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「FA」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

FAメルマガ 編集後記:
工場の自動化には、ロボットの人間化が必要
完全自動化を行おうとすればするほど、「人の価値」が高くなるのが面白いところです。(2018/12/14)

FAニュース:
2つの成膜工程を一体型したロールtoロール成膜装置
日立造船は、フィルム基板対応の反射防止膜と防汚膜の成膜工程を一体型した、ロールtoロール成膜装置「HARD-F series」を発売した。製造ラインをコンパクトにし、製造時間を短縮する他、膜の防汚、耐久性能が2倍以上に向上している。(2018/12/14)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
なぜ日本のプロ野球選手に、愛煙家が多いのか
世の中は「禁煙」の動きが広がっているのに、なぜかプロ野球界はどこ吹く風といった感じ。ベンチ裏では主力選手だけでなく、スタッフもプカプカと吸っている。一方、大リーグでは禁煙化の動きが進んでいて……。(2018/12/14)

FAニュース:
多機能溝入れ加工用工具に軟鋼用新ブレーカ追加
タンガロイは、多機能溝入れ加工用工具「TungCut」に、軟鋼用ブレーカ「DGL形」、鋳物加工用CVD材種「T515」、汎用PVD材種「AH7025」を追加した。拡充により、溝入れ加工における生産性や加工効率の向上に貢献する。(2018/12/13)

製造マネジメントニュース:
次世代ロジスティクス事業の構築に向け業務提携
パナソニックは、次世代ロジスティクス事業の構築に向け、シーオスと業務提携した。倉庫内搬送ロボットやそれらを制御するシステムの開発、倉庫マネジメントやコンサルティングについても共同で取り組む。(2018/12/13)

FAニュース:
DDL採用3次元レーザー加工機の国内販売を開始
ヤマザキマザックは、レーザー発振器にDDLを採用した3次元レーザー加工機「FG-220 DDL」の国内での販売を開始した。薄板や中板の切断速度を向上し、高反射材を容易に切断できる。(2018/12/12)

電子ブックレット(FA):
中国のロボット需要に対応する第3工場/ダイハツが京都工場をリフレッシュ
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2018年7〜10月の工場建設についてのニュースをぎゅっとまとめた「工場ニュースまとめ――2018年7〜10月」をお届けします。(2018/12/10)

FAニュース:
加工組立工程における工具や製品の破損を検知する新型振動検査装置
日東精工は、加工組み立て工程における工具や製品の破損を検知する新型振動検査装置「KizMIL II」を開発した。センサー部とコントローラー部から構成され、製造設備における工具や各種部品などに生じる振動を観測する。(2018/12/10)

FAニュース:
CFRPに特化したレーザー加工機、ワークが焦げずキレイに高速加工
三菱電機は、「Photonix2018 レーザー加工技術展」(2018年12月5日〜7日、幕張メッセ)で、CFRP(炭素繊維強化樹脂)専用の3次元レーザー加工機を初めて参考展示した。同装置は高速かつ高品質にCFRPを加工できることが特徴だ。(2018/12/10)

製造マネジメントニュース:
パイオニアが投資ファンドの完全子会社に、森谷社長「責任痛感も再建に必須」
パイオニアは、アジア向け投資を中心とする投資ファンドのベアリング・プライベート・エクイティ・アジア(BPEA)との間で、BPEAからパイオニアへの770億円の出資と現株主からの約250億円での株式買い取りによる「パイオニア再生プラン」に合意したと発表した。早ければ2019年3月中にもパイオニアはBEPAの完全子会社となる見込み。(2018/12/10)

FAニュース:
教示作業なしで不良品データを高精度に分類する深層学習技術を開発
東芝は、事前の教示作業なしで不良品データを高精度に分類できる深層学習「深層クラスタリング技術」を開発した。従来技術に独自の学習基準を導入して、少量の不良品データ群が他の良品データに混入するのを抑制し、分類制度を98.4%に高めた。(2018/12/7)

FAニュース:
生まれ変わった制御と計測の展示会、ロボットなどを加えて2019年11月に開催
日本電機工業会(JEMA)、日本電気制御機器工業会(NECA)、日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、「システムコントロールフェア(SCF)/計測展TOKYO」から改称した「IIFES(アイアイフェス)2019」の出展申し込みを2018年12月11日に開始することを発表した。(2018/12/7)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
広島でヒーローだった丸は、巨人でも活躍できるのか
広島東洋カープの丸佳浩外野手がFAで巨人へ移籍した。2年連続MVPに輝いたスター選手は、巨人でも活躍できるのか。気になるのは……。(2018/12/7)

ラインイベントゼロを目指し:
オムロンとエイシングが提携、「次世代AI搭載コントローラー」などの開発を強化
オムロンは、組み込み型AIを手掛けるエイシングと提携し、制御機器用AIエンジンを共同開発したことを発表した。(2018/12/7)

FAニュース:
モノづくりを地道に前進、OKIがグループ内で生産改革大賞
OKIは、同社グループの世界32の拠点を対象に、選抜された部門が生産現場での改革や改善活動の成果を発表する「OKIグループ 生産改革大賞発表会」を東京都内で開催した。(2018/12/6)

事業戦略:
パナソニック、次世代ロジスティクス事業に向けてシーオスとの業務提携を発表
シーオスとパナソニックは、次世代ロジスティクス事業の構築に向けて業務提携契約を締結したことを発表した。(2018/12/6)

FAニュース:
高精度と広視野を両立した超高解像度画像処理システム、複数対象物をまとめて測定
コグネックスは、超高解像度の画像処理システム「In-Sight 9000」シリーズを発表した。巨大な画像を処理し、高精度な位置決めや測定ができる他、検査対象物までの距離が離れていても精度の高い検査ができる。(2018/12/5)

FAニュース:
可搬重量10kgに対応した産業用スカラロボット、バッテリーレスでシンプル化
セイコーエプソンは、産業用スカラロボット「LS」シリーズの新商品「LS10」の国内受注を開始した。可搬重量は10kg。アーム長は600〜800mm、Z軸長は200、300mmを用意しており、作業スペースや用途に応じて選択できる。(2018/12/4)

FAニュース:
セキュリティを強化したIoTエッジコンピューティング向け組み込みPC
コンテックは、IoTエッジコンピューティング向け組み込み用PC「CPS-BXC200」シリーズを発売した。McAfeeホワイトリスト型セキュリティ対策ソフトを標準搭載し、異なるネットワーク階層を相互接続するギガビット LANポートを3つ備える。(2018/12/3)

FAメルマガ 編集後記:
“間”こそおいしいスマート工場
見方を少し変える必要があるかもしれません。(2018/11/30)

Rochester Electronicsに聞く:
偽物じゃないの!? EOL品再生産の裏側
半導体メーカーが生産を打ち切ったEOL品を、再生産するメーカーが存在する。そうした再生産品は、信頼のおけるものなのだろうか? EOL品を再生産し、販売するRochester Electronicsの日本法人に聞いた。(2018/11/30)

FAニュース:
なんだこの異次元な動き、浮遊体で運ぶベッコフの新リニア搬送システム
ベッコフオートメーションは2018年11月27日(現地時間)、ドイツで開催中の制御技術の展示会「SPS IPC Drives 2018」において、新たなリニア搬送システム「XPlanar」を発表した。(2018/11/29)

electronicaで「e-AI」に注力:
組み込みAIをけん引する、ルネサスの意気込み
ルネサス エレクトロニクスは「electronica 2018」(2018年11月13〜16日、ドイツ・ミュンヘン)で、同社が提唱する、組み込み機器にAI(人工知能)を搭載する「e-AI」の訴求に力を入れた。(2018/11/29)

FAニュース:
PLCのオープン化進める「PLCnext」、新コントローラーとアプリストアで普及本格化
ドイツの産業機器メーカーであるPHOENIX CONTACT(フエニックス・コンタクト)は、PLCnext Technololgy搭載の高性能コントローラー「RFC 4072 S」を発売する。合わせてこれらのコントローラー向けのアプリストア「PLCnext Store」をオープンすることを発表した。(2018/11/29)

いまさら聞けない第4次産業革命(27):
スマート工場の“障壁”破る切り札か、異種通信を通す「TSN」の価値
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説します。第27回となる今回は、スマートファクトリー化の大きな障壁を破る技術として注目される「TSN(Time Sensitive Networking)」について考えてみます。(2018/11/28)

FAニュース:
溶接時間を最大60%削減、高能率アーク溶接システムの半自動仕様
ダイヘンは、高能率アーク溶接システム「D-Arc」の半自動仕様を発表した。半自動溶接における適用電流範囲約300〜500Aでも、一般的な溶接より深い溶け込み、かつスパッタの少ない溶接が可能で、溶接時間を最大60%削減する。(2018/11/28)

FAニュース:
NTTの光通信技術でレーザー加工機が進化、三菱重工による実証段階へ
日本電信電話(以下、NTT)は、「NTT R&Dフォーラム2018(秋)」の報道陣向け先行公開において、レーザー加工用ハイパワー光制御技術を披露した。レーザー加工機を手掛ける三菱重工業と共同で開発を進めており、2019年度には同社における加工実証の段階に入るという。(2018/11/27)

FAニュース:
新素材、新形状、新コーティングで生産性を向上する超硬ドリル
不二越は、新開発の超硬素材を採用した超硬ドリル「アクアREVOドリル」を発売した。新素材と新形状、新コーティングの採用で長寿命化し、高速加工や幅広い材料への対応が可能になるなど、生産性向上とコストダウンに貢献する。(2018/11/27)

FAニュース:
AIを活用した工作機械の自己診断技術による主軸軸受の診断機能
オークマは、AIを活用した工作機械の自己診断技術OSP-AIによる主軸軸受の診断機能を開発した。自己診断により主軸損傷の予兆を検知できるため、予知保全ができる。(2018/11/26)

日本テキサス・インスツルメンツ:
産業用市場向けにミリ波技術を提供する60GHzセンサー製品ポートフォリオを拡充
日本テキサス・インスツルメンツは、産業用アプリケーション向けにミリ波センサーテクノロジーを提供する60GHzセンサー製品ポートフォリオを発表した。(2018/11/26)

Connected Industries Forum 名古屋:
理想のスマートファクトリーに近づけるため今必要なこととは
MONOistは2018年11月9日、名古屋市内で「Connected Industries Forum〜製造業のデジタル変革は『理想』と『現実』の両輪で実現せよ〜」を開催した。(2018/11/26)

100億円還元でナンバーワンの決済サービスへ PayPayが大攻勢を開始
「ユーザー数と店舗数の双方でナンバーワンを目指す」。PayPayの中山一郎CEOは、そう高々と宣言する。ソフトバンクグループの資金力を生かし、ユーザーに総額100億円相当ものPayPayボーナス(電子マネー)を還元する、大規模なキャンペーンを打つ。(2018/11/22)

PayPay、支払額の20%還元 「100億円あげちゃう」で攻勢へ
決済サービス「PayPay」で、支払額の20%をPayPayの残高として還元するキャンペーンが始まる。40回に1回の確率で支払額の全額も還元する。(2018/11/22)

総額100億円:
PayPay、支払額の20%+最大10万円を還元するキャンペーンを12月から実施
PayPayが、12月4日から1回の支払いにつき最大20%を還元するキャンペーンを実施する。12月4日から、全国のファミリーマート約1万7000店でPayPayが利用可能になる。ソフトバンクとY!mobileユーザーがさらにお得になる施策もある。(2018/11/22)

FAニュース:
聞いたら分かる、音で設備の稼働状態を認識するAI技術を開発
日立製作所は、工場での設備診断の自動化に向け、周囲の雑音に影響されず、音に基づいて状況を高精度に認識できるAI技術を開発した。雑音が含まれる音を分解し、状況認識することで設備の稼働状態を認識できる。(2018/11/22)

産業用ネットワーク:
PR:FAとITを“真の融合”へ、異種プロトコルも通すCC-Link IE TSNの真価
スマート工場化への取り組みが加速している。しかし、その中で課題となっているのが工場内に存在するFAシステムとITシステムの融合の難しさである。工場内に存在する連携不能なシステムからどう一元的にデータを吸い上げるのか。その先でどう融合を進めていくのか。これらの課題解決に貢献する産業用ネットワークの新規格が発表された。「CC-Link IE TSN」である。(2018/11/28)

プライバシーを守りつつAIの利点を活用――「Google Pixel 3」のオンデバイスAI技術
昨今よく話題になるAI(人工知能)。その多くはクラウド(オンラインサーバ)でデータ処理をすることで実現しているが、Googleのスマートフォン「Pixel 3」「Pixel 3 XL」では本体単体でのデータ処理にも注力しているという。そこには、Googleなりのプライバシーへの配慮がある。(2018/11/21)

FAニュース:
検査工程を革新、カメラとマルチカラー照明、画像処理を一体化したスマートカメラ
オムロンは、カメラと照明、画像処理機能を一体化したスマートカメラ「FHV7」シリーズを2018年11月より発売する。世界初となるマルチカラー照明と1200万画素の高解像度カメラを搭載した。(2018/11/21)

FAニュース:
手厚い保守も用意、無瞬断と高力率を両立したFA機器向けUPS
シュナイダーエレクトリックは2018年11月20日、FAやIIoT(産業用モノのインターネット)に向けた無停電電源装置(UPS)の新製品シリーズ「SecureUPS」を同年12月20日より発売すると発表した。工場などの厳しい環境に設置されることを想定した設計で、停電時も無瞬断かつ高効率にバックアップ電力を供給できる。(2018/11/20)

FAニュース:
自動化システムを容易に導入できる次世代ロボットシステムを開発
オークマは、自動化システムを容易に導入できる次世代ロボットシステム「STANDROID」を開発した。必要な装置一式をパッケージ化しており、省スペース自動化システムをシステム構築業者なしで立ち上げられる。(2018/11/20)

FAニュース:
オンサイト保守期間が最長7年の高機能CPU搭載小型FAコンピュータ
コンテックは、FAコンピュータの新シリーズ「VPC-700」の受注を開始した。小型ながら高機能Core i7を搭載し、最長7年のオンサイト保守サービスに対応する。(2018/11/19)

ゲーミングスマホ「ROG Phone」日本上陸 12万円弱で11月23日発売
ASUSが「COMPUTEX TAIPEI 2018」で発表したゲーミングスマートフォンが日本に上陸する。オーバークロックしたプロセッサを始めとして、ゲームを楽しむ上で重要な機能をふんだんに詰め込み、純正オプション品も豊富に用意している。(2018/11/16)

FAニュース:
AIを活用してドリル加工の異常を検知する診断技術を開発
オークマは、NECと共同で、AI(人工知能)を活用して工作機械が自律的にドリル加工を診断する技術「OSP-AI 加工診断」を開発した。リアルタイムにドリル加工の異常を検知し、摩耗状態を可視化して、工作物の損失や工具費用を大幅に削減する。(2018/11/16)

FAメルマガ 編集後記:
一石二鳥のチャンスをつかむ工作機械メーカーの幸せ
よくよく考えるとものすごく恵まれているのかもしれません。(2018/11/16)

FAニュース:
切断幅を自在にコントロールできるファイバーレーザー技術を確立
アマダホールディングスは、レーザー切断幅を自在にコントロールできるファイバーレーザー技術「軌跡ビームコントロール(LBC)テクノロジー」と、同技術を搭載した高輝度4kWファイバーレーザー発振器「VENTIS-3015AJ」を発表した。(2018/11/15)

スイスで「乗り鉄」しませんか? 交通機関ほぼ乗り放題「スイストラベルパス」の買い方・使い方
スイスでも、スイスイっと乗れます。(2018/11/14)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
巨人の原監督は、“球界の寝業師”になりつつあるのか
巨人の新指揮官、原辰徳監督が就任早々から精力的に動いている。来シーズン、他球団で活躍する主力選手が加わりそうだが、その背後にどんな動きがあるのか。原監督のコミュニケーション能力だけでなく、ある人物の行動が注目されている。どういう人間かというと……。(2018/11/12)

World Robot Summit徹底解剖(4):
WRS2018ものづくり部門レポート〜絶食のドラえもんを救うチームは現れたのか?
2018年10月17日〜21日、東京ビッグサイトで開催された「World Robot Summit 2018(WRS2018)」。本稿では「ものづくり」部門の「製品組立チャレンジ」についてレポートする。(2018/11/12)

現場データを知る人物に聞く
工場のIoT、AI導入に向けて、どの企業でも絶対に必要な準備工程とは何か
装置のデータがあればスマート工場化は簡単――生産現場のIoTやAI導入への誤解はいまだに多い。経験者によると、AIよりも前に着手すべき問題があるという。(2018/11/16)

実務で使える工場のIT化は誰が提案するか
スマート工場、「現実的で効果的な提案」ができる企業の要件とは
現場を越えてさまざまなものをつなぐ「スマート工場」。ビジョンは分かるが、今、目の前にある機器や装置はどうすればよいか。現場では全体像を語り合うパートナーが求められている。(2018/11/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。