ESEC2012:
「車載情報機器のHMIはHTML5ベースが主流に」、QNXが新プラットフォームを公開
QNXソフトウェアシステムズが開発中の車載情報機器向けアプリケーションプラットフォーム「QNX CAR 2」は、標準でHTML5ベースのアプリケーションをサポートしている。(2012/5/16)
OSSのバージョンアップ情報を無償提供――野村総研
野村総研は約50種のオープンソースソフトウェアの更新状況をソーシャルメディアなどで配信する。(2012/5/9)
ESEC2012 開催直前情報!!:
Android端末から「直接印刷」、グレープシステムが提供
Android関連のミドルウェアやリアルタイムOSを手掛けるグレープシステムはESEC 2012で、3つのテーマを打ち出す。Android端末からの直接印刷や、高速組み込みデータベースなどを見せる。(2012/5/1)
エイチアイ、「スマートフォン&モバイルEXPO」に出展
5月9日に開幕する展示会「スマートフォン&モバイルEXPO」に、エイチアイが出展。スマートフォン向け開発ツールやミドルウェアを展示する。(2012/4/24)
OracleがDBなどの定例アップデートを公開、JRockitには極めて深刻な脆弱性
データベース、ミドルウェア、アプリケーション、業界別製品などに存在する計88件の脆弱性が修正された。中でもJRockitの脆弱性は極めて危険度が高い。(2012/4/18)
ESEC2012 開催直前情報!!:
計10社の主要ベンダーのマイコンも、IARシステムズは開発環境/導入事例を幅広くアピール
独自の評価キットをベースに統合開発環境やリアルタイムOS、ミドルウェアを組み合わせたマイコンの「プラットフォーム・ソリューション」を提供しているIARシステムズ。ESEC 2012では「MCU」、「開発環境」、「アプリケーション事例」という3つの展示コーナーを用意する。(2012/4/17)
クラウド向けソフト市場、2016年にはソフト市場全体の20%超に――IDC予測
IDC Japanによれば、2016年のクラウド向けソフトウェア市場規模は、パブリッククラウド向けが2889億円、プライベートクラウド向けが2370億円になると見込まれる。(2012/4/16)
Oracleが定例アップデートの公開を予告、データベースなどの脆弱性に対処
アップデートは米国時間の4月17日に公開予定。データベース、ミドルウェア、アプリケーション、業界別製品などに存在する計88件の脆弱性に対処する。(2012/4/16)
ERP利用でIT統制上のリスクも
サポート切れ業務アプリ、「取りあえず使用」の問題は
「取りあえず」という意識で使い続けてしまうこともあるサポート切れのソフトウェア。しかし、セキュリティや業務効率の低下のリスクがある。加えて考えたいのはIT統制に対する問題だ。(2012/4/10)
センシング技術 ソフトウェア:
MEMSが巻き起こすセンサーフュージョン、ソフトウェアベースの手法を米社が提案
現代のモバイル機器には、数多くのMEMSセンサーが搭載されている。そこから得たデータを使って高度な認識機能を実現する、いわゆる「センサーフュージョン」への注目が高まりつつある。そこで課題になるのが、そのデータ処理をどのように実装するかだ。それ次第で、システムの消費電力や性能が大きく左右されてしまう。(2012/3/29)
ロボット開発:
次世代ロボットソフトウェア開発プラットフォーム「ROBOSSA」完成
産業技術総合研究所は、オープンソースライセンスで開発された知能ソフトウェアモジュール(RTコンポーネント)を次世代ロボットの基本的な機能である「作業知能」「移動知能」「コミュニケーション知能」ごとに整理し、知能ソフトウェアモジュール群「OpenRTC-aist」として公開した。(2012/2/24)
オーディオミドルウェア採用事例:
2300以上のゲームタイトルに採用された技術が最新リニアPCMレコーダーで生きる!
CRI・ミドルウェアは、オリンパスイメージングのマルチトラック対応リニアPCMレコーダー「LS-100」に同社のオーディオミドルウェア「CRI ADX2」をベースとしたリアルタイム音声処理技術やノウハウが採用されたことを発表した。(2012/2/23)
DWH製品紹介:EMCジャパン
「Greenplum」でEMCが目指すビッグデータ時代の「UAPコンセプト」
他社アプライアンス製品とは一線を画すEMCのデータ分析ソリューション「Greenplum」。ソフトウェア型DWH用データベース「Greenplum Database」とHadoopディストリビューション「Greenplum MR」を紹介する。(2012/2/23)
“コンプリート”なミドルウェア製品に注力、IBMの2012年ソフトウェア事業戦略
日本IBMが2012年のソフトウェア事業に関する戦略説明を実施。セキュリティ事業部門も新たに設立した。(2012/1/24)
Oracle、データベースなどの定例アップデートを予告
Oracleの定例アップデートは米国時間の1月17日に公開される予定で、データベースやミドルウェアなどを対象に、合計78件の脆弱性に対処する。(2012/1/16)
10個のツールで学ぶ、備える!情報セキュリティの脅威と対策:
脆弱性情報を選別、必要な対策情報を確実にピックアップする
IPA提供のツールを活用して企業が留意すべきセキュリティについて学ぶ連載の7回目。国内で利用される多数のソフトウェアの脆弱性対策情報から利用者が必要とするソフトウェアの情報のみをフィルタリングして、取得するツールを紹介します。(2012/1/10)
レッドハット・NEC「Red Hat Enterprise Linux 6 スマートHAクラスタパック」
どうふさぐ? Linux+仮想化ソフトの高可用性機能に「落とし穴」
仮想化ソフトの高可用性機能には、仮想ノードの内部で発生するソフトウェア障害に対応できないなどの「落とし穴」がある。その穴をどうふさぐか。ポイントはミドルウェアだ。(2011/11/30)
標準ツールでは足りない!? サーバ仮想化の運用管理【第2回】
自社データセンターで磨かれた技術を仮想化・クラウド環境に 〜NRIのSenju Family V12
野村総合研究所の「Senju Family」は、自社データセンターの管理ノウハウが詰め込まれた、仮想化・クラウド環境における統合運用管理ソフトウェアである。(2011/11/30)
ビジネスニュース 企業動向:
Intelの投資部門、アプリケーションソフト開発企業に1億米ドルを投入
2011年9月にも、ソフトウェア関連企業に2400万米ドルを投資すると発表したIntel。今回は、総額1億米ドルを投資するという。(2011/11/29)
変化を続ける企業システムへの潤滑油:
PR:Java活用にまつわる諸問題を解決し、アプリケーションの長期利用を可能にするミドルウェアとは?
従来からのCOBOLやCに代わり、企業システムの多くにはJavaが開発言語に用いられているのが現状だ。だが、Javaアプリケーションを運用する上では、サーバ更改のたびにアプリケーションの改修が発生したり、運用の安定性確保に苦労したりするなど課題も多い。これらの問題を抜本的に解決し、「アプリケーションの長期利用」と「システムの安定運用」を実現する切り札が、富士通のアプリケーションサーバ「Interstage(インターステージ)」だ。(2011/11/16)
レッドハット、異種混在/分散環境向けのミドルウェア製品を発売
大容量データなどの高速処理を行うためのミドルウェア群「RedHat Enterprise MRG」を国内で初提供する。(2011/9/30)
ハードウェアリソースを容易に追加できる新サーバ、富士通研究所が試作
CPUやHDDなどのハードウェアリソースをプール化し、高速ネットワークで接続することでシステムを拡張できる技術を開発した。(2011/9/26)
Oracleとキヤノングループがグローバルで協業
複合機などのイメージング機器と業務アプリケーションを連携させるためのミドルウェア群を展開する。(2011/9/26)
富士通がソフトウェア事業を説明――海外勢に挑む
富士通がソフトウェア事業戦略を説明した。海外のIT大手がソフトウェア分野に注力する状況で、国内勢としての同社の取り組みを示した。(2011/9/16)
Maker's Voice:
「低遅延処理システム実現のカギはミドルウェア」――Informatica
証券取引システムには限りなく“ゼロ”遅延の処理が求められる。物理的な解決策がほぼ取り入れられ、時間の遅延をさらに短縮するにはミドルウェアの活用が重要だという。(2011/9/15)
UEI、Androidアプリ開発環境「enchant PRO」をTGSで披露
ユビキタスエンターテインメントがHTML5/JavaScriptベースのAndroidアプリ開発ミドルウェア「enchant PRO」を東京ゲームショウで披露する。(2011/9/14)
ニフティクラウド、設定済みサーバ情報を流通・活用できる新機能を追加
パブリッククラウドサービス「ニフティクラウド」に、ミドルウェアやアプリケーションなどをインストールしたサーバ設定情報を流通・活用できる新機能などが追加される。(2011/8/22)
富士通、Azure対応ミドルウェアをマーケットプレイスで販売
富士通はWindows Azureに対応した基幹システム向けミドルウェアをWindows Azure Marketplaceで販売する。世界初の取り組みだという。(2011/7/29)
CRIとCSK、iPad/iPhone向けクラウド型プレゼンシステムを開発――製薬業界に特化
CRI・ミドルウェアとCSKが、クラウド型情報配信&マーケティングエンジン「CLOUDIA In-Sync」を活用した大手企業向け営業プレゼンシステムを開発。製薬業界向けに展開する。(2011/7/27)
Weekly Memo:
ハードウェア事業に向けたオラクルの思惑
日本オラクルが先週、システム事業に関する戦略説明会を行った。旧サンとの統合から1年が経過した中で、あらためてオラクルのハードウェア事業への思惑を探ってみた。(2011/7/25)
“成熟した”ソフトウェアへの企業の投資は消極的、IDC Japan調べ
コンテンツ管理ソフトウェアやエンタープライズサービスバス、ビジネスプロセス管理ソフトなどの分野でも投資予算の確保が難しく、プロジェクト化に至る企業が少ないという。(2011/7/20)
JUJUの最新PVがパズルに――「JUJU(ジュジュ)アプリ by グリー」、7月15日よりGREEで無料配信開始
CRI・ミドルウェアの開発した「JIG-do」を使用し、JUJUの最新ミュージッククリップをパズルにしたアプリ「JUJU(ジュジュ)アプリ by グリー」が無料配信される。(2011/7/15)
ミドルウェア製品で高速データ処理を実現 オラクル
日本オラクルがミドルウェア製品に関する説明会を開催。併せてJava SEの新製品を発表した。(2011/7/1)
UEIのミドルウェア、ドコモのスマホ向けホームアプリに採用
ユビキタスエンターテインメントは、NTTドコモのAndroidスマートフォン向けオリジナルホームアプリ「docomo Palette UI」に同社のミドルウェア「microZEKE」が採用されたと発表した。(2011/6/29)
人気シリーズの世界観をiPhone/iPod touchで再現:
iPhone版「モンハン」にエイチアイの3D描画エンジン「MascotCapsule eruptionST」が採用
組み込み機器向けミドルウェア製品を手掛けるエイチアイは、カプコンのiPhone/iPod touch向けゲーム「モンスターハンター Dynamic Hunting」に、同社3D描画エンジン「MascotCapsule eruptionST」が採用されたことを発表した。(2011/6/27)
ローエンドマイコンで実現可能:
CRI、あらゆる機器で音声/動画再生を可能にするミドルウェア発表
CRI・ミドルウェアは、サウンド/動画再生を低コストで実現する組み込み機器向けミドルウェア「D-Amp Driver」「かるイイ音」「かるエエ像」の3製品を発表した。(2011/6/15)
専用クラウドを短時間で構築するアプライアンス、日本IBMが発表
日本IBMは、ワークロードパターンによるソフトウェアの自動構成で専用クラウドを短時間に構築できるという専用アプライアンスを発表した。(2011/6/14)
HP DISCOVER 2011 Report:
「われわれのクラウドソリューションは“水平型”」 米HP・ハードウェア統括責任者
米HPのクラウドに対する事業戦略について、ハードウェア事業を統括する上級副社長のデーブ・ドナテリ氏に話を聞いた。(2011/6/10)
日本オラクル、自社の経験を生かした在宅勤務ソリューションを提案
企業の事業継続のために在宅ワークが注目を集める中、日本オラクルはミドルウェア製品を活用した在宅勤務ソリューションを提供する。(2011/5/16)
Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第10回 どうやってAndroidに移行するか
限られたハードウェアリソースの中で動作する組み込みソフトウェアをAndroidに移行するためには、幾つかの押さえどころがあり、十分な考察と技術が必要になります。Linuxベースからの移行の他、Javaベースからの移行とRTOSベースからの移行方法を紹介します。(2011/4/28)
Oracleが定例パッチを公開、ミドルウェアやSun製品に深刻な脆弱性
OracleデータベースやSun、PeopleSoftなどの製品の脆弱性に対処する定例クリティカルパッチアップデート(CPU)が公開された。(2011/4/20)
Weekly Memo:
メインフレームのオープン化が進まない理由
日本オラクルが先週、メインフレームをオープン化するミドルウェアを発表した。こうした製品が出てくるのは、メインフレームのオープン化が進んでいないからだ。なぜか。(2011/4/18)
Linux、Android、ITRONなどの各種組み込みOS環境に対応:
MCCI、組み込み機器向けUSB 3.0対応のUSBスタックをリリース
組み込み機器向けUSBドライバおよびソフトウェアを手掛けるMCCIは、Linux、Android、ITRONなどの各種組み込みOSに対応するUSB 3.0のUSBスタック「MCCI USB DataPump」をリリースした。(2011/4/15)
ESEC2011 開催直前情報!!:
「Android」「HTML5」「3D」……と注目キーワードがずらり、エイチアイ
組み込み機器向け3D描画エンジン「MascotCapsule」などのミドルウェア製品を手掛けるエイチアイのブースに注目。(2011/4/13)
Android対応とセッションIDワンタイム化を実現――モバイルサイト変換「X-Servlet Version 2.9」
KSKは、Androidでの最適表示対応とセッションIDのワンタイム化を実現したモバイルサイト変換ミドルウェア「x-Servlet Version 2.9」の出荷を4月14日より開始する。(2011/4/8)
車載表示システムを短期間・低コストで開発:
eT-KernelとeBinderが富士通セミの車載向け画像LSIの開発キットに採用
イーソルのT-Kernel拡張版リアルタイムOS「eT-Kernel」と開発環境「eBinder」が、富士通セミコンダクターの車載機器向け画像表示LSI「MB86R11」のソフトウェア開発キットに標準採用された。(2011/4/5)
NEWS
日本HP、Hadoop処理を最適化するサーバ3製品と導入支援サービスを提供
スケールアウト型サーバ製品群に3つの新機種を追加、オープンソースソフトウェアのコンサルティングサービスのメニューも拡充し、Hadoop活用の促進を図る。(2011/4/4)
増加する「大量データ」活用に向けて:
Hadoopを本当に使いこなすための現実解
オープンソースの分散処理ソフトウェアとして注目を集めるHadoop。企業ITコンサルタントの鵜澤幹夫氏がHadoopにおけるベンダーの取り組みを聞いた。(2011/4/1)
沖電気、Android向け業務アプリを構築するミドルウェアを提供
沖電気工業は、Android 2.2以降とWindows Mobile 6.5以降に対応したモバイル業務アプリケーションを構築できるミドルウェア「MoBiz Platform Ver.1.1 for Android」の提供を3月末より開始する。(2011/2/21)
セキュアに使えるモバイル導入を支援 「コムチュア・コラボ:ConnectONE」
コムチュアは、オープンソース・ミドルウェア「ConnectONE」のトータルソリューションサービス「コムチュア・コラボ:ConnectONE」の提供を開始した。(2011/2/17)