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「IEEE 802.15.4」最新記事一覧

ET2017:
IoTを支えるDigi、広い無線規格と開発短期化に強み
Digi International(ディジ インターナショナル)は、「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」で、業界最小RFモジュール「Xbee Micro」などの組み込み製品や搭載事例の紹介を行った。(2017/11/28)

OKI SmartHop SR:
省電力機能を強化した920MHz帯マルチホップ無線
沖電気工業は、920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop SR無線モジュール」の機能を強化し、高度なスリープ制御による省電力機能を追加した。親機に省電力機能を追加し、データ収集装置の長期間の電池駆動が可能になった。(2017/9/21)

IoT観測所(36):
「Bluetooth Mesh」が家電のIoT化を加速する
メッシュ接続が可能なBluetoothである「Bluetooth mesh」の仕様が策定された。既に利用されているZigBeeやZ-Waveなどのメッシュネットワークと異なるのは、Bluetoothを搭載するスマートフォンやタブレット端末をコントローラーとして利用できる点だ。(2017/8/31)

ラピスセミコンダクタ ML7404:
LPWA「デュアルモード」搭載、製品開発の負担を減らす通信LSI
ロームグループのラピスセミコンダクタが、SigfoxとIEEE 802.15.4kの2方式に対応する無線通信LSIを製品化した。(2017/8/18)

日本の電波法と相性がよいLPWA:
妨害波に強い802.15.4k、ラピスが対応LSIを開発
ロームグループのラピスセミコンダクタがプレスセミナーで、同社一押しのLPWA無線通信規格であるIEEE802.15.4k(以下、802.15.4k)に対応した無線通信LSI「ML7404」を開発したと発表。さらに、LPWAの中で802.15.4kを支持する理由を説明した。(2017/8/9)

製造業IoT:
東電とソニーのスマートホームは見守りから、IoTivityでオープンにつながるか
東京電力エナジーパートナーズとソニーモバイルコミュニケーションズは、スマートホーム向けのIoT活用サービス「おうちの安心プラン」を共同で開発した。両社ともオープンなサービスプラットフォームとしたい考えで、ソニーモバイルが開発したIoTデバイスはオープンソースのIoTプラットフォーム「IoTivity」に準拠している。(2017/8/8)

ユーシーテクノロジ Nano120 IoT-Engine Starter Kit:
組み込みプラットフォーム「IoT-Engine」の開発キット
トロンフォーラムが提唱する「アグリゲート・コンピューティング」の開発と検証を容易にするキットをユーシーテクノロジが販売開始した。(2017/8/2)

Bluetooth mesh:
Bluetooth mesh、数千の端末で相互通信が可能に
新しいBluetoothネットワークとして、メッシュネットワークトポロジーを採用した「Bluetooth mesh」が登場した。主にFAやBA(ビルディングオートメーション)などの産業用途向けで、数千に上るノードをサポートできるようになる。(2017/8/2)

BAやFAでの適用を狙う:
Bluetooth mesh、数千の端末で相互通信が可能に
新しいBluetoothネットワークとして、メッシュネットワークトポロジーを採用した「Bluetooth mesh」が登場した。主にFA(ファクトリーオートメーション)やBA(ビルディングオートメーション)などの産業用途向けで、数千に上るノードをサポートできるようになる。(2017/7/19)

製造ITニュース:
センサーが振動を検知、プレス機の見守りサービスを提供
フリックケアは、日進精機と共同開発した「プレス機みまもりサービス」の提供を2017年6月より開始する。センサーがプレス機の振動を検知して、停止状態になると現場担当者に即時通知し、自動化工場のダウンタイム低減を支援する。(2017/6/6)

ワイヤレスジャパン 2017:
ラズパイからの量産移行を助ける産業用ボード Digi
Digi International(ディジ インターナショナル)は、展示会「ワイヤレスジャパン 2017」で2017年3月から量産出荷を開始した超小型組み込みネットワークモジュール「ConnectCore 6UL」と、同モジュールを搭載した産業用ボードコンピュータ製品の展示を実施している。(2017/5/25)

NXP MCUXpresso:
「LPC」と「Kinetis」の双方に対応する統合開発環境
NXPセミコンダクターズは、「LPC」と「Kinetis」の両マイクロコントローラーファミリーの全ポートフォリオに対応する「MCUXpresso統合開発環境(IDE)」の提供を開始した。(2017/5/1)

組み込み開発ニュース:
「LPC」と「Kinetis」の両方に対応する統合開発環境の提供を開始
NXPセミコンダクターズは、「LPC」と「Kinetis」の両マイクロコントローラーファミリーの全ポートフォリオに対応する「MCUXpresso統合開発環境(IDE)」の提供を開始した。(2017/4/25)

エネルギー管理:
ガスも無線通信で遠隔操作へ、消し忘れ見守りサービスにも生かす
東京ガスと京都大学がスマートメーター用の国際標準規格に準拠した無線通信技術を世界で初めて開発した。ガスのスマートメーターと家庭内の機器を無線通信でつなぎ、遠隔監視システムから消し忘れの通報や遮断操作を実施できる。スマートメーターを使って電力と同様のサービスを提供する。(2017/3/15)

NextDrive「NextDrive Wi-SUN Cube」:
積み木のようなIoTゲートウェイ、Wi-SUN対応でHEMSの中核に
台湾のベンチャー、NextDriveが電気プラグ型の小型IoTゲートウェイを販売開始する。ロームのWi-SUNモジュールを搭載し、家庭内での需要増の見込まれるWi-SUNを利用したHEMSに中核を担う。(2017/3/14)

IoT時代の無線規格を知る【Thread編】(10):
Threadネットワーク内のバッテリー駆動デバイス
ホームネットワーク向け無線規格として注目を集める「Thread」を解説する本連載。最終回となる今回は、バッテリー駆動デバイスの基本動作とパフォーマンスの比較を紹介する。(2017/2/14)

IoT化やM2M化に対応:
Thread対応無線モジュール、アンテナ一体型
SMKは、通信規格「Thread」に準拠したアンテナ一体型無線モジュール「1075FC」を開発した。2017年3月より評価ボードの貸し出しを始める。(2017/2/3)

2つの事例で学ぶ:
PR:産業用IoT向けワイヤレス・ネットワークの鍵となるセキュリティと信頼性
産業用IoT(モノのインターネット)アプリケーションで求められるデータ信頼性とネットワーク・セキュリティの重要性とはどのようなものでしょうか。実際のケース・スタディを見ていきながら、産業用IoTワイヤレス・ソリューションを選択する際の重要事項について解説します。(2017/2/1)

リニアテクノロジー SmartMesh VManager:
1000以上のワイヤレスノードを管理可能にしたWSN
リニアテクノロジーは、SmartMesh IP ワイヤレスセンサーネットワーク(WSN)の機能を拡張した。単一ネットワーク内で1000以上のノードをサポートするネットワーキングソフトウェア「SmartMesh VManager」や低消費電力のローミングノード機能を搭載した。(2017/1/23)

NXP OL2385ファミリー:
SIGFOXなどに対応したワイヤレストランシーバー
NXPセミコンダクターズは、ワイヤレストランシーバー・プラットフォーム「OL2385」ファミリーを発表した。SIGFOXやXemexのW-Bus、ZigBeeのIEEE 802.15.4などのプロトコルに対応する。(2016/12/27)

IoTスペシャリストを目指そう(8):
第8問 IoTで用いられるネットワーク
IoTプロジェクトを計画・推進するには、技術から法律まで幅広い知識が求められます。本連載ではIoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していきます。今回のテーマは「IoTで用いられるネットワーク」です。(2016/12/22)

ラピスセミコンダクタ ML7345:
160M〜960MHzの帯域に対応する無線通信LSI
ラピスセミコンダクタは、160M〜960MHzに対応し、世界各国のサブギガ帯域をカバーする無線通信LSI「ML7345」を発表した。日本のARIB STD-T108規格や世界規格の「IEEE 802.15.4g」、欧州の無線メーター規格「Wireless M-bus」の2013年版に対応している。(2016/12/20)

2016 TRON Symposium:
動き始めた「IoT-Engine」、「Smart Analog」との連携も
「2016 TRON Symposium−TRONSHOW−」の展示会場に特設された「IoT-Engineパビリオン」では、実際に動作する「IoT-Engine」を使ったデモンストレーションが披露された。(2016/12/16)

IoT時代の無線規格を知る【Thread編】(8):
Threadにおけるボーダールーターの役割(前編)
ホームネットワーク向け無線規格として注目を集める「Thread」を解説する本連載。今回からは、Threadネットワーク内のノードと外部ネットワークにある他のデバイスとの接続を行う役割を持つ「ボーダールーター」について前後編に分けて紹介する。(2016/12/8)

フィリップス、スマートLED電球「Hue」に低価格のシンプルモデル「ホワイトグラデーション」を追加
フィリップスから「Hue」のシンプルモデルが登場。白色から電球色への調色と調光に機能を絞り、専用リモコンで簡単に操作できる。もちろん従来シリーズとの互換性も確保した。(2016/12/6)

セキュア技術でIoT普及を促進:
セキュアIoTの業界標準目指す、ARM Cortex-M
ARMは、チップからクラウドまでのIoTセキュリティを提供し、IoTシステム/機器の普及速度を加速させていく。(2016/12/5)

組み込み開発ニュース:
IoT向け無線通信規格「Wi-SUN FAN」に対応した無線機を開発
ローム、京都大学、日新システムズは共同で、IoT向けの新国際無線通信規格「Wi-SUN FAN」に対応した無線機の基礎開発に成功した。同無線機を複数台使用した基礎実験で、マルチホップを利用したIP通信に成功した。(2016/11/30)

手軽にIoTを実現する:
Wi-SUN FAN対応の無線機を開発、京大など
京都大学はロームと共同で、新たな国際無線通信規格「Wi-SUN FAN(Field Area Network)」に対応した無線機の基礎開発に成功した。マルチホップ対応の無線通信技術を利用して、簡便にIoT(モノのインターネット)を実現することが可能となる。(2016/11/16)

IoT時代の無線規格を知る【Thread編】(7):
Threadネットワークに参加するプロセス(後編)
ホームネットワーク向け無線規格として注目を集める「Thread」を解説する本連載。今回は、Thread製品を自身のThreadネットワークに参加させるプロセスである「コミッショニング」について、前後編に分けて紹介している。後編では、コミッショニングのプロセスを中心に紹介する。(2016/11/16)

ダスト・コンソーシアム発表会:
IoTは、生産性向上と価値創出の1丁目1番地
リニアテクノロジーは、「第3回ダスト・コンソーシアム発表会」を開催した。IoT(モノのインターネット)が創り出す、新たな社会や産業の変化に関する基調講演や、最新の採用事例などが発表された。(2016/10/31)

Cat-M1、NB1など:
IoT向けLTE市場、2017年に急成長する見通し
IoT(モノのインターネット)に向けた低消費電力のLTE「LTE Cat-M1」や「LTE NB1(NB-IoT)」は、2017年に急速に市場に浸透する可能性がある。米国のキャリアや携帯電話向けモジュールメーカーは、これらの規格に対応したQualcomm(クアルコム)のチップを採用する予定だ。(2016/10/27)

環境発電でバッテリーレス:
“人も歩けば電波が飛ぶ”、無線タグ開発キット
モノワイヤレスは、無線タグ用の開発キット「TWE-LITE SWING(トワイライト・スウィング)」を発表した。振動を利用する環境発電(エナジーハーベスト)によって電波を送信できるので、電池を搭載する必要がない。工場や工事現場、病院などにおいて人の位置を検知する用途や、リモコンなどのUI(ユーザーインタフェース)といった用途に向ける。(2016/10/25)

ユーシーテクノロジ TX03 M367 IoT-Engine Starter Kit:
「IoT-Engine」開発キット、ユーシーテクノロジが販売
ユーシーテクノロジが、μT-kernel 2.0を搭載したIoT-Engine開発キット「TX03 M367 IoT-Engine Starter Kit」を販売する。(2016/10/5)

IoT時代の無線規格を知る【Thread編】(5):
「Thread」における6LowPANの活用(後編)
ホームネットワーク向け無線規格として注目を集める「Thread」を解説する本連載。今回は、Threadにおける6LoWPANアダプテーション層が持つ機能について解説していく。(2016/9/6)

IoT時代の無線規格を知る【Thread編】(4):
「Thread」における6LowPANの活用(前編)
ホームネットワーク向け無線規格として注目を集める「Thread」を解説する本連載。今回は、IPv6と802.15.4技術の統合を実現するレイヤーである“6LoWPAN”について解説していく。(2016/8/16)

IoT観測所(24):
追い風を受けるOCF、IoTを取り巻く各社の思惑にも変化
OICを前身とするOCF(Open Connectivity Foundation)とThread Groupの提携が発表された。OCFとっては大きな追い風だが、各団体の顔ぶれをよく見ると各社の思惑に変化が起きていることも伺える。(2016/8/15)

IoT時代の無線規格を知る【Thread編】(2):
低消費無線規格「Thread」IPスタックの基礎
IoT時代のさまざまな無線規格を紹介する本連載。前回は、ホームネットワーク向け無線規格として注目を集める「Thread」の入門編をお届けした。2回目となる今回は、Thread Groupが公開しているホワイトペーパーから概要を振り返るとともに、ThreadにおけるIPスタックの基礎を解説する。(2016/7/5)

まだ残る“不満分子”:
Atmelの元従業員、Microchipに異議を申立て
Microchip TechnologyによるAtmel買収は、すんなりとは終わらないようだ。退職金や解雇などをめぐり、募った不満は、まだくすぶり続けている。(2016/6/27)

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
地球規模で膨大なセンサー端末を無線でつなぐ
リニアテクノロジーは「ワイヤレスジャパン2016」で、無線ネットワーク技術「dust networks(ダスト・ネットワークス)」の採用事例などを展示した。また、巨大な無線センサーネットワークの構築を可能とする「ネットワークマネージャ」についてもその概要を紹介した。(2016/5/26)

日本発の無線規格「Wi-SUN」が「外」へ、FAN仕様書が公開
無線規格「Wi-SUN」を推進するWi-SUN Allianceが、Wi-SUNを屋外で利用することを目的としたFAN(Field Area Network)の仕様書を公開した。(2016/5/18)

IoT時代の無線規格を知る【Thread編】(1):
Google傘下が主導した無線規格「Thread」とは
家庭やオフィスに無線メッシュネットワークを形成し、丸ごとインターネットに接続できる低消費無線通信の新規格「Thread」。Threadは、Wi-FiやBluetoothなどの既存の無線規格で実現することが難しいIoTの世界を実現する。今回は入門編として、Threadの基礎を紹介する。(2016/5/17)

沖縄モノづくり新時代(2):
沖縄漁師の経験と勘を未来へつなぐ、IoTによる環境モニタリングが秘めた可能性
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第2回では「Wi-SUN」を採用した無線デバイスで、もずく養殖の環境データを可視化する取り組みを紹介する。(2016/5/13)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
欧州にみるスマートシティのサイバーセキュリティ
ビッグデータとIoTがリアルタイムに連携するスマートシティではセキュリティの脅威にどう対応していくかが大きな焦点となる。今回は取り組みが進む欧州の動きを取り上げる。(2016/5/10)

半導体メーカー7社、IoT向け組み込みモジュール「IoT-Engine」で協業
トロンフォーラムの提唱するIoTエンドデバイス向けの組み込みプラットフォーム「IoT-Engine」に、東芝やルネサスなど半導体メーカー7社が協力する。各社が自社の強みを打ち出しつつ、デバイスがクラウド間の連携機能により“総体的”に働くIoTの実現を目指す。(2016/4/27)

産業用IoTで注目を集める:
メッシュネットワーク技術「TSCH」とは
無線でセンサーデータを収集する必要のある産業用IoT(Internet of Things)。そうしたワイヤレス・センサー・ネットワーク(WSN)を構築する上で、TSCH(Time Synchronized Channel Hopping:時間同期チャンネルホッピング)と呼ばれるメッシュネットワーク技術が注目を集めている。TSCHとは、どのような技術なのか――。詳しく紹介していく。(2016/3/28)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
WoT(Web of Things)と化すIoTに待ち受ける、分断された未来
さまざまな企業や勢力がIoTを目指していますが、残念ながら勢力ごとの対話はほぼ存在していません。Web技術を共通言語とし、IoTを「WoT(Web of Things)」とすることで妥協点を見いだそうという動きはありますが、成功するかは不透明と言わざるを得ません。(2016/3/15)

日本モレックス:
2.4/5GHz Wi-Fi PCBアンテナ、平衡伝送機能付き
日本モレックスは、平衡伝送機能付き「2.4/5GHz Wi-Fi PCBアンテナ」を発表した。両側面2カ所に取り付け穴を装備し、プリント配線板(PCB)ににナットネジで固定することでデバイス筺体へ確実に設置できる。(2016/2/26)

The Linux Foundation RTOS:
IoTデバイス向けRTOS開発「Zephyr Project」始動、インテルやNXPなども支持
The Linux Foundationは、IoT(Internet of Things)デバイス向けリアルタイムOSを開発するオープンソース協業プロジェクト「Zephyr Project」を発表した。(2016/2/19)

IoTエンドデバイス向けRTOSをオープンソースで、プロジェクト「Zephyr」
The Linux FoundationがIoTデバイス向けのRTOS開発プロジェクト「Zephyr Project」を発表した。インテルやNXP、シノプシスらが既に賛同、オープンソースで“小さなRTOS”の開発を進める。(2016/2/19)

IoT観測所(17):
日本発の無線規格「Wi-SUN」、国際展開への飛躍を阻む4つの問題
IoTにまつわる標準化規格で数少ない日本発の規格が「Wi-SUN」だ。家庭向けに低消費電力でメッシュネットワークを構築できるWi-SUNの特徴と、国際的なデファクトスタンダード化を阻む問題について解説する。(2016/1/15)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。