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「電気自動車」最新記事一覧

エネルギー管理:
IoTでEV用充電器の運用コストを削減、IKEAで実証開始
日東工業と豊田自動織機は、電気自動車やプラグインハイブリッド車用の充電スタンドの充電電力を制御する実証を開始。複数台同時に充電する場合でも、店舗の既存電力設備や電気料金の制約内で充電できるようにする。(2017/10/17)

ドライバーの感情、AIが読み取り 「TOYOTA Concept-愛i」が東京モーターショーに
人工知能(AI)搭載のコンセプトカー「TOYOTA Concept-愛i」が、第45回東京モーターショー2017に登場。四輪モデル、小型モビリティ、パーソナルモビリティの3車種。(2017/10/16)

PSI5搭載の位置センサーも発表:
センシング技術で日本市場に切り込む、amsが会見
amsは、センシングを中心とした事業戦略について記者会見を開催した。得意とする、光、イメージ、オーディオ、環境に特化した製品構成を取りそろえ、自動車分野など日本市場でのさらなる成長意欲を示した。(2017/10/12)

エコカー技術:
VW「パサート」ディーゼルエンジンモデルを日本導入、新エンジンで需要取り込む
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、ディーゼルエンジンを搭載したセダンおよびステーションワゴンの「パサート TDI」の型式認証を取得し、日本市場向けに2018年初めから発売する。(2017/10/12)

世界最強「ネオジム磁石」はたった1人の実験から生まれた
「世界最強の磁力」と呼ばれるのが「ネオジム磁石」。たった1人で開発した佐川真人さんは「たとえ外れても直感でやってみたらいい。そうしたら新しい分野が開ける」と強調する。(2017/10/11)

製造マネジメントニュース:
世界トップ10入り目指すパナソニックの車載事業、開発体制は全社横断で
2021年度の売上高2兆5000億円、自動車部品メーカートップ10入りに挑戦するパナソニックの車載事業は、2017年4月から研究開発体制も変更した。旧AVCネットワークス社の技術者が合流し500人体制となったオートモーティブ開発本部により、自動車メーカーなどの顧客に対して、5年先の将来を見据えた先進的なアプローチを進めていく。(2017/10/11)

死のブルースクリーンは許されない:
ドイツ自動車大手のEV量産戦略、テスラに対抗
BMWとダイムラーは、従来型自動車を基に新しい電気自動車(EV)を量産できると考えている。(2017/10/10)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタとマツダとデンソーのEV計画とは何か?
かねてウワサのあったトヨタの電気自動車(EV)開発の新体制が発表された。トヨタはこれまで数多くの提携を発表し、新たなアライアンスを構築してきた。それらの中で常に入っていた文言が「環境技術」と「先進安全技術」である。(2017/10/10)

昼間にためた電気で夜間にEV充電:
家庭もクルマも、太陽光発電を丸ごと活用する
太陽光で発電した電気を、電気自動車(EV)や家庭で有効に活用するための新しいエコシステム「トライブリッド蓄電システム」について、ニチコンはコンセプト提案を行った。(2017/10/10)

東京モーターショー 2017:
ダイハツが4ドアクーペや軽商用EVを世界初公開、排気量1.2リッターHVシステムも
ダイハツ工業は、「第45回東京モーターショー 2017」において、「ミゼット」(1957年発売)や「コンパーノ」(1963年発売)をモチーフにしたコンセプトカーなど4台を世界初公開する。(2017/10/10)

東京モーターショー 2017:
三菱車がスマートスピーカーとつながる、家とクルマが連携するサービスへ
三菱自動車は「第45回東京モーターショー 2017」において世界初公開するコンセプトカー「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」の概要や、デモンストレーションを行うAI技術、スマートスピーカーの連携について発表した。(2017/10/10)

三菱自動車、AI搭載「e-EVOLUTION CONCEPT」初披露 東京モーターショーで
三菱自動車が、AI搭載のコンセプトカー「e-EVOLUTION CONCEPT」を東京モーターショー2017に出展する。(2017/10/6)

「e-EVOLUTION CONCEPT」:
これが三菱の新「エボリューション」 東京モーターショーに出展
三菱自動車は、コンセプトカー「e-EVOLUTION CONCEPT」を東京モーターショーに出展する。(2017/10/6)

電気自動車:
充電6分でEVが320km走る、東芝が次世代リチウムイオン電池を開発
東芝は性能を高めた新しいリチウムイオン電池の試作に成功。32kWhのバッテリーを搭載する電気自動車(EV)の場合、6分間の充電で320kmの走行が可能になるという。(2017/10/6)

国内生産能力2割縮小:
ホンダ、寄居工場をEV生産技術の拠点に
ホンダが国内の四輪車生産体制を再編する。(2017/10/5)

“男余り”中国、婚活サイトの罠 「結婚後に妻豹変」IT起業家の自殺が波紋
あるIT起業家の死が中国社会で波紋を呼んでいる。男性は婚活サイトで知り合った女性と結婚したが、わずか1カ月余りで離婚。その後、インターネット上に女性の非道を訴える“遺書”を残して自殺した。(2017/10/5)

電気自動車:
加速するEVへの流れ、「EVが当たり前」になると浮上する問題点
自動車パワートレーンの脱ガソリン化が進む中、選択肢の1つであったEVへの注目が高まっている。ダイソンなど他業種からの参入が表明される中、各社の内包する問題とはなんだろうか。(2017/10/5)

日立オートモティブシステムズ ADAS ECU採用事例:
新型「リーフ」に日立オートモティブシステムズのADAS ECU
日立オートモティブシステムズは同社「ADAS ECU」が、日産の新型リーフに採用されたと発表した。プロパイロット搭載車種におけるADAS ECUの採用は3車目となる。(2017/10/5)

東京モーターショー 2017:
将来のインテリジェントモビリティを体現、コンセプトカーを世界初公開
日産自動車は、「第45回東京モーターショー 2017」の出展概要を発表した。将来の「ニッサンインテリジェントモビリティ」を体現したコンセプトカーを世界初公開する他、電気自動車(EV)「リーフ」やミニバン「セレナ」のNISMOモデルなども出展する。(2017/10/4)

CEATEC 2017 太陽誘電:
有線、電波に続く第3の通信“光無線”などを提案
太陽誘電は展示会「CEATEC JAPAN 2017」(会期:2017年10月3〜6日)で、有線、電波に続く第3の無線通信手段と位置付ける“光無線通信技術”のデモ展示などを公開している。(2017/10/4)

充電6分間で走行距離320キロ 東芝、EV向け「次世代電池」開発
東芝が、6分間の充電で電気自動車が320キロ走行できる「次世代リチウムイオン電池」を開発した。2019年度の実用化を目指す。(2017/10/3)

東京モーターショー:
日産、「リーフ NISMO」コンセプトや「セレナ NISMO」など出展
日産は東京モーターショー(一般公開:10月27日〜11月5日、東京ビッグサイト)にEV「リーフ」のNISMOコンセプトモデルなどを出展する。(2017/10/3)

車検相当の点検実施:
日産、リコール約121万台で費用約250億円 無資格者による完成検査で
日産は、国内全ての車両組み立て工場で資格のない従業員が完成検査をしていた問題で、再点検のため販売済みの約121万台をリコールする方針を発表した。(2017/10/3)

製造マネジメントニュース:
2014年10月以降生産の日産車121万台がリコール、原因はルール軽視の姿勢
日産自動車は、完成検査に不備があり初回車検を迎えていない約121万台に再点検を実施すると発表した。リコールは今週中に国土交通省に届け出て、速やかに実施する。(2017/10/3)

製造マネジメントニュース:
日産の国内21モデル6万台の在庫が販売停止、全工場で完成検査が正規に実施されず
日産自動車は、軽自動車を除いた国内向けの車両について日産販売会社が持つ在庫の販売を一時停止すると発表した。販売停止となったのは、ほぼ全車種となる21モデル6万台。(2017/10/2)

東京モーターショー 2017:
ホンダのEV専用プラットフォーム、2台目はコンパクトスポーツカーに
ホンダは「第45回東京モーターショー 2017」において、次世代のスポーツカーを目指した電気自動車「Honda Sports EV Concept」を世界初披露する。直近の海外の展示会で披露したコンセプトカーもジャパンプレミアとなる。(2017/10/2)

ITmedia デジタルライフスタイル通信:
ダイソンが電気自動車を開発する理由
ダイソンが電気自動車を開発していることを明らかにしました。「やっぱり」と思った人もいれば、「あれ?」と感じた人もいるのではないでしょうか。(2017/9/30)

山谷剛史のミライチャイナ:
中国の新サービス「シェアカー」を使ってみた
シェアサイクルが本格的に普及している中国で、車を利用できる「シェアカー」ビジネスにも多くの資金が集まっているという。実際の中国でシェアカーを使って見ると……現地事情に詳しい山谷氏のリポート。(2017/9/29)

電気自動車:
トヨタ、マツダ、デンソーが新会社、開発するのは「EVの基本構想に関する技術」
マツダとデンソー、トヨタ自動車は、電気自動車(EV)の基本構想に関する技術の共同開発を行う新会社を設立する。2017年8月にトヨタ自動車とマツダが発表した資本業務提携の一環となる取り組みだ。(2017/9/29)

共通アーキテクチャーを開発:
トヨタ・マツダ・デンソー、EV共同開発へ 新会社設立を発表
トヨタ、マツダ、デンソーの3社は9月28日、電気自動車(EV)の基本構造を共同開発する新会社を設立すると発表した。(2017/9/28)

EV開発を加速:
トヨタ・マツダ・デンソー、EV開発の新会社設立へ
トヨタ、マツダ、デンソーの3社が電気自動車(EV)の開発を加速するため、新会社を共同設立する。(2017/9/28)

トヨタ、米でHV基幹部品 現地化加速でコスト削減 20年から生産
トヨタ自動車は27日、2020年から米国でハイブリッド車の基幹部品の生産を始めると発表した。(2017/9/28)

関西スマートエネルギーWeek 2017:
注目集まる太陽光のオフグリッド活用、インリーが事例を披露
インリー・グリーンエナジージャパンは「関西PV EXPO 2017」に出展。同社の太陽電池モジュールの他、電力を自給自足する「オフグリッドハウス」や、エネルギーの地産地消に向けた取り組みを紹介した。(2017/9/28)

EV関連株:
EV時代の勝者はApple関連企業か、既存の自動車部品株と明暗
電気自動車(EV)の関連株として、米Appleのサプライヤー企業が人気を集めている。(2017/9/27)

ダイソン、電気自動車市場に参入 2020年までに発売
英家電大手のDysonが、2020年までに電気自動車を発売する。(2017/9/27)

ダイソン、2020年に電気自動車を投入へ 400人を超える特別チームを編成、2900億円以上を投資
英Dysonが電気自動車を開発し、自動車市場への参入を目指していることを明らかにした。20億ポンド(約2900億円)以上を投資する。(2017/9/27)

3000億円投じて自社生産:
Dysonが電気自動車に参入か
家電メーカーの英Dysonが電気自動車市場に参入すると一部が報じた。(2017/9/27)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
オムロンが描くスマート工場の将来像と3つの独自性
IoTによるスマートファクトリー化が大きな注目を集める中、豊富な制御技術製品群に加えオープン化対応やM&Aなどを通じ力を蓄えてきたのがオムロンだ。制御技術と情報技術の融合が加速する中、オムロンは何を考え、どの方向に進むのか。オムロン 執行役員副社長 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー社長の宮永裕氏に戦略を聞いた。(2017/9/27)

SIPシンポジウム 2017:
エンジン熱効率50%が見えてきたSIP、プロジェクト終了後の産官学連携は?
内閣府が「SIPシンポジウム 2017」を東京都内で開催した。実施期間が残り1年半となった中で「革新的燃焼技術」の現状をまとめた。(2017/9/27)

スペインの自動車部品大手と共同開発:
パナ、トヨタへ電子ミラー供給 ノア/ヴォクシーに
パナソニックは、車の後方の状況を映し出す「電子インナーミラー」の供給をトヨタ自動車向けに開始した。(2017/9/26)

東京モーターショー 2017:
生き物に見られる「群知能」を宅配に応用、いすゞが提案する未来の配送
いすゞ自動車は「第45回東京モーターショー 2017」において、昆虫などの群知能に着目したデザインコンセプトや、6輪駆動車両などを出展する。(2017/9/26)

デルタ電子 Q-VEC:
一般住宅に設置できるEV充電器、40kWhを7時間でフル充電
デルタ電子は一般住宅向けの電気自動車用充電器の販売を開始した。最大6kWで充電でき、30kWhのバッテリーを搭載したEVで約5時間、40kWhの場合は約7時間でフル充電できるという。(2017/9/26)

AMDのIP活用:
テスラ、自動運転車向けAI用半導体でAMDと提携=CNBC
米電気自動車(EV)大手Tesla(テスラ)は、米AMDと共同で自動運転車向けの人工知能(AI)用半導体を開発している。(2017/9/21)

東京モーターショー 2017:
三菱自動車がSUVタイプの高性能EVを世界初公開、新たな成長と発展を示唆
三菱自動車は「第45回東京モーターショー 2017」において、高性能電気自動車(EV)のコンセプトSUV「e-EVOLUTION CONCEPT」を世界初公開する。(2017/9/21)

電気自動車:
カリフォルニア7カ所に水素ステーションを整備、燃料電池車の普及促進へ
シェルは米国カリフォルニア州北部の7カ所に水素ステーションを整備する。ホンダおよびトヨタの強力を得て実施するもので、燃料電池車の普及を支援する狙いだ。(2017/9/20)

幅広い選択肢を:
EVだけと決めつけていくことは考えていない=トヨタ社長
トヨタの豊田章男社長は記者団に対し、昨今は電気自動車(EV)だけが話題になっているが、同社としては「EVだけ、EVが、と決めつけていくことは考えていない」と述べた。(2017/9/19)

旧型の「2倍は絶対売りたい」:
新型リーフ受注は4000台超、社内目標上回るペース=日産自社長
日産自の西川社長は、新型リーフの受注が「開始から10日強で4000台を超えている」と明らかにした。(2017/9/19)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産三菱が2022年に1400万台の販売目指す、600km走るEVや完全自動運転車も
Renault(ルノー)と日産自動車、三菱自動車は、新6カ年計画の「アライアンス2022」を発表した。プラットフォームとパワートレインの共有や、電動化・自動運転などの技術の共有によるシナジー創出に取り組み、2022年に年間販売台数は1400万台以上、売上高は2016年比で3割以上の増加となる2400億米ドル(約26兆6400億円)を見込んでいる。(2017/9/19)

フランクフルトモーターショー 2017:
2025年に会員数8000万人を見込む、VWのサービスプラットフォーム
Volkswagen(VW)は「フランクフルトモーターショー2017」(プレスデー:9月12〜13日、一般公開日:9月16〜24日)において、モビリティサービスのデジタルプラットフォーム「Volkswagen We(以下、We)」を発表した。(2017/9/19)

電気自動車:
「世界初」の量産電気トラック、三菱ふそうがセブンイレブンなどに納入開始
三菱ふそうトラック・バスは、量産小型電気トラック「eCanter」を発表した。2017年度から米国、欧州、日本で納入を開始する計画で、国内向け車両は川崎工場で、欧米向け車両はポルトガルのトラマガル工場で既に生産を開始した。(2017/9/19)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。