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「買収」最新記事一覧

Twitchの前身、Justin.tvがSnapchatで復活へ
Amazonに買収されたゲーム実況のTwitchの前身であるJustin.tvの創業者が、Snapchatのストーリーを使った新しいJustin.tvを立ち上げるとして人材を募集している。(2016/2/5)

シャープ、電機大手で初の外資傘下入りか 日本企業のM&A姿勢に影響も
シャープが鴻海による再建案を選べば、日本の電機大手が外資に買収される初めてのケースになるとみられる。その影響は。(2016/2/5)

池田球団社長が語る:
早期黒字化も視野に 横浜DeNAベイスターズ、スタジアム買収でどうなる?
今年1月末、悲願だった横浜スタジアムの運営権を手に入れた横浜DeNAベイスターズ。具体化してから急ピッチで進められたTOB成立までの経緯、これからのビジョンなどを池田社長が語った。(2016/2/5)

汎用SIMを後で事業者SIMに遠隔設定:
米シスコが14億ドルで買収、JasperのIoTサービスプラットフォームとは
米シスコシステムズは2016年2月3日(米国時間)、IoTサービスプラットフォームのSaaSを展開する米Jasper Technologiesを買収すると発表した。Jasperのサービスは、世界中のモバイル通信事業者との連携で、モバイル通信を利用したIoTサービスのライフサイクルを管理するものだ。(2016/2/4)

Microsoft、Android/iOS向け人工知能キーボードアプリ「SwiftKey」を買収
Microsoftが高度な予測変換機能で人気のAndroid/iOS向けキーボードアプリ「SwiftKey」のメーカーを買収すると発表した。アプリの提供は継続し、Windows Phoneにも技術を統合する。SwiftKeyの人工知能技術も買収目的の1つのようだ。(2016/2/4)

製造マネジメントニュース:
PTCが米ソフトウェア開発企業を買収、IoTソリューションを強化
PTCジャパンは、米PTCが産業オートメーション環境への通信接続機能を提供するソフトウェア開発企業の米Kepwareを買収したと発表した。同買収により、工場の環境やインダストリアルIoT(IIoT)市場への参入を目指す。(2016/2/2)

AppleもVR/AR市場に本格参入か──Financial Times報道
FacebookやGoogleに続いて、AppleもVR(仮想現実)市場に参入するとFinancial Timesが報じた。関連企業を多数買収し、既にHMDのプロトタイプを開発しているという。(2016/2/1)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:EMCの買収でDellに何が起きる?
巻頭特集は、Dellのマイケル・デルCEOインタビュー。EMCを買収したデル氏の本音を直撃。EMCとDellの統合はうまくいくのか? 他にパスワード廃止に向けてさらに前進したFIDO標準の現状、オブジェクトストレージ導入事例、企業の生産性が向上しない理由などの記事をお届けする。(2016/2/1)

EE Times Japan Weekly Top10:
センサー事業拡大に積極的なソニー、買収も活発
EE Times Japanで2016年1月23〜29日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/1/30)

Facebook、モバイルアプリ開発バックエンドのParseを1年後に閉鎖へ
Facebookが、2013年に買収したモバイルBaaSのParseのサービスを2017年1月28日に終了すると発表した。移行ツールを公開し、Parse ServerをGitHubでオープンソースで公開した。(2016/1/29)

パナは東芝の事業売却に興味なし、三洋買収で懲りた、今はBtoBまっしぐら
パナソニックはBtoB事業拡大に向け、米企業の買収を発表。グローバル化と「脱家電」を印象付けている。(2016/1/27)

三洋買収で懲りた、パナは東芝の事業売却に興味なし
パナソニックが昨年末、業務用冷蔵ショーケースを手掛ける米ハスマン社を約1850億円で買収すると発表した。旧三洋電機から引き継いだ事業と合わせると、業務用冷蔵ショーケース分野で世界シェア1位に躍り出る。(2016/1/27)

CAEニュース:
シーメンス、CAEベンダー CD-adapco買収を発表
シーメンスはCAEベンダー CD-adapcoを買収すると発表した。ビジネス施策「Vision 2020」の一環として製品ポートフォリオの拡大を狙う。CD-adapcoはシーメンスのPLMソフトウェア事業に統合される。(2016/1/26)

ソニー、LTEモデムチップ開発のAltairを買収
ソニーがLTE通信向けモデムチップ技術開発のAltairを約250億円で買収する。(2016/1/26)

通信機能付きセンサー開発へ:
ソニーがイスラエルのLTEモデムベンダー買収
ソニーは2016年1月26日、LTEモデムチップベンダーのイスラエルのAltair Semiconductor(アルティア セミコンダクター)を買収すると発表した。買収額は約250億円。(2016/1/26)

EE Times Japan Weekly Top10:
決着がついたAtmel買収
EE Times Japanで2016年1月16〜22日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/1/26)

ハイパーバイザーとアプリケーションコンテナの「いいところ取り」?:
DockerがUnikernel Systemsを買収、コンテナを越えた運用効率化に道
DockerがUnikernel Systemsを買収しました。ハイパーバイザーとアプリケーションコンテナの「いいところ取り」が実現するかもしれません。(2016/1/22)

動画はあらゆる産業の非構造化データ活用の基礎になる:
IBMがUstreamを買収、新設のクラウドビデオサービス部門に組み込む
UstreamがIBM傘下に。IBMではクラウドビデオサービス部門を新設、Bluemixでの開発環境提供なども予定しているという。(2016/1/22)

金額面で折り合いつかず?:
ADIとTI、Maxim買収は“見送り”
Analog Devices(ADI)かTexas Instruments(TI)による買収が報じられていたMaxim Integratedだが、ひとまずADI、TIともにMaximの買収は見送るようだ。金額面で折り合いがつかなかったとみられている。(2016/1/22)

IBM、Ustream買収を発表
企業向けの「Cloud Video Services」に統合する。(2016/1/22)

IBM、Ustreamを買収し企業向け動画サービス部門を新設
IBMが動画配信サービスのUstreamを買収し、新たに立ち上げる企業向け動画配信・解析サービス部門「Cloud Video Services」に統合する。(2016/1/22)

鴻海がシャープに6250億円の買収提案か──Wall Street Journal報道
経営再建中のシャープに対し、産業革新機構が出資額を3000億円に引き上げると報じられる中、台湾の鴻海精密工業が6250億円での買収を提案したと、Wall Street Journalが報じた。(2016/1/22)

米Connectem共同創立者に聞く:
軽量な仮想モバイルパケットコアがIoTを支え、MVNO、そして企業に広がる
「NFV」という言葉が注目される前から、クラウド環境で柔軟に拡張できる、ソフトウェアのモバイルパケットコアを開発・提供してきたConnectem。この企業を買収したブロケードが、製品を日本市場で本格展開すると発表した。Connectemの共同創立者、ヒーソン・リム氏に、これまでとこれからを聞いた。(2016/1/22)

Dialogとの買収合戦に決着:
Microchip、Atmelを35.6億ドルで買収
Dialog SemiconductorによるAtmel買収に、対抗買収を仕掛けていたMicrochip Technology。MicrochipがAtmelを35億6000万米ドルで買収することで決着した。(2016/1/21)

Microsoft、教育用マインクラフトを今夏提供開始へ
Microsoftは、2014年に買収したゲーム「Minecraft」を学習用教材にアレンジした教育機関向けのサービス「Minecraft: Education Edition」を今夏から提供する。利用するにはOffice 365のアカウントが必要だ。(2016/1/20)

Dialogとの合意は破棄の可能性も:
Atmelの買収、Microchipが優勢か
Atmelは、Microchip Technology(Microchip)から提案されていた対抗買収を、英Dialog Semiconductorによる買収提案よりも「優位」と判断したことを発表した。Atmelは、2015年9月にDialogがAtmelを46億米ドルで買収することで合意していた。(2016/1/18)

Database Watch(2016年1月版):
MySQLの「気になるウワサ」はどこまで本当?
Webの世界で人気の高いオープンソースRDB「MySQL」は、振り返ると買収や分岐など、運命に翻弄されてきましたが、中には正しくない話も出回っているようです。あの話は、本当ですか?(2016/1/18)

495億ドルの負債をどうするのか?
「事業を売却することはない」──マイケル・デル氏に聞くDellとEMCの今後
DellによるEMCの買収は業界に驚きをもたらした。この買収がDellとEMCの事業に及ぼす影響とは? デル氏に同社の今後をインタビューした。(2016/1/18)

「Generation Mobile」のニーズ充足が目的:
アルバとHPEの「普通でない」統合が、HPEのネットワーク事業を根本から変える
アルバはHPEに買収されたが、逆に主導権を得てHPEのネットワーク事業を変える。日本ヒューレット・パッカードが2016年1月14日に開催した記者説明会で、米HPEのネットワーク事業責任者になったドミニク・オー氏が、これを説明した。(2016/1/15)

オールフラッシュ軸に進む業界再編
ストレージ業界で何が起きているのか? 巨額買収だけではない大激変の“予兆”
2015年はデータストレージ業界にとって変化と新技術に富んだ1年となったが、中でも最大のディスラプション(創造に向けた破壊)は米Dellによる670億ドルでの米EMCの買収だった。(2016/1/14)

ノキアソリューションズ&ネットワークス 社長 ジェジュン・ウォン氏:
シェア1位の維持が最優先、4G投資回収の支援も
ノキアソリューションズ&ネットワークスがジェジュン・ウォン氏を社長に迎えて約半年が経過した。同氏は、日本市場で最も注力すべきはシェアでトップを維持することだと強調する。さらに、Nokia本社によるAlcatel-Lucent買収も、日本の顧客にメリットをもたらすという。(2016/1/12)

日本アイ・ディー・ティー 社長 迫間幸介氏:
PR:データセンター/通信/民生機器での急成長を続け、自動車にも進出へ
IDT(Integrated Device Technology)は、2年前に「データセンター」「通信インフラ」「民生機器」の3市場に注力する経営方針を掲げて以来、急成長を実現してきた。売り上げ規模は過去2年間で、1.5倍以上に拡大した。2015年末には独車載半導体メーカーを買収し、自動車市場への本格参入に着手。2016年以降も、急成長の持続をもくろむIDTの日本法人社長(シニアディレクター兼日本担当カントリーマネジャー)の迫間幸介氏に、今後の事業戦略などについて聞いた。(2016/1/12)

ラティスセミコンダクター 社長 竹原茂昭氏:
PR:小型/低消費電力FPGAに最新インタフェースIP群が加わり、新たなビジネスモデル創出へ
Lattice Semiconductorは、2015年3月にSilicon Imageを買収し、新体制となった。標準規格対応の最新インタフェースIPコアを実装した小型/低消費電力のFPGAを容易に実現できるなど、合併によるシナジー効果に期待がかかる。Lattice Semiconductorの日本法人であるラティスセミコンダクターの社長を務める竹原茂昭氏が、2016年の事業戦略などについて語った。(2016/1/12)

製造マネジメントニュース:
米業務用冷凍・冷蔵ショーケースメーカーを買収
パナソニックは、米Hussmannの全株式を2016年4月1日に取得すると発表した。取得額は15億4500万ドル(約1854億円)。今後、Hussmannを北米における食品流通事業の中核基盤と位置付け、事業を展開していく。(2016/1/11)

Apple、感情認識のAI(人工知能)企業Emotientを買収──Wall Street Journal報道
Appleが、昨年の2社に続けて新たなAI(人工知能)関連企業を買収した。Emotientは動画に映る人の表情から感情を解析する技術を手掛け、匿名性を保ちながら表情解析を可能にする技術で特許を取得している。(2016/1/8)

シャープとJDI、液晶で“日の丸連合”か 中国発“供給過剰”の泥沼懸念 生き残りのカギは
シャープの液晶事業の買収にジャパンディスプレイが乗り出す見通しだ。台湾・鴻海も好条件で事業買収を打診するなか、日の丸液晶連合で競合する韓国勢などに対抗する構えだ。(2016/1/8)

SSD、オールフラッシュ技術の獲得が相次ぐ
ストレージ業界を変えた2015年の大型買収、DellのEMC買収は序章にすぎない
2015年のストレージ業界では企業買収が盛んに行われたが、米Dellによる670億ドルでの米EMC買収を前にしては他のどの案件もかすむ。米SanDiskや米Veritasが買収されたことさえもだ。(2016/1/8)

ON Semiconductorとの合意が一転する可能性:
Fairchildの身売り先「中国優位」との判断へ
Fairchild Semiconductor(フェアチャイルド)は、ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)による買収合意に至っているものの、ON Semiconductorを上回る金額をフェアチャイルドに提示した中国の投資家グループが「優位」になる可能性が出てきた。(2016/1/6)

Computer Weekly:
「事業を売却することはない」──マイケル・デル氏に聞くDellとEMCの今後
DellによるEMCの買収は業界に驚きをもたらした。この買収がDellとEMCの事業に及ぼす影響とは? デル氏に同社の今後をインタビューした。(2016/1/6)

高性能で高品質なシステムLSIを短納期で提供:
ソシオネクスト、米のパッケージ設計会社を買収
ソシオネクストは、米国の半導体パッケージ設計会社Bayside Design(BDI)を買収した。高速/高性能なシステムLSIのパッケージ設計を、より高品質/短納期で実現することが可能となる。(2016/1/5)

米IntelによるAlteraの買収が完了
米IntelによるAlteraの買収が完了した。Alteraは新設される「プログラマブル・ソリューション事業本部」に移管され、ダン・マクナマラ(Dan McNamara)氏が率いる。(2016/1/5)

Intelの事業本部として出発:
Intel、Alteraの買収完了を発表
Intelは2015年12月28日(米国時間)、FPGA大手のAlteraの買収を完了したと発表した。(2016/1/5)

M&Aの嵐、まだ止む気配なし:
2015年半導体業界再編を振り返る[下半期編]
M&Aの嵐が吹き荒れた2015年の半導体業界。上半期に超大型買収劇が相次ぎ、M&Aの嵐は一段落するかと思いきや、下半期も止むことはなかった。2015年7月以降に起こった主な半導体業界の買収/合併劇を振り返っていこう。(2015/12/25)

2015年クラウド業界10大ニュース【前編】
クラウド業界の大型買収や統廃合を振り返る、あのサービスはどうなった?
2015年もクラウド業界は目まぐるしく変化した。前編では、DellによるEMCの買収、HPのパブリッククラウド撤退、GoogleとVMwareとの提携といったビッグニュースをまとめた。(2015/12/25)

吹き荒れたM&Aの嵐:
2015年半導体業界再編を振り返る[上半期編]
2015年、半導体業界に“M&Aの嵐”が吹き荒れ、その勢いは収る気配さえない。2015年を1月から主な半導体業界の買収/合併劇を振り返っていく。(2015/12/24)

Microsoft、レイ・オジー氏のTalkoを買収し、Skypeに統合へ(オジー氏は戻らず)
Microsoftが、元CSAのレイ・オジー氏が創業したソーシャルアプリ企業Talkoを買収し、その技術をSkypeおよびSkype for Businessに統合すると発表した。オジー氏はMicrosoftには戻らない。(2015/12/22)

ブックオフ、書籍レビューのブクログを買収
ブックオフが書籍レビューサイト「ブクログ」と電子書籍プラットフォーム「パブー」を運営するブクログを100%子会社化。(2015/12/21)

ジャパンディスプレイ、「シャープの液晶部門買収」報道にコメント
ジャパンディスプレイは、同社がシャープの液晶パネル事業の買収を提案すると伝えた一部報道についてコメントした。(2015/12/21)

Dialogとの合意後に“横やり”:
Microchip、Atmelに38億ドルで対抗買収を提案
Microchip TechnologyがAtmelに対し、38億米ドルでカウンターオファー(対抗買収)を持ちかけたという。Atmelについては、英Dialog Semiconductorが2015年9月に、Atmelを46億米ドルで買収すると発表している。(2015/12/21)

「シャープ液晶」混沌の争奪戦 革新機構と鴻海、大義と実績めぐり交渉
シャープの液晶事業をめぐる争奪戦が過熱している。産業革新機構が傘下のジャパンディスプレイとの事業統合を模索し、台湾の鴻海も事業買収を打診。その行方は混沌としてきた。(2015/12/21)



余っているリソースを、主にはお金を介してソーシャルな形でシェアできるように仲介するサービス。インターネット上では以前からそうした要素を持ったサービスは存在していたように思うが、概念として名付けられることで一挙に注目が高まっている。

不正会計問題の発覚と対処、リストラ発表とその影響も含めた赤字の拡大というように、日本を代表する家電大手の一角がもろくも崩れようとしている。日本企業の苦戦が続き、それに伴う再編の進行は予想されていたが、この展開は想定外であり、どのような形で落着するものか、予断を許さない。

ビットコインの基幹技術としても知られる、P2Pネットワークを活用した台帳技術。これもまた昨今注目の的となっているFinTechのひとつとして、金融、IT・セキュリティ界隈では今やビットコインと同じくらいの頻度で取りざたされている。