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「フリースケール・セミコンダクタ」最新記事一覧

首位はNXP:
ルネサス3位に転落、2015年車載半導体シェア
2015年の車載半導体市場のシェアは、Freescale Semiconductorを買収したNXP Semiconductorsが首位を獲得した。2位にInfineon Technologies、3位にルネサス エレクトロニクスが続く。(2016/5/9)

車載半導体:
77GHz帯SiGeミリ波レーダーに第3の選択肢、STマイクロが参入
STマイクロエレクトロニクスは、長距離検知に対応する77GHz帯の車載ミリ波レーダー用トランシーバICのサンプル出荷を始めた。SiGe(シリコンゲルマニウム)ベースの製品であり、インフィニオン、NXP(旧フリースケール)に次ぐ3社目のベンダーとなる。(2016/3/9)

「i.MX8/i.MX9」にも:
NXP、マイコンに28nm FD-SOIプロセスを採用へ
NXP Semiconductorsは、同社のLPCマイコンに28nm FD-SOIを適用すると発表した。FD-SOIは、Freescale Semiconductorがプロセッサ「i.MX」シリーズに採用を決めていたものだ。(2016/1/22)

電子ブックレット:
FreescaleとNXPの合併から学ぶべきこと
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、合併が完了したFreescaleとNXPについて紹介します。売上高約1.2兆円という超巨大企業の誕生は、半導体業界にどのような影響を与えるのでしょうか。(2016/1/1)

NXPが中国に売却したRF事業:
世界第2位のRF企業「Ampleon」が始動
NXP SemiconductorsとFreescale Semiconductorの合併が完了した裏で、世界第2位となるRF企業が誕生した。NXPが中国のJAC Capitalに売却したRF事業を母体とする、Ampleonである。(2015/12/16)

旧Freescale本社に潜入:
新生NXP、誕生の瞬間に密着
年間売上高が100億米ドルを超える巨大企業、新生NXPが誕生して1週間がたった。筆者は、合併完了日に、元Freescale Semiconductorの本社があった米国テキサス州オースチンに飛び、初日の様子を見て回った。(2015/12/14)

Freescale買収も事業重複「一切なし」:
1+1を4にする! 新生NXPの日本法人が会見
NXP Semiconductorsの日本法人は2015年12月9日、Freescale Semiconductorの買収、統合後の事業戦略に関する説明会を実施した。(2015/12/10)

滞りなく完了した超巨大案件:
FreescaleとNXPの合併から学ぶべきこと(後編)
2015年12月7日に、NXP SemiconductorsとFreescale Semiconductorの合併が滞りなく完了した。両社は合併を発表した当初から、今回の合併が順調に進むと自信をみせていた。ある業界アナリストは「最も難しい合併は、Avago TechnologiesとBroadcomだろう」と述べている。(2015/12/9)

1.2兆円企業が誕生:
NXPとFreescaleの合併が完了
NXP SemiconductorsとFreescale Semiconductorの合併が完了した。売上高が100億米ドル(約1兆2000億円)の新生NXPが誕生したことになる。半導体メーカー売上高ランキングでは、トップ10圏外から6位に上昇する見込みだ。(2015/12/8)

フリースケールのKinetisシリーズ:
葉のように薄いマイコンはIoTの可能性を広げるか
フリースケール・セミコンダクタは、120MHzコアや多様なメモリ、インタフェースなどを、厚さ0.34mmの単一パッケージに統合した葉のように薄いマイコン「Kinetis K22」を発表した。(2015/12/8)

売上高1.2兆円の巨大企業の誕生:
FreescaleとNXPの合併から学ぶべきこと(前編)
間もなく、NXP SemiconductorsによるFreescale Semiconductorの買収が完了する。売上高約1.2兆円という超巨大企業の誕生は、半導体業界にどのような影響を与えるのだろうか。そして、今回の買収から、半導体業界は何を学べるのだろうか。(2015/12/8)

ET2015:
車載イーサネットのミドルウェア開発、ルネサスとフリースケールどっちと組む?
新たな車載ネットワークとして注目されている車載イーサネット。対応する車載システムを開発するには、ドライバICやマイコン、SoCの他に各種プロトコルを処理するミドルウェアも必要になる。「ET2015」では、ルネサスと組む図研エルミック、フリースケールと組む東芝情報システムがそれぞれ展示を行っていた。(2015/11/27)

車載半導体 ARM インタビュー:
車載分野への浸透広げるARM、大手車載マイコン3社も採用へ
スマートフォンや汎用マイコンのプロセッサコアとして最も広く採用されているARM。車載分野では長らく苦戦していたが、ついにルネサス、フリースケール、インフィニオンという車載マイコントップ3の採用にこぎつけた。車載分野での浸透と拡大を着実に続けるARMの取り組みについて、同社のリチャード・ヨーク氏に聞いた。(2015/11/11)

フリースケール SB0400/SB0401:
オートバイ/スクーター向けABS専用の集積回路
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、オートバイ/スクーター・アプリケーション向けに設計した高集積専用回路「SB0400」「SB0401」を発表した。ヒートシンクを必要としないため、費用とスペースを節約できる。(2015/11/4)

2016年3月期第2四半期の業績を発表:
ルネサス「NXPのフリースケール買収は追い風」
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2015年10月30日、2016年3月期第2四半期(2015年7〜9月)の連結業績を発表した。(2015/10/30)

あとは中国・米国からの承認のみ:
相性のよいNXPとFreescale、合併に向けて前進
NXP SemiconductorsによるFreescale Semiconductorの買収案件が、順調に進んでいるようだ。EC(欧州委員会)は既に承認していて、あとは中国・米国の規制当局による承認を待つのみだとしている。(2015/10/5)

フリースケール QorIQ LS1043Aベース:
10Gbps Wi-Fi対応のレジデンシャルゲートウェイ
フリースケール・セミコンダクタは、新たなQorIQ LS1043Aベースのレジデンシャルゲートウェイを開発した。ARMv8ゲートウェイSoCのQorIQ LS1043Aと、QSR10G 10G Wave 3 802.11ac Wi-Fi製品ファミリをベースとしている。(2015/9/30)

ADAS向け技術開発を加速:
Freescale、画像処理IPメーカーを買収
Freescale Semiconductorが、画像処理IP(Intellectual Property)を提供するCogniVueを買収したと発表した。ADAS(先進運転支援システム)に欠かせない画像認識・処理技術を手掛けるCogniVueを買収することで、FreescaleのADAS向け技術開発は加速するとみられる。(2015/9/11)

NXPとの合併に向け準備着々:
フリースケール、東京本社を恵比寿に移転へ
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは2015年9月8日、同年9月28日に東京本社を東京・恵比寿に移転すると発表した。(2015/9/8)

「NXPとの合併準備は順調」とCEO:
合併迫るFreescale、過去最高益で有終の美
NXP Semiconductorsとの合併準備が順調なFreescale Semiconductor。2015年第2四半期の決算では、売上高、利益ともに過去最高を記録したという。Freescale CEOのGregg Lowe氏は、業績を報告するとともに、NXPとの合併の進捗(しんちょく)についても語った。(2015/7/28)

フリースケール i.MX 6Dual SCM:
6インチボードを17×14mmに、i.MX搭載モジュール
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、17×14×1.7mmのシングルチップ・モジュール「i.MX 6Dual SCM」を発表した。現行のディスクリート・ソリューションに比べ、ハードウェア開発時間を約25%、サイズを50%以上削減できる。(2015/7/16)

フリースケール Kinetis K8x:
ハードウェア非対称暗号化機能搭載のセキュリティ・マイクロコントローラ
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、ARM Cortex-Mテクノロジベースのマルチアプリケーション・マイクロコントローラ(MCU)ファミリ「Kinetis K8x」を発表した。ハードウェア非対称暗号化機能を搭載している。(2015/7/13)

マイコン i.MX7シリーズ:
Cortex-A7とCortex-M4コア搭載、低消費電力状態保持モードでわずか250μW
フリースケール・セミコンダクタは、ARM Cortex-A7コアとARM Cortex-M4コアを搭載したアプリケーションプロセッサ「i.MX 7シリーズ」を発表した。15.7DMIPS/mWの電力効率と、LPSR(低消費電力状態保持)モード時に250μWの低消費電力を達成した。(2015/7/10)

車載半導体:
フリースケールが車載マイコンをARM化、ソフト開発重視のトレンドに対応
Freescale Semiconductor(フリースケール)は、ARMのマイコン向けプロセッサコア「Cortex-M4」を採用した車載マイコン「S32K」を発表。同社の車載マイコンにARMコアを本格採用していく方針を明らかにした。(2015/6/30)

フリースケール開発者会議(FTF)レポート(2):
センサーの値下がりが後押しするIoTの爆発的な広がり
「FTF(Freescale Technology Forum) 2015」2回目のリポートでは、いよいよキーノートの内容をお届けする。同社の社長兼CEOのGregg Lowe氏が登壇し、IoT(モノのインターネット)に不可欠なデバイスであるセンサーの動向や、手のひらサイズのボードコンピュータについて語った。(2015/6/30)

フリースケール技術フォーラム(FTF)レポート(1):
FTF(Freescale Technology Forum)とは何か
Freescale Semiconductorが、米国オースチンで恒例の開発者向けイベント「FTF(Freescale Technology Forum)」を開催した。Freescaleは、NXP Semiconductorに吸収合併されることが決まっており、今回が「最後のFTF」となる可能性も高い。(2015/6/26)

2015年最初の大型M&A案件:
NXPとの合併準備は順調――Freescale CEO
NXP SemiconductorsによるFreescale Semiconductor買収のニュースは、半導体業界で大きな話題となった。現在両社は、合併に向けて着々と準備を進めているという。FreescaleのCEOであるGregg Lowe氏に、NXPとの合併について詳細を尋ねた。(2015/5/12)

フリースケール MCR20AVHM:
IoT機器に対応、「IEEE 802.15.4」準拠のトランシーバIC
フリースケールの「MCR20AVHM」は、無線規格「IEEE 802.15.4」準拠の2.4GHz無線トランシーバICである。IoT(モノのインターネット)機器などの用途に向ける。(2015/4/27)

ビジネスニュース 企業動向:
フリースケール 日本でのパートナー連携を強化――完成度の高い解決策を産機やIoTに提供
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、ソフトウェアベンダーや開発ツールベンダーといったパートナー企業との協業を一段と強化する。同社の半導体製品を活用して、システム機器メーカーなどが、より簡単かつ迅速に新製品を開発し、タイムリーに市場に投入できるよう、より完成度の高いソリューションを提供していく。(2015/4/17)

IDTやCSRも買収候補だった!:
NXP CEOに聞く“フリースケール買収の舞台裏”
NXPセミコンダクターズによるフリースケール・セミコンダクタの買収は、半導体業界から大きな注目を集めている。スペイン バルセロナで開催中の「Mobile World Congress (MWC) 2015」にて、NXPのCEOを務めるRick Clemmer氏に今回の買収について聞いた。(2015/3/5)

車載半導体:
NXPのフリースケール買収、車載半導体事業は補完し合う関係
NXP Semiconductors(NXP)がFreescale Semiconductors(フリースケール)の買収を発表した。今回の買収によって、売上高がルネサス エレクトロニクスに並ぶ可能性が高い車載半導体事業だが、互いの製品ポートフォリオを補完する関係になっていることも注目だ。(2015/3/2)

ビジネスニュース 企業動向:
フリースケール買収のNXP、車載半導体で首位ルネサスに肉薄か――世界半導体シェアは7位へ
NXP Semiconductors(以下、NXP)がFreescale Semiconductor(以下、フリースケール)を買収することになった。買収後のNXPの売上高は1兆円を超える規模に達し、世界シェア7位、車載半導体では首位ルネサス エレクトロニクスに匹敵する売り上げ規模となる。(2015/3/2)

ビジネスニュース M&A:
NXPがフリースケールを118億ドルで買収
NXP Semiconductorsが、Freescale Semiconductorを118億米ドル(約1.4兆円)で買収する。取引の完了は2015年下半期。これにより、時価総額400億米ドル(約4.8兆円)以上、売上高100億米ドル以上の巨大企業が誕生することになる。(2015/3/2)

車載ソフトウェア:
クルマとJavaの深イイ関係、オラクルがアピール
日本オラクルは、「フリースケール・テクノロジ・フォーラム・ジャパン(FTF Japan)2014」において、自動車におけるJavaの活用事例を示すコンセプトカーを展示した。(2014/12/8)

車載半導体:
フリースケールが「Vybrid」じゃないデジタルクラスタ向けICを披露
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、プライベートイベント「フリースケール・テクノロジ・フォーラム・ジャパン(FTF Japan)2014」において、機械式メーターと液晶ディスプレイを組み合わせたデジタルクラスタ向けのIC「MAC57D5xx」を披露した。(2014/12/5)

ビジネスニュース 企業動向:
フリースケールは日本のイノベーションパートナーになる――日本法人新社長が会見
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンの社長に就任したKenric P. Miller氏が2014年12月4日、都内で会見した。(2014/12/4)

スマートホーム向け規格はさまざまだが……:
Google主導の「Thread」、対応機器は増えるのか?
Google傘下のNest Labsが取り組みを推進しているホームオートメーション向けプロトコル「Thread」。Freescale Semiconductor(フリースケール・セミコンダクタ)は、そのThreadに対応する機器を開発できるキットを提供すると発表した。ZigBee、Z-Wave、Bluetooth、Appleの「HomeKit」など、ホームオートメーションを視野に入れた規格が乱立する中、フリースケールのこの動きはThread対応機器が増えるきっかけとなるのだろうか。(2014/11/19)

ビジネスニュース 業界動向:
センサーフュージョン用アルゴリズムのオープンソース化を目指す団体が発足
Analog DevicesとFreescale Semiconductor、PNI Sensor、MEMSの業界団体であるMEMS Industry Group(MIG)は2014年11月、オープンソースのセンサーデータ処理アルゴリズムの構築を目指す団体「Accelerated Innovation Community(AIC)」を発足させた。(2014/11/14)

ビジネスニュース 企業動向:
フリースケール日本法人社長にケンリック・ミラー氏
フリースケール・セミコンダクタ(Freescale Semiconductor)は2014年11月5日、日本法人であるフリースケール・セミコンダクタ・ジャパンの新社長にKenric P. Miller(ケンリック・ミラー)氏を任命したと発表した。(2014/11/5)

IoT観測所(2):
「IoT」団体はなぜ乱立するのか
「IoT(Internet of Things)」をうたう業界団体がここ数年で複数現れて、さまざまなプロモーションや標準化を始めているがそれはなぜか。Freescale Semiconductorの製品ラインアップと「Open Interconnect Consortium(OIC)」参加企業の顔ぶれから考察する。(2014/10/20)

車載半導体:
フリースケールとアルプス電気が提携を強化、「クルマをIoTにする」
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンとアルプス電気は、両社が提携して開発している車載情報機器向け製品のラインアップを強化する。テレマティクスに用いる通信接続が可能なモジュール製品を投入し、「クルマがIoTになるトレンドを加速させる」(フリースケール)という。(2014/10/2)

ワイヤレス給電技術 Wireless Power Consortium(WPC):
民生・車載用途向けワイヤレス充電システム、フリースケールが提供
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、民生電子機器と車載電子機器向けに、プログラミングが可能なワイヤレス充電ICおよびリファレンスデザインを発表した。新製品はワイヤレス・パワー・コンソーシアム(WPC)のQi仕様に準拠している。(2014/9/1)

ビジネスニュース 企業動向:
フリースケールが車載分野で堅調な伸び、中国での存在感を高める
Freescale Semiconductor(フリースケール・セミコンダクタ)が2014年第2四半期の決算を発表した。前期比、前年比ともに増収増益となっている。特に中国の車載市場において存在感を高めているようだ。(2014/8/1)

ETWest2014:
フリースケール、米粒より小さなARMマイコンやi.MX 6でのMiracastなどを展示
西日本唯一の組み込みシステム技術専門展示会「Embedded Technology West(ETWest)2014」が、グランフロント大阪(大阪府大阪市)で2014年7月29、30の両日に開催された。フリースケールは米粒より小さなARMマイコンやi.MX 6でのMiracastなどを展示した。(2014/7/31)

フリースケール MM9Z1J638:
A-Dコン、マイコン、CAN通機能を統合、フリースケールのバッテリセンサー
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン(以下、フリースケール)の「MM9Z1J638」は、リチウムイオン電池や鉛蓄電池の状態を監視するためのバッテリセンサーである。2次電池の状態をより正確にモニタリングしておくことで、電池の故障を早期に予測することができるという。車載用電子部品向け品質規格である「AEC-Q100」の認証も取得している。(2014/4/24)

車載半導体:
車載イーサネット導入の起爆剤になるか、フリースケールがマイコンにPHYを内蔵
Freescale Semiconductor(フリースケール)とBroadcom(ブロードコム)は、自動車の駐停車時や低速走行時に車両の周囲を確認するのに用いるサラウンドビューシステム向けに、車載イーサネット対応の物理層IC(PHY)を内蔵する車載マイコン「MPC5606E」を共同開発した。(2014/4/24)

Cortex-A57コアを最大8個実装:
フリースケールがパケット処理性能を向上させた新型通信プロセッサ「QorIQ LS2」を発表
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン(以下、フリースケール)は、Layerscapeアーキテクチャの通信プロセッサ「QorIQ(コア・アイキュー)LS2ファミリ」の2製品を発表した。新開発のパケット処理プロセッサを搭載しており、汎用コアを用いた処理に比べて4〜6倍の高速化を実現した。(2014/4/16)

車載半導体:
車載マイコンにARMを採用したフリースケール、中国市場を攻略へ
Freescale Semiconductor(フリースケール)が、ARMの「Cortex-Mシリーズ」を採用した車載マイコン「Kinetis EAシリーズ」を発表した。Kinetis EAシリーズ投入の狙いは、中国市場の攻略にある。(2014/4/2)

ソフトウェア:
SDN対応機器の設計期間短縮へ、フリースケールがQorIQ用ソフトウェアを提供
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、SDN(Software Defined Networking)に対応するソフトウェア「VortiQa(ボーティカ)」を発表した。このソフトウェアは「OpenFlow1.3x」に準拠しており、同社製マルチコア通信プロセッサ「QorIQ(コア・アイキュー)」上で動作するよう最適化されている。これらの製品を活用すれば、SDN/OpenFlow準拠の宅内通信機器(CPE)や、エンタープライズネットワーク機器の設計期間を短縮することが可能となる。(2014/3/6)

ディジ インターナショナル ConnectCore 6:
ワイヤレスM2M接続機能を低コスト、短期間で実装可能に
ディジインターナショナルの「ConnectCore 6」は、フリースケールのアプリケーションプロセッサ「i.MX6」シリーズをベースとした、ワイヤレス通信機能搭載のマルチチップモジュールである。輸送機器やセキュリティ機器、産業機器などにおけるワイヤレスM2M(Machine to Machine)接続の用途に向ける。(2014/3/3)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。