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「Skype」最新記事一覧

Skype Technologiesが開発した音声通話ソフトウェア。ユーザー同士を直接接続するPtoP技術を利用し、APIは無償で公開されている。無料バージョンではPC端末などのSkype端末同士でしか通話できない。しかし、SkypeOutなどの有料通話サービスを利用すれば、固定電話や携帯電話との通話も可能となる。
Skype − @ITネットワーク用語事典

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関連キーワード

コラボツールの覇権を握るのは
「Facebook Messenger」に抗争を仕掛ける「Skype」メッセージング機能の進化
Microsoftの「Skype」最新版では、コンシューマー向けにメッセージング機能を強化している。だがアナリストは、2017年に「Skype for Business」が同様の機能強化を実装する可能性は低いと予想する。(2017/7/20)

Microsoft、モバイル版「Skype」のステータス表示他をユーザーの批判を受けて復活
MicrosoftがiOS/Android版「Skype」の6月の大幅アップデートで削除したステータス表示とチャットでのコンテンツ共有機能を復活させた。ユーザーからのフィードバックに耳を傾けた結果という。(2017/7/17)

Microsoft Focus:
Skypeとの使い分けは? LINEとの置き換えは? Microsoft Teamsの効果的な活用法
MSが満を持して投入したコラボツール「Microsoft Teams」。SkypeやYammerとどう使い分けるのか、LINEとの置き換えは可能なのかといった疑問に先行導入企業が答えた。(2017/7/1)

ドコモ、働き方改革に向けたテレワークソリューション「オフィスリンク+」提供開始
NTTドコモは「働き方改革」推進の一環として、テレワークソリューション「オフィスリンク+」を7月3日から提供開始。日本マイクロソフトのコミュニケーションプラットフォーム「Skype for Business」と組み合わせれば、より便利に活用できる。(2017/6/27)

SkypeまでもがSnapchat化──「ストーリー」的機能やリアクションを追加
Microsoftが通話/メッセージングサービス「Skype」を大幅刷新し、Snapchatの「ストーリー」のような「Highlights」機能やFacebook Messengerのリアクションのような機能を取り入れた。Androidアプリは既に新版になっている。(2017/6/2)

偽ジャスティン・ビーバー42歳、ファンから性的画像収集
FacebookとSkypeを駆使していた。(2017/4/17)

ビジネスチャットツールを導入している企業は約3割、SNSの活用も進む
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が「大手企業のビジネスチャットツール導入実態調査」を実施。大手企業の28.1%がビジネスチャットツールを導入していると判明。利用ツールの1位は、PC業務が主の企業では「Skype」、携帯電話/タブレットでの業務が主の企業では「LINE」となった。(2017/4/14)

導入要件は、使いやすさとセキュリティ:
ビジネスチャットツールの企業導入率は約3割、利用率トップは「Skype」 CTC調べ
伊藤忠テクノソリューションズが、「企業のビジネスチャットツール導入実態」の調査結果を発表。PC利用者の利用率トップは「Skype」。ただし、企業導入率は3割に満たない状況が明らかになった。(2017/4/14)

ホワイトペーパー:
ついに固定電話と融合、「Skype for Business Online」が実現するUC環境
「Skype for Business Online」から、音声ソフトウェアまたはPSTN(公衆交換電話網)で通信できるようなった。このことは企業にとってどのような意味があるのだろうか。(2017/4/12)

Skypeの「リアルタイム翻訳」が日本語に対応 実際の使用感は
Microsoft Translatorの音声翻訳が日本語に対応し、Skypeの「リアルタイム翻訳」などで日本語が利用できるようになった。使用感は「音声認識を意識すれば使える」。(2017/4/7)

Skypeが日本語の音声リアルタイム翻訳に対応 10番目のサポート言語に
Microsoft TranslatorやPowerPointでもリアルタイム翻訳が使える。(2017/4/7)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Skypeのリアルタイム翻訳が日本語対応 SFの世界に一歩近づいた?
外国語を勉強しなくてもいい未来はすぐそこ……というわけにはいかないが、Microsoftの進化したリアルタイム機械翻訳サービスはSFの世界に一歩近づいたかもしれない。(2017/4/7)

テレビ会議とSkype for Businessの相乗りで実現
在宅勤務を通して培ったノウハウで提供する「真のテレワーク」とは
リモートワーク時代でも「顔を合わせた打ち合わせ」は重要。テレビ会議システムとSkype for Businessの連係で、社外から「その場にいるように」会議に参加できるという。(2017/5/9)

検出を困難にする工夫も
Skype会話もWebカメラ映像も盗聴可能? 極悪キーロガー「iSpy」の怖さ
現在の商用キーロガーでできることはキーストロークの記録だけではない。キーロガー「iSpy」の最新版では、「Skype」のチャット内容やWebカメラの監視など多彩な機能を備える。(2017/3/9)

通話機能、コラボレーション機能が向上:
マイクロソフト、Linux対応「Skype for Linux 5.0(β版)」を公開
マイクロソフトは、Linux版「Skype」の次期バージョン「Skype for Linux 5.0(β版)」を公開。Windows版などと同様に、Skypeクレジットによる携帯電話/固定電話への発信機能や画面共有機能に対応した。(2017/3/3)

Microsoft、インド向け超軽量Androidアプリ「Skype Lite」リリース
2G回線でも、Android 4.0.3でも安定してビデオチャットやSMSメッセージングが可能な無料の「Skype Lite」がインドで公開された。(2017/2/22)

シネックス、Skype for Businessビデオ会議をワンタッチで開始できる「ロジクールSmartDock」の取り扱いを開始
シネックスインフォテックは、ロジクール製となる会議室向けSkype for Businessビデオ会議をワンタッチで開始できるAVコントロール コンソール「ロジクールSmartDock」の取り扱いを開始する。(2017/2/21)

AWS、Cisco WebExのようなUCサービス「Amazon Chime」提供開始
Amazon傘下のAWSが、WebExやSkype for Businessのような企業向け統合コラボレーションサービス「Amazon Chime」の提供を開始した。Windows、Mac、iOS、Android版アプリがあり、1人当たり月額15ドルで、ビデオ会議、通話、チャットが可能だ。無料でも1対1の通話とチャットはできる。(2017/2/15)

特選プレミアムコンテンツガイド
ついに固定電話と融合、「Skype for Business Online」が実現するUC環境
「Skype for Business Online」が、音声ソフトウェアまたはPSTN(公衆交換電話網)を使って外部の固定電話と通信できるようなった。このことは企業にとってどのような意味があるのだろうか。(2017/1/13)

医療分野のアウトソーシング企業 イートライアルの事例
面倒なメール整理・削除からの解放 「Office 365」で運用者と利用者の手間を削減
メールシステムのリプレースをきっかけに「Office 365」を導入したイートライアル。今や「Skype for Business」や「SharePoint Online」も活用し、自社だけでなくグループ全体の働き方を変革しようとしている。(2016/12/27)

Microsoftの「りんな」の後輩チャットbot「Zo」がKikでデビュー Facebook Messengerでも提供へ
MicrosoftがTayの失敗を乗り越え、新ソーシャルチャットbot「Zo」をデビューさせた。まずはチャットアプリ「Kik」で会話できる。今後、SkypeやFacebook Messengerでも利用できるようになる見込みだ。(2016/12/14)

Skype.com、サインインせずに利用可能に
SkypeのWeb版で、SkypeアカウントやMicrosoftアカウントでサインインしなくてもチャットや通話を始められるようになる。アカウントを持っていない相手との通話に便利だ。(2016/11/15)

在宅勤務/働き方の多様化に向けた1つの提案:
Skype会議、メイクする時間がなくてもOK 「自動メイク機能」で──資生堂が開発
資生堂は日本マイクロソフトと共同で、オンライン会議時に使える“自動メイク”アプリ「TeleBeauty」を開発。Skype for Business用アプリとして試験運用を開始した。オンライン会議での映像を「自動補正処理」する技術を応用した。(2016/10/11)

Macの内蔵カメラで盗撮可能な問題、セキュリティ研究者が報告
FaceTimeやSkypeなどを使ったビデオ通話の内容などがマルウェアに盗撮されてしまう恐れがあるという。(2016/10/7)

Skypeでログインできない障害発生
運営元は調査中としています。(2016/10/7)

Skype for Business Onlineで通話の発着信が可能に
ついに実現した固定電話との融合、「Skype for Business Online」は何が画期的か
「Skype for Business Online」にクラウドPBX機能が追加され固定電話との互換性を得た。本稿では、Skype for Business Onlineの機能やプランを紹介する。(2016/9/20)

Microsoft、「Slack」対抗の「Skype Team」テスト中とのうわさ
Microsoftが、人気のチームコラボレーションツール「Slack」に非常によく似た「Skype Team」を社内でテスト中であると、MSPoweruserが報じた。Slackの機能にMicrosoft OfficeやOneDriveとの統合も加わり、特にOffice 365ユーザーにとって便利そうだ。(2016/9/7)

なんだか“書きまくれる”ヤツを試してみよう:
もうメモ用紙はいらない! 書いた内容を即PCに取り込む「Write2Go」がメモにぴったり
電話を受けた際のメモに、電子メモパッドの「Write2Go」がドはまり。今まで紙で取っていたメモはほとんどこれで代用できます。書いたメモはSkypeなどのメッセンジャーで送信も可能。(2016/8/31)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:Watsonが企業にやってくる
特集は、導入事例が増えてきたWatson。その導入方法と問題点を紹介する。他に、Lync改めSkype for Businessの現状、フラッシュメモリを時代後れにする新メモリ技術の解説、売り上げが減少したOracleやJavaScriptの課題解決のトレンドを紹介する。(2016/8/29)

メリットを全く生かしていない
Skype for Business導入企業のほとんどがハマる残念な現実
LyncからSkype for Businessへ改称されて1年半。初期の混乱は収まったが、導入企業の多くがSkype for Businessのメリットを生かせていないという。(2016/8/5)

Microsoftの「Skype Bots」にホテル予約やIFTTT、ミスター・スポックが参加
MicrosoftのSkype Botsに、Facebook Messenger Botも出しているSkyscannerとHipmunkが加わった。バルカンの格言を教えてくれるミスター・スポックのbotも参加した。(2016/8/4)

「低価格VDIクライアント」に最適
格安PC「Chromebox」の意外な不満、“Skype使えない問題”はこう解決できる
VDIの導入に際しては適切なクライアントデバイスを選ぶことが重要だ。Googleの「Chromebox」を利用すれば、コスト削減と管理の簡素化の双方を実現できる可能性がある。(2016/8/4)

Skype、旧バージョンのAndroidやSnow Leopardなどのサポートを終了へ
Microsoftが、SkypeのP2Pからクラウドへの移行で快適なユーザー体験を提供するために、旧版OSのサポートを終了する。今後はAndroidは4.0.3以降、iOSは8以降をサポート。10月以降はWindows RT、Mac OS X 10.6 Snow Leopard、Windows Phone 8/8.1のサポートを終了する。(2016/7/21)

Microsoft、「Skype for Linux Alpha」リリース Chromebookでのグループチャットも可能に
長くアップデートのなかったLinux版Skypeが、WebRTC採用の「Skype for Linux Alpha」として再登場した。また、Chromebookでの音声通話も可能になった。グループ音声通話も可能だ。(2016/7/14)

Microsoft、AI bot開発フレームワークをアップデート カードやグループチャットをサポート
Microsoftは、3月にプレビュー公開した「Microsoft Bot Framework」をアップデートし、カルーセルカード機能やグループチャットのサポート、自然言語理解機能などを追加した。また、「Skype Bots Platform」を統合した。(2016/7/11)

Microsoft、買収で「Office 365」を強化
「LinkedIn+Skype」がビジネスの新標準ツールになると予想する人々
アナリストたちは、Microsoftが「LinkedIn」に「Skype for Business」のユニファイドコミュニケーション(UC)機能を組み込むものと予想している。実現すればユーザー間のコミュニケーションが広がりそうだ。(2016/6/30)

ベンダーとの友好関係も実はこのため
音声通話もMicrosoft──Skype for Businessが固定電話を支配する日
ビジネス用固定電話と「Skype for Business」の音声通話の互換性に対して、ユーザー企業はどのように評価すればいいのだろうか。Skype for Businessに業務通話を依存して大丈夫なのだろうか。(2016/6/28)

移行前にチェックしたい懸念点
固定電話を「Skype for Business」に置き換えると起きる“予想外”なこと
企業は、社内の音声システムを「Skype for Business」に移行する前に、従来の音声システムから切り替えるメリットとデメリットを検討する必要性に迫られている。(2016/6/21)

MicrosoftとXiaomiが提携拡大──クロスライセンスや端末へのOffice搭載で
MicrosoftとXiaomi(小米科技)が提携を拡大し、XiamiがMicrosoftから約1500件のライセンスを買収し、Android端末にMicrosoft OfficeとSkypeをプリインストールする。(2016/6/1)

Microsoft、テロ関連コンテンツ対策を発表 報告ツールに基づく削除も
Microsoftがテロ対策として、Xbox LiveやSkype、Outlookなどの同社サービスに投稿された関連コンテンツの報告ツールを公開した。このツールでの報告などに基いてコンテンツを削除するため、近くサービス規約も改定する。(2016/5/23)

MicrosoftがMacクライアントを初めてフルサポート
MicrosoftがMac版「Skype for Business」のプレビュー版公開、なぜ今?
Microsoftは、Macユーザー待望の「Skype for Business Mac」プレビュー版を発表した。同製品は3つの段階に分けて順に公開される予定だが、どのような機能が付く予定なのだろう。(2016/5/23)

Googleが小規模グループでの話題共有サービス「Spaces」をリリース アプリを閉じずに検索やYouTubeが使用・共有可能
TwitterやSkype、LINEに次ぐ新たなコミュニケーションサービスとなれるでしょうか。(2016/5/17)

ホワイトペーパー:
生まれ変わった「Skype for Business」が導く“未来のユニファイドコミュニケーション
Microsoftは2015年4月、企業向けUC基盤「Microsoft Lync」の製品名を「Microsoft Skype for Business」に変更した。変更の意図とは。また、今後実現しようとしていることとは。(2016/5/11)

Microsoft、「Skype Bots」(プレビュー)提供開始
Microsoftが、Build 2016で予告していたSkypeで稼働するbot、「Skype Bots」のプレビュー版の提供を開始した。「What if〜」という質問に画像で答えるMicrosoftの人工知能bot「Murphy」などを試せる。(2016/4/20)

SkypeのWebアプリ(プレビュー)、Edgeでプラグインなしで動画通話可能
Microsoftが、Windows 10のEdgeブラウザでSkype.comにアクセスするだけでグループ動画通話もできる「Skype for Web」(プレビュー版)を発表した。(2016/4/18)

特選プレミアムコンテンツガイド
生まれ変わった「Skype for Business」が導く“未来のユニファイドコミュニケーション”
Microsoftは2015年4月、企業向けUC基盤「Microsoft Lync」の製品名を「Microsoft Skype for Business」に変更した。変更の意図とは。また、今後実現しようとしていることとは。(2016/4/15)

Facebookメッセンジャー初のボットはKLMの旅客アシスタント
MicrosoftがSkypeボットを発表した同日、Facebookがメッセンジャーで稼働する初のボット型パーソナルアシスタントを発表した。KLMオランダ航空のボットが、フライト情報やチェックイン情報をメッセンジャー上で知らせる。(2016/3/31)

Microsoft Build 2016の基調講演(Day 1)まとめ
Microsoftの年次開発者会議「Builed 2016」の初日の基調講演で発表されたことをまとめた。開発者向けのBashシェル公開やアプリコンバーターの情報だけでなく、一般ユーザーにも関係のある今夏実施予定の「Anniversary Update to Windows 10」やSkypeボットが紹介された。(2016/3/31)

Microsoft、人工知能ボット作成フレームワークを公開
Microsoftが年次開発者会議「Build 2016」で、アプリの人工知能ボットを開発するためのフレームワークやランタイムを発表した。Skypeで動くボットのプレビュー版も公開した。(2016/3/31)

Microsoft、Windows 10版Skypeをユニバーサルアプリに
MicrosoftがWindows 10でのSkypeの提供方法を変更し、Skypeビデオとメッセージングに分かれている機能をユニバーサルアプリ「Skype Universal Windows Platform」に一本化する。まずはWindows Insider向けのプレビューをリリースする。(2016/3/25)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。