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「点検」最新記事一覧

日本システムウエア Crack Mapping System:
ひび割れ点検作業の効率化と精度向上を支援するシステム、製造業にも応用可能
日本システムウエア(NSW)は、コンクリートなどのひび割れ検査作業の効率化と精度向上を支援するシステム「Crack Mapping System」の提供開始を発表した。(2017/5/11)

太陽光:
太陽光パネルの飛散が問題に、2019年に設計ガイドライン策定へ
太陽光発電所の運営時に注意したい点の1つが、強風などによるパネルの飛散だ。台風シーズンを前に、経済産業省は再点検を行うよう注意を喚起している。その一方で、耐風性能の指針となる設計ガイドラインの策定に向けた動きも進み始めた。NEDOのプロジェクトとして耐風性能の検証を行い、2019年に設計ガイドラインが公表される予定だ。(2017/4/27)

FM:
時速100kmで0.2mmのひび割れを検出、高速画像処理で
NEXCO中日本と東京大学大学院情報理工学系研究科は、高速画像処理を用いたトンネル内点検技術を開発した。時速100kmで走行しながら、幅0.2mmのひび割れを検出することに成功したという。(2017/4/27)

新人教育にも利用:
ビル管理にスマートグラス 遠隔地から作業員支援
オリックス・ファシリティーズが、ビルの点検や新人教育などの業務にスマートグラスを導入する。(2017/4/21)

太陽光:
太陽光発電物件に欠如する図面設計という問題
太陽光モジュールや電気系統機器の保守点検にとって欠かせない、設備全体の配置図や電気系統の全体構造が明記された「図面」が存在しないという現状。その背景・原因とともに、法制度の必要性について考えます(この記事は「O&M Japan」からの転載記事です)。(2017/4/20)

舞台「進撃の巨人」公演中止に アクロバット監督の死亡事故受け
4月10日に演出機器の点検作業中に起こった落下事故で吉野和剛さんが亡くなりました。(2017/4/13)

1メートルの段差越え:
電通大の「ヘビロボ」はオモチャを超えた
巡回点検を人に代わって行うヘビ型ロボットを電気通信大などの研究チームが開発中だ。一体どんなロボットなのか。早速、東京都調布市の同大キャンパスで行われた公開実験を見に行ってきた。(2017/4/10)

1メートルの段差も登れるヘビ型ロボット 工場の点検に活用へ 電気通信大など
胴体の細さと長さを生かし、狭く入り組んだ工場内の点検などへの活用を見込む。(2017/4/4)

勤続42年・退職前の職員を温かく送り出すサプライズ―― 東京メトロの動画に涙
仕事を終えての点検中に、急に灯りが消え……?(2017/3/30)

太陽光:
続々登場する「太陽光発電向けガイドライン」、抑えておくべきポイント
先ごろ新たに『太陽光発電システム保守点検ガイドライン』が公表されましたが、O&Mに関わるガイドラインの整備はまだ完全とは言えません。ガイドライン整備の現状と課題、今後の新ガイドライン公表予定をお知らせします(本記事は「O&M Japan」からの転載記事です)。(2017/3/28)

エネルギー管理:
東京電力、ドローンが電力設備を自動で点検するシステムを共同開発へ
東京電力ホールディングスなど3社は、自律飛行するドローンが電力設備を自動点検する「ドローン飛行支援システム」の共同開発について合意した。2018年4月をめどに実証実験を開始する予定だ。(2017/3/28)

テラドローン、山林での太陽光開発を支援 空中から測量・点検
ドローン搭載したレーザーによる森林測量や赤外線カメラによる点検業務を担う。(2017/2/27)

FAニュース:
発電機の保守を簡単に、厚み19.9mmの薄型点検ロボット
三菱電機は、厚み19.9mmの発電機用薄型点検ロボットを開発した。発電機内部を短期間で高精度に点検でき、保守点検のコスト抑制や、信頼性・稼働率向上に貢献する。(2017/2/10)

人の皮膚感覚を再現できる?:
圧力と温度を同時に多点検出するシートセンサー
新エネルギー・産業技術総合開発機構と次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合は、印刷技術を用いて圧力と温度を同時に多点検出できるフレキシブルシート型センサーを開発した。他のセンサーと組み合わせることができれば、将来は人間の皮膚感覚を備えたロボットスキンを実現することも可能となる。(2017/2/10)

情報化施工:
人工知能が道路の損傷を診断、2017年度実用化へ
NECと福田道路は人工知能技術を活用し、一般的なカメラで撮影した路面映像から道路のヒビ割れの状況などを診断するシステムを開発した。従来の路面の目視点検や専用機器による調査に比べ、安価で効率的に路面の健全度の見える化を実現するという。2017年度中の実用化を目指す方針だ。(2017/2/3)

福田道路とNEC、AI技術を活用した舗装損傷診断システムを共同開発
ディープラーニング技術を活用し、専門技術者の目視点検と同等レベルで、路面のわだち掘れとひび割れを同時に検出するシステムを開発。安価で効率的に路面の健全度の見える化が可能になるという。(2017/2/1)

蓄電・発電機器:
発電機の点検作業を超短縮、三菱電機が薄型ロボット
三菱電機は電力会社などが所有する発電機を、短い期間で高精度に点検できる薄型点検ロボットを開発したと発表した。厚みは19.9mmで、発電機の固定子と回転子の間に侵入し、打診検査と撮影を実行できる。(2017/1/30)

蓄電・発電機器:
太陽光発電所の事故・故障に備え、保守と損害保険が一体で復旧を早める
発電設備には事故や故障がつきもので、破損した部分を素早く修理して復旧させることが稼働率を高めるうえで重要だ。太陽光発電所を対象に、日常の監視から点検・修理までを含む保守と損害保険を一体にしたサービスが始まる。発電能力が500kWの設備で年間の利用料は約150万円になる。(2017/1/30)

自然エネルギー:
「改正FIT法」の施行日が迫る、買取制度に大きな変化
固定価格買取制度(FIT)の実施方法を規定した法律が5年ぶりに改正される。2017年4月1日に施行する「改正FIT法」では、買取価格の決定方法を電源別に分けることに加えて、買取の対象になる発電設備の認定方法を大幅に変更する。認定を受けるためには保守点検を含む事業計画の策定が必要だ。(2017/1/27)

IPA、Webサイトの脆弱性点検を呼び掛け 中国サイトに約400件の情報登録
SQLインジェクションの脆弱性が存在する約400サイトの情報が中国のポータルサイトに登録されていたといい、悪用の恐れもあることから緊急点検や改修の実施を呼び掛けている。(2017/1/25)

小型ロボで天井裏点検 千葉工大、大成建設とシステム開発
千葉工業大学は、大成建設と共同で小型ロボットを使った天井裏点検システムを開発した。(2017/1/24)

自然エネルギー:
有線ドローンを小形風力の点検に、新潟県で実証実験
ベンチャー企業の会津ラボと環境エネルギー事業を行う鈴与マタイは、小型風力発電設備の点検にドローンを活用する実証実験に着手した。有線で給電を行うタイプのドローンを利用するもので、点検作業の効率化を図る狙い。2018年度の実用化を目指す方針だ。(2017/1/23)

情報化施工:
天井裏を自在に点検、大成建設がロボットシステム
大成建設は千葉工業大学と共同で、遠隔操作型の小型・軽量な探査ロボットにカメラ機構を搭載した建物内の天井裏点検システムを開発した。暗所や、配管、配線などが複雑に入り組んだ空間でも効率的に点検作業を行うことが可能になるという。(2017/1/17)

ロボット開発ニュース:
インフラ点検用ロボットに搭載可能な高エネルギーX線非破壊検査装置
産業技術総合研究所と静岡大学は、インフラ構造物などを検査するロボットに搭載可能な、バッテリー駆動で小型軽量の高エネルギーX線非破壊検査装置を開発した。肉眼では確認できない社会/産業インフラの経年劣化を効率的に点検できる。(2017/1/14)

情報化施工:
ロボットに積める小型X線装置、インフラ非破壊検査を効率化
産業技術総合研究所と静岡大学はNEDOプロジェクトにおいて、バッテリーで駆動するロボットに搭載可能な、小型で軽量の高エネルギーX線非破壊検査装置を開発したと発表した。老朽化が進むインフラ点検の効率化が急務となる中、小型ロボットを活用した効率的なX線非破壊検査の実現に寄与する成果だという。(2017/1/12)

太陽光:
太陽光発電の運用保守、低圧向け新ガイドラインが公開
太陽光発電協会(JPEA)と日本電機工業会(JEMA)は2016年12月28日、「太陽光発電システム保守点検ガイドライン」を公開した。2017年4月から施行される改正FIT法などの動きに対応するもので、直流1500V(ボルト)以下の太陽光発電システムを対象とした技術資料となっている。(2017/1/10)

ネット接続機器を狙う攻撃に備えて――JPCERT/CCが注意喚起
インターネット接続機器へのマルウェア感染を狙ったとみられる攻撃が多数観測されており、長期休暇に備えた点検や対策を呼び掛けている。(2016/12/22)

電力供給サービス:
地中送電線の火災事故を防止する対策、2020年のオリンピックまでに完了へ
東京電力の地中送電線で2016年10月に発生した火災事故の原因究明と再発防止策の進捗が明らかになった。火災現場の送電ケーブルを搬出して調査を進める一方、劣化の可能性があるケーブルの緊急点検を実施中だ。古いケーブルの張替工事を進めながら2020年3月までに防災対策を完了させる。(2016/12/20)

年末年始のセキュリティ対策、インシデントや製品のサポート終了に備えて
IPAとJPCERT/CCが年末年始の長期休暇に備えたセキュリティ対策を呼び掛けた。ソフトウェアの更新や機器などの持ち出し、緊急連絡体制の点検など注意事項を紹介している。(2016/12/15)

FM:
スタジアム管理にドローン活用、自動航行で目視点検を効率化
不動産管理の東急コミュニティーは、施設管理業務にドローンを導入する。まず静岡県袋井市の競技場の管理に導入する計画で、従来作業員が目視で行っていた高所の点検などに活用し、業務効率と安全性の向上を図る計画だ。(2016/12/14)

情報化施工:
加速するインフラ点検ロボット開発、NEDOが早期実用化へ
ダムや橋梁など国内のインフラの老朽化が課題となる中で、ロボットの活用による点検作業の効率化が注目されている。NEDOプロジェクトで橋梁近接目視点検支援ロボットの開発を進める、イクシスリサーチは神奈川県での実証に続き、新たに埼玉県内の橋梁での実証実験に着手する。こうした実証を重ね、早期の実用化を目指す。(2016/12/1)

電力供給サービス:
東京電力がコスト削減を拡大、年間6000億円を新たな目標に
国の管理下から脱却を目指す東京電力は、2022年度までの特別事業計画で進めるコスト削減の範囲を拡大する。従来は10年間で4.8兆円のコスト削減を目標に掲げていたが、新たに1兆円超を上積みする方針だ。火力発電所の定期点検日数を短縮するなど、燃料を含む資材・役務の調達費を削減する。(2016/11/24)

情報化施工:
今の業務を大きく変えず効率化、橋梁点検向けクラウド
老朽化が進む橋梁などのインフラ維持管理・点検作業の効率化に向けたサービスが続々と登場している。沖電気工業はクラウドサービス「インフラ点検レポートサービス」の新メニューに、橋梁点検向けの機能を加えた。点検業者の協力を得て開発したもので、今までの業務を大きく変えることなく、点検データの収集を効率化できるとしている。(2016/11/17)

エネルギー管理:
太陽光パネルの故障を2種類の装置で検出、全国300カ所の発電所に
全国300カ所の太陽光発電所に保守サービスを提供しているNTTファシリティーズは、太陽光パネルの点検作業に2種類の装置を全面的に導入する。太陽光パネルを束ねたストリング単位のほかに、パネル単位でも電流を感知して故障を検出する仕組みだ。今後の保守サービスの顧客拡大にも生かす。(2016/11/16)

FM:
拡張現実と音声入力でビルの設備点検をスピードアップ
三菱電機はVR(拡張現実)表示と音声入力を活用した、設備点検作業の支援技術を開発した。VR技術で実際の設備上に作業手順を表示し、さらにその点検記録の内容を音声入力で行える。騒音が大きい作業現場でも点検結果が記録できるという。(2016/11/14)

ARとウェアラブル端末で点検作業を支援 三菱電機が新技術
三菱電機が、インフラ設備の点検作業をARとウェアラブル端末を活用して支援する技術を開発。騒音が大きい環境でも記録できる音声認識と組み合わせ、ミスを防ぐ。(2016/11/8)

3次元ARで点検作業支援 機器に重ねて点検項目表示、結果は音声入力 三菱電機が開発
3次元AR機能を備えたウェアラブル端末を作業員が装着し、点検作業の手順の確認や結果の音声入力ができる技術を三菱電機が開発した。(2016/11/7)

情報化施工:
供用中の橋梁を遠隔監視、カメラとセンサーで維持管理を効率化
西松建設と大日本コンサルタントなどで構成するコンソーシアムは、センサーやカメラで供用中橋梁を遠隔監視できるモニタリングシステムのプロトタイプを開発。福岡県久留米市にある築42年の道路橋で実証実験を開始した。道路橋梁の点検後に任意のポイントを継続的にモニタリングできるようにするなど、維持管理コストの効率化や負荷軽減に貢献するシステムだという。(2016/11/7)

情報化施工:
老朽化インフラ検査へのロボット活用、早期実用化へNEDOが実証
ダムや橋梁など国内のインフラの老朽化が課題となる中で、注目が集まっているのがロボットを活用による点検作業の効率化に注目が集まっている。NEDOはこうしたロボットの早期実用化に向け、神奈川県内で実証を開始する。(2016/10/21)

35年以上経過したケーブルが1000km以上:
東京電力が緊急点検を完了、火災原因と推測の「OFケーブル」使用線を調査
東京電力は10月12日に都内で発生した大規模停電の原因を送電ケーブルからの出火と推測し、同種のケーブルを利用している他のエリアについて緊急の追加点検を実施。その結果を14日夕に開いた記者会見で報告し、現時点で異常は見られないと発表した。火災の原因となった埼玉県新座市の現場は、現在も消火後の排水作業を進めている段階で、詳しい実況見分は16日に行うとした。(2016/10/14)

太陽光:
パワコンの点検手順が一目瞭然、「拡張現実」で技術者を支援
田淵電機は「CEATEC JAPAN 2016」で、太陽光発電所のパワーコンディショナーの維持管理に活用できるをAR(拡張現実)システムを参考出展した。タブレット端末上で、映像に重ね合わせるようにして作業手順や稼働状況などを確認できるシステムで、現場作業者の業務を支援できるという。(2016/10/13)

Weekly Memo:
この5つを点検せよ! 企業のマイナンバー対策、最終チェック
マイナンバーの本格的な運用が目前に迫る今、企業におけるマイナンバーへの対応は着実に進んでいるのか。最新の調査では、安全管理が形骸化する恐れがあるとの指摘も。その調査内容から、企業における今後のマイナンバー対策について考察してみたい。(2016/9/26)

新栄電子計測器/オムロン DC Fault Tester:
太陽光発電の点検・保守で使われる計測器の4つの機能を1台に集約したPV用直流安全検査装置
新栄電子計測器とオムロンは、太陽光発電システムの点検・保守業務における作業効率の軽減・改善などに貢献するPV用直流安全検査装置「DC Fault Tester」を発表した。(2016/9/9)

電力供給サービス:
電力設備はドローンで守れ、保全員に代わり巡視・点検
東芝とアルパインは産業用ドローンによる電力インフラの巡視・点検サービス分野において提携することを発表した。(2016/9/7)

IT活用:
バイオマス発電所のトラブルを未然に防ぐ、設備保全管理システムが3カ所で稼働
大分県と福島県で運転中のバイオマス発電所では発電設備の保全業務をネットワーク型のITシステムで管理している。設備台帳や点検結果などの情報をもとに、トラブルを未然に防ぐための保全計画を策定できる点が特徴だ。遠く離れた3カ所のバイオマス発電所を同じシステムで管理する。(2016/9/7)

太陽光:
太陽光発電所のさまざまな故障を1台で検出、故障位置も示す検査装置
新栄電子計測器とオムロンは、太陽光発電システムの点検・保守業務における作業効率の軽減・改善などに貢献するPV用直流安全検査装置を発売する。(2016/9/6)

東芝とアルパイン、産業用ドローンを用いたインフラ点検
東芝とアルパインが、産業用ドローンを用いた電力インフラの巡視点検サービスにおける提携関係構築に合意した。(2016/9/5)

自然エネルギー:
風力発電のブレード点検はドローンで、義務化進む風力発電の定期点検に対応
エアロセンスは、古河電工グループの商社である古河産業と、エアロセンスの自律型無人航空機システム(ドローン)による風力発電所のブレード点検を開始した。(2016/9/5)

エアロセンス:
ドローンを活用した風力発電所のブレード点検サービス
エアロセンスは、同社ドローンを利用した風力発電所のブレード点検サービスを開始したと発表した。(2016/9/5)

ドローンを使った、風力発電所のブレード点検サービス
エアロセンスはドローンを利用した風力発電所のブレード点検サービスを開始したと発表した。古河電工グループの古川産業と共同提供する。(2016/8/31)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。