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「電気自動車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

CEATEC 2018:
チャットbotがクルマとスマホをつなぐ、観光客のルート選択やナビ設定を簡単に
クラリオンは「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)において、LINE botを通じて観光客が観光ルートの選択からカーナビゲーションシステム(カーナビ)の設定までを完了できるサービスを紹介した。(2018/10/18)

ニコンのZマウント初号機「Z 7」の実力は?
とうとう来ました、ニコンのZマウント初号機「Z 7」。ミラーレス一眼のために開発されたZマウントを搭載したZ 7が手元に来たのでさっそくチェックである。(2018/10/18)

量産化の背景にある強みは何か:
自動運転で先行する商用車の巨人・ダイムラー 次の一手は
自動運転車の展開で気を吐く商用車業界の“巨人”がいる。トラック販売台数で世界首位の独ダイムラーだ。来春までに、部分的な自動運転機能を搭載した大型トラックの生産を世界に先駆けて始める計画だ。量産化の背景にある強みは何か。9月にドイツ・ハノーバーで開かれた世界最大の商用車ショー「IAA国際モーターショー」などを歩き、戦略を探った。(2018/10/18)

「Googleマップ」で電気自動車の最寄り充電ステーション検索が可能に
Googleマップで電気自動車の充電ステーションを検索できるようになった。まずはモバイル版で、数週間後にはデスクトップ版でも使えるようになる。充電ポートの種類なども確認できるようになる見込み。(2018/10/17)

工場ニュース:
東芝、リチウム電池事業強化のため新工場を建設
東芝は2018年10月16日、リチウムイオン二次電池事業の生産体制強化を目的として、新工場の建設を発表した。新工場は同社横浜事業所(横浜市)内に建設し、投資金額は建屋と設備を含めて162億円。生産能力は公表していない。(2018/10/16)

医療機器ニュース:
長期間快適に心電図測定ができるウェアラブルシステム
東レは、生体情報を連続計測できる機能素材「hitoe」を用いた「hitoeウェアラブル心電図測定システム」を発表した。肌に密着してもかぶれにくいため、快適性を損なわずに長期間の心電図測定が可能だ。(2018/10/16)

蓄電・発電機器:
最大容量624kWh、ニチコンが産業用蓄電システムに新モデル
ニチコンが産業用蓄電システムの新機種を開発。出力50kW、容量は最大624kWhまで拡張可能だ。2019年1月から販売を開始する。(2018/10/16)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(2):
IoTの登場で求められる製造業のビジネスモデル変革
製造業でIoTを導入したプロジェクトを成功させるには、幅広い知識が必要です。今回は、従来のモノ売り型のビジネスモデルから、ユーザー課題を解決する(ニーズを満たす)ソリューション提供へと変革が迫られる製造業のビジネスモデルの在り方について取り上げます。(2018/10/16)

電気自動車:
PR:電動化支えるタイコ エレクトロニクス ジャパン、「水に浮くEV」のタイ市場展開にも貢献
環境規制の強化を受けて、EV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド)の需要が高まっている。これに対応して大電流や高電圧に対応したコネクターも求められている。従来の自動車メーカーだけでなく、個性豊かなEVベンチャーとも取引するタイコ エレクトロニクス ジャパン(TE)に、電動化に向けた取り組みを聞いた。(2018/10/16)

電気自動車:
EVを走る蓄電池として活用、再生可能エネルギーの出力変動の吸収に
東北電力などが電気自動車(EV)の蓄電池を、再生可能エネルギーの出力変動調整に活用する実証をスタート。(2018/10/15)

IHS Future Mobility Insight(8):
電気自動車の普及シナリオをモビリティサービスの観点から読み解く
各国政府の規制強化によりEV(電気自動車)の普及が進むことが予測されている。しかし、規制だけがEVを普及させる要因にはならない。急速に浸透しつつある配車サービス(ライドへイリング)を中核としたモビリティサービスこそが、EV普及を加速させる主役になる可能性が高い。(2018/10/15)

CEATEC 2018で多数の事例を紹介:
PR:TEと一緒にイノベーションを起こしませんか? エンジニアリングサポートの幅を広げるTE Connectivity
接続とセンサ分野の世界的大手メーカーであるTE Connectivity(日本法人:タイコ エレクトロニクスジャパン合同会社)は、スタートアップ/ベンチャー企業など新たなモノづくりに挑戦する企業に対するエンジニアリングサポートを積極的に展開している。既に、国内外のさまざまなパートナーの革新的なモノづくりに貢献し始めているという。(2018/10/15)

rimOnO・伊藤慎介社長が語る:
「情熱は大事、ただしそれだけではうまくいかない」 元官僚のベンチャー社長が持つ覚悟
経済産業省を辞めて起業したrimOnOの伊藤慎介社長。国家プロジェクトではイノベーションは起きないと語る同氏の挑戦に迫った。(2018/10/12)

なぜこんなにカッコいいのか プジョーが発表、「1960年代デザイン」の自動運転EVコンセプトカー
1968年登場「プジョー・504 クーペ」がモチーフ。(2018/10/11)

大山聡の業界スコープ(10):
自動車メーカーのビジネスモデルは今後どうなる?
本連載で以前「車載半導体市場の現状と今後のゆくえ」について述べた。昨今の自動車業界が自動運転や電動化などで注目度が高まっていること、これに伴って車載半導体に求められる内容が変わりつつあること、などについて言及した。その中で、より注目すべき点として、自動車メーカー自身のビジネスモデルも変曲点を迎えつつあること、その要因がエレクトロニクス業界との融合であることを忘れてはならない。今回は、そちらについて述べてみたいと思う。(2018/10/11)

CAEニュース:
設計・製造の解析ツールにとどまらず次世代モビリティ―開発の支援を、デジタルツインも――ANSYS
アンシスは2018年10月5日、同社のCAE新製品に関する記者説明会を開催した。アンシスは構造、流体、エレクトロニクス、半導体、組み込みソフトウェア、光学の6分野の物理現象が解析できるシミュレーションプラットフォーム「ANSYS 19.2」を提供する。(2018/10/10)

車を愛すコンサルタントの学生フォーミュラレポ2018(1):
豪雨の学生フォーミュラ2018で思った、「ここが変だよ! 日本の就活」
お待たせ! 恒例企画。車とバイクが大好きなモノづくりコンサルタントから見た「全日本学生フォーミュラ大会」。2018年も楽しくレポートします! さて第1回はどの大学が登場するでしょうか。あと……、今の日本企業の新卒採用に、関がモノ申す!!(2018/10/10)

モデルベース開発:
モデルベース開発は単なる手法でなくモノの考え方、マツダ流の取り組みとは
マツダは2021年に向けて、エンジンや電動パワートレイン、プラットフォーム、デザインなど、さまざまな分野の取り組みを同時並行で市場投入する。「今後の研究開発計画を、今の人数でなんとかこなせるのはモデルベース開発を取り入れているから。単なる開発手法ではなく、ものの考え方だ」と同社 常務執行役員 シニア技術開発フェローの人見光夫氏は説明する。(2018/10/9)

製造業IoT:
20社30機種では不十分、家庭用IoT普及のカギを握る「ECHONET Lite AIF認証」
パナソニック エコソリューションズ社は2018年10月5日、家庭内のさまざまな住宅設備機器をインターネットにつないで連携させる住宅向け「HOME IoT」の中核機器となる「AiSEG2(アイセグ2)」のバージョンアップを行った。機器連携を拡大し、スマートスピーカーとの連携機能の搭載とともに、機器選択の自由度を高めたという。(2018/10/9)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
明らかにされたマツダのEV計画
ここ数年マツダは内燃機関の重要性を訴えており、SKYACTIV-Xを筆頭とする技術革新を進めてきた。中にはそれをして「マツダはEVに否定的」と捉える層もあるが、実はそうではない。EVの必要性や、今後EVが増えていくということを、マツダは一切否定をしていないのだ。(2018/10/9)

「20年前、孫社長の誘いを断った」 豊田社長が語る、トヨタがソフトバンクと手を組んだ理由
トヨタとソフトバンクの共同出資による新会社の発表会で、トヨタの豊田社長がソフトバンクグループの孫社長との出会いと、提携に至った理由を話した。(2018/10/5)

アナログ・デバイセズ LT8708、LT8708-1:
効率98%の双方向昇降圧コントローラー
アナログ・デバイセズは、双方向昇降圧スイッチングレギュレーターコントローラー「LT8708」「LT8708-1」を発表した。同じあるいは異なる電圧の2つのバッテリー間で動作し、最大98%の効率を確保できる。(2018/10/5)

孫正義「ライドシェア=配車アプリ、は見当違いで過小評価」 なぜソフトバンクはモビリティーに着目したか
孫正義社長がソフトバンクグループのモビリティー戦略について話した。海外ライドシェア大手4社に出資する意味とは?(2018/10/4)

半年前から若手主体で協議:
トヨタとソフトバンク、新会社「MONET」設立 目指すは「自動運転×MaaS」の実現
トヨタとソフトバンクが、モビリティーサービスの分野で戦略的提携を締結。共同出資会社「MONET Technologies(モネ テクノロジーズ)」を2018年度内に設立する。当初はライドシェアビジネスを展開する予定。ゆくゆくは、自動運転技術を組み合わせたMaaSビジネスの提供を目指す。(2018/10/4)

ソフトバンク、トヨタと提携 モビリティー事業で新会社
トヨタとソフトバンクが自動運転車を使った配車サービスなど、モビリティーサービスの提供を見据えた新会社を共同出資で設立する。(2018/10/4)

マツダ、EVに新型ロータリー 充電・給油1回で数百キロ走行 20年めど投入
新型のロータリーエンジンを活用して航続距離を飛躍的に延ばした電気自動車を2020年をめどに投入すると発表した。(2018/10/3)

マツダ、ロータリーエンジンをEVに活用 発電して距離を延長
マツダはロータリーエンジンを活用し、航続距離を飛躍的に伸ばした電気自動車を2020年をメドに投入する方針を発表した。ロータリーエンジンを搭載したハイブリッド車やプラグインハイブリッド車などの電動車も開発を進める。(2018/10/3)

電気自動車:
2030年にマツダは電動車100%、「ディーゼルも電動化組み合わせて残す」
マツダは2018年10月2日、東京都内で会見を開き、2030年に生産する全ての車両に電動化技術を搭載すると発表した。内訳の5%は電気自動車(EV)で、バッテリーのみで駆動するモデルと、ロータリーエンジンを発電に使うレンジエクステンダーモデルを開発する。エンジンのみで走るクルマはラインアップからなくなる。(2018/10/3)

電気自動車:
燃料電池鉄道は実現するか、トヨタとJR東日本が水素活用で連携
トヨタ自動車とJR東日本が、水素を活用した鉄道と自動車のモビリティ連携を目的とした業務連携を発表。駅を拠点とした水素サプライチェーンの構築や、燃料電池鉄道の研究開発などに取り組むという。(2018/10/3)

こりゃヤバい、1.6リッターで1000馬力 メルセデス・ベンツの怪物市販車、車名が「AMG ONE」に決まる
せ、せ、せん馬力。ベンツが開発中、F1のパワーユニットを搭載したアブない香りがする“ハイパーカー”【写真15枚】。(2018/10/2)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
2017年度 自動車業界年収ランキング
「年収が高そう」「安定してそう」――そんなイメージがある自動車業界。各社が公表している最新の有価証券報告書のデータをもとに、自動車メーカーと部品メーカーを合わせた自動車業界40社の平均年収をまとめました。(2018/10/2)

組み込み開発ニュース:
60Aで充電可能なリチウムイオン電池、“水”の力で活物質スラリーを滑らかに
水の研究開発を基にした電池の開発と製造を手掛けるアプライドサイエンスと、マレーシアのクンプラン・パワーネットは、一般的なモバイルバッテリーと同じ3000mAhの容量の充放電を3分で完了するリチウムイオン電池技術「ハイレートセル」を開発したと発表した。(2018/10/1)

「当たり前がどれだけ大切な事か」 MALIA.、元夫・山本KID死去後初のインスタ更新で命について思いをはせる
MALIA.さんと山本さんは2004年に結婚、2008年に離婚していました。(2018/9/28)

学生フォーミュラ2018レポート:
EV開発の“静かな”戦い、日中の学生が切磋琢磨
「第16回 全日本 学生フォーミュラ大会」(以下、学生フォーミュラ)が2018年9月4〜8日にかけて開催された。今回の第16回大会では、EVクラスに日本10チーム、海外7チームの計17チームがエントリー。EVクラス1位の座を懸け、名古屋大学とTongji Universityがし烈な争いを繰り広げていた。(2018/9/28)

arrows先生が学ぶ:
PR:使いやすさに歴史あり――富士通スマホに込められた“思い”を聞く
富士通が初めての“携帯電話”を世に送り出して約27年。そのDNAを引き継ぐ「富士通コネクテッドテクノロジーズ」が、2018年新たなスタートを切りました。その歴史を改めて振り返ってみましょう。(2018/9/28)

「テスラキラー」続々:
高級SUVにもEV化の波「V8 SC並みの加速」「運河も渡れる」 ジャガー初のEV「I-PACE」日本でも発売
悪路走行・タフ性能+富裕層も狙うSUV型EV。日本のキャッチコピーは「シビれる電気ジャガー」。(2018/9/27)

電気自動車:
廃棄物発電でEVを駆動、川崎市が電池交換型のごみ収集システム導入
川崎市がJFEエンジニアリングの「エネルギー循環型ごみ収集システム」を導入。廃棄物発電の電力を交換式のバッテリーシステムに蓄電し、その電力をEVゴミ収集車の走行に活用できる。(2018/9/27)

世界を読み解くニュース・サロン:
月旅行に挑むZOZO前澤氏、海外からの評価は「イマイチ」な理由
通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ社長の前澤友作氏が月周回旅行をする初の個人客に選ばれ、話題になっている。ロケット開発費など莫大な資金を支払う前澤氏を、海外メディアはどのように見ているのか。(2018/9/27)

錦織圭さん「車内広い」:
ジャガー、初のEV「I-PACE」国内発表 スポーツカー顔負けのSUV
ジャガー・ランドローバー・ジャパンが、フルバッテリー電気自動車(BEV)「I-PACE(アイペイス)」の国内受注を開始。電気自動車でありながら、スポーツカーと遜色ない加速性能を誇る。税別価格は959万円〜1312万円。(2018/9/26)

蓄電・発電機器:
蓄電池リサイクル事業を日本展開、エネチェンジが英ベンチャーと業務提携
エネルギーベンチャーのエネチェンジが、蓄電池関連サービスを手掛ける英国のベンチャー企業と事業提携。蓄電池の寿命を延長する独自技術を生かした、中古リチウムイオン電池のリサイクル事業を展開する。(2018/9/26)

台湾電動スクーターメーカーの野望(後編):
大容量バッテリーを使わず“電欠”の不安解消、「毎日の充電は不満にならない」
2018年6月にキムコが発表した2台の電動スクーターの新モデル「Many 110 EV」と「Nice 100 EV」は、いずれも「iONEX(アイオネックス)」に対応している。アイオネックスとは、キムコが普及を目指している小型モビリティ用の電力供給ソリューションの名称だ。キムコ 会長のアレン・コウ氏は「車両の概念に、スマートフォンのアプリや急速充電ステーション、公衆コンセントのネットワークなどといったものを含めたもの」と表現している。(2018/9/26)

電気自動車:
ダイソンが16km超のテストコース建設、2000人が働ける大規模な拠点に
ダイソンは2018年8月30日(現地時間)、電気自動車(EV)の開発に向けて、2億ポンド(約297億円)を投じてテストコースなどを整備すると発表した。(2018/9/25)

モビリティサービス:
ダイムラーとBMWがモビリティサービスで共同出資会社、両社のサービスを連携
BMWとDaimler(ダイムラー)は2018年9月20日、モビリティサービスに関する新会社を折半出資で設立すると発表した。グループを超えてモビリティサービスを提供することでユーザーの利便性を向上するとともに、ビジネスの拡大につなげる。(2018/9/25)

頭脳放談:
第220回 ルネサスがIDTを買収する目的の裏を読む
日の丸半導体の生き残り(?)ルネサス エレクトロニクスが米国半導体大手のIDTを約7330億円で買収した。数年前に大規模なリストラを行ったルネサスがなぜ今、大型買収なのか、その目的を想像してみた。(2018/9/25)

あのランボルギーニがバイクを作る!? 2035年を想定したコンセプトデザインが公開、伊デザイン学生との共同プロジェクト
2035年をテーマにした6つのコンセプト。(2018/9/24)

マツダが新車開発の効率アップへIT駆使 開発期間短縮も
マツダは、車両の試作数を削減できる新たな開発手法「モデルベース開発」の活用を強化する。EVや自動運転など、限られた経営資源で対応しなければならない領域が拡大しており、効率化の必要に迫られていることが背景にある。(2018/9/21)

各種インバーター開発向け:
確度0.03%で最大7入力に対応するパワーアナライザー
横河計測は2018年9月20日、電力基本確度0.03%を達成し、最大7入力に対応するプレシジョンパワーアナライザー「WT5000」を2018年10月11日に発売すると発表した。電気自動車(EV)や再生可能エネルギー関連機器などインバーター搭載機器開発用途に向ける。(2018/9/21)

疲れ目対策、ノートPCへの給電、フレームレス採用:
PR:機能性と美しさを兼備 EIZOの「白いモニター」でスタイリッシュに生産性向上
ノートPCを活用した働き方が定着しつつある現代だが、「表示領域の狭さ」という課題が残されたままだ。EIZOのモニターFlexScanシリーズは、ノートPCに接続することで画面を拡張し、作業を効率化するだけでなく、疲れ目対策やUSB Type-C給電などの機能が充実している。カラーに「ホワイト」を設定しており、オフィスの見栄えを美しく変えられる点も特徴だ。(2018/9/21)

電気自動車:
大容量バッテリーだけではない、アウディ量産EVの走行距離400kmへの積み重ね
Audi(アウディ)は2018年9月18日(現地時間)、SUVタイプの電気自動車(EV)「e-tron」を世界初公開した。ブリュッセル工場で生産し、2018年後半から欧州向けに納車を開始する。ドイツにおけるベース価格は7万9900ユーロ(約1046万円)となる。(2018/9/20)

人気はうなぎ上り:
ビジネスにも「大坂なおみ旋風」 ラケット、腕時計……関連商戦が過熱
テニスの全米オープンで日本勢初の四大大会シングルス優勝を飾った大坂なおみ選手に経済界も熱視線を送っている。天真爛漫(てんしんらんまん)な人柄もあり、人気はうなぎ上りで、関連商品の商戦は既に過熱気味。大坂選手を企業ブランドの広告塔「ブランドアンバサダー」に起用し、自社の取り組みをアピールする動きも出ており、ビジネスでも「大坂旋風」が続きそうだ。(2018/9/19)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。