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「電気自動車」最新記事一覧

Uberより一足先に:
世界初の自動運転タクシー公開実験、米新興企業がシンガポールで開始
MITのロボット工学の教授が立ち上げた自動運転技術企業nuTonomyが、Uberより一足先に、世界初の“ロボタクシー”の公開実験をシンガポールの市街地で開始した。2018年にはシンガポールでサービスを開始する計画だ。(2016/8/26)

エネルギー関連機器の性能向上を:
測定精度を従来比30%向上したパワーアナライザー
横河メータ&インスツルメンツは、プレシジョンパワーアナライザ「WT1800Eシリーズ」の発売を開始した。エネルギー効率の向上が求められる、あらゆる産業分野に向くという。(2016/8/26)

蓄電・発電機器:
マイナス30度で動く全固体リチウムオン電池、実用へ
オハラはマイナス30度でも駆動できる全固体リチウムイオン電池の開発に成功した。一般的な小型電子機器で使用される液式リチウムイオン電池は低温環境での駆動が難しい。オハラはこうした電解液を用いた既存電池に置き換わるものとして、2019年に電池部材としての採用を目指す計画だ。(2016/8/26)

電気自動車:
国内初のリチウムイオン電池フォークリフト、鉛電池に比べ充電時間8分の1
豊田自動織機とトヨタL&Fカンパニーは、日本初となるリチウムイオン電池搭載の電動フォークリフトを発売する。積載量は1.35〜1.8トン。(2016/8/25)

espot:
「電気貸して」をビジネスに、認証型の電源サービス
「外出先充電サービス」の成立を目指し、東京電力エナジーパートナーら3社が公衆電源サービス「espot」の実証実験を開始した。(2016/8/25)

市場をけん引するVelodyneを追う企業が続々:
自動運転向けライダー技術、競争激化の気配
ライダー(レーザーレーダー)が自動運転車に求められるセンサー技術の1つとして浮上する中、ライダーを専門とする新興企業が、イスラエル、ドイツ、カナダ、米国ニューメキシコ州やカリフォルニア州のあちこちに出現している。(2016/8/24)

オン・セミコンダクター 副社長 David Somo氏:
PR:強みは5万品種に上る製品群、IoT向けプラットフォーム構築を目指す
2006年以降だけで11件にも及ぶM&Aを実施し、積極的に製品群の拡大を行ってきたオン・セミコンダクター(ON Semiconductor)。手掛ける製品は4万8000品種に上る。広範な製品群を武器に、センサー、マイコン、無線接続機能向けの製品をさらに充実させ、IoT(モノのインターネット)機器開発に向けたプラットフォームを構築するというシナリオを描いている。コーポレートストラテジ&マーケティング担当副社長のDavid Somo氏に同社の技術/製品戦略などについて聞いた。(2016/8/22)

車両デザイン:
マイバッハの高級クーペコンセプトは全長5.7mの電気自動車、ガルウイング搭載
Daimler(ダイムラー)は、米国カリフォルニア州モントレーで開催中のクラシックカーイベント「2016ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」において、Mercedes-Maybach(マイバッハ)ブランドの高級クーペのコンセプトカー「Vision Mercedes-Maybach 6(ビジョン・メルセデス・マイバッハ6)」を披露した。(2016/8/20)

電気自動車:
道路の凹凸で発電する新システム、燃費と乗り心地を改善
「電動化戦略」を進めるアウディが新技術「eROTシステム」を公開した。走行車両の上下運動を電力に変換できるシステムで、燃費や乗り心地の改善に活用できるという。(2016/8/19)

電気自動車:
京都に行けばMIRAIを運転できる、全国初の有料カーシェアリング開始
京都市は水素エネルギーの普及に向けて燃料電池車「MIRAI」の有料カーシェアリング事業を開始した。民間のレンタカー会社に委託して、京都駅に近い店舗で3台を2017年3月まで貸し出す。利用料金はハイブリッド車と同程度で、水素の燃料代は走行距離1キロメートルあたり15円に設定した。(2016/8/18)

いまさら聞けないHILS入門(4):
HILSとアクチュエータ
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、前回取り上げたセンサーとともにHILSの入出力インタフェースのポイントとなるアクチュエータの回路と機能について分析し、ECU出力に対するHILSインタフェース回路の仕様について考えます。(2016/8/17)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
もしもソニーと日産のリチウムイオン電池協業が続いていたなら
こういう結末はなかったのかも。(2016/8/16)

先駆的5社が証明した「IIoT」の底力【後編】
GPS付きで賢くなった「インテリジェントケーブル」を3Mが開発、どう役立つのか?
先駆的に産業用IoT(IIoT)に取り組む企業は、どのようなメリットを享受しているのか。後編では3MやBoschのグループ企業などが進めるIIoTの取り組みについて紹介する。(2016/8/10)

先駆的5社が証明した「IIoT」の底力【前編】
IoTで普通のポンプが「スマートポンプ」に変身? 重電大手Schneiderが挑戦
産業用IoT「IIoT」で大きく前進した世界的な製造業は、製造プロセスの改善やコスト節約などのメリットを享受している。前編では先駆的な5社のうち、2社の取り組みを追う。(2016/8/9)

電気自動車:
バイオエタノールで600km走行、日産が新型FCVを初公開
燃料電池車といえば水素を充填して走るというの一般的だが、日産自動車が開発を進めているのは燃料に植物由来のバイオエタノールを利用する燃料電池車だ。同社は独自の燃料電池システム「e-Bio Fuel-Cell」を搭載した試作車を公開した。実用化に向け、バイオエタノールの普及が進んでいるブラジルで走行性能の検証などを進める計画だ。(2016/8/8)

日産、近未来的スポーツEV「ブレードグライダー」プロトタイプを公開
日産がスポーツEVのコンセプトカー「ブレードグライダー」のプロトタイプを初公開。(2016/8/5)

電気自動車:
三角翼型EV「ブレードグライダー」ついに走る、エタノールが燃料のFCVもお披露目
日産自動車は、ブラジルのリオデジャネイロ市で、三角翼型の電動スポーツカー「ニッサン ブレードグライダー」と、エタノールから取り出した水素で発電する燃料電池車「e−Bio Fuel−Cell」の試作車両を披露した。リオデジャネイロオリンピックでにぎわう同市でインテリジェントモビリティ戦略をアピールする。(2016/8/5)

エネルギー管理:
電力の未来を変える「リソースアグリゲータ」、分散するエネルギーを余らせない
太陽光発電が急速に広がり、季節や時間帯によっては電力が大量に余る状況になりつつある。地域に分散する電力源を情報通信ネットワークで制御しながら、小売電気事業者が必要とする電力をタイムリーに供給する。そうした役割を担う「リソースアグリゲータ」の実証プロジェクトが始まった。(2016/8/5)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/08/04
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年8月4日)(2016/8/5)

車両デザイン:
三菱自の新開発小型ミニバンはSUVテイスト、2017年10月にインドネシアで生産
三菱自動車は、「インドネシア国際オートショー2016」で、7人乗車が可能な小型MPV「MITSUBISHI XM Concept」を世界初公開する。同社が得意とするSUVの力強さとMPVの多用途性を融合したという。同コンセプトを採用した新型車は、2017年から稼働するインドネシア新工場で同年10月に生産を始める計画だ。(2016/8/4)

EVトラック開発競争激化 厳しい環境規制に対応、運送業向けにらむ
トラックメーカーが、電気自動車(EV)の開発を進めている。(2016/8/4)

エネルギー管理:
出力抑制が頻発した離島、「仮想発電所」で太陽光の発電損失を回避
SBエナジーは経済産業省の「バーチャルパワープラント構築事業」の一環として、長崎県の壱岐島で再生可能エネルギー電源や蓄電池を統合制御する「仮想発電所」の構築実証を実施する。出力制御指令が発令された場合を想定し、複数の蓄電池を統合制御して電力供先を生み出すことで、発電事業者の発電機会の損失を回避する。(2016/8/4)

電気自動車:
新型「プリウスPHV」は冬発売に、「新しいクルマをしっかりお届けしたい」
トヨタ自動車は、開発中の新型「プリウスPHV」の国内発売時期を、当初予定していた2016年秋から冬に延期すると発表した。米国と欧州の発売時期も同時期となる見通し。(2016/8/3)

太陽光:
ついにテスラが太陽光発電メーカーへ、創エネから蓄エネまで一貫提供
EVベンチャーであるテスラモーターズは、2016年6月から買収提案を進めていた米国の太陽光発電ベンチャーであるソーラーシティを買収することで合意。従来展開してきた蓄エネだけでなく、ソーラーを自社で扱うことで創エネメーカーとしての顔も持つようになる。(2016/8/3)

Automated Vehicle Symposium 2016レポート:
自動運転技術の進化に浮かれてはいけない、“安全第一”に舵を切った米国政府
1年で風向きが一気に変わった――。米国で例年開催されている自動運転に関するシンポジウム「Automated Vehicle Symposium 2016」。直前に起きたTesla Motorsの自動運転機能付きモデルの事故の影響もあり、米国の政府関係者らは“Safety First”を強く打ち出す姿勢を取り始めた。3日間のシンポジウムを取材した筆者のレポートをお送りする。(2016/8/4)

次世代環境自動車分野向けが需要をけん引:
大型二次電池の世界市場、2025年に8兆円規模へ
大型二次電池の世界市場規模は、次世代環境自動車分野向け需要がけん引し、2025年には8兆3417億円と、2015年に比べて4.1倍に拡大する。富士経済が大型二次電池とその構成部材について、世界市場の動向をまとめた。(2016/8/3)

自動運転技術:
片道たった250mで無人運転バスの実証実験がスタート、乗車料金は200円
イオンが無人運転バスの試験運行を開始した。期間は2016年8月1〜11日までで、イオンモール幕張新都心に隣接する豊砂公園(千葉市美浜区)の敷地内のみを走行する。車両はDeNAが業務提携しているベンチャー企業、EasyMileが開発した「EZ10」を1台使用する。乗車料金は大人200円、小学生以下100円。(2016/8/2)

エネルギー列島2016年版(15)山梨:
農山村に水力発電を展開、太陽光と2本柱で自給率70%を目指す
山梨県では豊富な水量と日射量を生かして水力発電と太陽光発電の電力が増えている。2030年に電力の自給率を70%まで高める計画で、小水力発電の導入にも積極的に取り組む。超電導方式の蓄電システムや純水素型の燃料電池を再生可能エネルギーと組み合わせて電力の地産地消を拡大していく。(2016/8/2)

エネルギー管理:
電力網を進化させる「仮想発電所」、関西電力など14社が実証開始
関西電力など14社は、関西地域で仮想発電所の構築に向けた実証を開始した。家庭用から産業用まで、さまざまなエネルギー機器を統合管理できるシステムを構築し、検証を行っていく。(2016/8/1)

製造マネジメントニュース:
パナソニックがギガファクトリーの立ち上げを前倒し、「モデル3」需要に対応
パナソニックは、Tesla Motors(テスラ)の新型電気自動車「モデル3」の好調な受注を背景に、モデル3向けの車載リチウムイオン電池の生産工場「ギガファクトリー」の立ち上げを前倒す方針を明らかにした。(2016/7/30)

EV開発やデータセンターでの電力監視に最適:
クランプ型センサーで高精度、可搬型直流電流計
産業技術総合研究所(産総研)の堂前篤志主任研究員らと寺田電機製作所は、クランプ型電流センサーで60Aまでの直流電流を、高い精度で計測できるポータブル電流計を共同開発した。EV(電気自動車)の開発現場や、直流給電が行われるデータセンサーなどにおける電流測定に向ける。(2016/8/1)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/07/28
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年7月28日)(2016/7/29)

電気自動車:
クアルコムがシートサプライヤ大手と契約、電気自動車のワイヤレス給電を製品化
Qualcommと、シートや電装システムを手掛けるLearは、電気自動車やプラグインハイブリッド車に向けたワイヤレス給電に関するライセンス契約を締結した。リアはクアルコムのワイヤレス給電技術「Qualcomm Halo」を使用して、自動車メーカーやワイヤレス給電のインフラを手掛ける企業と取引する。(2016/7/29)

電気自動車:
「MIRAI」の燃料電池セルを搭載、FCフォークリフトがついに市場へ
一般自動車だけでなく、産業用車両でも水素で動く燃料電池車が市場投入される。豊田自動織機とトヨタL&Fカンパニーは、2016年秋から積載量2.5トンの燃料電池フォークリフトの販売を販売する。約3分で水素を充填(じゅうてん)可能で、約8時間稼働する。非常用電源としての活用も可能だ。(2016/7/28)

自然エネルギー:
ため池の太陽光発電で新方式、パネル1枚にパワコン1台で効率アップ
福岡市の農業用ため池の水上に1200枚の太陽光パネルを浮かべて発電を開始した。パネル1枚ごとに小型のパワーコンディショナーを接続した分散構成が特徴だ。パネル単位で電力を直流から交流に変換して全体の発電量を最大化する。各パネルの発電量を遠隔から監視することもできる。(2016/7/28)

ミニカーにもEV化の波? 「トミカ」に“充電式自動走行”モデル
充電式で走る「トミカ」の新商品が登場。(2016/7/27)

車載半導体:
電気自動車にSiCパワー半導体を採用するなら、電池容量は60kWhが目安
インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは、2016年内に買収を完了する予定のWolfspeedと創出していくシナジーについて説明した。同社は、発電や電気自動車のインバータに向けたSiCパワー半導体や、5G通信の普及をにらんだGaN-on-SiCウエハーのRFパワー半導体を強みとする。(2016/7/26)

Weekly Access Top10:
Pokemon GOが教えてくれたこと
新宿御苑がテーマパーク並みの混雑に……。(2016/7/25)

500万円超も:
300馬力!? 最強3ローター「コスモ」はバブルが生んだ恐竜
1967年に発売したマツダの「コスモ・スポーツ」は国産初のロータリーエンジン搭載車として歴史に名を刻み、以後ロータリー車の代名詞となった。(2016/7/25)

Facebook、ネット接続用無人機「Aquila」の初テストフライトが成功(動画あり)
Facebookの“残りの40億人のためのネット網”構想の一環であるインターネット接続用無人機「Aquila」の実機の初テストフライトがアリゾナ州ユマで行われ、96分間の飛行に成功した。(2016/7/22)

蓄電・発電機器:
総合エネルギー企業化を加速するテスラ、太陽光発電企業買収の意義を強調
米国のEV(電気自動車)ベンチャーである米Tesla Motorsは、10年ぶりとなる基本計画(マスタープラン)を公開し、持続可能な社会を実現するエネルギー総合企業として、太陽光発電会社であるSolarCity買収の意義を強調した。(2016/7/22)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/07/21
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年7月21日)(2016/7/22)

省エネビル:
ビル群に「仮想発電所」を構築、CO2排出量を40〜60%削減へ
竹中工務店は東京本店を含む既築ビル群を対象に、最新のエネルギー技術を駆使した「仮想発電所」を構築する。太陽光発電などによるエネルギーの創出に加えて、独自開発のシステムを導入してビル群を1つの発電所のように制御する試みだ。脱炭素社会に向けたモデルタウンづくりを目指す。(2016/7/22)

新興国自動車事情(2):
変化を続ける北京市内の路上風景、何と自転車が復権していた
2015年の自動車販売台数が2460万台という、もはや日本とは次元の違うスケールに成長した中国の自動車市場。その首都である北京の路上の風景はどうなっているのでしょうか。2016年4月開催の「北京モーターショー2016」に合わせて訪中した際に、北京の路上観察をしてみました。今回はその様子を紹介します。(2016/7/22)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/07/14
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年7月14日)(2016/7/15)

省エネ機器:
飛行機がハイブリッドになる、電気で飛べばCO2も騒音も少ない
ドイツのシーメンスが中心になって開発した電動の飛行機が初めての公開飛行に成功した。出力260キロワットのモーターでプロペラを回転させて、1トン近い重さの飛行機に推進力を与える。モーターとエンジンを組み合わせて100人乗りのハイブリッド飛行機を実用化することが最終目標だ。(2016/7/15)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
どこが違うのか クルマと鉄道の「自動運転」
自動車の自動運転技術が進化している。先日の自動運転車の死亡事故は残念だけど、技術だけではなく、法整備や倫理観へ議論を進めるきっかけとなった。ところで、鉄道の自動運転を振り返ると、半世紀以上の歴史があるにもかかわらず関連法では「特例扱い」のままだ。鉄道の自動運転は、長年にわたって築かれた安全技術の上に成立しているからだ。(2016/7/15)

芝浦工業大学/カルソニックカンセイ:
心拍データから最適温度を判断する次世代車内空調システム
芝浦工業大学 機械制御システム学科の伊東敏夫教授は、カルソニックカンセイと共同で、快適性と省エネ化を両立する次世代車内空調システムの開発に向けた研究を開始した。(2016/7/15)

Intersil ISL78610:
ハイブリッド車と電気自動車向けバッテリーパックモニター
インターシルは、ハイブリッド車と電気自動車のバッテリーシステムを保護する、12セルリチウムイオンバッテリーパックモニター「ISL78610」を発表した。(2016/7/15)

電気自動車:
地域交通をグリーン化へ、バスやタクシーに電気自動車の導入を支援
国土交通省では電気自動車および燃料電池自動車の導入を支援する「地域交通グリーン化事業」の公募を行い、支援対象を決定した。(2016/7/14)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。