ニコニコ超会議:
誰得? それとも世紀の大発明? 未来すぎるニコニコ学会β「研究100連発」
5人の権威が100の研究成果を披露するニコニコ超会議の「第2回・研究100連発」から、気になった研究を紹介する。(2012/5/8)
Googleロゴにファスナーが しかも開く
ファスナーの発明者と言われるギデオン・サンドバックの生誕記念で、Googleロゴにファスナーが付いた。(2012/4/24)
山本浩司の「アレを観るなら是非コレで!」:
これは事件です、エプソン「EH-TW8000W」で観る「ヒューゴの不思議な発明」
米国で発売されたBlu-ray 3D「ヒューゴの不思議な発明」をさまざまな3Dテレビやプロジェクターで観た。とりわけその3D画質のよさに魅せられたのが、エプソン「EH-TW8000W」だ。(2012/4/19)
Twitter、“武器としての特許”回避を目指す「Innovator's Patent Agreement」を発表
Twitterが、保有する特許に関する発明者との新契約「Innovator's Patent Agreement」を年内に履行し、発明者の同意なしには攻撃的訴訟に特許を利用できなくすると発表した。(2012/4/18)
開発陣に聞く「GALAXY Note」:
紙ではなく“手帳”を再発明――「GALAXY Note」が開く新しい1ページ(後編)
スマホより大きくタブレットよりも小さい。そんな絶妙なサイズ感とこれまでにない快適なペン入力が話題の「GALAXY Note」。その開発経緯や狙いを、Samsung電子の担当者に聞いた。(2012/4/12)
New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール:
「ニーズは発明の後に生まれる」――ロボットクリエイター高橋智隆が語るモノづくりの新機軸
世の仕組みを変えうるプロダクト創出の条件として、「機能対デザインの争いから脱却し、自分が面白いと思うものを徹底的に追求すること」を挙げるロボットクリエイター・高橋智隆氏。なぜ今、“あえてユーザーニーズを聞かない”プロダクト開発が、重要性を帯びてきているのか?(2012/4/12)
開発陣に聞く「GALAXY Note」:
紙ではなく“手帳”を再発明――「GALAXY Note」が開く新しい1ページ(前編)
スマホより大きくタブレットよりも小さい。そんな絶妙なサイズ感とこれまでにない快適なペン入力が話題の「GALAXY Note」。その開発経緯や狙いを、Samsung電子の担当者に聞いた。(2012/4/11)
もしも80年代にTwitterやGoogleがあったら? 16ビットで懐かし風味
MS-DOSで起動するTwitter、「ピーガー」というモデム音――「TwitterやGoogleが1980年代に発明されていたら」動画が懐かしすぎる。(2012/4/4)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
エレキギター+バイオリン、新楽器“ヴィオラフォン”を発明した日本人
エレキギターに弓で弦をこする楽器の特徴を加えて誕生した楽器ヴィオラフォン。発明したのはドイツ在住の日本人、堀慶史さん。どのような経緯でこの楽器は生まれたのだろうか。(2012/3/27)
「紙の発明」に匹敵するインパクト――新型iPadは、これから奇跡を起こす
画素数が一気に4倍になったRetinaディスプレイは、新「iPad」の最大の特徴だ。外観上の変化がないように思えるかもしれないが、この進化は新たな奇跡を起こす、大きな変革だ。(2012/3/15)
SIHH2012:
モンブラン、2枚の積算用ディスクを持つ「ニコラ リューセック クロノグラフオープン ホームタイム」
クロノグラフの発明者、ニコラ・リューセックの名前を冠するモンブランのクロノグラフに新作が登場。針ではなく回転盤で時刻を示す。(2012/3/1)
“金田のバイク”を目指す「Akira Bike Project」進行中
見た目が似ているだけでなく、ちゃんと走れる「金田のバイク」を目指したプロジェクトをアメリカの発明家が進めています。(2012/1/26)
日々是遊戯:
「画期的すぎる」「意外となじむ」――ゲーマーを震撼させた「AC持ち」とは?
毎回「操作する指が足りない」と言われるフロム・ソフトウェアの「ARMORED CORE」シリーズですが、ついにそれを解決する画期的持ち方が発明されたようです。(2012/1/24)
電子書籍作成ツールまで無料:
今度は“教科書を再発明”――Apple、「iBooks 2」「iBooks Author」「iTunes U」アプリ発表
Appleが電子教科書対応の「iBooks 2」、電子書籍作成ツール「iBooks Author」、そして「iTunes U」アプリを発表した。いずれも無料でダウンロードできる。(2012/1/20)
日々是遊戯:
イギリスの学生が革命的洗濯機を発明。ゲームをクリアしないと洗濯できません!
イギリスの大学で「ゲーム機のような洗濯機」が発明されて話題になっています。ゲームをクリアしないと洗濯完了できません!(2011/12/11)
iPhone 4Sのバーチャル秘書「Siri」にビールをついでもらう方法が発明される
バーチャルなはずのSiriにビールをついでもらうことが可能になったようです。ずいぶん面倒な上に雑ですが、こまけぇことはいいんだよ!(2011/10/25)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
デジタル時代はいかにしてわれわれのマインドを変えているか
20世紀における人間の大発明の1つがコンピューターである。それは一家に一台といわれていたテレビをはるかにしのぐ勢いで、社会構造そのものになくてはならないほど浸透している。その及ぼす影響とは。(2011/10/5)
「わさび警報器」発明の日本人がイグ・ノーベル賞を受賞
火事などの緊急時に眠っている人を起こせるわさび警報器を考案した日本人が、イグ・ノーベル賞化学賞を受賞。違法駐車に装甲車で「実力行使」したリトアニアの市長には平和賞が贈られた。(2011/9/30)
iPadを最初に作ったのはスタンリー・キューブリック? Samsungが主張
Samsungが、iPadのデザインを発明したのはAppleではないと物言いをつけた。SF映画「2001年宇宙の旅」にそっくりのコンピュータが登場するというのがその理由だ。(2011/8/24)
「テレビで聞きたくない話題が出たらミュート」できる装置、米技術者が発明
話題になりすぎの有名人や嫌いな芸能人の話など、テレビで聞きたくない話題が出たら自動的にミュートしてくれる。そんな便利な装置が発明されました。(2011/8/19)
これで1人流しそうめんが快適に! 画期的な装置が発明される
「自分で麺を流して自分ですくうのはムリ」という1人流しそうめん最大のネックを解消する装置が発明された。これで思う存分1人で流しそうめんを楽しめる……さ、寂しくなんかないんだからねっ!(2011/8/3)
ビル・ゲイツ氏が「Toilet 2.0」提唱 トイレを再発明
ビル・ゲイツ氏が慈善事業の一環として、トイレを再発明し、世界の衛生向上を支援すると発表した。(2011/7/20)
IBMが創設100周年 特設サイトでPC発明エピソードなど語る
IBMが100周年記念サイトで、「どんぐりプロジェクト」と呼ばれたIBMパーソナルコンピュータの開発時のエピソードなど興味深い歴史を語っている。記念グッズの販売も。(2011/6/17)
犯罪者には電撃を SFっぽいアーマーグローブが発明賞受賞
銃弾をはね返し、ビデオカメラで撮影し、レーザーポインタで照準を合わせてスタンガンでホールドアップ。アーマーグローブがなんかすごい。(2011/6/3)
COMPUTEX TAIPEI 2011:
薄型軽量ノートPCを“再発明”する「Ultrabook」――Intelモバイル戦略
Intelの基調講演では復帰したショーン・マロニー氏が登壇。次期CPU「Ivy Bridge」や超薄型ノート「Ultrabook」など、PCプラットフォームの“再発明”戦略が語られた。(2011/6/1)
英Googleのロゴが蒸気機関車に
蒸気機関車を発明したリチャード・トレビシックの誕生日を記念し、ロゴがSLになった。(2011/4/13)
最強フレームワーカーへの道:
世の中を動かす発明家のマインドセット
電話を発明したアレクサンダー・グラハム・ベル。同時代には同じく電話を発明しようとしていた研究者たちが大勢いました。その中で、ベルだけが持っていたものは何だったのでしょうか。(2010/11/8)
せかにゅ:
ガスマスクになるブラ、男性版はパンツでなく……
「ガスマスクになるブラジャー」発明者が、男性向けの製品としてろ過パネルを縫いつけたワイシャツを開発しているという。(2010/9/29)
ケータイゲームの世界で“ゲーム機”を再発明――セドゥCEOに聞く「AR.Drone」
iPhoneでラジコンヘリを操作し、iPhoneの画面に送られるコックピット映像上でARシューティングを楽しむ。9月16日発売のラジコンヘリ「AR.Drone」は、こうしたユニークな特徴を持つ。開発元のCEOに、製品に込めた思いを聞いた。(2010/9/14)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
経営コンサルタント滅亡――その先はあるのか?
ドラッカーが経営コンサルタントとマネジメントを発明して60年、コンサルタントには冬の時代がやってきている。大手コンサル会社でもリストラを進めているという話が出ているが、今後、コンサルタントにはどんな役割が求められていくのだろうか。(2010/9/9)
航空機のブラックボックス発明者、85歳で死去
航空機に搭載されているフライトデータレコーダー(いわゆる「ブラックボックス」)を発明したデビッド・ウォーレン博士が亡くなった。(2010/7/22)
iPad Wi-Fi+3G版で知った“違い”:
「iPad」はネットとコンピュータを再発明する
日本市場での「iPad」発売日、5月28日がいよいよ2日後に迫ってきた。一足早く日本向けのiPad Wi-Fi+3G版に触れる機会を得た筆者は、iPadがAppleの“4番目の再発明”になり得ると感じた。(2010/5/26)
せかにゅ:
「AppleはオープンなWebを破壊する」――Flashの生みの親が批判
Flash発明者の1人ジョナサン・ゲイ氏は、Appleのプラットフォームはクローズドだと批判しながらも、競争圧力によって、AppleはいずれiPhoneでFlashをサポートすると考えている。(2010/5/19)
農民発明家が開発したロボットが見つけられなかった件
記者はゴールデンウィーク、上海を訪れた。万博に出品すると聞いた農民発明家作のロボットを探したが、ついに見つけることはできなかった。(2010/5/11)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
電子レンジ以来の発明!? 家庭で使える真空調理器の可能性
調理の際に内部まで熱を通せ、細かく温度調整ができるだけでなく、食材のうまみも逃がさないといった利点もある真空調理法。これまでは高価な業務用機器を使うしかなかったが、10月に米国で家庭用の真空調理器が発売された。(2009/12/10)
仕事耕具:
プラチナ万年筆、大正4年のシャープペン「早川式繰出鉛筆」を復刻
プラチナ万年筆は、大正4年(1915年)に発明されたという日本初のシャープペン「早川式繰出鉛筆」を復刻し、1万本限定で販売する。(2009/12/2)
せかにゅ:
“羽根のない扇風機”、30年前に東芝が発明していた?
英知的財産局が、Dysonの「羽根のない扇風機」は1981年の東芝の発明に似ていると判断していたことが分かった。(2009/10/23)
せかにゅ:
「http://」の「//」は要らなかった、とWWWの父
World Wide Web(WWW)を発明したティム・バーナーズ・リー氏は、Webアドレスの最初の部分(http://)について、「//なしで設計することもできた」と語っている。(2009/10/16)
フェライト発明・工業化がIEEEマイルストーンに 東工大とTDKの歴史的業績を認定
電子機器にも欠かせない「フェライトコア」がIEEEマイルストーンに認定。東工大による発明と、大学名と研究室名を冠した大学発ベンチャー・TDKによる工業化の業績をたたえた。(2009/10/14)
エグゼクティブ会員の横顔:
「ユーザーに喜ばれるシステムをワクワクしながら作る」――積水化学工業・寺嶋氏
情報システムの黎明期から次々と発明される新しい技術に携わってきた積水化学工業の寺嶋氏は、既成の概念にとらわれずシステムの「見える化」に取り組んでいる。企業を変えていくような経験ができるIT業界で楽しみながら仕事をして欲しいという。(2009/9/28)
TGS2009:
「Project Natal」は発明? 稲船氏、小島氏、名越氏がマイクロソフトの新システムを語る
立体的な動きを感知するマイクロソフトの新システム「Project Natal」に関するパネルディスカッションが開かれた。Project Natalでゲームはどう変わるのか?(2009/9/25)
アイデア・スイッチ:
優れた発明家たちの思考手順を再現する「9Windows」
アイデアを考え出すこととは、「既存の要素をたくさん集め、シャッフルし、新しい組み合わせをつくる」こと――今回は斬新なアイデアがほしいときに効率的な発案のステップ「創造の手順書」について紹介します。最終回を記念しプレゼントも用意しました!(2009/8/11)
エグゼクティブ会員の横顔:
「新しい発明は努力ではなく技術者の楽しみから生まれるのだ」――タイトー・三部CTO
「根っからの技術オタク」だと自身を評するタイトーの三部氏は、ゲーム産業の発展に寄与したほか、世界初の通信カラオケを生み出した。日本では冷遇されつつあるエンジニアたちにエールを送る。(2009/8/5)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
120秒が5秒になった――LEDがなし遂げた“ネイルの大発明”とは
従来のネイルでは、ジェルネイルが乾燥するまで120秒も待たなくてはいけなかった。しかし、松風とネイルラボが開発したLEDライトを使えば乾燥時間が5秒にまで短縮できるのだ。(2009/7/23)
エネルギー技術 電気自動車:
ガソリン・カーをハイブリッド・カーに変える「改造キット」、革新的な発明なのか
各タイヤに電動モーターを装着することで、通常のガソリンエンジンを搭載した自動車をハイブリッドカーに変え、燃費を2倍に高められるという。キットの販売価格は3000〜5000米ドルの予定だ。(2009/7/13)
シゴトハッカーズ:
シゴトハックを自分で発明するのだ
「ツールで学ぶ仕事のハック」をテーマに対談をお届けしてきた「シゴトハッカーズ」ですが、今回でひとまず最終回となります。これまで紹介してきたシゴトハックに共通するポイントを振りかえりながら、自分なりのシゴトハックを発明する方法を考えます。(2009/5/7)
日曜日の歴史探検:
クレイトロニクスは仮想現実を超越するか
電話やファクシミリ、テレビといった発明が人類のコミュニケーションを進歩させてきましたが、ではその次は? 今回は、仮想現実や拡張現実(AR)といった技術のさらに先を行くクレイトロニクスを紹介します。(2009/3/8)
科学なニュースとニュースの科学:
2008年の科学10大ニュースって?
科学誌「Science」が発表した08年の科学的成果ベスト10をご存じでしょうか。生命科学・医学系の研究成果が多く、極小レベルの分野で大きな成果が相次いでいます。今年はどんな大発見や発明が現れるのでしょうか。(2009/1/23)
仕事耕具:
“ソ連の発明法則”カードが英語版に
デュナミスは、アイデア出しを支援するカードゲームタイプのツール「Idea Pop-up Cards」を発売した。旧ソ連海軍の特許審議官が特許情報を分析し、発明の法則をまとめた「TRIZ」を元にした「智慧カード」を英語化したもの。(2008/12/16)
財務で読む気になる数字:
従業員に報いる方法は金銭だけ? ファイナンス的に青色LED訴訟を“審判”
青色発光ダイオードを開発した中村修二教授が、かつて勤めていた会社を訴えたことを覚えているだろうか? 発明の対価として200億円を求めた一審の判決では、「請求どおりの支払いを命ずる」という内容。この判決は妥当であったのか、リスクとリターンの概念を基に考えてみよう。(2008/7/16)