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「電気自動車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ハイブリッド専用車が復活:
ホンダ、新型「インサイト」発売 ミドルセダンの新モデルへ進化
ホンダは12月14日、新型ハイブリッドセダン「INSIGHT(インサイト)」を発売する。(2018/12/13)

CES2019:
ホンダ「CESはパートナーとの出会いの場」、“Robot as a service”の実現へ
ホンダは2018年12月12日、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2019」の出展概要を発表した。ロボティクスや自動車、エネルギーなどさまざまな分野を対象に、開発中の製品や事業化を目指すサービスを紹介し、パートナーとなる企業との出会いを増やす狙いだ。(2018/12/12)

大山聡の業界スコープ(12):
もっと積極姿勢を見せてほしい日系パワー半導体メーカー
今回は、パワーデバイス市場について述べてみたいと思う。というのも、2018年11月26日、デンソーがInfineon Technologies(以下、Infineon)に出資すると発表したことが、筆者としては非常に気になったからである。(2018/12/12)

マツダ「ロードスター」が30周年へ 小型スポーツカーを守り続ける理由
マツダのブランドを象徴するオープンタイプの小型スポーツカー「ロードスター」が来年2月、デビュー30周年を迎える。(2018/12/11)

逆風との戦い:
マツダ「ロードスター」が30周年へ 小型スポーツカーを守り続ける理由
マツダのブランドを象徴するオープンタイプの小型スポーツカー「ロードスター」が来年2月、デビュー30周年を迎える。長年にわたりファンの心を揺さぶり続けてきたロードスターにも、電動化やカーシェアリングといった変革の波が押し寄せつつあるが、開発は継続する方針だ。使い勝手を重視した車に押されて存在感が薄くなったスポーツカーの市場で飽くなき挑戦を続ける理由を探った。(2018/12/11)

エンタメよもやま話:
「iPhoneの販売台数、発表しません」
Appleが次の決算から、iPhoneの販売台数を公表しないことを決めた。その理由は……(2018/12/10)

移動手段の枠を越えて:
国際電気自動車シンポで知ったクルマの新たな価値とは?
国際電気自動車シンポジウム・展示会とEV技術国際会議2018(EVS31&EVTec 2018)が先日、神戸市の神戸コンベンションセンターで開催され、パネルセッションのファシリテーターを務めさせていただきました。シンポジウムを通して知った電気自動車(EV)の可能性について書きたいと思います。(2018/12/10)

NXP MC33771B、MC33772B:
次世代車向けバッテリーセルコントローラー
NXPセミコンダクターズは、次世代ハイブリッド車および電気自動車に向けた、バッテリーセルコントローラー「MC33771B」「MC33772B」を発表した。バッテリーパック全体の安全性と信頼性を向上する。(2018/12/10)

太陽光:
電気使用の“工夫”を買い取り、ヒートポンプ給湯器を活用したDRサービス登場
中部電力とデンソーが、家庭用のヒートポンプ給湯器を利用したデマンドレスポンスサービスを発表。自動で行われるヒートポンプ給湯器の制御などによって節電に協力した場合、翌月の電気料金が割安になるというサービスだ。(2018/12/6)

注目すべき新興企業:
「次なるTesla」を目指す、中国EV各社が優勢
Teslaは、型破りなリーダーElon Musk(イーロン・マスク)氏の指揮の下、世界の電気自動車(EV)産業を一変させた。Teslaに関しては厳しい状況が続いている中、「次なるTesla」になることを目指し、EVのスタートアップ各社が競争を繰り広げている。(2018/12/6)

ここが変だよ、日本の「働き方改革」:
残っても地獄、辞めても地獄……多くの日本人が悩む働き方の現実
「会社を辞めるべきか、このまま続けるべきか」。そんな悩みを持つサラリーマンは多いだろう。筆者も相談をよく受けるという。しかしながら、日本の場合は「残っても地獄、辞めても地獄」ということが多々あるので、よほどの強い覚悟が必要なのだ。(2018/12/6)

広がるコンテナ運用の可能性
無料Kubernetesセキュリティツールのメリットは? 主要ツールを紹介
Kubernetesセキュリティツールは、コンテナを導入する企業のIT部門がセキュリティ対策を実施するのに一役買う。こうしたアプローチは個々のコンテナのインスタンスを強化するだけにはとどまらない。(2018/12/6)

電気自動車:
FCVをフル充填、ホンダが70MPa対応の水素ステーションを受注開始
ホンダは以前から開発を進めてきた、水素の充填圧力70MPaに対応する「スマート水素ステーション」をついに商品化。1回で同社の燃料電池車(FCV)「CLARITY FUEL CELL」に水素をフル充填できる。(2018/12/5)

近未来すぐそこ 奇想天外な「空飛ぶタクシー」アウディ&エアバスが開発、超期待!
「Pop.Up Next」。10年以内の実用化を目指します。(2018/12/4)

たった3.4秒で時速100キロ! 日産「リーフ」をベースにしたスーパーEVレーシングカー「LEAF NISMO RC」誕生
日産「リーフ」がレース仕様にフルカスタムされる。(2018/12/3)

蓄電・発電機器:
高性能な全個体電池、鍵は界面の原子配列に
東京工業大学、日本工業大学、産業技術総合研究所らの研究グループは、界面抵抗が極めて小さい高性能な全固体電池を実現するためには、界面における原子配列が鍵となることを発見した。高性能な全個体電池の実用化に貢献する成果としている。(2018/12/3)

マツダ、移動サービスで異業種連携も 丸本社長「危機感持つトヨタに敬意」
多様化するパワートレインの開発をどう効率的に進めていくか。(2018/12/3)

電気自動車:
量産モデルと同じ部品で時速0-100kmが3.4秒、新型「リーフNISMO RC」
日産自動車は2018年11月30日、東京都内で会見を開き、レース仕様の電気自動車(EV)「リーフNISMO RC」の新モデルと、フォーミュラEのシーズン5(2018年12月5日〜2019年7月14日)の参戦体制を発表した。(2018/12/3)

新しい電池の開発が進む中:
EV向けバッテリー、技術競争が加速
電気自動車(EV)市場における競争で優位性を確立するには、価格やクルマのデザイン、ソフトウェアアップデートなどに加え、バッテリー技術と充電インフラの向上を実現できるかどうかにかかっている。(2018/12/3)

「ポストパリ協定時代」における企業の気候変動対策(4):
世界トップ企業が加盟する「RE100」、日本企業が「再エネ100%」を達成するには?
「パリ協定」以降の企業の気候変動対策について解説する本連載。第4回は日本企業の加盟も増えている国際的な環境イニシアチブ「RE100」について解説する。(2018/12/3)

今回は何が使われる? トヨタ、東京五輪聖火リレーの最高位パートナーに就任 先導車などにトヨタ車使用
過去にはクラウンエイト、初代プリウスなどを使用。(2018/11/30)

セダン? クーペ? アウディの次世代EV「e-tron GT」が美しすぎる
コンセプトカーですが2020年末には量産モデルが登場予定。(2018/11/30)

自然エネルギー:
CO2フリー電力をEVに供給、中部電力・トヨタらが充電サービスを実証
中部電力とトヨタ自動車らが再生可能エネルギーで発電した電力を、EVに供給する充電サービス実証に取り組むと発表。(2018/11/30)

電気自動車:
ホンダ「PCX」に電動モデル、既存のボディーに電動パワーユニットを収めEV化
ホンダは2018年11月29日、電動バイク「PCX ELECTRIC(エレクトリック)」のリース販売を開始すると発表した。原付2種のスクーター「PCX」をベースに、新開発の電動パワーユニットを搭載した。バッテリーは、着脱可能なリチウムイオン電池「モバイルパワーパック」を使用する。(2018/11/30)

IoTに耐量子暗号技術を:
PR:シマンテックからSSL/TLS/PKI事業を引き継いだデジサートが目指すもの
DigiCert(デジサート)はサーバ証明書の最大手として知られている。それだけでなく、サーバ向けの証明書技術の一部を共用してIoT向けのマネージドサービスも展開している。製造業から医療機関まで幅広いニーズがあるのだという。今後はブロックチェーンや量子時代の暗号を利用した次世代のデバイス認証の開発にも取り組む。銀座の新オフィスオープンに合わせて来日したCEOとCTOに同社の強みと目指すところを聞いた。(2018/11/28)

EIZO、DisplayPortでディジーチェーン接続できるオフィス向け24.1型ディスプレイ
EIZOは、オフィス向けの24.1型WUXGA液晶ディスプレイ「FlexScan EV2457」を発売する。(2018/11/29)

やばいよやばいよ ベンツの怪物スポーツカー「AMG GT R」がさらに進化、最強仕様「PRO」登場
ゼロヒャク3秒台、時速300キロ楽勝、ニュル北7分4秒ですってさ……。(2018/11/29)

製造マネジメントニュース:
電動化と自動運転へ6800億円の創出、SUVやライトトラック重視も鮮明に
General Motors(GM)は2018年11月26日、2020年末までに60億ドル(約6800億円)のフリーキャッシュフローを創出するため、事業変革を実施すると発表した。電気自動車や自動運転技術の開発に割り当てるリソースを今後2年で倍増させるため、生産体制の見直しや人員整理を進める。(2018/11/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
フランス政府の思惑 ゴーン問題の補助線(3)
多くのメディアではルノー日産アライアンスを成功例と位置付けているが、筆者はそれに同意しない。提携以来、ルノーの業績は右肩下がりを続け、日産自動車が新興国で汗水垂らして作った利益を吸い込み続けているからだ。(2018/11/28)

ネオジム磁石の強化を狙う:
TDK、昭和電工の磁石合金開発事業を取得
TDKは2018年11月27日、昭和電工のネオジム磁石合金の研究開発事業をTDKが取得することで、昭和電工と合意し、譲渡契約を締結したと発表した。TDK広報によると取得の金額は非公開。(2018/11/27)

製造業がサービス業となる日:
パナソニック「HomeX」が示す、これからの製造業が生きる道
パナソニックは100周年を記念して開催した初の全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日)を開催。本稿では「HomeX」について説明したパナソニック ビジネスイノベーション本部長の馬場渉氏の講演内容を紹介する。(2018/11/27)

GMが大規模リストラ発表 「電気自動車や自動運転にフォーカスするため」
米自動車大手のGeneral Motorsがデトロイトを含む北米の5つの工場閉鎖や従業員の15%を削減する大規模リストラを発表した。電気自動車や自動運転にリソースを集中させるためとしている。(2018/11/27)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
MONOistは「カルロス・ゴーン逮捕」にどう対応すべきか
正直、扱いづらい話です。(2018/11/27)

界面抵抗値は従来の40分の1:
全固体電池、界面の規則的原子配列が高性能の鍵
東京工業大学、日本工業大学および、産業技術総合研究所(産総研)らの研究グループは、界面抵抗が極めて小さい高性能な全固体電池を実現するためには、界面における原子配列が、規則的であることがポイントになることを発見した。(2018/11/27)

数千万ユーロ相当を購入:
デンソーがInfineonの株主に、車載での協業を強化
Infineon Technologies(以下、Infineon)は2018年11月26日(ドイツ時間)、デンソーが数千万ユーロ相当のInfineonの株式購入を決定したと発表した。(2018/11/26)

CEATEC 2018:
個性豊かなシリコンバレーのスタートアップ、モビリティ向け技術をアピール
米国大使館は、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)のカンファレンスで、「米国テクノロジー最前線- Society5.0に向けたMobilityの可能性」と題するキーノートセッションを主催した。(2018/11/26)

【新連載】ここが変だよ、働き方改革:
「働かない」ことばかり注目されている日本は大丈夫か?
15年間勤めた経済産業省を退職し、ベンチャー企業を起業した元官僚が語る「働き方」とは? 第1回は「働かない」ことを重視し過ぎている日本の働き方改革にメスを入れる。(2018/11/26)

スバル、「クロストレック」に同社初のプラグインハイブリッド 米国で2018年内発売
日本市場向けスバル車にも早期追加を期待。(2018/11/22)

電気自動車:
豊洲に新たな水素ステーション、燃料電池バスの大規模受け入れも可能に
東京ガスが東京都江東区豊洲地区に新たな水素ステーションの建設を発表。日本初という、大型の燃料電池バスの大規模受け入れにも対応できる水素供給能力を実現する計画だ。(2018/11/22)

組み込み開発ニュース:
精密小型モーターの世界市場、2025年に約4兆円規模へ
富士経済は、小型モーター8品目および関連部材の世界市場を調査した「精密小型モータ市場実態総調査 2018」を発表した。2025年の市場を2017年比18.0%増の167億220万個、同15.3%増の3兆9373億円と予測している。(2018/11/22)

電気自動車:
スバル初のプラグインハイブリッド車が年内に米国発売、EV走行距離は27km
SUBARU(スバル)は2018年11月20日、同社初となるプラグインハイブリッド車「CROSSTREK HYBRID(クロストレック ハイブリッド)」を年内に米国で発売すると発表した。(2018/11/21)

背景には世界的な環境規制強:
5台に1台、ハイブリッド車は「普通の車」になった
モーターとエンジンを併用するハイブリッド車(HV)の保有台数が右肩上がりで増え、国内の乗用車(軽自動車を除く)のほぼ5台に1台を占めるまでになった。エンジンによる駆動をモーターで助ける「マイルドHV」や、エンジンで発電してモーターを動かす日産自動車の「eパワー」など、多様化も進む。背景には世界的な環境規制強化があり、「特別な車」ではなくなってきたHVが電動車の普及を牽引(けんいん)する構図は、当面続きそうだ。(2018/11/21)

矢野経済研究所が調査:
車載用LiB市場、2020年は129.2GWhと予測
2018年の車載用リチウムイオン電池(LiB)市場見込みは62.2GWhで、前年に比べ8.3%の増加となる。(2018/11/21)

1億3900万米ドルで:
Infineon、ウエハー分割技術持つ新興企業を買収
Infineon Technologiesは、ドイツの新興企業であるSiltectraを買収した。1枚のウエハーで従来の2倍のチップを形成できるという、SiC(炭化ケイ素)ウエハーの分割技術「Cold Split」の獲得が狙い。Siltectraの買収価格は、1億2400万ユーロ(約139百万米ドル)。(2018/11/19)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
MaaSと地方交通の未来
地方課題の1つに高齢者などの移動手段をどうするかという話題がある。そうした中で、MaaSやCASEが注目されているが、事はそう簡単に進まないのではないだろうか。(2018/11/19)

電気自動車:
EVの蓄電池と系統をつなげる、再エネの出力変動を吸収
豊田通商と中部電力は、国内初という電気自動車の蓄電池から系統に電力供給を行う実証実験を行う。再生可能エネルギーの出力変動の吸収など、電力系統の安定化に生かせるかを検証する狙いだ。(2018/11/19)

特集・ビジネスを変える5G:
「5G」は「LTE」と何が違う? 歴史と共に振り返る
最近、「5G」という言葉をよく耳にする。今までの携帯電話と何が違うのか。歴史を振り返りつつ解説する。【追記】(2018/11/17)

電気自動車:
EVの進化は生産技術に懸かっている、「車体重量半減」「全固体電池の量産」
「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」(2018年11月1〜6日、東京ビッグサイト)の基調講演に、日産自動車 取締役副社長で生産事業担当の坂本秀行氏が登壇した。電気自動車(EV)「リーフ」の初代モデルと、2代目となる現行モデルの開発を担当した同氏が、EVの進化に必要な技術を生産の側面から語った。(2018/11/19)

宅配ボックス、EV充電器、シェア自転車などに決済や制御を追加できるIoT装置「NEC Digital Concierge」 NECから
NECは、公共スペースに設置されている機器の無人サービスを実現するIoT装置「NEC Digital Concierge」の販売を開始。宅配ボックスやEV充電器、ロッカーなど、さまざまな機器と連携し、認証、決済、制御を組み合わせたサービスを提供する。(2018/11/15)

電気自動車:
シリコン負極のベンチャーにルノー日産三菱が出資、1分で80km分の充電を実現
ルノー・日産自動車・三菱自動車が運営するベンチャーキャピタルファンド「アライアンス・ベンチャーズ」は2018年11月13日、リチウムイオンバッテリーの電極技術を開発する米国カリフォルニア州のENEVATE(エネベート)に投資を行ったと発表した。(2018/11/15)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。