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「電気自動車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

電気自動車:
急速に進むEVトレンド、ユーザーの購入意欲は?
パーク21が電気自動車に関するユーザー調査を実施。航続距離に関する認識や、購入意欲について調査した。(2018/6/21)

日本電産ASI ウルトラファストチャージャー:
EVを15分以下で80%充電、日本電産のウルトラファストチャージャー
日本電産子会社が電気自動車(EV)向けの超急速充電システムを開発。標準的なEVのバッテリーを15分以下で80%まで充電できる。(2018/6/21)

de:code 2018:
自動車がネットにつながる「コネクテッドカー」の時代に必要なセキュリティの考え方
日本マイクロソフトが開催した技術イベント「de:code 2018」で、「コネクテッドカー」のセキュリティに関するセッションが行われた。登壇したのは、カーシステムのセキュリティに関わるソフト開発、製造、販売、コンサルタント業務を専門とするWHITE MOTIONのCEO、蔵本雄一氏だ。(2018/6/20)

富士経済調べ:
プラグインハイブリッド販売台数、2035年に現在の30倍へ
富士経済が電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド(PHV)、ハイブリッド自動車(HV)の世界市場販売台数に関する調査結果を発表した。2035年にPHVは2017年の31.1倍、1243万台が販売されると予測している。(2018/6/20)

東洋ゴム工業:
「空力特性の高いタイヤ」の開発に有効な独自空力シミュレーション技術を確立
東洋ゴム工業は、独自の「モビリティ・エアロダイナミクス(空力シミュレーション)技術」を確立したと発表した。(2018/6/20)

うぉぉぉ、これをマジで売るのか!? トヨタ、“ほぼそのまま”レーシングカーを市販化へ 「GRスーパースポーツ」の開発着手
すげぇぇぇ一体いくらになるのでしょう。【写真23枚】(2018/6/19)

安全走行制御向け:
NXPが新車載マイコン第1弾として800MHz、64MB品
NXP Semiconductorsは2018年6月19日、新しい車載用マイクロプロセッサ(MPU)/マイクロコントローラ(MCU)製品群「S32」の第1弾製品として、安全走行制御(セーフティ制御)システム向けのハイエンドMPU/MCU「S32S」を発表した。動作周波数800MHzのArm cortex-R52コアを8個と、最大64Mバイト(MB)の大容量フラッシュメモリを搭載するハイエンドMPU/MCUで、次世代の安全走行制御用途に向けるという。(2018/6/19)

医療機器ニュース:
24GHzレーダーを利用したバイタルセンサー・プラットフォームを開発
アナログ・デバイセズとサクラテックは、24GHzレーダーベースのバイタルセンサー・プラットフォームを共同開発した。対象者に接触することなく、複数の対象者の心拍・呼吸を長時間にわたってモニターできる。(2018/6/19)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
宇宙という新しい「市場」にチャレンジする時代が、ついに来た
宇宙開発というと国や政府が中心にやっていることだという認識があるが、民間による「商業の宇宙開発」は、この10年あまりで一気に加速している。(2018/6/21)

ル・マン24時間は初優勝:
トヨタ「GRスーパースポーツ」市販化へ コンセプトカーを公開
トヨタ自動車は、レーシングカー「GRスーパースポーツコンセプト」の市販に向けて開発を始めたと発表。フランスのル・マン24時間レースの会場でコンセプトカーを公開した。(2018/6/18)

電気自動車:
全固体電池は材料から生産技術まで幅広い課題、オールジャパンで解決目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、全固体リチウムイオン電池の研究開発プロジェクトの第2期を開始する。全固体リチウムイオン電池の製品化でボトルネックとなっている課題を解決する要素技術を確立するとともに、プロトタイプセルで新材料の特性や量産プロセス、車載用としての適合性を評価する技術も開発する。期間は2018〜2022年度で、事業規模は100億円を予定している。(2018/6/18)

敷地面積が前年比12%増:
パワエレの祭典が上海で開催 「PCIM Asia 2018」
2018年6月26〜28日にかけて、パワーエレクトロニクスの総合展示会「PCIM Asia 2018」が、中国・上海の上海世界博覧会展覧館にて開催される。(2018/6/18)

オンセミ FFSHx0120、FFSHx065:
AEC-Q101車載グレードのSiCショットキーダイオード
オン・セミコンダクターは、車載用規格AEC-Q101に準拠したSiC(炭化ケイ素)ショットキーダイオード「FFSHx0120」「FFSHx065」を発表した。逆回復電流がなく、スイッチング性能は温度に依存しない。(2018/6/15)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
中国のEV普及は有言実行、無人運転で先駆けるのは商用車
調査会社のIHS Markitは、エネルギーや航空宇宙、通信、自動車など幅広い産業分野をカバーする。その強みを生かし、複数の産業を横断した調査も実施している。このほど発表した調査レポート「reinventing-the-wheel」ではそうした横断的な情報を組み合わせて、将来の自動車の在り方を検証してまとめた。同レポートについて、IHS Markit リソース・トランスポーテーション&CMS部門のプレジデントであるジョナサン・ギア氏に話を聞いた。(2018/6/14)

製造ITニュース:
AIで磁性体のエネルギー損失を最小にする形状設計を自動化する技術
富士通と富士通研究所は、AIを活用し、エネルギー損失を最小にする磁性体形状を自動で設計する技術を開発した。コンピュータ上の仮想空間において、磁性体形状の試作開発を自動化できる。(2018/6/14)

超ちっちゃい! イタリア生まれのEVミニカー「BIRO」の公式ストアが東京にオープン
クルマ1台分のスペースに4台も停められちゃう。【写真100枚】(2018/6/13)

ライバルは中国勢 パナ、世界最大市場で超小型EV参入 車載電池の性能アピール
車載電池の普及を見越し、パナソニックが中国で超小型の電気自動車(EV)に参入することが分かった。現地のEVメーカーと提携し、パナソニックの車載電池の性能をアピール。世界のEV市場の中心になる中国で存在感を示したい考えだ。(2018/6/13)

ビシェイ VOMA617A:
車載用途向けフォトトランジスタオプトカプラ
ビシェイ・インターテクノロジーは、AEC-Q101に準拠した、車載向けのフォトトランジスタオプトカプラ「VOMA617A」を発表した。電流伝達率(CTR)は50〜600%、順方向電流は5mAで、高電流伝達率と低順方向電流を兼ね備えた。(2018/6/13)

Synopsys:
AIベース車載SoCの開発を促進する、ASIL D対応ビジョンプロセッサ
シノプシス(Synopsys)がISO 26262の安全要求レベルであるASIL B〜Dに対応するビジョンプロセッサ「EV6x Processors with SEP」を発表した。(2018/6/13)

すごいなこりゃ……EVになってもこのオーラ ポルシェ初の爆速EV「タイカン」誕生
ついにあの量産スポーツEVの車名が決定、2019年に生産開始へ。【画像17枚】(2018/6/12)

モデルベース開発:
モデルベース開発でモデルが流通するために、互換性をどう持たせる?
アンシス・ジャパンのユーザー向けイベント「自動運転からEVまで シミュレーションで実現する設計開発ソリューションセミナー」で、モデルの流通に向けた課題や取り組みについてトヨタ自動車 電子制御基盤技術部 主幹の辻公壽氏が講演した。(2018/6/12)

その意味は……:
ポルシェ初のピュアEVスポーツ、名前は「Taycan」に決定
独ポルシェは、開発コードネーム「Mission-E」と呼んできた同社初の電気自動車を「Taycan」と名付けたと発表した。(2018/6/11)

ESG分野の活動目標を提示:
日産が22年までにCO2排出量4割削減へ EVの販売増加で対応
日産自動車は2022年度までに新車1台当たりのCO2の排出量を、00年度比で4割削減すると発表した。電気自動車などの販売を増やして対応する。工場などの生産活動で発生するCO2も、05年度と比べて3割減らし、企業全体の環境対策を強化する。(2018/6/11)

ビジネス解読:
豊田章男社長はスティーブ・ジョブズになる? トヨタの社名から「自動車」が消える日
トヨタ自動車の豊田章男社長は、スティーブ・ジョブズ氏を目指している−。(2018/6/11)

電気自動車:
EVを15分以下で80%充電、日本電産のウルトラファストチャージャー
日本電産ASIは、電気自動車(EV)向けの超急速充電システム「ウルトラファストチャージャー」を開発した。現在の急速充電器では80%まで充電するのに30分以上かかるが、開発したシステムは標準的なEVのバッテリーを15分以下で80%まで充電できるようにする。配電網への負荷を抑え、EV普及後の停電のリスクを軽減する。(2018/6/11)

和田憲一郎の電動化新時代!(28):
MaaSを深掘り、新しい街づくりを起点にモビリティと都市交通の在り方を考える
前回に引き続きMaaS第2弾となる本連載。公共交通機関やレンタカー、タクシー、レンタサイクルなどを組み合わせて、人の移動をシームレスに行うサービス、「MaaS(Mobility as a Service)」という言葉が日本でも話題となっている。では、MaaSが普及すると、モビリティと街づくりの関係はどう変わるのであろうか。今回は先進的な検討を進めている関係者に話を聞いた。(2018/6/8)

日本電産子会社が開発:
EV向け新型充電システム、15分充電で500km走行が可能
日本電産子会社の日本電産ASI(NASI)は、充電時間が極めて短く配電網への負荷を軽減するEV向け急速充電システムを開発した。(2018/6/8)

本気の日産 不参戦のトヨタ、ホンダ:
フォーミュラE参戦に見る「仁義なきEV主導権争い」
「電気のF1」と呼ばれ、電気自動車推進のツールとなっているフォーミュラE。メルセデス、BMW、アウディの「ドイツ御三家」などが参加する一方、日本勢のトヨタ、ホンダは不参加。そこで繰り広げられる「EV主導権争い」の実情とは――。(2018/6/8)

「上層部に理解されない」 ブロックチェーンで新事業、エンジニアがぶつかる壁
「社内でブロックチェーンを使った新規事業の提案をしても、上層部の理解を得られなかった」――中部電力の戸本さんが、社内でのブロックチェーン活用の難しさについて語った。(2018/6/7)

CAEニュース:
タイヤ開発のための独自の空力シミュレーション技術を開発
東洋ゴム工業は、独自の「モビリティ・エアロダイナミクス(空力シミュレーション)技術」を確立した。自動車の低燃費化やEV化に必要とされる「空力特性の高いタイヤ」を開発する際に有効な技術となる。(2018/6/7)

おおお、これはかなりカッコイイ! 日産が商用バンをオシャレに大変身 「e-NV200 Camper」をスペインで発表
どこか懐かしいツートンカラーがステキ。日本でも販売する?(2018/6/7)

エコカー技術:
ボッシュはなぜディーゼルエンジン技術の開発を重視できるのか
Robert Boschの日本法人であるボッシュは、自動運転技術やパワートレーン、コネクテッドカーなど重点分野の取り組みを発表した。(2018/6/7)

開発キットとして発売:
複数人を同時測定できる24GHzバイタルセンサー
アナログ・デバイセズとサクラテックは2018年6月6日、24GHzレーダーを使用した非接触型バイタルセンサーシステムを共同開発したと発表した。同システムは、生体情報データを活用した先進アルゴリズム開発、研究用途などに向けた開発用プラットフォームとして販売する。(2018/6/7)

自然エネルギー:
太陽光と水素で動くコンビニ、トヨタとセブンが共同開発
トヨタとセブン-イレブンが、再生可能エネルギーや水素を活用する次世代コンビニ店舗の開発プロジェクトを発表。2019年秋に太陽光発電システムや燃料電池発電機、蓄電池を備える新型店舗を開設する。(2018/6/7)

EIZO、4辺狭額のスリム筐体を採用した31.5型4K液晶ディスプレイ
EIZOは、4K表示対応の31.5型ワイド液晶ディスプレイ「FlexScan EV3285」を発表した。(2018/6/6)

ITりてらしぃのすゝめ:
存在しない大学、なぜだまされた? 「URL」でWebサイトの安全性が分からない時代
「ドメイン名を見ればWebサイトの安全性が分かる」――そう思っていませんか? 最近はそんな常識を覆す“事件”が多発しているんです。(2018/6/6)

自動車市場参入への模索:
台湾のEV戦略、PCでの“成功の法則”は通用するのか
PCや携帯電話機で、広大なサプライチェーンを築き上げた台湾。これらのコンシューマー分野で築いた成功基盤を、自動車業界にも適用しようとしている。(2018/6/5)

組み込み開発ニュース:
AIベース車載SoCの開発を促進する、ASIL D対応ビジョンプロセッサを発表
シノプシスは、ASIL B〜D対応のビジョンプロセッサ「DesignWare EV6x Embedded Vision Processors with Safety Enhancement Package」、ソフトウェア開発キット「DesignWare ARC MetaWare EV Development Toolkit for Safety」を発表した。(2018/6/5)

IHS Future Mobility Insight(4):
モビリティサービスが自動車市場に与えるインパクトはプラスかマイナスか
世界各国で普及が進むモビリティサービスだが、自動車市場にどのような影響を与えるのだろうか。中国と米国、欧州、そしてインドでどのような変化が起こるかを予想する。(2018/6/5)

エネルギー管理:
EVを電力の需給調整に活用、「仮想発電所」の構築実証がスタート
豊田通商と中部電力がバーチャルパワープラントの構築実証に着手。電気自動車の蓄電池を制御し、再生可能エネルギーの出力変動の吸収など、系統安定化に活用する。(2018/6/4)

Cypress 機能安全サポート:
PR:自動車の安心、安全を支えるマイコン 〜最新機能安全サポートに迫る
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)はこのほど、機能安全サポートを打ち出し、自動運転時代の機能安全を支えるマイコン開発体制、電子制御システム開発サポート体制を整えた。そこで、Cypressの機能安全サポートとはどのようなものなのかを検証しながら、車載マイコンにおける最新の機能安全対応状況を探りたい。(2018/6/4)

ソフトバンク、「ビジョン・ファンド」で米GM傘下の自動運転企業に2400億円出資
ソフトバンク・ビジョン・ファンドがGM傘下の自動運転企業Cruiseに22億5000万ドル出資する。Cruiseは昨年、GMの電気自動車「Chevrolet Bolt」ベースの量産型自動運転車を発表した。(2018/6/1)

帰ってきた「ナショナル坊や」 創業100周年のパナ、「脱家電」で抱くジレンマの表れか
懐かしの「ナショナル坊や」が帰ってきた。松下電器産業のイメージキャラクターとして人気者になったが、次第に出番が減少。ブランド名をパナソニックに統一して以降は完全に使われなくなっていたが、創業100周年を記念し、復活したのだ。(2018/6/1)

Teslaの「Model 3」、Consumer Reportsが“お勧め”に
Teslaの最新電気自動車「Model 3」について、Consumer Reportsは当初ブレーキの停止距離などの問題で「お勧めできない」としていたが、この評価を受けてTeslaがOTAで改善し、「お勧め」を獲得した。(2018/5/31)

TeslaのModel S、パトカーに突っ込む
Teslaの「Model S」が自動運転中に、路上に駐車していた警察の車に衝突した。車は無人で、運転席にいたドライバーは軽傷だった。(2018/5/30)

Web業界で働くためのPHP入門(18):
PHPにおける「抽象クラス」「インタフェース」「無名クラス」
オープンソースのWeb開発向けスクリプト言語「PHP」の文法を一から学ぶための入門連載。今回は、オブジェクト指向言語の三大特徴の1つであるポリモーフィズムについて、抽象クラスとインタフェースを使って解説します。(2018/5/30)

中小製造業のIoT活用:
PR:初期費用0円の製造業向けIoTサービスを生んだ「広く浅い」アプローチとは
日本のモノづくりを支える中小製造業へのIoTの導入はまだほとんど進んでいない。「広く浅い」アプローチでIoT導入を進めている久野金属工業は、マイクロリンクと共同で、初期費用0円という製造業向けIoTクラウドサービス「IoT GO」を開発。2018年5月から外販を開始した。(2018/5/31)

サッカーピッチに自動で白線を引くロボット、日産が開発 UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦で披露
日産自動車が、サッカーのピッチ(フィールド)に自動で白線を引くロボット「ピッチアール」を開発。UEFAチャンピオンズリーグ2017-18シーズンの決勝戦で披露した。(2018/5/29)

エネルギー×イノベーションのシナリオ(2):
デジタル化が転機に、未来の配電網が生むイノベーションとは?
電力・ガスの自由化が始まった日本で、今後のエネルギーを基軸とした社会イノベーションのシナリオを考察する本連載。今回は送配電領域に起こり得る今後の市場変化、その先にあるイノベーションのシナリオについて解説する。(2018/5/29)

NIWeek 2018:
自動車開発、設計+テスト手法で差異化する時代に
National Instruments(NI)のユーザー向け年次カンファレンス「NIWeek 2018」(2018年5月21〜24日、米国テキサス州オースチン)では、自動車が主要テーマの1つとなっていた。自動車の電動化が進む中、自動車向けテストシステムはどのように変化しているのか。(2018/5/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。