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「電気自動車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

製造マネジメントニュース:
ヤマ発は2026年の関税影響額が3倍に、コスト構造改革で米国事業立て直し急ぐ
ヤマハ発動機は、2025年12月期(2025年1〜12月)の決算説明会をオンラインで開催した。(2026/2/18)

EVやデータセンター用電源を小型化:
SiCのスイッチング損失28%削減! 東芝の新ゲートドライバー技術
東芝は、炭化ケイ素(SiC)パワーデバイスの性能を高める2つの次世代ゲートドライバー技術を発表した。電気自動車(EV)やデータセンター向け電源で用いられるSiCパワーデバイスの高効率化/小型化/信頼性向上を実現するものだ。(2026/2/18)

Fusion Connect 2026 講演レポート:
超小型EV「mibot」開発に見る“制約を魅力へ変える”設計アプローチ
オートデスク主催の「Fusion Connect 2026」で、KGモーターズの岡本崇氏が「制約を味方にするデザインとFusionの実践」と題し講演を行い、小型モビリティロボット「mibot」と3輪Eカーゴバイクの開発事例を基に、制約を魅力に転換する設計アプローチを解説した。(2026/2/17)

「AI移民がもっと必要」労働力としての人型ロボット、米で開発加速 2027年までに一般発売
AIを用いて機械やロボットを自律的に制御する「フィジカルAI」の開発が米国で加速している。人間に代わる「労働力」として製造業や物流、医療などさまざまな分野で活躍することに期待が高まっている。市場は急成長するとみられ、大手IT企業などが開発に力を入れる。(2026/2/16)

中国、フィジカルAIの社会実装急ぐ 今年は人型ロボ「商業化元年」 販売店やレンタルも
中国は、2026年を人型ロボットの「商業化元年」と位置付けており、企業はロボットの販売店やレンタルといった新たなビジネスを次々と立ち上げている。AIを用いて機械やロボットを自律的に制御する「フィジカルAI」の社会実装で世界をリードしようと官民を挙げて対応を急いでいる。(2026/2/16)

企業価値は「まだ割安」も:
レゾナック25年度、AI追い風に半導体材料が47%増益
レゾナックは2026年2月13日、2025年12月期通期の決算を発表した。半導体・電子材料領域は大幅に増収し営業利益も四半期単位、年単位ともに過去最高益を達成した一方、ほか領域の減収により全体の売上高は1兆3471億円で前年度比3.2%減、営業利益は半導体・電子材料領域のけん引により1091億円で同18.4%増になった。(2026/2/16)

中国、フィジカルAIの社会実装急ぐ 今年は人型ロボ「商業化元年」
中国は、2026年を人型ロボットの「商業化元年」と位置付けており、企業はロボットの販売店やレンタルといった新たなビジネスを次々と立ち上げている。人工知能(AI)を用いて機械やロボットを自律的に制御する「フィジカルAI」の社会実装で世界をリードしようと官民を挙げて対応を急いでいる。(2026/2/16)

オートモーティブワールド2026レポート:
進化を止めない車載ネットワーク、第3世代CANが登場し車載SerDesは12Gbpsへ
「オートモーティブワールド2026」の構成展の一つである「第18回 [国際]カーエレクトロニクス技術展」で披露された、車載ネットワークをはじめとするカーエレクトロニクス関連の展示レポートをお送りする。(2026/2/16)

製造マネジメントニュース:
日産は生産拠点閉鎖箇所を全て発表、新型車の受注増で前向き発進も業績は赤字に
日産自動車は、2026年3月期第3四半期の決算と経営再建計画「Re:Nissan」の進捗状況を発表した。Re:Nissanでは、南アフリカの生産拠点であるロスリン工場の売却を発表しており、2026年度末には2500億円の固定費削減を達成する見込みである。(2026/2/16)

電動化:
SUBARUがグローバル展開モデルで初めてBEVの混流生産に成功
SUBARUは、群馬製作所矢島工場の生産ラインを改修し、2026年2月よりグローバル展開モデルで初めてICEに加えバッテリーEVを同じラインで生産することに成功した。(2026/2/16)

深刻化するデータセンターの電力問題:
PR:デルタ電子とロームがHVDCに本腰を入れる理由
AIの世界的な普及を背景に、爆増するデータセンターの消費電力。これによって現在、2つの深刻な問題が引き起こされている。それは、電力が足りなくなっていることと、データセンター内での電力供給が困難になっていることだ。デルタ電子(Delta Electronics/以下、デルタ)とロームは、これらの問題を解決すべく協業体制を強化した。デルタのPower and System Business Groupの責任者を務めるAres Chen氏と、ロームでパワーデバイス事業担当の常務執行役員を務める伊野和英氏が、両社の目指す未来を議論した。(2026/2/18)

ファミマ、“駐車場で”トヨタ試乗会 ヒョンデとの施策では数十台販売
ファミリーマートが三重トヨタ自動車と共同で、三重県内5店舗の駐車場を活用した試乗会を開催する。(2026/2/13)

最大608Aの電流に対応:
高電流密度と低熱抵抗を備えた1200Vパワーモジュール、SemiQ
SemiQは、第3世代QSiC MOSFETポートフォリオとして、1200V対応のSiCパワーモジュールを拡充した。高電流密度と低熱抵抗を特長とし、EV充電器などに対応する。(2026/2/13)

製造マネジメントニュース:
ホンダの2025年度第3四半期業績は営業利益半減、米国関税とEV関連の減損が響く
ホンダは、2025年度第3四半期の連結業績と同年度の通期業績見通しについて説明。2025年度第3四半期の営業利益は、四輪事業における米国関税とEV関連の減損の影響が大きく前年同期比48.1%減の5915億円となった。(2026/2/12)

製造マネジメントニュース:
SUBARUが取った「選択」は未来へつながるのか 業績予想は700億円の下方修正
SUBARUは、2026年3月期第3四半期の決算と今後の見通しを発表した。米国の追加関税や環境規制の変更、円安の影響を大きく受けて、第3四半期の営業利益が前年同期比82%減となるなど大きく落ち込んだ。(2026/2/12)

知っておきたいSPE:
シングルペアイーサネット解説! 従来規格との違いとは?
今回はシングルペアイーサネット(SPE)の特長や規格、適用事例などを紹介します。(2026/2/13)

性能と耐久性を大幅向上:
高性能高耐久性燃料電池を可能にする電解質膜を開発、山梨大ら
山梨大学、早稲田大学および信州大学の研究グループは、固体高分子形燃料電池(PEFC)の性能と耐久性を大きく向上させる「プロトン導電性電解質膜」を開発した。この高分子複合膜にはフッ素が含まれておらず、PFAS規制の影響も受けないという。(2026/2/12)

クイズで学ぶ! モノづくりトレンド:
【クイズ】トヨタと住友金属鉱山、全固体電池正極材の共同研究開始はいつ?
MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は、粉体合成技術を活用した全固体電池の正極材について、住友金属鉱山にインタビューした記事から出題します。(2026/2/12)

元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合
フェラーリは初の電気自動車「Luce」のインテリアを披露した。ジョナサン・アイブ氏率いるLoveFromが設計に参画し、物理スイッチとデジタル表示を高度に融合。直感的な操作性と伝統的な質感を両立させている。(2026/2/10)

ハイパースケーラーの戦略は:
AI普及で電力が足りない テック企業の電力会社投資が加速
生成AIの普及により深刻化する、データセンターの電力消費問題。ハイパースケーラー各社はどう取り組むのか。(2026/2/10)

トヨタと日産が1月の中国新車販売プラス 日産はファーウェイ技術採用のガソリン車が好調
【北京=三塚聖平】日系自動車大手3社の中国市場における1月の新車販売が9日、出そろった。トヨタ自動車は前年同月比6.6%増の14万5500台で、昨年8月以来5カ月ぶりに前年実績を上回った。昨年は1月下旬に始まった春節(旧正月)に伴う大型連休が今年は2月となっている特殊要因もあって伸びた。日産自動車もプラスとなった一方で、ホンダは電気自動車(EV)の商品ラインアップ不足もあって前年実績を下回った。(2026/2/10)

工場ニュース:
トヨタのEVに載る全固体電池向け固体電解質の大型製造装置を建設
出光興産は、全固体リチウムイオン二次電池の材料となる固体電解質を製造する大型パイロット装置の最終投資を決定し、建設を開始した。(2026/2/10)

電子ブックレット(モビリティ):
三菱ふそう川崎製作所のEVトラック製造とバッテリーリサイクルに迫る
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。三菱ふそうトラック・バスの本社/川崎製作所が、EVトラック「eCanter」の製造と使用済みバッテリーのリサイクルをどのように行っているのかを解説する。(2026/2/9)

製造マネジメントニュース:
エンプラが半導体製造装置用途で堅調も三菱ケミカルGは減収減益、要因とは
三菱ケミカルグループは、オンラインで記者会見を開き、2026年3月期第3四半期の連結業績で減収減益になったと明かした。その要因について、同会見の内容を通して紹介する。(2026/2/6)

GaN/SiC FET採用電力変換システム向け:
高帯域幅、高速応答を実現するTMR電流センサー、Allegro
Allegro MicroSystemsのACS37100は、10MHz帯域と高速応答を備え、窒化ガリウム(GaN)や炭化ケイ素(SiC) FETを用いる電力変換システムで高精度な電流検出を可能にするデバイスである。(2026/2/6)

製造マネジメントニュース:
日豪間で天然グラファイト系負極材の供給網を構築
出光興産は、Graphinex(グラフィネックス)、丸紅、NSCの3社と、日豪間における天然グラファイト系負極材の供給網構築に向けた協業契約を2026年2月3日に締結した。(2026/2/6)

高根英幸 「クルマのミライ」:
トヨタ「RAV4」はなぜ売れているのか “トレンドの変化”に応じた巧みな商品戦略
トヨタの人気SUV、RAV4には、同社の挑戦の歴史が詰まっている。3ドアのコンパクト車から始まり、ニーズに合わせてボディを拡大。5代目からは再び日本でも販売し、人気車種になった。新型モデルも受注を停止するほどの人気で、収益に貢献するだろう。(2026/2/6)

パナソニックHD、早期退職1万2000人見通し 業績を下方修正 退職金など関連費膨らむ
パナソニックホールディングス(HD)は2月4日、構造改革の一環として実施している国内外での人員削減が、想定を上回る1万2000人規模となることを明らかにした。退職金など関連費用が膨らみ、2026年3月期の連結純利益の見通しを前期比34.5%減の2400億円に下方修正した。(2026/2/5)

製造マネジメントニュース:
車載電池は停滞もAI電源は好調、パナソニックHDは構造改革費用が膨らみ下方修正
パナソニック ホールディングスは、2025年度第3四半期の連結業績を発表するとともに、人事体制の変更について説明した。(2026/2/5)

電動化:
バッテリー積んでも広さは健在、ダイハツ初の軽EVは守り抜いた積載性能で勝負
ダイハツ工業は軽商用バンタイプのEV「e-ハイゼット カーゴ」「e-アトレー」を発表。トヨタ、スズキとの共同開発のシステムを採用し、積載性能を死守した。ラストワンマイルの決定版を目指し月間300台からスタートする。(2026/2/5)

ロボットイベントレポート:
フォックスコンがフィジカルAIで実現する「AX」とは、NVIDIAと川崎重工も講演
「ファクトリーイノベーションWeek2026」の2日目に当たる2026年1月22日、「知能化・AI化が進むロボットと工場:世界最先端事例から学ぶ」と題した特別講演が行われ、フォックスコン(鴻海精密工業)とNVIDIA、川崎重工業が登壇した。(2026/2/5)

3DEXPERIENCE World 2026:
NVIDIAとダッソーがCEO対談 産業AI基盤構築で戦略的パートナーシップ締結
ダッソー・システムズは年次イベント「3DEXPERIENCE World 2026」において、NVIDIAとの戦略的パートナーシップを締結したことを発表。同イベントの中で、ダッソー・システムズ CEOのパスカル・ダロズ氏と、NVIDIA 創業者 兼 CEOのジェンスン・フアン氏が対談形式で協業の背景や狙いについて語った。(2026/2/5)

工作機械:
横形マシニングに大型傾斜ロータリーテーブル搭載、ブラザー工業が新モデル
ブラザー工業は、横形5軸加工機「SPEEDIO HU550Xd1」「SPEEDIO HU550Xd1-5AX」を発売した。大型傾斜ロータリーテーブルを搭載し、広い治具エリアを備えるため、多数の加工面割り出しが必要な大型部品を加工できる。(2026/2/4)

電動化:
タツノと関電工がEVバス充電インフラ分野で業務提携を締結
タツノは、関電工とEVバス充電分野におけるインフラに関する業務提携の締結を発表した。同提携によりタツノは関電工の「EVバス充電管理システム」を取得し、タツノの製品として販売を開始する。(2026/2/3)

工作機械:
マグネシウム射出成形機の新モデル、車載ディスプレイの多様化に対応
日本製鋼所は、チクソモールディング法を採用したマグネシウム射出成形機の新モデル「JLM1800-MGIIeL」を発売した。型締力1800トンで、最大ショット重量5kg以上に対応し、大型ディスプレイの多様化ニーズに応える。(2026/2/3)

材料技術:
1秒以内の瞬間調光が可能な電子シェード開発、ヘイズは1%
DNPは、電源のオン/オフによって光をコントロールしてライト(光線透過率が高い)/ダーク(光線透過率が低い)を瞬時に切り替えられる電子シェードを開発した。(2026/2/3)

軽EV競争「3強+中国BYD」で本格化へ ダイハツ初投入 商用向け航続距離257km
ダイハツ工業は2月2日、同社初の量産電気自動車(EV)となる軽商用車「e−ハイゼット カーゴ」と「e−アトレー」を発売したと発表した。スズキも軽商用EVを3月末までに、軽乗用EVを2026年度中に投入する予定で、既に発売済みのホンダを含めた軽大手3強のEVが26年度中に出そろう。今夏には中国EV大手の比亜迪(BYD)も軽に参入し、顧客獲得競争が本格化する。(2026/2/2)

軽EV戦国時代が始まる ダイハツ参入で「3強+BYD」が出そろう
ダイハツ工業は2日、同社初の量産EVとなる軽商用車「e−ハイゼット カーゴ」と「e−アトレー」を発売したと発表した。(2026/2/2)

ロジスティクス:
埼玉県伊奈町に延べ約3.4万m2のマルチテナント型物流施設完成 100%再エネ電力を供給
オリックス不動産が埼玉県北足立郡伊奈町で開発を進めて来た延べ床面積3万3523平方メートルのマルチテナント型物流施設「伊奈ロジスティクスセンター」が完成した。(2026/2/2)

群馬の山で「国産レアアース」新鉱物4種発見 山口大が発表、国際鉱物学連合で承認
山口大は30日までに、レアアース(希土類)を含む新たな鉱物4種を群馬県桐生市のマンガン鉱床・茂倉沢鉱山で発見したと発表した。いずれも国際鉱物学連合から新種として承認された。(2026/2/2)

ハイエンドEV向け22kW OBCも披露:
再エネの高電圧化に DC1500V対応SiCモジュール、Infineon
インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは「第40回 ネプコン ジャパン -エレクトロニクス 開発・実装展-」に出展し、再生可能エネルギー向けの高耐圧な炭化ケイ素(SiC)モジュールやハイエンド電気自動車(EV)向けのオンボードチャージャー(OBC)リファレンスデザインを紹介した。(2026/2/2)

新機能性材料展 2026:
車載向け全固体電池に絶妙な圧力で、固体電解質と電極をつなぐ緩衝材
テクノフローワンは、「新機能性材料展 2026」で、車載向けのセル間緩衝用の二段階圧力ひずみ特性(CFD)緩衝材「RESOAM」を紹介した。(2026/2/2)

脱炭素:
コニカミノルタはペロブスカイト太陽電池関連技術でGXを推進 その技術戦略とは
コニカミノルタはインダストリー事業と技術戦略にフォーカスした同社のサステナビリティに関する取り組みについて説明した。(2026/1/30)

サーバ、PC、クラウド……「調達コスト増」への防衛策
「銀価格100ドル突破」で“静かな予算崩壊” IT機器値上げ連鎖に備えよ
銀価格が史上初の100ドルを超えた。優れた導電性を持つ銀の高騰は、企業のIT調達コストを直撃する。「予算不足でDXが止まる」を防ぐには、どうすればいいのか。(2026/1/30)

高度な集積技術を生かし切る:
PR:EVに複雑なBOMは要らない――高耐圧や大電力に1チップで応える絶縁電源IC
MPS(Monolithic Power Systems)はトラクションインバータやオンボードチャージャにおいて、実装面積や部品コストを大幅に低減する車載用の絶縁電源ICを開発した。多くの機能をわずか10mm角のパッケージに搭載した高耐圧DC/DCコンバータICや、絶縁機能を内蔵した24V入力/24V出力のゲートドライバ向け電源モジュールだ。いずれも、得意とする高度な集積技術を生かしている。(2026/1/30)

EE Exclusive:
2025年の半導体業界を振り返る
世界経済、国際情勢ともに先行き不透明な中で幕を開けた2025年。生成AIの普及はますます加速し、後半にはヒューマノイドロボットの発表も相次いだ。本稿では、2025年の半導体業界を振り返ってみたい。(2026/1/30)

Tesla、「モデルS」「モデルX」生産終了 空いた工場で人型ロボ「Optimus」大量生産へ
Teslaは、旗艦EVの「モデルS」と「モデルX」の生産を今期で終了し、工場をロボット「Optimus」の量産拠点に転換すると発表した。併せてxAIへ20億ドルを出資し、AI「Grok」によるEVとロボット群の統合管理を目指すという。(2026/1/29)

広島大学 半導体産業技術研究所 教授 黒木伸一郎氏:
極限環境に挑む「SiCのLSI」 目指すは原発事故処理や金星探査
次世代パワー半導体材料として活用が進む炭化ケイ素(SiC)だが、その応用先はパワー半導体のみにとどまらない。高温動作や耐放射線性といったシリコン(Si)を大きく上回る特性を生かし、極限環境で動作するLSIへの応用に向けた研究が進んでいる。SiC LSIの利点や実用化に向けた研究動向について、広島大学 半導体産業技術研究所 教授 黒木伸一郎氏に聞いた。(2026/1/29)

自動車メーカー生産動向:
ホンダが自動車生産台数で国内4位に転落、日系自動車メーカーの生産低迷が続く
2025年11月の日系自動車メーカーの世界生産台数は、スズキとダイハツ工業、三菱自動車以外が前年割れとなり、8社の世界生産台数の合計も4カ月連続の前年割れとなった。中でもホンダは、ネクスペリアの半導体供給停止問題で大幅な生産調整を余儀なくされ、自動車生産台数で国内4位に転落した。(2026/1/28)

第40回ネプコンジャパン:
「割れにくいAlN基板」、薄型化や精密な穴あけ加工に対応
岡本硝子とU-MAPは、「第40回ネプコンジャパン-エレクトロニクス開発・実装展-」で、繊維状窒化アルミニウム(AlN)フィラー「Thermalnite(サーマルナイト)」や、Thermalniteを添加した製品として「高強度AlN基板」を紹介した。(2026/1/28)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。