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「点検」最新記事一覧

情報化施工:
天井裏を自在に点検、大成建設がロボットシステム
大成建設は千葉工業大学と共同で、遠隔操作型の小型・軽量な探査ロボットにカメラ機構を搭載した建物内の天井裏点検システムを開発した。暗所や、配管、配線などが複雑に入り組んだ空間でも効率的に点検作業を行うことが可能になるという。(2017/1/17)

ロボット開発ニュース:
インフラ点検用ロボットに搭載可能な高エネルギーX線非破壊検査装置
産業技術総合研究所と静岡大学は、インフラ構造物などを検査するロボットに搭載可能な、バッテリー駆動で小型軽量の高エネルギーX線非破壊検査装置を開発した。肉眼では確認できない社会/産業インフラの経年劣化を効率的に点検できる。(2017/1/14)

情報化施工:
ロボットに積める小型X線装置、インフラ非破壊検査を効率化
産業技術総合研究所と静岡大学はNEDOプロジェクトにおいて、バッテリーで駆動するロボットに搭載可能な、小型で軽量の高エネルギーX線非破壊検査装置を開発したと発表した。老朽化が進むインフラ点検の効率化が急務となる中、小型ロボットを活用した効率的なX線非破壊検査の実現に寄与する成果だという。(2017/1/12)

太陽光:
太陽光発電の運用保守、低圧向け新ガイドラインが公開
太陽光発電協会(JPEA)と日本電機工業会(JEMA)は2016年12月28日、「太陽光発電システム保守点検ガイドライン」を公開した。2017年4月から施行される改正FIT法などの動きに対応するもので、直流1500V(ボルト)以下の太陽光発電システムを対象とした技術資料となっている。(2017/1/10)

ネット接続機器を狙う攻撃に備えて――JPCERT/CCが注意喚起
インターネット接続機器へのマルウェア感染を狙ったとみられる攻撃が多数観測されており、長期休暇に備えた点検や対策を呼び掛けている。(2016/12/22)

電力供給サービス:
地中送電線の火災事故を防止する対策、2020年のオリンピックまでに完了へ
東京電力の地中送電線で2016年10月に発生した火災事故の原因究明と再発防止策の進捗が明らかになった。火災現場の送電ケーブルを搬出して調査を進める一方、劣化の可能性があるケーブルの緊急点検を実施中だ。古いケーブルの張替工事を進めながら2020年3月までに防災対策を完了させる。(2016/12/20)

年末年始のセキュリティ対策、インシデントや製品のサポート終了に備えて
IPAとJPCERT/CCが年末年始の長期休暇に備えたセキュリティ対策を呼び掛けた。ソフトウェアの更新や機器などの持ち出し、緊急連絡体制の点検など注意事項を紹介している。(2016/12/15)

FM:
スタジアム管理にドローン活用、自動航行で目視点検を効率化
不動産管理の東急コミュニティーは、施設管理業務にドローンを導入する。まず静岡県袋井市の競技場の管理に導入する計画で、従来作業員が目視で行っていた高所の点検などに活用し、業務効率と安全性の向上を図る計画だ。(2016/12/14)

情報化施工:
加速するインフラ点検ロボット開発、NEDOが早期実用化へ
ダムや橋梁など国内のインフラの老朽化が課題となる中で、ロボットの活用による点検作業の効率化が注目されている。NEDOプロジェクトで橋梁近接目視点検支援ロボットの開発を進める、イクシスリサーチは神奈川県での実証に続き、新たに埼玉県内の橋梁での実証実験に着手する。こうした実証を重ね、早期の実用化を目指す。(2016/12/1)

電力供給サービス:
東京電力がコスト削減を拡大、年間6000億円を新たな目標に
国の管理下から脱却を目指す東京電力は、2022年度までの特別事業計画で進めるコスト削減の範囲を拡大する。従来は10年間で4.8兆円のコスト削減を目標に掲げていたが、新たに1兆円超を上積みする方針だ。火力発電所の定期点検日数を短縮するなど、燃料を含む資材・役務の調達費を削減する。(2016/11/24)

情報化施工:
今の業務を大きく変えず効率化、橋梁点検向けクラウド
老朽化が進む橋梁などのインフラ維持管理・点検作業の効率化に向けたサービスが続々と登場している。沖電気工業はクラウドサービス「インフラ点検レポートサービス」の新メニューに、橋梁点検向けの機能を加えた。点検業者の協力を得て開発したもので、今までの業務を大きく変えることなく、点検データの収集を効率化できるとしている。(2016/11/17)

エネルギー管理:
太陽光パネルの故障を2種類の装置で検出、全国300カ所の発電所に
全国300カ所の太陽光発電所に保守サービスを提供しているNTTファシリティーズは、太陽光パネルの点検作業に2種類の装置を全面的に導入する。太陽光パネルを束ねたストリング単位のほかに、パネル単位でも電流を感知して故障を検出する仕組みだ。今後の保守サービスの顧客拡大にも生かす。(2016/11/16)

FM:
拡張現実と音声入力でビルの設備点検をスピードアップ
三菱電機はVR(拡張現実)表示と音声入力を活用した、設備点検作業の支援技術を開発した。VR技術で実際の設備上に作業手順を表示し、さらにその点検記録の内容を音声入力で行える。騒音が大きい作業現場でも点検結果が記録できるという。(2016/11/14)

ARとウェアラブル端末で点検作業を支援 三菱電機が新技術
三菱電機が、インフラ設備の点検作業をARとウェアラブル端末を活用して支援する技術を開発。騒音が大きい環境でも記録できる音声認識と組み合わせ、ミスを防ぐ。(2016/11/8)

3次元ARで点検作業支援 機器に重ねて点検項目表示、結果は音声入力 三菱電機が開発
3次元AR機能を備えたウェアラブル端末を作業員が装着し、点検作業の手順の確認や結果の音声入力ができる技術を三菱電機が開発した。(2016/11/7)

情報化施工:
供用中の橋梁を遠隔監視、カメラとセンサーで維持管理を効率化
西松建設と大日本コンサルタントなどで構成するコンソーシアムは、センサーやカメラで供用中橋梁を遠隔監視できるモニタリングシステムのプロトタイプを開発。福岡県久留米市にある築42年の道路橋で実証実験を開始した。道路橋梁の点検後に任意のポイントを継続的にモニタリングできるようにするなど、維持管理コストの効率化や負荷軽減に貢献するシステムだという。(2016/11/7)

情報化施工:
老朽化インフラ検査へのロボット活用、早期実用化へNEDOが実証
ダムや橋梁など国内のインフラの老朽化が課題となる中で、注目が集まっているのがロボットを活用による点検作業の効率化に注目が集まっている。NEDOはこうしたロボットの早期実用化に向け、神奈川県内で実証を開始する。(2016/10/21)

35年以上経過したケーブルが1000km以上:
東京電力が緊急点検を完了、火災原因と推測の「OFケーブル」使用線を調査
東京電力は10月12日に都内で発生した大規模停電の原因を送電ケーブルからの出火と推測し、同種のケーブルを利用している他のエリアについて緊急の追加点検を実施。その結果を14日夕に開いた記者会見で報告し、現時点で異常は見られないと発表した。火災の原因となった埼玉県新座市の現場は、現在も消火後の排水作業を進めている段階で、詳しい実況見分は16日に行うとした。(2016/10/14)

太陽光:
パワコンの点検手順が一目瞭然、「拡張現実」で技術者を支援
田淵電機は「CEATEC JAPAN 2016」で、太陽光発電所のパワーコンディショナーの維持管理に活用できるをAR(拡張現実)システムを参考出展した。タブレット端末上で、映像に重ね合わせるようにして作業手順や稼働状況などを確認できるシステムで、現場作業者の業務を支援できるという。(2016/10/13)

Weekly Memo:
この5つを点検せよ! 企業のマイナンバー対策、最終チェック
マイナンバーの本格的な運用が目前に迫る今、企業におけるマイナンバーへの対応は着実に進んでいるのか。最新の調査では、安全管理が形骸化する恐れがあるとの指摘も。その調査内容から、企業における今後のマイナンバー対策について考察してみたい。(2016/9/26)

新栄電子計測器/オムロン DC Fault Tester:
太陽光発電の点検・保守で使われる計測器の4つの機能を1台に集約したPV用直流安全検査装置
新栄電子計測器とオムロンは、太陽光発電システムの点検・保守業務における作業効率の軽減・改善などに貢献するPV用直流安全検査装置「DC Fault Tester」を発表した。(2016/9/9)

電力供給サービス:
電力設備はドローンで守れ、保全員に代わり巡視・点検
東芝とアルパインは産業用ドローンによる電力インフラの巡視・点検サービス分野において提携することを発表した。(2016/9/7)

IT活用:
バイオマス発電所のトラブルを未然に防ぐ、設備保全管理システムが3カ所で稼働
大分県と福島県で運転中のバイオマス発電所では発電設備の保全業務をネットワーク型のITシステムで管理している。設備台帳や点検結果などの情報をもとに、トラブルを未然に防ぐための保全計画を策定できる点が特徴だ。遠く離れた3カ所のバイオマス発電所を同じシステムで管理する。(2016/9/7)

太陽光:
太陽光発電所のさまざまな故障を1台で検出、故障位置も示す検査装置
新栄電子計測器とオムロンは、太陽光発電システムの点検・保守業務における作業効率の軽減・改善などに貢献するPV用直流安全検査装置を発売する。(2016/9/6)

東芝とアルパイン、産業用ドローンを用いたインフラ点検
東芝とアルパインが、産業用ドローンを用いた電力インフラの巡視点検サービスにおける提携関係構築に合意した。(2016/9/5)

自然エネルギー:
風力発電のブレード点検はドローンで、義務化進む風力発電の定期点検に対応
エアロセンスは、古河電工グループの商社である古河産業と、エアロセンスの自律型無人航空機システム(ドローン)による風力発電所のブレード点検を開始した。(2016/9/5)

エアロセンス:
ドローンを活用した風力発電所のブレード点検サービス
エアロセンスは、同社ドローンを利用した風力発電所のブレード点検サービスを開始したと発表した。(2016/9/5)

ドローンを使った、風力発電所のブレード点検サービス
エアロセンスはドローンを利用した風力発電所のブレード点検サービスを開始したと発表した。古河電工グループの古川産業と共同提供する。(2016/8/31)

情報武装を現場に:
PR:広がる現場のICT活用、堅牢モバイル市場が徐々に拡大
製造現場や建設現場、エネルギー関連の保守・点検現場など、さまざまな業務の「現場」ではいまだに多くの「紙」の文化が残されている。しかし、労働力不足の問題や労働環境改善への取り組みが広がる中、スマートデバイスなどの発展により、より手軽で簡単な点検や入力作業などを行えるようになってきた。現場のICT化を実現するこれらの機器の動向を追う。(2016/8/30)

太陽光:
太陽光O&Mに認証制度、第三者機関が実施した保守点検内容を認定
改正FIT法の影響もあり、今後さらに重要になっていく太陽光発電所の運用保守。電気安全環境研究所は、太陽光発電所の保守作業の内容を認定する「JET太陽光発電システム保守点検認証事業」を開始した。(2016/8/18)

産業用UAVから始まる、デンソーの新たなロボット事業
デンソーが2016年4月に設立した「Robotics開発室」は、産業用ロボット以外の分野に、同社が培ってきた制御技術をロボットとして展開することを目指している。第1弾製品となるの産業用UAV(ドローン)は、競合他社のドローンにはない姿勢制御と運動性を特徴に、道路橋などの社会インフラ点検用途での展開を目指す。(2016/8/16)

道路橋点検用ロボットを開発 イクシスリサーチ、富士フイルムや首都高速と共同
ロボット開発ベンチャーのイクシスリサーチ(川崎市幸区)は、富士フイルム、首都高速道路技術センターと共同で、道路橋点検用ロボットを開発した。(2016/8/10)

情報漏えい、コスト増大、作業効率低下etc.
文書管理の専門家がチェック、帳票電子化に無関心な会社はどれほど損をしている?
帳票をPCで作成しても最後は紙に印刷して保管している企業はいまだに多い。しかし、過去のやり方を続けてきた結果、多くのムダが生まれている場合がある。文書管理のエキスパートが「見えないコスト」を点検する。(2016/8/15)

FM:
「すごい目」のロボットで橋梁点検を効率化、0.1mmの亀裂も捉える
NEDOプロジェクトで橋梁点検ロボットの開発を進めているイクシスリサーチは、神奈川県川崎市内にある道路橋で、実証試験の様子を公開した。主桁下フランジにつり下げるロボットで、ステレオカメラを使ってクラックや鋼材の腐食などを高精度に確認できる。目視で行われている橋梁点検作業の効率化に貢献するロボットとして早期の実用化を目指す方針だ。(2016/7/28)

製造IT導入事例:
タブレットを活用して空調設備点検を効率化するクラウド型ソリューション
富士通マーケティングは、タブレットを利用して点検情報を管理するクラウド型ソリューション「FUJITSU Enterprise Application AZCLOUD SaaS teraSpection」を、ダイキンエアテクノが導入したと発表した。(2016/7/27)

情報化施工:
インフラ維持管理へのロボット活用に本腰、NEDOが評価基準の策定へ
NEDOはインフラ維持管理ロボットの開発強化とロボットの性能や試験方法の基準作成に着手する。インフラ点検、物流、災害対応などのさまざまな分野におけるロボットの活用を後押しする狙いだ。(2016/7/6)

レノボ、米沢工場からのサーバ出荷をスタート
System xシリーズやストレージなどで出荷前の特別点検やハードウェア構成の変更、ソフトウェア追加などを行う。同時に新製品なども発表した。(2016/6/28)

製造ITニュース:
“現場”をIT化する「GEMBA Note」、IoTのインタフェースにもなる
MetaMoJiは、建築や製造ライン、設備点検などの“現場”で使用するタブレット端末向けデジタルノートアプリ「GEMBA Note for Business」の導入事例について説明。「現場調査」「検査記録」「フィールドサービス」、そしてIoTにも活用できるという。(2016/6/21)

除染除去物の定期点検をドローンで、「実用レベルで日本初」の規模
福島県南相馬市で行われいる除染作業で発生した除染除去物、その監視にドローンが利用される。1箇所3000平方メートルの置き場を上空から監視、置き場は160箇所まで増える予定。(2016/6/14)

就職活動を再点検せよ
6月1日は、就職・採用活動の解禁日でした。どんな環境下でも採用が順調に進む人は確かにいますが、ほとんどの学生はなかなか自分の思う通りに選考が進まないのが現状です。今回は、就活が思うように進まない人に向けた「就活再点検」です。(2016/6/8)

太陽光:
ストリングス抵抗値から故障パネルをすぐ特定、中部電気保安協会が導入
検査装置開発などを手掛けるアイテスは、同社のソーラーパネル点検装置「ソラテス」が中部電気保安協会に採用されたと発表した。故障したパネルを短時間で1枚単位で特定できるのが特徴の製品で、同社では2016年度に1000台以上の販売を見込んでいるという。(2016/6/2)

「ドクターイエロー」車内見学ツアー、7月末に3日間限定開催
新幹線の線路や架線を点検する「ドクターイエロー」の車内を見学できるツアーを、阪急交通社が7月29〜31日に行う。(2016/5/26)

総合電機メーカーの面目躍如、既存技術の活用で水中点検ロボットを実用化
パナソニックが保有する技術を多く転用したダム点検用の「水中点検ロボット」を開発、2016年度内の事業化を狙う。バッテリーは電動アシスト自転車用のバッテリーを利用している。(2016/5/25)

IT活用:
真夏の作業現場を襲う熱中症、ウェアラブル端末で防ぐ
真夏に行う電力設備の設置や点検保守作業では、熱中症に気をつけたい。富士通と関電工は現場作業員の熱中症対策にウェアラブル端末を活用する実証実験を開始する。アームバンド型の端末を各作業員が装着し、熱ストレスなどを遠隔地でも把握できるようにして熱中症などの防止に役立てる。(2016/5/23)

マーケティングなんてカンタンだ!:
間違いがちなフレームワークを総点検 「そのポジショニングでは売れない」
現代マーケティングの大家、フィリップ・コトラーは「コトラーのマーケティングコンセプト」のポジショニングの項で、「マーケティングで最も重要なのはポジショニングである」と明言している。(2016/5/20)

ソフトバンクショップでiPhoneの点検・修理受付を開始――事前予約は5月6日から
ソフトバンクは、5月9日からソフトバンクショップでiPhoneの点検・修理受付をスタート。予約優先で、事前予約は5月6日に開始する。(2016/4/28)

SWOT分析:
マーケティングなんてカンタンだ! 間違いがちなフレームワークを総点検
本稿では、非常にポピュラーな割には誤用が散見され、ともすると「ミスリード製造器」ともなりがちなSWOT分析を取り上げる。(2016/4/27)

3D技術事例:
iPadで表示・データ入力可能な建物維持管理ツールを発表、膨大なBIMデータを軽量化
大林組とラティス・テクノロジーは「BIMobile」を共同開発した。タブレット端末にインストールした同ツールを用いて点検現場に情報を携帯し、かつ現場の情報をその場で収集してまとめられることで、点検業務や報告書作成の効率を大幅に向上できるという。(2016/4/20)

国民生活センター、熊本地震に便乗した悪質商法に注意呼びかける
点検商法やかたり商法など。(2016/4/15)

デンソーから産業用ドローン、制御技術を生かし「3つの特徴」備え
デンソーが橋梁点検などに用いる産業用ドローンを開発した。培ったセンサーや制御の技術を元にした「3つの特徴」を備え、実証実験を通じインフラ点検に適したシステムとしての完成を目指す。(2016/4/8)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。