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「発明」最新記事一覧

東京大学 古澤明教授ら:
究極の大規模汎用量子コンピュータ実現法を発明
東京大学工学系研究科教授の古澤明氏と同助教の武田俊太郎氏は2017年9月22日、大規模な汎用量子コンピュータを実現する方法として、1つの量子テレポーテーション回路を無制限に繰り返し利用するループ構造の光回路を用いる方式を発明したと発表した。(2017/9/22)

シャンプーボトルのギザギザ、実は花王の発明って知ってた? あえて実用新案登録を取り下げ、業界全体に普及
目を瞑っていてもどれがシャンプーボトルか分かる親切設計。(2017/9/4)

米大学がエネルギー・リサイクリング・階段を発明 階段に仕込んだバネで昇り降りがらくらくに
思い付いて実行するのがすごい。(2017/7/19)

PC作業を手伝うナリ キテレツ大百科「コロ助」のPCぬいぐるみで新たな発明が誕生するかも
ちょんまげも健在ナリ。(2017/7/19)

船の燃費はトン当たりだから効果絶大
IoTが燃料費で苦しむ海運業界を救う
1908年、T型フォードの組み立てラインの登場で交通産業の新時代が幕を開け、そのすぐ後に発明ブームが起こった。それから100年、モノのインターネット(IoT)の導入によって、さらに新しい交通産業の時代が始まろうとしている。(2017/6/30)

「変態にしか見えない」 西川貴教、黒マスク&半裸で新たなオフィスカジュアルを発明する
どうしてこうなった。(2017/6/27)

ジーン・シモンズ、親指直角版メロイックサインを商標登録出願
KISSのジーン・シモンズが、“人差し指と小指を上に向けて開き、親指を直角に開いた形の手ぶりで構成される”サインを自分の発明だとして米特許商標庁に出願した。(2017/6/15)

この発想があったか……!(ない) どこでも寝られる「ポータブルお布団」を開発する発明家現る
正義のヒーローかな?(2017/6/11)

知財ニュース:
発明協会が「全国発明表彰」、がん治療装置や偏光膜製法など
発明協会が「平成29年度全国発明表彰」受賞者を発表し、日立製作所と北海道大学による「動体追跡粒子線がん治療装置の発明」などの発明が受賞した。(2017/6/8)

音楽の楽しみを再発明する「HomePod」とiPadの魅力を再発明する新「iPad Pro」を林信行が解説
WWDC現地リポート第一弾はHomePodと新iPad Pro。林信行氏が動画とともに見どころを紹介する。(2017/6/7)

CloseBox:
HomePodは何を再発明した製品か
「Siriスピーカー」として期待されていた製品はHomePodという名前に。日本での発売は未定で、349ドルという強気の価格にがっかりした人も多いだろう。(2017/6/6)

この合体はアリ 海外の発明家YouTuber、調理しながらゲームができる「魔改造電子レンジ」を生み出す
オールドなハイテク感。(2017/5/28)

Gyazo発明者のGyazo・Twitterアカウントに不正アクセス、原因はパスワード使い回し 公式ブログにおわび掲載
第三者が公開した画像は「弊社に一切関係のない画像」。(2017/4/12)

電子ブックレット/蓄電・発電機器:
全固体リチウム電池、発明者が狙う次の一手
再生可能エネルギーの大規模利用や電気自動車の普及に役立つリチウムイオン蓄電池。同電池の発明者がテキサス大学の研究チームを率いて、これまでにない「めっき動作」で電力を蓄える全固体リチウムイオン蓄電池を開発した。蓄電池に求められる全ての性能を改善できる。(2017/4/12)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(38):
このアルゴリズムは、私が「発明」しました!
IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回はソフトウェアの「特許」について解説する。(2017/3/22)

「【発明の名称】味噌ラーメン」 特許庁食堂の食べログで特許出願風に書かれたレビューがすごすぎる
レビュー自体が大発明。(2017/3/10)

これ大発明! 液状やゲル状の汚れをどんどん吸い取る「スイトル」
子どもの食べこぼしにペットの粗相、どう対処したらいいのか分からないこと、ありませんか? もしカーペットや布地のソファーなどにぶちまけられてしまったら……。そんなときに便利なアイテムが登場しました。(2017/2/22)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(11):
もしもショックレーがカリフォルニアに来なかったら
今回は、話をシリコンバレーの歴史に戻してみたい。現在のシリコンバレーに発展する源泉を作ったのは、トランジスタの発明者であるウィリアム・ショックレーであろう。では、彼がいなければ、シリコンバレーはどうなっていたのだろうか。(2017/2/3)

「私は売り子です(本人はこちら>>>)」 コミケで大活躍間違い無しの「売り子エプロン」が発明される
天才の所業。(2016/12/28)

スピン経済の歩き方:
画期的な発明をした『WELQ』の落とし穴
デタラメの医療情報を流していた『WELQ』の問題が、いまだ終息していない。「専門家による監修のないまま、根拠が不明確な医療関連記事を載せていた」ということだが、WELQのどこに問題があったのか。多くの人が、さまざまな見解を述べているが……。(2016/12/6)

九州最西端の地 交通安全を祈願し続ける発明家 金山さん
意外な形で島の交通安全を支える人物がいた。長崎平戸の天才DIYアーティスト、金山さん。(2016/11/2)

NIH症候群を制御せよ
Not Invented Here 症候群(NIH症候群)とは、第三者が生み出した技術や製品もしくはアイデアを「ここで発明したものではない」という理由から無視・軽視または敬遠する症状を指す用語。もちろん、新規事業の開発時にも生じやすい。(2016/10/3)

zenmono通信:
「同年代とは話が合わない」肉体派70歳の“サバイバル発明家”と太陽光発電装置
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は“サバイバル発明家”の野下剛志氏が登場する。(2016/9/16)

「0から1を生み出す」とは――G-SHOCKの父から教わる“発明”の原点
G-SHOCKを開発したカシオ計算機の伊部菊雄氏が、樫尾俊雄発明記念館がある成城の明正小学校のワークショップに登壇。子どもたちに発明の極意を教えた。(2016/8/4)

海外発明家のしわざ 魔改造したパワーグローブでドローンをリモコン操縦
パワーグローブの中身をセンサーやWi-Fiボードとゴッソリ交換する暴挙。(2016/6/8)

YouTubeのガレージ発明おじさん、今度はマッドマックスの「火を噴くギター」を自作して大暴れ
またお前か。(2016/5/29)

将来が有望 子どもが発明した「明日の朝まで潜水できる装置」への思いとそれを見守るパパにほっこり
「大好きな先生に潜れるようになったことを報告したい」(2016/5/11)

「ビットコイン」発明者名乗る人物、証拠の公開を撤回 「勇気がない」
本当に発明者なのか疑う声も上がっていました。(2016/5/6)

YouTube界の発明おじさんがホバーバイクを自作 蛇行しつつもハイテンションで飛び回る
あ、これ「コブラ」で見たやつ……じゃないけどすごい!(2016/5/1)

ビジネスプロセスと「Office 365」を連携:
マイクロソフト、「Project "Madeira"」のプレビューを公開──SMB向けビジネスプロセス管理のSaaS
マイクロソフトは、「ゼロから再発明されたビジネス管理ソリューション」と銘打ったSMB向けビジネスプロセス管理のSaaS「Project "Madeira"」のパブリックプレビューを公開した。(2016/4/14)

“電子メールの父”レイ・トムリンソンさん死去
電子メールの発明者として知られるレイ・トムリンソンさんが、3月5日に亡くなった。74歳だった。(2016/3/7)

「朝だよ起きてー(猛烈ビンタ)」 発明家の作った「手で叩いて起こす目覚まし」がパワー全振りすぎる
まさに叩き起こす。(2015/11/19)

シンプルなリモコン1つでテレビをインタラクティブに:
「Apple TV」はテレビを再発明できるのか――林信行がその魅力に迫る
アプリで機能を拡張できるtvOSを搭載し、Siriによる音声操作にも対応した新「Apple TV」。実際に試用する中で見えてきた新しい可能性を林信行が解説する。(2015/10/29)

使ってみれば、まるで別物――iPhone 6s/6s Plusは“スマートフォンを再発明”した
iPhoneは長足の進歩を遂げたが、根幹となるユーザー体験の部分は「初代iPhone」を改善し洗練させていく道程だったのだ。しかし、iPhone 6s/6s Plusに触れて、その状況が変わるのではないかと感じた。「6s」の真価はどこにあるのだろうか?(2015/9/22)

神尾寿のMobile+Views:
Appleらしい「ユーザー体験の再発明」――iPhone 6s/6s PlusとiPad Proが作り出す新たなスタンダード
2015年のApple新商品発表会では、iPhone 6s/6s Plusをはじめ、iPad Pro、Apple Pencil、新しいApple TVといった多彩な製品が披露された。今回の発表で、Appleは世界に何を示したのか。あらためて振り返ってみたい。(2015/9/10)

バッグに入れて持ち運べるクルマ:
「WalkCar」は乗り物の概念を変える?
日本人エンジニアが発明した「WalkCar」は、何といっても、バッグに入るほど小型というところが最大の特長だろう。かつて、携帯電話機の登場が“電話”の概念を変えたように、WalkCarが“乗り物”の概念を変える日がくるかもしれない。(2015/8/18)

寝ている人を吹き飛ばして強制的に起こすクレイジーな目覚ましベッドが発明される
ベッドごと吹き飛ばせば絶対起きられるという発想。(2015/8/2)

電子ブロック:
ソニー「MESH」、スイッチサイエンスでも販売開始
“誰でも発明家になれる”ソニーの電子ブロック「MESH」がスイッチサイエンスでも販売開始される。GPIOに差し込むだけで利用できる拡張基板も用意される。(2015/7/28)

電子ブロック:
“誰でも発明家になれる”ソニーの「MESH」ってナンダ?
ソニーが開始したクラウドファンディングとEコマースを兼ねる「First Flight」。第一弾製品として販売開始された“誰でも発明家になれる”「MESH」を、開催されたタッチ&イベントで“体験”してみた。(2015/7/8)

改正特許法が成立 社員の発明が「企業のもの」に
社員による発明について特許権を取得する権利を企業のものとすることが可能になる改正特許法が成立した。(2015/7/3)

クラウドファンディング:
ソニーがクラウドファンディングを開始、第1弾出展品に“誰でも発明キット”など
ソニーは、新たにクラウドファンディングとEコマースのサービスを兼任するサイト「First Flight」を立ち上げた。(2015/7/1)

部品/材料 カーボンナノチューブ:
NECの飯島特別主席研究員らが、カーボンナノチューブで欧州発明家賞を受賞
NECで特別主席研究員を務める飯島澄男氏らの開発チームは、欧州特許庁(EPO)から「欧州発明家賞」を受賞した。カーボンナノチューブの発見およびその製造方法を発明した功績が認められた。(2015/6/12)

樫尾俊雄発明記念館:
現代のスマートウォッチよりスゴイ?――カシオの歴代多機能時計はこんなにユニークだった
6月10日から7月24日まで「樫尾俊雄発明記念館」、カシオ計算機の歴代多機能時計が展示される。ゲームができる腕時計、放射温度計がついた腕時計、心拍数を測れる腕時計など、数々のユニークな製品を見ていきたい。(2015/6/6)

「次世代スマートウォッチ」をにらむカシオの過去と未来
現在、時計メーカーらしいウェアラブルデバイスを開発しているというカシオ計算機。同社が手がけるのは、どうやら新しいスマートウォッチのようです。樫尾俊雄発明記念館で開催される「時の記念日」特別展示の説明会で、スマートウォッチへの考え方が示されました。(2015/6/5)

「プロトタイピングラボWHITE」を分社化:
スパイスボックス、IoTで新しいユーザー体験を発明する新会社を設立
スパイスボックスは2015年5月11日、同社内に設置していた最先端デジタルテクノロジ研究所「プロトタイピングラボWHITE」を分社化し、新たに「株式会社WHITE」を設立した。(2015/5/11)

ディルバート(395):
世紀の発明? 誰でも痩せられるマシン
痩せようと思えば、いつだって痩せられる……そう思っていた時期が私にもありました。(2015/4/30)

Computer Weekly製品導入ガイド
2015年のネットワーク戦略に組み込むべき新興企業製品
視野を広げて見れば、ネットワークに対する考え方の再発明に向けた新興企業を評価するチャンスにもなる。(2015/4/27)

「女子高生エフェクターを買いに行く」のまつだひかり、ComicWalkerで新連載
発明家・楽器マニアの女子高生・葉加瀬響子と、その同級生・春川ことねが最強の軽音部を目指すというハイスクール軽音コメディを描く。(2015/4/14)

みんなヘスティア様の紐大好きだな!? 創作界隈に「例の紐」旋風が巻き起こる
だって大発明だもの。(2015/4/9)

あのキャラに花束を:
これは発明である アニメ「ダンまち」このヘスティア様のひもがすごい!
アニメ本編より「例の紐」の話題でもちきり。(2015/4/8)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。