ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

リアルタイム処理の仮想化に強み:
日本に切り込むcongatec、組み込みを集積化する技術
congatecの日本法人であるコンガテック ジャパンは、「第7回 IoT/M2M展【春】」(2018年5月9〜11日、東京ビッグサイト)で、同社が販売する産業用組み込みコンピュータモジュールとリアルタイムOS(RTOS)仮想化に対応するハイパーバイザー「Real-Time Hypervisor」について、製品展示やデモを行った。(2018/5/18)

ESEC2018&IoT/M2M展:
「Node-RED」によるIoTシステムの実機レス開発へ、PC上でIoTデバイスを仮想化
イーソルトリニティは、「第7回 IoT/M2M展 春」(2018年5月9〜11日、東京ビッグサイト)において、PC上でIoT(モノのインターネット)デバイス環境をシミュレートできる「トリニティIoTシミュレータ(仮称)」を参考展示した。(2018/5/15)

クラウド接続ではMicrosoft Azureに対応:
VMware NSXがVeloCloudのSD-WAN製品を統合、包括的な仮想ネットワーク製品群に
VMwareは2018年5月1日(米国時間)、VMware NSXに基づくネットワーク仮想化への取り組み、「Virtual Cloud Network」を発表した。最大のニュースは、同社が買収していたVeloCloudの製品を統合したことにある。一方、データセンター製品ではコンテナに対応、パブリッククラウド接続では、Microsoft Azureに対応した。(2018/5/2)

【PR】回答者の中から抽選で10名様にAmazonギフト券5000円分が当たる
「アプリケーション仮想化」に関するアンケート
簡単なアンケートにご協力いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2018/4/23)

【PR】回答者の中から抽選で10名様にAmazonギフト券5000円分が当たる
「仮想化インフラについての課題」意識調査
簡単な調査にご協力いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2018/4/23)

画面転送プロトコルにも違いが
管理機能で比較する、デスクトップ仮想化とアプリケーション仮想化の主要製品
デスクトップ仮想化とアプリケーション仮想化へのニーズは企業ごとに違う。購入に際し正しい判断を下すには、各ベンダーのモビリティー機能やデータ管理機能を比較する必要がある。(2018/4/18)

先行事例に学ぶKubernetes企業活用の現実(2):
Kubernetes活用に至るまで――リクルートテクノロジーズがコンテナを大規模システムの本番環境へ適用した事例
本連載では、サービスの開発、提供のアジリティ向上の一助となることを目的として、企業における「Kubernetes」の活用について解説する。今回は、リクルートテクノロジーズにおいて筆者が取り組んだ事例を基に、コンテナ仮想化技術を本番環境で利用する際の取り組み、成果と課題、「なぜ最終的にKubernetesを活用する決断に至ったか」を説明する。(2018/4/10)

HCIは導入して終わりではない【前編】
変化に強い企業システムの決定版 HCIは“どこ”で選ぶ?
クラウドのように運用できるオンプレミスとして注目されている「ハイパーコンバージドインフラ」(HCI)。HCI製品を選ぶ最大のポイント、それはストレージ仮想化技術だ。(2018/3/30)

システムの規模に応じてリソースを調節:
「Docker」採用のホスティングサービス、さくらインターネットが提供開始
さくらインターネットは、コンテナ型仮想化技術「Docker」を利用したホスティングサービス「Arukas」の提供を開始した。一部のプランは無料で利用可能。(2018/3/27)

CW:ライブパッチがないとどうなる?
実用レベルに達したSUSEのライブパッチ機能、あるとないでは大違いの理由
リブートすることなくLinuxカーネルにパッチを適用するライブパッチ機能が実用レベルに達したようだ。この機能は仮想化時代になり、ますます重要度が増している。(2018/3/27)

CW:コンテナストレージはアリなのか?(前編)
コンテナ用の永続ストレージに要求される3つの要件
仮想化やコンテナの普及により、従来型の共有ストレージではニーズが満たせなくなってきた。コンテナ時代のストレージの要件とは何か。(2018/3/15)

必要に応じてマルチテナント運用も可能:
Dell EMC、新たなビッグデータ活用基盤「Dell EMC Elastic Data Platform」を発表
デルおよびEMCジャパンは、ビッグデータ活用基盤「Dell EMC Elastic Data Platform」を発表した。コンテナ型の仮想化技術を導入し、パブリッククラウドとオンプレミスの双方で運用できるという。(2018/3/14)

「物理層」「仮想化層」「管理層」で考える
いまさら聞けない、ソフトウェア定義データセンター(SDDC)の基礎知識
ソフトウェア定義データセンター(SDDC)のデータ管理アプローチでは、「物理」「仮想化」「管理」の3つの論理層に分けてプロセスを考える。それぞれの層でできることは何か、基礎知識を整理する。(2018/3/14)

先行事例に学ぶKubernetes企業活用の現実(1):
「Kubernetes」とは何か――コンテナ型仮想化の本番利用に向けた課題
本連載では、サービスの開発、提供のアジリティ向上の一助となることを目的として、企業における「Kubernetes」の活用について解説する。初回は、Kubernetesを使う上で前提となる「Docker」についておさらいし、Kubernetesの概要や起源、現状などを紹介する。(2018/3/8)

ハイパーコンバージドインフラが簡単・シンプルって誰に聞いたんですか?:
PR:プロが明かす「簡単・シンプル」の本当の意味
複雑化した仮想環境の管理負荷低減が多くの企業で喫緊の課題となっている昨今、日々の運用を簡単・シンプルにするハイパーコンバーシドインフラストラクチャ(HCI)が、その解決策として急速に浸透している。だが、「どのベンダーのHCI製品も同じ」というわけでもなければ、「ただ導入しさえすれば全ての問題を解決できる」というわけでもない。では自社の運用管理課題を解決し、ビジネスに貢献する最適なシステムを実現するには、導入・運用に当たってどのような着眼点が必要なのか?――単に「製品を提供する」のではなく、「製品を通じて、お客さま各社にとってのメリットを提供する」ことをポリシーに、多数の企業をHCI導入成功に導いている日本電気(以下、NEC)に、プロの目から見た“HCI導入の本当の要件”を聞いた。 (2018/3/1)

仮想化インフラの課題に関する調査レポート
仮想マシンが増えるほど運用負荷が重く 調査で分かった仮想化インフラの悩み
キーマンズネットとTechTargetジャパン会員を対象に、仮想化インフラの導入に関する読者調査を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2018/2/16)

実践! IT資産管理の秘訣(9):
仮想環境とクラウドID、IT資産管理で「絶対に外せない」要点とは?
仮想化、クラウドの浸透に伴い、IT資産管理でチェックすべき項目、留意したいポイントも変容している。最終回となる今回は、年々ITインフラが変わりゆく今、IT資産管理において変えるべき点、変わらない点を紹介する。(2018/5/15)

「仮想化ファースト」時代のバックアップ問題
仮想環境のバックアップ、知られていない「大規模特有の破綻リスク」と回避策
基幹システムなど重要システムの仮想環境移行が進んでいる。しかし大規模環境“特有”のバックアップリスクを把握しているだろうか。知らないと危険な落とし穴を解説する。(2018/2/19)

車載情報機器:
複数のHMIが協調するコックピットの実現へ、仮想化が貢献
コックピットの進化に向けて、ハイパーバイザーを用いた仮想化により複数のHMIを統合制御するデモンストレーションを各社が「CES 2018」で披露した。(2018/1/30)

横河電機:
屋外設置可能なキャビネットと制御システム向け仮想化ソリューションを開発
横河電機は、屋外に設置可能なリモートIOキャビネット「N-IO フィールドエンクロージャ」と、制御システムの仮想化ソリューションを開発した。(2018/1/30)

2018年はHCI本格導入の年になる:
PR:仮想化、クラウド進展の陰で浮上するITインフラの“5つの課題”――解決へと導くのはソフトバンクC&Sの技術力とNutanixのハイパーコンバージドインフラ(HCI)
IT流通でイノベーティブな取り組みを続けるソフトバンク コマース&サービス(以下、ソフトバンクC&S)が、同じくハイパーコンバージドインフラ(HCI)のパイオニアとして数々のイノベーションを起こしてきたNutanixとの協業を強化している。ディストリビューターとベンダーの強力タッグはユーザーにどんなメリットをもたらすのか。ソフトバンクC&S、ニュータニックスの担当者に聞いた。(2018/1/29)

既存のITインフラが足かせになっていませんか?
仮想化基盤統合、性能とコストを犠牲にしない選び方
HCIなどの登場で効率化が進む業務システムの運用。しかし、いまだに統合できない環境が残るのが多くの企業が抱える現実だ。だが、これを解消する技術が登場したという。(2018/1/31)

オートモーティブワールド2018:
仮想化なしで次世代と現行のAUTOSAR混在環境が可能に、オーバスが開発中
デンソー子会社のオーバスは、「オートモーティブワールド2018」において、次世代AUTOSARであるAUTOSAR Adaptive Platform(AP)に対応するOS「AUBIST Adaptive OS POSIX」のデモンストレーションを披露した。(2018/1/17)

FAニュース:
制御システムのプロジェクト遂行機能を強化、導入工期を短縮
横河電機は、屋外に設置可能なリモートIOキャビネット「N-IO フィールドエンクロージャ」と、制御システムの仮想化ソリューションを開発した。制御システムのプロジェクト遂行機能を強化した。(2018/1/16)

SDN導入目的の17%はセキュリティ対策:
NFVへの投資に「前向き」な企業が増加――IDC Japan、ネットワーク仮想化に関する国内企業ユーザー動向調査結果を発表
IDC Japanは、国内企業のネットワーク仮想化に関するユーザー動向調査を発表した。多くの企業がセキュリティ対策を目的にSDNを導入し、NFV導入にも前向きに取り組んでいることが明らかになった。(2018/1/11)

運用を考慮したハイブリッドクラウド環境の構築
インフラは「クラウド連携」が鍵、運用を考えたハイブリッドクラウド環境の構築
仮想化で複雑化したインフラに加え、パブリッククラウドまで管理しなければならないハイブリッドクラウド環境では、従来のシステム構築・運用方法から見直す必要がある。(2017/12/26)

FM:
PLCと制御盤も仮想化、空調の完全クラウド制御へ実証開始
ダイダンと電通国際情報サービス(ISID)は、ビルの空調制御をIoT(モノのインターネット)活用によって完全クラウド化するシステムを開発し、実証実験を開始すると発表した。課題抽出と機能拡充を図り、2019年度中の商用化を目指す。(2017/12/20)

デスクトップ仮想化:
富士通、シトリックスのVDIを活用したクラウド型仮想デスクトップサービス提供
富士通は、シトリックス・システムズ・ジャパンと、CSP契約(Citrix Service Provider Agreement)を締結。シトリックスのデスクトップ仮想化(VDI)製品を活用したクラウド型の「FUJITSU Managed Infrastructure Service 仮想デスクトップサービス VCC」の提供を開始した。(2017/12/20)

セキュリティ、ユーザー体験向上、新用途への対応に重点:
オープンソース仮想化プラットフォームの最新版「Xen Project Hypervisor 4.10」がリリース
Xen Projectは、オープンソース仮想化プラットフォームの最新版「Xen Project Hypervisor 4.10」を公開した。(2017/12/19)

オンプレミスで利用可能な仮想マシンイメージも提供:
AWS、LinuxサーバOSの次期バージョン「Amazon Linux 2」のLTS候補版を提供開始
AWSは、Linuxディストリビューション「Amazon Linux 2」の「LTS Candidate」(長期サポート候補版)を提供開始した。Amazon EC2用のAMI、Dockerコンテナイメージ、主要な仮想化ソリューション用の仮想マシンイメージで提供されている。(2017/12/15)

国内屈指の専門家が語り尽くす
ネットワーク仮想化が当たり前になっていない理由
サーバ、ストレージに続く仮想化の第3の波である「ネットワーク仮想化」。ネットワークは仮想化するべきなのか? スペシャリストたちが本音で語る。(2017/12/15)

アイネット VIDAAS by Horizon:
NVIDIAの仮想GPUソリューションを採用したVDIクラウドサービス
アイネットは、企業向けデスクトップ仮想化サービス「VIDAAS by Horizon」において、米NVIDIAの仮想GPUソリューションを採用した「vGPU-VDIクラウドサービス」の提供を2017年11月から開始した。(2017/12/11)

CADニュース:
富士通とシトリックスがクラウド領域の協業拡大、仮想デスクトップサービスを提供
富士通とシトリックス・システムズ・ジャパンは、CSP契約を締結した。同契約に基づき、富士通はシトリックスのデスクトップ仮想化製品を活用した「仮想デスクトップサービス VCC」の提供を開始する。(2017/12/7)

仮想化で変わるSMBのITインフラ【後編】
中堅・中小企業にこそメリット、ネットワーク仮想化にまつわる3つの成功談
「中堅・中小企業にネットワーク仮想化は不必要」という考えは誤りだ。ネットワーク仮想化によって、高いセキュリティと運用の効率化を実現した組織の成功談を紹介する。(2017/12/7)

仮想化で変わるSMBのITインフラ【前編】
物理ネットワークは問題だらけ!? ネットワークも仮想化すべき理由
サーバは仮想化していても、ネットワークは物理環境のままという企業は多い。だがそれではビジネスの変化に追随できない。物理ネットワークの運用は限界にきている。(2017/12/7)

回答者の中から抽選で10名様にAmazonギフト券5000円分が当たる
「アプリケーション仮想化」に関するアンケート
簡単なアンケートにご協力いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2017/11/28)

回答者の中から抽選で10名様にAmazonギフト券5000円分が当たる
「仮想化インフラについての課題」意識調査
簡単な調査にご協力いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2017/11/21)

HCI無しで設定自動化や簡単VM構築が可能に
ハイパーコンバージドインフラをあえて持たない企業の運用効率化術とは
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は簡単に仮想化環境を整えることができる製品だ。だが当然全ての企業が導入しているわけではない。HCIがなければ仮想化環境を使いこなすことは難しいのだろうか。(2017/11/13)

注目の「ネットワーク仮想化」「SD-WAN」とは
ネットワーク仮想化、そして「SD-WAN」 注目技術はどこまで使える?
迅速な新サービスの立ち上げなどで求められるネットワークの柔軟性や運用管理性を確保するため、ネットワーク仮想化が注目されている。ポイントになる技術とは?(2017/11/2)

セキュリティパッチ適用やトラブル対応が簡単に
「Windows 10」の仮想化を検討すべきこれだけのメリット
ローカルのPCではなく、データセンターでWindows 10環境を稼働させる仮想デスクトップには、ユーザーはもちろん、管理者の運用を楽にする大きなメリットがある。(2017/10/30)

サーバ仮想化? ちょっと待って、DB統合にはもっといい方法があるんです!:
PR:コストも運用管理の手間も大きく削減。最新データベース統合ソリューションの6つのメリットをクローズアップ!
社内に散在するデータベースを集約した統合データベース基盤を作る際のベストアプローチって何でしょう? 「サーバ仮想化!」──いいえ、データベース統合に関しては、必ずしもそうではありません。コストも運用の手間も大きく減らすことができるもっといい方法が他にあるんです!(2017/11/14)

TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
「デスクトップ仮想化基盤(VDI)環境」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。 (2017/10/30)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(95):
図解で理解できる(はず)Microsoftの仮想化技術――Windows上で稼働するLinux、動かしているのはどのテクノロジー?(その2)
前回は、Windows 10で実現可能なLinux環境とそのベースとなっているテクノロジーを、実際の動作中のスクリーンショットを使って簡単に紹介しました。今回は、図版でLinux環境とその技術的な背景を解説します。一部はWindows 10 Insider Previewを使用しています。先日、リリースされたWindows 10 Fall Creators Updateとは異なる部分がある可能性があります。ご了承ください。(2017/10/24)

OSの強化に役立つ
「Windows 10」の使い勝手をピカピカに磨く仮想化ツール
Microsoftの「Windows 10」にはIT担当者が必要とするもの全てが組み込まれているわけではない。本稿では、導入をスムーズに行うためにIT担当者が使用しているテクノロジーやサードパーティー製ツールを紹介する。(2017/10/18)

IntelとCaviumに対抗:
エッジコンピューティングに注力するNXP
クラウドの負荷を低減し、ネットワークの高速化を図るべく、エッジコンピューティングへの注目が高まっている。NXP Semiconductorsは、高度なエッジコンピューティングやネットワーク仮想化を実現すべくチップ開発に取り組んでいる1社だ。(2017/10/16)

エンドポイントセキュリティの在り方を聞く
安全なはずのWindows、なぜさらにセキュリティを高める必要があるのか?
「マイクロ仮想化」の技術でMicrosoftと提携するBromiumによれば、IT部門最大のセキュリティ課題はWindowsにあるという。それはどういうことなのか。(2017/10/16)

仮想化ベースセキュリティ機能を紹介
Windows 10の知ると驚く技術、仮想化ベースのセキュリティ機能「デバイスガード」
Microsoftは「Windows 10」搭載マシンから企業情報が流出する事態を防止するため、「デバイスガード」「資格情報ガード」といった仮想化ベースのセキュリティ機能を強調している。どのような機能なのか。(2017/10/13)

国内クライアント仮想化市場のROIは400%弱、投資回収期間は10.7カ月――IDC調べ
IDC Japanが発表した「2017年 国内クライアント仮想化市場ROI分析」によると、2013年以降の過去5年間におけるクライアント仮想化のROIは300%を超え、高い投資対効果が実証されたという。(2017/10/5)

「EVPN-VXLANファブリック」が解決策に
“総仮想化時代”に適した「次世代ネットワークアーキテクチャ」の具体像
変化に強いインフラを構築できる仮想化技術のメリットが、ネットワークの限界によって損なわれてしまう可能性があるという。それはどういうことなのか。(2017/9/29)

「Commvault」でNutanix「AHV」を丸ごとバックアップ
ハイパーコンバージドにおけるバックアップ運用、これが答えだ
企業ITが仮想環境を前提とする中、課題となるのがバックアップ。とりわけ、注目を集める「ハイパーコンバージドインフラストラクチャ」では、どうすればいいのだろうか。(2017/10/17)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。