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「PID」最新記事一覧

特集:「人工知能」入門(4):
ドローンの自律飛行に見る、人工知能の可能性とエンジニアの役割
楽天が2016年4月25日に発表した、ドローンを活用した消費者向け配送サービス「そら楽」の実現を支えるなど、自律飛行ドローンの実用化を進めている自律制御システム研究所。“自ら考え、自らを制御する”自律制御はビジネス、社会にどのようなインパクトをもたらすのだろうか。(2016/6/28)

アズビル グラフィカル調節計:
製造装置の予防保全に貢献するデジタル調節計
アズビルは、製造装置の診断パラメータであるヘルスインデックスの算出機能を搭載した「グラフィカル調節計 形 C7G」を発売した。(2016/4/22)

FAニュース:
PID制御と診断情報算出機能を備えた新世代のグラフィカル調節計
アズビルは、PID制御と診断情報算出機能を備えた「グラフィカル調節計 形 C7G」を発売した。生産設備や製造装置の故障予知を可能にし、生産現場の保全管理と健全な製造プロセスの維持に貢献するという。(2016/4/13)

省エネ機器:
省エネ大賞決定、デンソーのエネ再生工場など省エネ技術が百花繚乱
省エネルギーセンターは2016年1月27日、「ENEX2016 第40回 地球環境とエネルギーの調和展」(東京ビッグサイト、2016年1月27〜29日)の会場で平成27年度(2015年度)の省エネ大賞の表彰式を行い各賞受賞者に表彰状とトロフィーを贈呈した。(2016/2/2)

CEDEC 2015まとめ:
バンナム、スクエニ、東ロボ、MS――人工知能や機械学習はゲーム開発者に何をもたらすのか
8月26日に開催されたゲーム開発者向けイベントの中から、バンナム、スクエニ、東ロボ、MSなどによる人工知能や機械学習、データ解析における取り組みについての講演内容をまとめてお伝えする。(2015/9/29)

「MATLAB/Simulink」を学生が体験:
「ステアバイワイヤ」を実装、レゴマインドストームで学ぶモデルベース開発
「MATLAB/Simulink」を提供するMathWorks Japanが理工学系の学生を対象にワークショップを行った。学生たちはレゴマインドストームを使って、日産の「ステアバイワイヤ」の簡易版を再現。1日かけてモデルベース開発の基礎を学んだ。(2015/8/28)

インタビュー:
ヒトとの相乗効果はロボットを新しい次元に引き上げる、MMSE金岡氏に聞く搭乗型巨大ロボットの作り方(前編)
テレビ「リアルロボットバトル」やニコニコ超会議に登場した、ロボット「MMSEBattroid」を開発したのが、マンマシンシナジーエフェクタズの金岡克弥氏だ。ヒトの動きがロボットの動きになる――ヒトとロボットの相乗効果の実装を狙う、金岡氏に話を聞いた。(2015/6/5)

組み込みソフトウェア開発の革命:
PR:Virtual Starter Kitを活用した「組み込みソフトウェア初期デバッグ」のすすめ
組み込みソフトウェアを開発する上で、ソフトウェアの動作する環境が必要です。本稿では、Windows PC 1台でソフトウェアのデバッグおよび動作確認を可能にする「Virtual Starter Kit」について紹介します。(2014/10/8)

MATLABエンジニアの仕事体験デー:
未来のエンジニアを育成! MathWorksの学生向けワークショップに潜入
The MathWorksの日本法人であるMathWorks Japanは、理工系の学生を対象とした未来のエンジニアの育成を目的とするワークショップ「MATLABエンジニアの仕事体験デー」を開催。学生たちが同社のモデルベース設計ツール「MATLAB/Simulink」を使用して、制御プログラムの設計・開発を行う様子を取材した。(2014/8/25)

電気自動車のDC/DCコンバータ制御技術 最新動向:
PR:これからはデジタル制御、鍵は「マイコン」
ハイブリッド車や電気自動車といった電気駆動車両では、駆動用の数百V系電源と、メーターやライト制御といったECUの12V系電源の間に電圧変換制御システムが必要になる。本稿では、電気駆動車両の電圧変換制御システムで新たに採用されるであろうデジタル制御技術と、デジタル制御を実現するマイコン製品を紹介する。(2014/7/2)

これからの車載マイコンの大本命:
PR:ハイエンドCPU「ARM Cortex-R5」搭載マイコン「Traveoファミリ」が登場!
スパンションは、新しいハイエンド車載マイコンファミリ「Spansion Traveoファミリ」を発表した。CPUコアには、“グローバルスタンダードコア”として自動車市場でもニーズが高まる最新ARMコア「ARM Cortex-R5」を採用。スパンションの誇るフラッシュメモリ技術とペリフェラル技術を組み合わせた最先端の車載マイコンとして展開していく。(2014/5/21)

Maker Faire Tokyo 2013レポート:
メイカーズが集合! 3Dプリンタから超小型コンピュータまで
電子ガジェット、ギークな手芸、巨大ロボなど、個性あふれる作品が一挙集結した「Maker Faire Tokyo(MFT)2013」。そこでもやはり、3Dプリンタがホットだった。(2013/11/28)

NIWeek 2013現地リポート:
PR:計測/制御機器もプログラム可能な時代へ、“28 nm FPGA+ARMプロセッサ”が後押し
あらゆるモノをネットワークで接続し、それらをソフトウェアで制御する。このような“プログラム可能な世界”への移行は、計測/制御機器の分野でも起こっているという。ナショナルインスツルメンツの“Software-Designed(ソフトウェア設計型)”のコンセプトは、そのトレンドをけん引するものだといえるだろう。この“Software-Designed”の進化の鍵を握っているのが、28 nmプロセスを使用した最先端のFPGAとデュアルコアプロセッサを組み合わせた独自のアーキテクチャだ。(2013/9/4)

マイクロマウスで始める組み込み開発入門(15):
走行中の姿勢制御を実装し、目標走行時間を突破せよ!!
市販の組み立てキットで「マイクロマウス」の開発を進める北上くんとえみちゃん。これまで開発してきたプログラムをベースに、センサーで壁の有無を判断しながら迷路内を自律走行させることに成功しました。最終回となる今回は、さらなる安定走行を目指し、「姿勢制御」を実装します。(2013/7/2)

ETロボコン・リポート:
リタイア続出! “魔の第1コーナー”で一体何が? 〜 ETロボコン2012チャンピオンシップ大会〜
パシフィコ横浜で開催された「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト(ETロボコン)」のチャンピオンシップ大会(競技会)の模様を、多数の画像と動画を交えてリポートする!(2012/12/12)

NIWeek 2012現地リポート:
PR:“デジタルエネルギー”の衝撃 ―― 電力と情報の融合がもたらすものとは
性能の改善とコストの低下が非常に高いスピードで進む。それがデジタル化の特徴だ。情報通信や放送、音楽、動画像など、さまざまな領域に大きな変化もたらしたデジタル化が、今まさにエネルギーの世界に押し寄せている。それは電力網から再生可能エネルギー、電気自動車に至るまで、あらゆる電力システムに波及し、不可逆な変化を引き起こす。(2012/8/30)

カーエレ展/EV・HEV展:
「ハンドパワーじゃない」、空中浮遊マジックの正体とは?
Mr.マリックばりの空中浮遊デモンストレーションを行ったのは、車載ネットワーク設計ツールを展開するベクター・ジャパンだ。(2012/1/26)

独学! 機械設計者のための自動制御入門(12):
非線形の場合も、難しいことをしなくて大丈夫!
実現象の多くは非線形。でも、線形のボード線図を少し変えて、シミュレーションを併用すれば大丈夫!(2011/9/14)

テスト/計測:
【NIWeek 2011】計測/制御にマルチコアの恩恵を、再構成可能ハード「CompactRIO」の新機種発売
NIの開発プラットフォームを構成する重要な要素の1つが、再構成可能な計測/制御用ハードウェア「CompactRIO」である。NIWeek 2011では、再構成可能な計測/制御用ハードウェアの製品群に新機種を2つ追加した。(2011/8/9)

独学! 機械設計者のための自動制御入門(11):
静特性を取るか、動特性を取るか。それが問題や
直線走行だけではなく、車線変更や交差点での右折、左折もある。車が車線変更するときの応答性の制御について解説。(2011/6/24)

プロセッサ/マイコン 電気自動車:
富士通セミコンダクター、EV/HEV向けモーター制御マイコン市場に参入
富士通セミコンダクターは、電気自動車(EV)やハイブリッド自動車(HEV)の動力モータの制御機能を搭載した32ビットマイコン「MB91580シリーズ」を製品化した。(2011/4/27)

3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(3):
実録、MDDツールを“使わない”アプローチ
富士ゼロックスのETロボコン参戦記録。今回は出場3チームの1つ「Fusion&Futures」の取り組みと技術的なチャレンジについて紹介する。(2011/4/11)

独学! 機械設計者のための自動制御入門(10):
これで完全マスター! PID制御
今回は、いよいよPID制御のまとめ。ボード線図を使いつつ、シミュレーションもしながら、動特性を改善していこう(2011/4/4)

独学! 機械設計者のための自動制御入門(9):
制御設計の基本! ボード線図を極めよ
制御設計の実務能力を養うために、ボード線図の作図操作やその見方によく慣れておこう(2010/12/17)

独学! 機械設計者のための自動制御入門(8):
ラプラス変換と複素数が導く! +Dのご利益
横風を受けて車がずれても元の位置に戻る仕組みはできた感じだけど、まだ何か足りない。PI制御の不足を補うのは? (2010/10/13)

体験! MBD&MDDによる組み込みシステム開発(5):
動きの開発、速度制御ロジックのモデリング
今回は、Scicoslabを使いながら速度制御ロジックのモデリングを行い、「動き」の開発を進めていく!!(2010/8/30)

ETロボコンではじめるシステム制御(4):
滑らかで安定したライントレースを実現する
今回は実際に走行体(教育用レゴ マインドストームNXT)にPID制御を適用し、滑らかなライントレースを実現するまでの手順を解説(2010/7/26)

独学! 機械設計者のための自動制御入門(7):
変化のない人生と伝達関数は、あり得ない?
時間が十分経過したときの伝達関数の特性は、周波数応答特性で見れば低周波領域の特性に対応しているのはなぜ?(2010/7/21)

独学! 機械設計者のための自動制御入門(6):
ラプラス変換と割り切ったお付き合いをするよ
草太が制御工学の単位を落とす原因を作った、憎き「ラプラス変換」。でも“道具”だと割り切って使えば、そんなに難しくないのだ(2010/5/25)

ETロボコンではじめるシステム制御(3):
オンオフ制御の欠点を補う「PID制御」とは?
今回は、前回紹介した「オンオフ制御」の欠点を克服するために、「PID制御」の導入を理論面から検討する!(2010/5/21)

ETロボコンではじめるシステム制御(2):
オンオフ制御によるライントレースに挑戦
最初のステップとして、イメージしやすく、比較的取り組みやすい「オンオフ制御」によるライントレースにチャレンジしよう!!(2010/4/21)

ETロボコンではじめるシステム制御(1):
目指せETロボコン!! ライントレースとシステム制御
ETロボコン2009参戦チームが実体験を交えながら、やさしく教えるシステム制御の基礎知識。目指せETロボコン優勝!?(2010/3/18)

独学! 機械設計者のための自動制御入門(5):
車の運転制御を風呂の水位制御に置き換える
車の制御フローを風呂の水位制御のフローに置き換えてみたけれど、何だかモヤモヤする……。どうして?(2010/3/17)

独学! 機械設計者のための自動制御入門(4):
明石海峡の強風にあおられても、大丈夫?
 フィードバック制御をしているからといって、すべてを目標値にできるわけではない。例えば車が風にあおられたときは?(2010/1/25)

ETロボコン2009、挑戦記(10):
ETロボコン、今年の統括と来年度へ向けた必勝法
PID制御はもはやモデルに記載するまでもない? 大幅なコース変更が予想される来年度に向けて、今年登場した要素技術をおさらいしよう。(2009/12/18)

ETロボコン2009、挑戦記(8):
ハイレベルな制御戦略に会場も興奮、ETロボコン2009
審査員の想像を超えた高度な戦略が次々と登場――今年の全国大会は新走行体の登場で制御の幅が広がり、全体的な質の向上が見られた。(2009/11/26)

独学! 機械設計者のための自動制御入門(3):
車を思いのままに走らせるにはどうしたらいいの?
曲がりくねった道の上からはみ出ないよう、自動車をうまく走らせる制御の仕組みってどうなっているの?(2009/11/4)

ETロボコン2009、挑戦記(6):
設計と実装がシンクロして見えた奥深きETロボコンの世界
ETロボコン2009の東京地区大会が開催。モデル/競技部門での2冠達成チームが現れるなど、大きな盛り上がりを見せていました。(2009/9/18)

独学! 機械設計者のための自動制御入門(2):
猫とピンポン球と周波数応答特性
今回は、周波数応答特性について。猫が目の前を飛び交うピンポン球をキョロキョロ追いかける様子になぞらえて説明する(2009/8/25)

独学! 機械設計者のための自動制御入門(1):
数式を使わないで自動制御について教えるよ
数式がいっぱい出てくる制御理論の習得に挫折した人は多いカモ。制御のエッセンスだけなら数式がなくても理解できる!(2009/6/25)

ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(7):
モデルの情報量と伝わりやすさの関係を問う
情報量の多いモデルと少ないモデル、どちらの方が読み手に伝わりやすいのか。来年度のためにも、一緒に考えてみよう。(2008/12/9)

ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(6):
専門家が思わずうなる、モデルの作り方
モデルワークショップの中から、パネルディスカッションの様子をレポート。いま一度、正しいモデリング技術を復習しよう。(2008/12/8)

ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(5):
速さと性能の確かさを――ETロボコン2008最終章
8月から開始したETロボコン連載も、ついに最終章! 全国区の大会はモデル・走行ともに激しい熱戦が繰り広げられた。(2008/12/2)

ETロボコン2008〜チャンピオンシップへの道〜(3):
設計品質と性能のシンクロ率は高い方がいい?
11月に開催されるチャンピオンシップ出場チーム(関東地区)が決定! 今大会は設計モデルの品質と性能がいかに同期しているかが鍵となった。(2008/9/26)

ETロボコン2006へと続く道(4):
2006年大会は“環境への対応力”で悲喜こもごも
タイムトライアル部門で急浮上した“設計変更のパラメータ化”とは? モデルはどこまで進化したか、など2006年大会の模様をレポートする(2006/7/21)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。