サーバ仮想化からプライベートクラウドへの道(1)
単なる“全社仮想化”とは違うプライベートクラウドの本質的価値
仮想化によってITシステムを統合することと、プライベートクラウドを展開することは違う。両者の違いを整理しながら、プライベートクラウドへの移行ステップを解説。プライベートクラウドの本質的な価値に迫る。(2012/5/24)
仮想サーバを自由に設計できるクラウドサービス、IIJが提供
IIJは、ユーザー自身が仮想サーバを自由に設計、構築できるというクラウドサービスを提供する。(2012/5/23)
小規模仮想環境に特化したバックアップソフト「Acronis vmProtect 7」
アクロニス・ジャパンは、VMware vSphereで構築した小規模仮想環境向けのバックアップソフトウェア「Acronis vmProtect 7」のパッケージ版を発売した。価格は1CPU当たり6万円。(2012/5/21)
仮想化環境用バックアップツールを比較検討する(後編)
比較表で解説! 仮想化バックアップツールの特徴と価格体系の違い
DR戦略の一環として導入が進む仮想化環境のバックアップツール。6つの主要なサードパーティー製品について、その導入検討に役立つ特徴やシステム要件、価格体系などを一覧表にまとめてみた。(2012/5/21)
ホワイトペーパーレビュー
WAN高速化の導入効果が分かる3つのホワイトペーパー
トラフィック増などによるWANのパフォーマンス低下を防ぐ「WAN最適化製品」。本稿は、WAN高速化製品の導入効果を解説した3つのホワイトペーパーを紹介する。(2012/5/21)
パワーアップしたHyper-V 2008 R2 SP1
VMwareユーザーはHyper-Vに乗り換えるべき?
Windows Server 2008 R2 SP1版で導入された新機能のおかげで、Hyper-VはVMwareに匹敵する機能を提供できるようになった。Hyper-Vが仮想化市場の勢力図を塗り替えるかもしれない。ユーザーはどちらを選ぶべきか。(2012/5/18)
GPU Technology Conference 2012:
「KeplerがGPUの新しい時代を切り開く」──GTC 2012基調講演
NVIDIAが開発を進めている「GPUによる仮想化」「GeForce Cloud」、そして、「Kepler II」の姿が、米国の技術会議で明らかに。その概要をまとめてチェック。(2012/5/17)
ガートナーイベントリポート
これがIT部門を強くする――富士フイルムグループの組織変革を見る
強いIT部門を作るにはどうすればいいか。事業のグローバル化が急速に進む中で富士フイルムグループはこの難問に挑んでいる。ガートナーのイベントで語られた講演からIT部門変革のヒントを探る。(2012/5/17)
XenDesktopとの違いは?
SMBに最適なオールインワンデスクトップ仮想製品「VDI-in-a-Box」
SMB向けに特化したVDIソリューション「Citrix VDI-in-a-Box」。VDIに必要な機能を網羅した仮想アプライアンスとして提供され、物理サーバ1台からVDIを始められる。本稿では、VDI-in-a-Box の機能の他、XenDesktopとの違いも解説する。(2012/5/17)
PR:PureSystemsはビッグデータ時代に不可欠なITインフラとなるか?
従来では思いもよらない企業経営の武器を手に入れる手段として、多くの企業が注目するビッグデータ。もっとも、ビッグデータの価値を最大限に引き出すためにはシステム環境の見直しが不可欠だ。IBMはその実現に向け、ビッグデータ時代に対応した新たなシステムのビジョンとして「Smarter Computing」を掲げる。このビジョンを具現化する初の製品が「IBM PureSystems」である。(2012/5/17)
日本IBM、Windows/UNIXサーバの自動バックアップサービスを提供
企業の基幹業務システムを自動でバックアップし、システム障害時には災害対策用の仮想化環境に切り替えることで、企業の事業継続を支援するという。(2012/5/16)
災害対策計画に仮想化やクラウドの活用を――Symantecが提言
クラウドコンピューティングや仮想化を包括的なバックアップ/復旧計画と組み合わせれば、「災害対策を強化できる」とSymantec。(2012/5/16)
Citrix Synergy 2012 レポート:
インフラよりも上位レイヤに注力する――Citrixの製品戦略
インフラ仮想化製品としてCitrixが手掛ける「XenServer」。製品戦略での“基盤”でもある同製品の位置付けやエンタープライズ市場での展開などを聞いた。(2012/5/15)
高額なプロプライエタリ製品をしのぐツールも
VMware vShieldより高性能? OSSの仮想ファイアウォールとIPS/IDS
仮想化製品「VMware vSphere」のセキュリティ機能群である「VMware vShield」は、パフォーマンスや使い勝手に課題がある。本稿は、vShieldをしのぐ性能や機能を持つオープンソースツールを紹介する。(2012/5/14)
仮想化環境用バックアップツールを比較検討(前編)
主要な仮想化バックアップツールを評価してみた
DR戦略の一環として仮想化環境のバックアップツールを導入する場合、確認すべき8つの機能がある。本稿では幾つか具体的な製品を取り上げ、各ツールの特徴や機能比較の結果を紹介する。(2012/5/14)
鈴木淳也の「お先に失礼! Windows 8 (仮称とれた)」:
Windows 8 Consumer PreviewをVirtualBoxに導入──ISO形式編
Windows 8 Consumer Previewを仮想環境に導入するTips。仮想マシンの容量が増えたところで、ISO形式ファイルを使ってインストールを行い、ベストな導入方法を考察する。(2012/5/11)
富士通、プライベートクラウド構築・運用パッケージに新メニューを投入
「Cloud Ready Blocks」に、小規模な仮想化環境向けの「Express Model」と、運用自動化などの発展利用に対応する「Standard Model」を追加する。(2012/5/11)
エネルギー管理:
電力見える化システムのよく効く使い方 後編 「データを集めてさらに節電」
後編では、具体的に見える化システムを活用した例を紹介する。見える化システムで課題を洗い出した例のほか、見える化システムを使って初めて大きな無駄を見付けたという例などを取り上げ、解説する。(2012/5/16)
通信障害の多発であらためて脚光
【トレンド解説】仮想化対応や障害分析の強化が進む「ネットワーク管理製品」
ネットワークの安定運用に欠かせないのが、性能監視や構成管理機能を持つ「ネットワーク管理製品」だ。本稿は、ネットワーク管理製品を取り巻く最新トレンドを紹介する。(2012/5/11)
仮想化サーバ市場が初のマイナス、震災や欧州危機の影響で
IDC Japanが発表した2011年の仮想化サーバ出荷台数は前年比0.4%減となった。(2012/5/10)
富士通、仮想化環境向けiSCSIストレージ製品を発売
VMware vCenterとの連携機能を搭載した仮想化環境向けストレージ製品2モデルを発売した。(2012/5/10)
情報セキュリティEXPOレポート:
“特効薬”なき標的型攻撃に立ち向かう、進化したセキュリティ技術が多数登場
東京ビッグサイトで開催中の「情報セキュリティEXPO」。2011年に企業や組織を狙うサイバー攻撃事件が多発したことから、今回は出展各社が“進化”を図った最新の対策技術を披露する。ユニークな新製品も交えてレポートする。(2012/5/10)
情報セキュリティEXPOレポート:
シマンテックとVMware、仮想化セキュリティでの協業強化
シマンテックとVMwareは、ITインフラ管理やストレージ分野に続いてセキュリティ製品分野でも協業体制を拡充する。(2012/5/9)
10年後のエンドポイントセキュリティはこうなる(後編)
レピュテーションに仮想化対応――マルウェア検出技術の今を知る
ネットワークセキュリティとの統合が進むとみられるエンドポイントセキュリティ。後編はエンドポイントセキュリティ製品の最新動向を示しつつ、10年後に向けて企業がなすべき施策を探る。(2012/5/9)
日本オラクル:次世代統合型ストレージ「Pillar Axiom」
“使える”プライベートクラウド構築のためのストレージ要件とは
多様な仮想化技術を活用し、システムの効率化や柔軟性を高める「プライベートクラウド」への移行が本格化している。リソースやデータの統合などメリットもあるが、従来のストレージでは乗り越えられない課題もある。(2012/5/8)
仮想デスクトップ製品群を大幅拡充――ヴイエムウェア
VMware Viewの最新版でパフォーマンスや管理性の向上を図ったほか、オンラインコラボレーションツールなどをラインアップに加えた。(2012/5/7)
早大がプライベートクラウド環境を構築へ
早稲田大学は、約50システムをNECや学内のIT基盤に順次統合する。(2012/5/7)
サードパーティー製はMetroアプリのみサポート
Windows RTタブレット:非対応アプリはデスクトップ仮想化で
Windows RT(Windows on ARM)のデスクトップモードで使えるのはMicrosoftアプリのみ。サードベンダーアプリはMetro版しかサポートされない。この制限を回避する方法とは?(2012/5/2)
ホワイトペーパーレビュー
Hyper-V環境のストレージ運用に役立つ3つのホワイトペーパー
本稿では、ハイパーバイザーの1つである「Windows Server 2008 Hyper-V」環境におけるストレージ運用を記載した3つのコンテンツを紹介する。(2012/4/25)
アクロニス、VMware vSphereに特化したバックアップソフトの新版を発売
VMware vSphereによる仮想化環境に特化したバックアップ・リカバリソフト「Acronis vmProtect 7」を、中堅・中小企業を主要ターゲットとして販売していく。(2012/4/24)
地域医療連携ソリューション紹介:デル
「医療機関のIT化の相談役」から地域医療連携に切り込むデル
ヘルスケア/ライフサイエンス市場における世界有数のサービスプロバイダーであるデル。そのノウハウを日本国内にも展開し、既存の医療システムの高度化と合わせて地域医療連携を支援する。(2012/4/24)
PLMニュース:
Teamcenter 9はSystems Engineeringに本格対応、アフターマーケットへの準備も万全に
PLMソフトウェア「Teamcenter」がメジャーバージョンアップする。導入企業側の負担軽減のためのアーキテクチャ変更やSystems Engineering領域の機能強化が図られている。(2012/4/23)
ホワイトペーパー:
VMware環境での効率的なバックアップ運用にはコツがある
仮想化環境でミッションクリティカルなアプリケーションを稼働させる機会が増え、適切なデータ保護対策や運用が求められている。しかし、その効率的な仕組みを構築することは容易ではない。(2012/4/23)
Senju Familyの活用事例
ITインフラのプロが選び抜いた運用管理ツールとは? 〜仮想環境の管理性に高評価
運用管理を本業とするITインフラ専業ベンダーが、数ある運用管理ツールの中から選んだのはNRIのSenju Familyだった。これまでNRIと取引のなかった同社だが、なぜSenjuを選んだのか。また、導入後の評価を聞いた。(2012/4/23)
デルの最新世代サーバとVMwareテクノロジーの融合で新たな価値を創出
企業の成長基盤になる仮想インフラ――戦略的な投資がその最適化を実現する
仮想環境を導入するとシステムが複雑になり運用負荷が増大し、導入効果を生かせない場合がある。さらなる成長を目指す企業は、現状の課題解決と今後のビジネス展開に見合うインフラの構築を進めている。(2012/4/20)
コンシューマライゼーション時代のコンプライアンス
企業内アプリストアで実現するライセンス&資産管理
BYODにより、ソフトウェアライセンスや資産の管理は複雑化し、IT担当者を悩ませている。企業内アプリストアを構築すれば、多くの課題を解決できる可能性がある。(2012/4/20)
DRツールは特効薬にあらず
復旧プランで異なる 仮想ディザスタリカバリツールの選択基準
以前はコスト面で難しかったディザスタリカバリ(DR)だが、仮想DRツールを利用することで実装しやすくなった。しかし、ツールの特性とDRプランのニーズを把握して導入する必要がある。(2012/4/18)
鈴木淳也の「お先に失礼! Windows 8(まだ仮称と思っていたら本日決定)」:
Windows 8 Consumer PreviewをVirtualBoxに導入する
一度入れると現状復帰が難しいPreview版。最新のConsumer Previewも、念のため仮想環境に導入したい。というわけでVirtualBox導入の復習と新テクを確認!(2012/4/17)
2012年度IT投資動向についての読者調査リポート
「仮想化」「タブレット」――読者調査で探るIT投資“次の本命”
ユーザー企業のIT投資についてその金額や増減、投資先を読者調査で聞いた。ユーザー部門の効率化を目的にタブレット端末やスマートフォンへの投資を新たに検討している企業が多いようだ。(2012/4/17)
インタビュー:
標的型攻撃と仮想化セキュリティに対するKasperskyのアプローチ
国内法人セキュリティ市場でのシェア拡大に挑むKaspersky。2011年に注目を集めた標的型攻撃や仮想化環境に対するセキュリティ製品での取り組みについて最高製品責任者に聞いた。(2012/4/16)
9カ国の669企業・組織のCTOに調査
業界別クラウド事例から学ぶ パブリック/プライベートの使い分け
さまざまなパブリッククラウドサービスが登場する一方で、プライベートクラウドの構築に着手する企業も出てきている。長年企業のIT戦略を支援してきた専門家に、日本におけるクラウド化の進展を聞いた。(2012/4/18)
ホワイトペーパー:
IBMの考えるデスクトップクラウド
クライアント仮想化を実現する構成要素は多岐にわたります。要件に応じて様々な選択肢が考えられます。IBMではこれらの要素を統合し、デスクトップ・クラウド環境の実現をご支援することが可能です。(2012/4/16)
データセンター環境の物理/仮想リソース管理のコツ(3)
データセンターのストレージリソースの最適化に役立つ監視ツール
データセンターのパフォーマンス問題で、特に多くの労力やコストを必要とするストレージ。その改善のためには、仮想環境と物理環境の両方でストレージがどのように使われているかを正確に監視することが重要だ。(2012/4/16)
日立製作所がサーバ新製品を投入、仮想化やクラウド対応を強化
「BladeSymphony」およびアドバンストサーバに新モデルを追加し、製品ラインアップを強化する。(2012/4/12)
ホワイトペーパーレビュー
VMware環境のストレージ運用に役立つ3つのホワイトペーパー
サーバ仮想化が進むほどに重要性を増すストレージ。その機能を活用することで、仮想インフラ全体の運用負荷を軽減できる。本稿では、VMware環境の効率的な運用に役立つストレージ機能を解説したコンテンツを紹介する。(2012/4/12)
クライアント仮想化の投資対効果は3年で300%超――IDC調査
クライアント仮想化製品を使えば、投資に対して3年間で3倍以上の効果が得られ、およそ1年1カ月で投資コストを回収できるという。(2012/4/11)
「ホワイトクラウド」を支えるストレージ基盤
ソフトバンクグループは、ネットアップのストレージを基盤にした仮想デスクトップサービスを社内外で構築する。(2012/4/11)
クラウド移行候補の選定
クラウドに向く/向かないサービスを見極める5つのチェック項目
企業のIT環境にクラウドを導入する上での最適な方法とは何か。プライベートクラウドに移行するサービスを見極めるために役立つ5つのチェック項目を紹介する。(2012/4/11)
大和総研、仮想デスクトップのネットワーク基盤にブロケード「VDX」を導入
1600台の仮想デスクトップのネットワーク基盤にブロケードのスイッチ製品を導入し、ネットワークの設計・運用の簡素化を図る。(2012/4/10)
NEWS:
「仮想HILS」環境で制御ソフトウェア検証も期間短縮できる
制御システムも実機なしで追い込める。日立ソリューションズがHILS環境を丸ごと仮想化する製品を発売した。(2012/4/9)