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「FA」最新記事一覧

FAニュース:
CPU処理能力を従来機比3倍に高めた制御コントローラーユニット
ヤマハ発動機は、FA統合コントローラー「YHX」シリーズの新製品として、ホストコントローラーユニット「YHX-HCU-HP」を発表した。CPU処理能力が約3倍向上し、プログラム作成の効率と処理能力を高めた。(2017/12/11)

IoTやAIは魔法の杖じゃない:
PR:製造業IoTとは何か、インダストリアル・ビッグデータが分かれば見えてくる!
製造業にとって、IoTやAI、ビッグデータの活用は喫緊の課題となっているが、なかなか良い成果が得られないという意見も多い。それは、製造業が扱う「インダストリアル・ビッグデータ」に最適なソリューションではないからかもしれない。(2017/12/11)

FAニュース:
中大型可搬質量の産業用ロボット全29機種を発表
安川電機は、中大型可搬質量の産業用ロボット「MOTOMAN」全29機種を発表した。ハンドリングやスポット溶接など、多用途適用ロボットのラインアップを拡充。直線動作時の最高速度制限の撤廃や軌跡誤差の向上などが図られた。 (2017/12/8)

2017国際ロボット展:
2つのYAMAHAが工場現場に持ち込む“ドライブレコーダー”、AGVによる見守りも
ヤマハ発動機は、「2017 国際ロボット展(iREX2017)」において、ヤマハと共同開発した産業用ロボットの遠隔管理システムパッケージを披露した。2018年度内の発売を予定している。(2017/12/8)

ADI ADIS1646x/ADIS1647x:
6自由度で検出する産業用慣性計測ユニット
アナログ・デバイセズ(ADI)は、産業用慣性計測ユニット5製品を発表した。3軸MEMS加速度センサーおよび、ジャイロスコープにより、6DoF(6自由度)で検出する。(2017/12/8)

安川電機 産業用ロボット:
安川電機、クロスコンパスと共同で「AIピッキング機能」を開発
安川電機は、AIベンチャーのクロスコンパスと共同でロボットによる対象物の認識、しっかりと握り持つ“把持(はじ)”動作の生成および多様なつかみ方を自ら学習するAIピッキング機能を開発した。(2017/12/8)

FAニュース:
通信規格OPC UAに対応したプラント情報管理システム
横河電機は、プラント情報管理システム「Exaquantum(エグザカンタム)R3.10」を発売した。データ交換の標準規格OPC UAに対応し、OPC UA対応機器とセキュアなデータ交換が可能になった。(2017/12/7)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
中国製造2025がもたらす脅威
最も恐れるべきは欧米ではなく中国のような気がしてきました。(2017/12/7)

Edgecross:
コンソーシアム顧問が語る「Edgecross」のメリットとそのビジョン
三菱電機ら6社がエッジコンピューティングを用い、ITとOT(FA)の協調を目指した「Edgecrossコンソーシアム」を立ち上げた。SCF2017ではコンソーシアム顧問を務める東京大学の木村名誉教授が直々に「Edgecross」のメリットとそのビジョンを語った。(2017/12/7)

オンセミが事業説明会:
戦略的買収で広げた製品群で自動車、IoT攻略へ
ON Semiconductor(日本法人=オン・セミコンダクター)は2017年12月5日、東京都内で事業戦略記者説明会を開催した。(2017/12/6)

FAニュース:
超硬ソリッドエンドミルシリーズを拡充、耐びびり性に優れた製品を追加
タンガロイは、超硬ソリッドエンドミル「SolidMeister」のラインアップを拡充した。高切込み量の加工、突き出しや切削幅の長い加工に対応する、耐びびり性に優れた「VariableMeister」に全305形番を追加した。(2017/12/6)

SCF2017:
カステラなど柔らかいモノもつかむ、アズビルがスマートロボットを開発
アズビルは独自の計測制御技術を生かし、柔らかいものも直接教示で簡単につかめる次世代スマートロボットを開発。「SCF2017/計測展2017 TOKYO」で披露した。(2017/12/5)

メカ設計メルマガ 編集後記:
ロボ展にいるのにロボを展示していない
金型設計屋2代目さんがiREX2017にいました。(2017/12/5)

FAニュース:
イノベーションファンドへ投資、FAにおけるAIを活用する企業との接点を模索
米Rockwell Automationは、イノベーションファンドの米The Hiveへの投資を発表した。FAにおけるAIの活用に注力する企業のエコシステムへ、接点を積極的に探す。(2017/12/5)

SCF2017:
日本発の工場用エッジコンピューティングを発信、「エッジクロス」がSCFに出展
日本発のエッジコンピューティング用ソフトウェア「Edgecross」を推進する「Edgecrossコンソーシアム」が「SCF2017/計測展2017 TOKYO」に出展。エッジ領域での協調領域を最大化する意義を訴えた。(2017/12/4)

SCF2017:
RRIとIICが産業用IoT推進で提携、スマート工場と産業セキュリティなどで
ロボット革命イニシアティブ協議会とインダストリアルインターネットコンソーシアムは産業用IoT領域で連携する。(2017/12/4)

サンワ、Surface Pro純正キーボードを包んで保護する袋型カバー
サンワサプライは、SFPCAP Pro純正キーボード専用の袋型カバー「FA-SFPCAP」を発売する。(2017/12/1)

FAニュース:
スマートグラスとARによるピッキング支援ソリューションを開発
NECは、スマートグラスとスマートウォッチによるARを活用して、ピッキングや確認登録の業務を支援するソリューションを開発した。スマートグラス上の選択画面を腕の傾きと腕へのタッチで入力するため、対象物から視線を外さずに作業ができる。(2017/12/1)

FAメルマガ 編集後記:
そこに“アイ”があるから、盛況のSCFと国際ロボット展
2年に1度の展示会だから見えることがあります。(2017/12/1)

企業動向を振り返る 2017年11月版:
東芝は残る「3%」の事業体で生き残りを模索する
2017年11月に東芝の発表した2017年4〜9月期の業績は、「メモリ事業の好調さ」と「メモリ以外の不安さ」を鮮明に照らしました。メモリ事業を売却すると、営業利益換算で3%の事業しか東芝には残らないのです。(2017/12/1)

イーサネットMACとPHY統合:
日本TI、ゲートウェイ向けイーサネットマイコン
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、Ethernet(イーサネット)対応マイコン「MSP432E4」を発表した。産業用ゲートウェイ製品などの設計を簡素化することができる。(2017/11/30)

2017国際ロボット展:
AIと人が一緒になってつくる次世代工場の姿を紹介
三菱電機は「2017 国際ロボット展(iREX2017)」に出展し、同社の工場向けIoTシステム「e-F@ctory(イーファクトリー)」が実現する知能化ロボットによるスマートファクトリーの実演デモを披露した。AIとロボットによる自動化ソリューションも紹介した。(2017/11/30)

東芝インフラシステムズ FA2100Tシリーズ:
24時間連続稼働に対応したスリム型産業用コンピュータの新製品
東芝インフラシステムズは、スリム型産業用コンピュータの新製品「FA2100T」シリーズを発売した。(2017/11/30)

産業用ロボット:
三菱電機がAI活用ロボットの力覚制御の高速化技術を開発
三菱電機は、同社のAI技術「Maisart(マイサート)」を産業用ロボットのアーム力覚制御に適用し、動作時間の大幅短縮を実現する「AIを活用したロボットの力覚制御の高速化技術」を開発した。(2017/11/29)

組み込み開発ニュース:
IoTエッジコンピューティングで活用する予測データベース開発
ソルティスターは、IoTのエッジコンピューティングで稼働するゲートウェイ向けに、蓄積したデータを基に自らデータの予測を行うインテリジェントデータベースを開発した。(2017/11/28)

コグネックス Cognex Explorer RTM:
バーコード読み取り業務の課題解決を支援するリアルタイムモニタリングシステム
コグネックスは、プロセスエラーを迅速に特定し、読み取り率とスループットを最大化するシステム「Cognex Explorer Real Time Monitoring」を発売した。(2017/11/28)

産業用ロボット:
多指ハンド双腕型ロボットアームを簡単に活用、ディープラーニングとVRで
デンソーウェーブとベッコフオートメーション、エクサウィザーズの3社は、多指ハンドを装着した双腕型ロボットアームをディープラーニングとVRで学習させリアルタイム制御する「マルチモーダルAIロボット」を3社で共同開発した。(2017/11/27)

FAニュース:
通信機能を強化したプログラマブルロジックコントローラー、遠隔監視などに対応
IDECは、プログラマブルロジックコントローラーの新製品「FC6A形Plus CPUモジュール」を発売した。従来のラインアップに加え、遠隔監視、操作をはじめとするIoT化に対応するなど、使用用途がさらに広がる。(2017/11/27)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
日本ハムはどうする? 中田と清宮が同じポジション問題
北海道日本ハムが早実のスーパー高校生、清宮幸太郎内野手と正式に契約を結んだ。ただ懸念材料もある。それは、チームの中心である中田翔内野手の処遇だ。ポジションは同じ一塁なので、どのように……。(2017/11/24)

SCF2017:
「ミライは、現場で加速する」をテーマにスマートなモノづくりを提案
日立製作所、日立産機システム、日立ハイテクソリューションズをはじめとする日立グループは「システムコントロールフェア(SCF)2017/計測展2017 TOKYO」に出展し、製造業向けソリューション、システム、プロダクトを展示する。(2017/11/24)

スマートファクトリー:
プロジェクターで作業指示、生産性を1.5倍にする組み立て屋台
OKIはユーザーイベント「OKI PREMIUM FAIR 2017」において、人手による組み立てセル生産の効率化を低コストで実現する「プロジェクションアセンブリーシステム」を参考出展した。(2017/11/24)

FAニュース:
鉄鋼プラントの冷間圧延機をリアルタイムで自動制御する技術
日立製作所は、AIを活用して、鉄鋼プラントで鋼板を製造する冷間圧延機をリアルタイムで自動制御する技術を開発した。熟練工が持つ冷間圧延機の操作ノウハウをデジタル化し、制御を自動化することでオペレーターの操作負担を軽減する。(2017/11/24)

協働ロボット:
質量4kgで持ち運べる協働ロボット、API公開で新たな使い方を提案
デンソーウェーブとデンソーは協働ロボット「COBOTTA(コボッタ)」を共同開発し、発売する。(2017/11/23)

FAニュース:
ガントリ駆動に適した3機能を搭載したACサーボドライブ
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズに、ガントリ駆動に適した「FT70」仕様を追加した。機差により生じる無駄なトルクを抑制するとともに、アラーム発生時の機械破損を防止し、機械ねじれを検出する。(2017/11/23)

いまさら聞けない工業用バーコードリーダー入門(5):
最適なバーコードリーダーの選び方
製造現場におけるワークや工具の管理など、自動化の大前提として工場を支えている工業用バーコードとバーコードリーダー。本連載では工業用バーコードとバーコードリーダーの基礎的な知識をおさらいします。最終回となる第5回は最適なバーコードリーダーの選び方について紹介します。(2017/11/30)

FAニュース:
計装制御と安全制御を統合し、国際安全規格に適合した二重化PLC
三菱電機は、汎用PLC「MELSEC iQ-Rシリーズ 二重化シーケンサー」の新製品として、「IEC61508 SIL2対応 二重化シーケンサー」を発売した。計装制御と安全制御を統合し、管理維持に関わるコスト削減に貢献する。(2017/11/22)

自律走行式スクラバー:
ソフトバンクが「自律化」ロボット販売へ、製造や物流も視野に
ヒト型ロボット「Pepper」を販売するソフトバンクロボティクスが、自律型の業務用清掃ロボットを2018年夏に日本国内投入する。自律型ロボットの「頭脳」を既存製品に組み込むことで、ロボット化する。(2017/11/21)

FAニュース:
高速処理、大容量化、機能性強化を実現したスリム型産業用コンピュータ
東芝インフラシステムズは、スリム型産業用コンピュータの新製品「FA2100T」シリーズを発売した。長期供給に長期保守、頑健性など産業用コンピュータの特徴を備えつつ、高速処理、大容量化、機能性の強化を図った。(2017/11/21)

ET2017:
点ではなく線を活用、有害ガスの漏出を早期検知できる光センシング技術
NECは「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」で、有害ガスの漏出などを早期検知できる光センシング技術を紹介した。同技術は「ET/IoT Technologyアワード」において「Embedded Technology優秀賞」を受賞している。(2017/11/20)

FAニュース:
生産現場のデータ活用を促進するエッジコンピューティング製品群を開発
三菱電機は、FA-IT統合ソリューション「e-F@ctory」に対応するエッジコンピューティング製品群を開発する。データ収集から分析、リアルタイム診断による予防保全や品質向上など、生産現場の改善につなげる。(2017/11/20)

「精一杯努めていきたい」 元モーニング娘。石川梨華が第1子妊娠を報告
おめでとうございます!(2017/11/17)

FAニュース:
その名も「スシセンサー」、横河電機がLoRaWAN対応のIIoT用センサーを発売
横河電機は通信機能とセンサー機能が一体となった小型無線センサー「Sushi Sensor」を発売する。プラント設備の振動と表面温度をオンライン監視することで保全に貢献する。(2017/11/17)

FAメルマガ 編集後記:
「エッジクロス」はデジタル化時代に最適な“現場力”を作るか
現場力×デジタルが日本の最大の課題だと考えます。(2017/11/17)

FAニュース:
プロセスエラーを特定し、読み取り率とスループットを最大化する画像システム
コグネックスは、プロセスエラーを迅速に特定し、読み取り率とスループットを最大化する画像システム「Cognex Explorer Real Time Monitoring」を発売した。現場管理者の迅速な修正措置や工程の最適化に貢献する。(2017/11/17)

FAニュース:
高付加価値成形にも対応する新型電動式射出成形機を開発
東芝機械は、新型電動式射出成形機「EC-SXIII」シリーズを開発した。軽量化成形、多材・多色成形などの成形技術を最適化し、特殊成形など高付加価値成形にも対応する。(2017/11/16)

FAニュース:
多地点の温度やゆがみを瞬時に測定する光ファイバーセンサー評価キット
沖電気工業は、製造ラインや橋梁などの多地点の温度やゆがみをリアルタイムで分布測定できる「光ファイバーセンサー」評価キットの提供を開始した。独自開発の光ファイバーセンシング技術「SDH-BOTDR方式」を採用している。(2017/11/16)

パナソニック 製造オペレーションオプティマイザー MFO:
実装工程のシミュレーションモデルを活用し、実行計画を自動作成するシステム
パナソニックは、生産性向上システム「製造オペレーションオプティマイザー MFO」(MFO:Manufacturing Operations Optimizer)の受注を開始した。(2017/11/16)

リファレンス設計も拡充:
TI、IO-Link関連製品などFA向け事業を強化
Texas Instruments(テキサス・インスツルメンツ/TI)は2017年11月13日、都内でFA(ファクトリーオートメーション)向け事業に関する説明会を開催した。(2017/11/15)

FAニュース:
プラントの統合生産制御システムを機能強化
横河電機は、統合生産制御システム「CENTUM VP」の機能を拡張した「CENTUM VP R6.05」を発売した。自社開発のLSI搭載プロセッサモジュールで部品改廃のリスクを低減し、システムの長期安定稼働を支援する。(2017/11/15)

第23回 品質機能展開シンポジウム 講演レポート:
品質を作り込む「QFD」の有効性と課題、そしてさらなる活用に向けたアプローチ
日本科学技術連盟が主催した「第23回 品質機能展開シンポジウム」において、ISIDエンジニアリング 技術顧問の岡建樹氏が登壇。「『QFD-Advanced』〜QFDの更なる深化、更なる活用へ向けて〜」をテーマに、QFDの有効性と現状の課題、そして進化型QFDといえる「QFD-Advanced」について詳しく説明した。(2017/11/15)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。