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「買収」最新記事一覧

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Microsoft、AIスケジュール管理ツール「Genee」を買収し、「Office 365」に統合へ
Microsoftが、人工知能の自然言語処理(NLP)でユーザーの要望を解析し、ミーティングなどの予定を調整するサービスを手掛けるGeneeを買収し、その機能を「Office 365」に統合する。(2016/8/23)

ルネサス、米半導体会社買収 最大3000億円で検討 車載用を強化
半導体大手のルネサスエレクトロニクスが同業の米インターシルを買収する方向で最終調整していることが22日、分かった。(2016/8/23)

LTCの次は、SyprisのCSS部門:
ADIがサイバーセキュリティ事業を買収
Analog Devicesは2016年8月、Sypris Electronicsのサイバーセキュリティソリューション事業を買収すると発表した。(2016/8/22)

ピーター・ティール氏と戦ったGawker.com、8月中に閉鎖へ(GizmodoなどはUnivisionが買収)
IT実業家のピーター・ティール氏を敵に回し、破産申請を余儀なくされたGawker Mediaをメディア企業のUnivisionが1億3500万ドルで買収する。ただし創業者のニック・デントンCEOと渦中のGawker.comは買収の対象外で、同メディアは間もなく閉鎖される。(2016/8/19)

「喜ぶのはまだ早い」鴻海のシャープ買収完了 Apple不振が直撃
鴻海傘下で経営再建を目指すシャープにとって、Appleへの依存が足かせになりそうだ。(2016/8/19)

Uber、8月中にVolvoと共同開発の自動運転車による配車をピッツバーグで開始へ
UberとVolvoが自動運転車開発での提携を発表した。8月中にXC90ベースの自動運転車でのテスト配車を開始する。Uberはまた、元Googleの自動運転車チームメンバーが創業した自動運転企業Ottoの買収も発表した。(2016/8/19)

村田製作所 取締役常務執行役員 中島規巨氏インタビュー【後編】:
ソニー電池事業買収、4つの勝算
2016年7月、村田製作所はソニーの業務用電池事業を買収すると発表した。コンデンサーを中心とした電子部品メーカーである村田製作所が、苦戦続きのリチウムイオン電池事業を立て直すことができるか懐疑的な見方も多い。なぜ、村田製作所は電池事業を買収するのか、そして、勝算はあるのか――。同社取締役の中島規巨氏に聞く。(2016/8/18)

企業動向を振り返る 2016年7月版:
ARMを手中に収めたソフトバンク/アナログ半導体大手ADIが競合リニアを買収
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年7月は、ソフトバンクグループによるARM買収や、Analog DevicesによるLinear Technology買収など、大きな買収劇が繰り広げられました。(2016/8/18)

Intel、ソフトバンク傘下になるARMベースのSoC製造へ
Intelが、長年のライバルで7月にソフトバンクが買収すると発表したARMの設計ベースのSoCを自社の10nmプロセスで製造すると発表した。Intelは4月の大規模リストラの際、モバイルプロセッサ「Atom」の開発を中止すると報じられている。(2016/8/17)

NVIDIAに挑む:
Intel、機械学習を手掛けるNervanaを買収へ
Intelが、ディープラーニング向けASICやソフトウェアを手掛けるNervana Systemsを買収する。これにより、ディープラーニング向けGPU市場をけん引するNVIDIAに挑む考えだ。(2016/8/16)

Sony Music UK、英Ministry of Sound Recordingsを買収
ソニーは、子会社のSony Music UK Ltd.(SME UK)が英国の有力な独立レーベル、Ministry of Sound Recordingsの買収を8月10日に完了したと発表した。(2016/8/15)

シャープに続く“被買収予備軍”多数……IoTで「モノづくり」再構築急げ
“オンリーワン技術”への過信が経営の病巣を広げたシャープは、巨額投資でコスト競争力と技術力を高めてきたアジア系企業の代表格である鴻海にひれ伏すほかなかった。(2016/8/15)

Microsoft、インタラクティブゲーム実況のBeamを買収、Xboxチームに統合へ
Microsoftが、視聴者がストリーマーと一緒にゲームプレイを楽しめるインタラクティブなゲーム実況サービスを手掛けるBeamを買収する。買収後、BeamはXboxチームに統合される。(2016/8/12)

ソフトバンクによるARM買収が与える影響【後編】
激変するIoT市場、ソフトバンクによる買収はARMにとってプラス?
IoTチップ市場は今、大きな注目を浴びている。ソフトバンクが買収したARM Holdingsや他の半導体ベンダーの動きについて紹介する。(2016/8/12)

Intel、機械学習最適化チップを手掛けるディープラーニングのNervanaを買収
Intelが、ディープラーニングに最適化したASICやソフトウェアを手掛ける新興企業Nervanaを買収した。同社の技術でIntel XeonおよびIntel Xeon Phiプロセッサのディープラーニング性能を強化する。(2016/8/10)

車載ソフトウェア:
パナソニックがソフトウェア会社を買収、車載情報機器と運転支援を融合する
パナソニックは、ドイツの車載ソフトウェア開発会社のOpenSynergyを子会社化した。OpenSynergyの全株式を同年7月22日に取得。同社のソフトウェア技術を活用し、車載情報機器の機能と運転支援システムを統合した次世代コックピットシステムの開発を強化する。(2016/8/10)

ソフトバンクによるARM買収が与える影響【前編】
「iPhone」「iPad」搭載チップのベースも設計、ARM買収の“そもそも”の理由は
「iPhone」や数多くの「Android」デバイスが採用するチップを設計しているARM Holdingsをソフトバンクが買収した。これによりIoT分野はどうなるのだろうか。(2016/8/10)

医療機器ニュース:
動物の検体検査受託サービス国内最大手を買収
富士フイルムは、ペットの血液検査など、動物の検体検査受託サービスを国内で展開するモノリスを買収した。2016年8月1日から、同社の100%子会社「富士フイルムモノリス」として新たにスタートさせる。(2016/8/9)

たかが3兆円の買収:
“買収王”ソフトバンク孫社長、負債12兆円でもM&Aの手綱を緩めない戦略とは?
「たかが3兆円、と言ったら怒られるかもしれないが……」。孫正義・ソフトバンクグループ社長がまた、動いた。(2016/8/8)

医療機器ニュース:
細胞加工プロセスシステムの提供企業を買収、細胞治療の産業化を主導
GEヘルスケアは、再生医療および幹細胞バンク領域で実績を持つ、スイスのバイオセーフグループを買収した。これにより、総合的な細胞治療と再生医療事業を強化し、革新的な救命治療の提供を目指す。(2016/8/8)

Apple、人工知能企業Turiを2億ドルで買収のうわさ
Appleが、機械学習やディープラーニング採用の企業向けサービスを手掛ける新興企業Turiを約2億ドルで買収したとGeekWireが報じた。ティム・クックCEOは直近の業績発表で「Appleは顧客体験向上のためにAIにフォーカスしている」と語っている。(2016/8/7)

「Vision2020」達成に向けて成長を加速:
日本電産、Emersonのモーター事業などを買収
日本電産が、米国Emerson Electricからモーター・ドライブ事業と発電機事業を買収する。買収金額は12億米ドル(約1200億円)で、買収完了は2016年度第3四半期(10〜12月)の予定だ。(2016/8/8)

丸型メトリックコネクターなどの製品群を強化:
TE、ドイツのインターコンテックを買収
TE Connectivityは、丸型メトリックコネクターなどを手掛けるドイツのIntercontec Group(インターコンテックグループ)を買収する。これによって、TE Connectivityは、FAおよび産業機器分野向けの製品ラインアップを拡充し、同分野でのポジションの強化を狙う。(2016/8/5)

EE Times Monthly Access Top10:
2016年7月、編集部が大慌て――大型買収が相次ぐ
EE Times Japanでは、2016年7月中に多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/8/5)

EE Times Japan Weekly Top10:
半導体業界に衝撃を与えた2つの買収
EE Times Japanで2016年7月23〜29日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/8/4)

日本電産「買わなあかん、と思っていた」 米エマソン3事業を1230億円買収
日本電産は2日、米国の電機大手エマソン・エレクトリックからモーター、ドライブ事業と発電機事業を総額12億ドルで買収することで合意したと発表した。(2016/8/3)

太陽光:
ついにテスラが太陽光発電メーカーへ、創エネから蓄エネまで一貫提供
EVベンチャーであるテスラモーターズは、2016年6月から買収提案を進めていた米国の太陽光発電ベンチャーであるソーラーシティを買収することで合意。従来展開してきた蓄エネだけでなく、ソーラーを自社で扱うことで創エネメーカーとしての顔も持つようになる。(2016/8/3)

約55億円で:
TDK、仏センサーメーカーを買収 IoT強化へ
TDKは2016年8月1日、完全子会社であるEPCOSがフランスのセンサーメーカー「Tronics Microsystems」を買収すると発表した。買収総額は4865万ユーロ(約55億円)になる見込みだ。(2016/8/2)

7780万ドル+アーンアウト条項で:
STマイクロ、amsのNFC/RFIDリーダー事業を買収
STMicroelectronics(STマイクロエレクトロニクス)が、オーストリアamsのNFCおよびRFIDリーダー事業を買収した。STマイクロエレクトロニクスは、同社のセキュアエレメントとamsのNFCコントローラーを搭載したデバイスのサンプル出荷を既に開始している。(2016/8/2)

Apple出資の中国滴滴出行、UberChinaを買収
Appleが10億ドル出資したことで注目を集めた中国の配車サービス大手Didi Chuxing(滴滴出行)がUberの中国事業UberChinaを買収する。株式交換による合併方式で、Uberブランドは残す。(2016/8/2)

クラウドビジネスの総合力を強化:
オラクル、クラウドERP大手のネットスイートを買収
オラクルは、クラウドERPなどを手掛けるネットスイートを約93億ドルで買収すると発表した。今後は、基幹業務のためのERPの導入を、Oracle Cloudを軸にしたSaaS型クラウドサービスで推進していく。(2016/8/1)

加谷珪一の“いま”が分かるビジネス塾:
振り返れば見えてくる 孫正義の買収哲学とは?
ソフトバンクによる英ARMの買収は、世間をあっと驚かせた。孫氏がどのような意図を持ってARMを買収したのかを理解するためには、同社の過去の買収案件を知ることが早道だろう。(2016/8/1)

Sprintは「と金」、ARMは「本業」、その他の事業は「禅譲」――海外事業により注力するソフトバンクグループ孫社長
7月18日、電撃的に英ARMの買収意向を表明したソフトバンクグループ。その10日後に行われた同社の2016年度第1四半期決算説明会で、孫正義社長は米Sprintと合わせて海外事業により注力する姿勢を示した。(2016/7/30)

むささびの視線:
OracleのNetSuite買収、その先には何がある?
米OracleがクラウドERPベンダーの老舗NetSuiteを買収すると発表があった。ラリー・エリソン氏がNetSuiteのファウンダーでもあり、予測の範囲内ではあるものの、この統合が成立すれば、Oracleは包括的なSaaSを展開する世界No.1のベンダーになるだろう。(2016/7/29)

買収金額は20億米ドル:
中国LeEco、米テレビメーカーVIZIOを買収
中国のLeEcoが、米国の液晶テレビメーカーであるVIZIOを20億米ドルで買収する。(2016/7/29)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
ARM買収とポケモンGOに乗りきれなかったMONOist記者の悲哀
何もしてなかったわけじゃないんですよ。(2016/7/29)

米国業界関係者の見解は?:
ARM買収は「孫氏の個人的な願望」
ソフトバンクによるARMの買収は業界関係者を驚かせた。今回の買収劇について、「市場リーダーとしての地位を獲得したいという孫氏の個人的な願望によって、実行したのではないだろうか」とみる業界アナリストもいる。(2016/7/29)

Oracle、クラウドERPのNetSuiteを93億ドルで買収
Oracleが、クラウドERPの老舗、NetSuiteを約93億ドルで買収すると発表した。NetSuiteはOracle出身者が創業し、ラリー・エリソン会長も出資している。買収完了後も独立した傘下企業として運営する。(2016/7/29)

米Yahoo!傘下のTumblr、新広告プログラム導入へ
Verizonによる主幹事業の買収を発表した米Yahoo!傘下のTumblrが、ユーザーのブログに広告を表示させる新プログラムを発表した。年内にブロガーへの支払いを開始する計画という。(2016/7/28)

半導体業界がM&Aに揺れる中:
TI、合併という“起爆剤”がなくても安定
半導体業界において大型買収の波が止まらない中、Texas Instruments(TI)は、M&Aという“起爆剤”がなくても安定した業績を維持している。(2016/7/28)

超優良半導体メーカーまさかの売却:
衝撃の「ADIのリニア買収」背景と今後
日本時間2016年7月27日の朝、国内半導体業界にも衝撃が走った。営業利益率4割を超える超優良半導体メーカーLinear Technology(リニアテクノロジー)が、Analog Devices(ADI、アナログ・デバイセズ)に買収されることで合意したという。業界関係者は「まさかリニアが!」と驚くとともに、「なぜ、リニアが?」と首をひねった――。(2016/7/27)

アナログ大手がライバルを:
ADIがLinear Technologyを148億ドルで買収
Analog Devices(ADI)が、Linear Technologyを148億米ドルで買収すると発表した。(2016/7/27)

米Yahoo!の買収はGoogleとFacebookに対抗するため──AOLのアームストロングCEO
Verizon傘下のメディア企業AOLのティム・アームストロングCEOがRecodeのインタビューで、買収するYahoo!のマリッサ・メイヤーCEOのポジションは未定だが、少なくとも取引完了までは協力していくと語った。(2016/7/26)

車載半導体:
電気自動車にSiCパワー半導体を採用するなら、電池容量は60kWhが目安
インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは、2016年内に買収を完了する予定のWolfspeedと創出していくシナジーについて説明した。同社は、発電や電気自動車のインバータに向けたSiCパワー半導体や、5G通信の普及をにらんだGaN-on-SiCウエハーのRFパワー半導体を強みとする。(2016/7/26)

米Yahoo!の主要事業をVerizonが48.3億ドルで買収へ
長く身売りを検討していた米Yahoo!が、通信大手のVerizonに主要事業を約48億3000万ドルで売却することで合意したと発表した。Verizonは昨年44億ドルで買収したAOLとYahoo!を合わせ(ブランドは残す)、コンテンツおよび広告事業強化を進める狙いだ。(2016/7/25)

ARM買収は“必然”だった?:
ソフトバンク史上最大の賭けに出た孫氏の思惑
なぜ、ソフトバンクはARMを買収したのか? 狙いはどこにあるのか? いろいろな見方が広がっている中で、いま一度、ソフトバンクが行ってきた大きな投資を振り返りながら、ARM買収の意味を考えた。(2016/7/22)

SiCウエハー製造でもシェアを追う方針:
Infineonによる“CreeのSiC事業買収”の狙い
Infineon Technologiesは2016年7月21日、このほど発表したCreeのSiCウエハー/デバイス事業に関する説明を行い、SiCデバイスとともに、SiCウエハーの外販を強化していく方針を明らかにした。(2016/7/22)

蓄電・発電機器:
総合エネルギー企業化を加速するテスラ、太陽光発電企業買収の意義を強調
米国のEV(電気自動車)ベンチャーである米Tesla Motorsは、10年ぶりとなる基本計画(マスタープラン)を公開し、持続可能な社会を実現するエネルギー総合企業として、太陽光発電会社であるSolarCity買収の意義を強調した。(2016/7/22)

頭脳放談:
第194回 ベテラン半導体技術者が見た、ソフトバンクのARM買収にある思惑
ソフトバンクが半導体設計会社のARMを約3.3兆円で買収する。なぜ、ソフトバンクがARMを買収するのか、ARMはなぜ買収されるのか、半導体技術者である筆者ならでは視点でその思惑を想像してみた。(2016/7/22)

ARMを買収した孫正義の未来予想図――「いつか訪れる“Xデー”の前に」
孫正義氏は7月21日、東京都内で開催されたイベント「SoftBank World 2016」でARM買収について語った。(2016/7/21)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。