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「設計」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「設計」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

DMS2018:
順調な船出を見せるエッジクロスコンソーシアム、60〜70社が関連製品開発へ
Edgecrossコンソーシアムは「第29回 設計・製造ソリューション展」(以下、DMS2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展し、エッジコンピューティング領域の共通基盤「Edgecross」への取り組みの進捗を紹介した。(2018/6/22)

太陽光:
太陽光発電の安全強化へ、架台・基礎の設計ガイドラインを公表
JEPAと奥地建産がNEDO事業の一環で作成を進めてきた、太陽光発電所の設計ガイドラインがついに公表された。安全性と経済性が高い架台や基礎の設計基準などが記載されている。(2018/6/22)

3Dプリンタ導入事例:
Audiが「Stratasys J750」を導入、テールライトカバーの試作時間を最大50%削減
ストラタシス・ジャパンは、独Audiのプレシリーズセンターが設計プロセスの革新と設計検証の迅速化を目的に、フルカラー&マルチマテリアル3Dプリンタ「Stratasys J750」の導入を決定したと発表した。(2018/6/22)

Bose、睡眠用イヤフォン「sleepbuds」を249ドルで発売へ
Boseが、音楽ではなく睡眠に向くサウンドを最長16時間長し続ける眠るための無線イヤフォン「sleepbuds」の製品版をまずは米国で発売する。価格は249ドル(約2万7500円)。片耳わずか1.4グラムで、付けたまま寝ても気にならないように設計したとしている。(2018/6/21)

DMS2018:
NECが訴えるモノづくりデジタル変革、AIの活用範囲拡大
NECは「第29回 設計・製造ソリューション展」(以下、DMS2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展し、モノづくりデジタル変革において得られる価値を訴えた。(2018/6/21)

DMS2018:
10年ぶりに出展のアマダ、「V-factory」でIoT領域での強みを訴求
アマダは「第29回 設計・製造ソリューション展」(以下、DMS2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展し、同社が新たに展開するIoTソリューション「V-factory」を紹介した。(2018/6/21)

もう迷わない! ビジネスを成長させるUXデザイン手法の使い方(5):
プロトタイプは画面や機能ごとに作ってはいけない
B2C、B2B問わず、ITサービスがビジネスに不可欠な存在となった近年、UXデザインに対する企業や社会の認識は一層深まっている。にもかかわらず、「使いにくいサービス」が減らない原因とは何か?――今回から、「人間中心設計」の各種方法論を説明していく。(2018/6/21)

どれか1つでも当てはまったら必読:
PR:4つのあるある課題を解消する“オンリーワン”な設計環境
「ライセンス費を抑えながらも業務に適した専門機能を使いたい」「CADデータの可用性を高めて設計作業を効率化したい」「図面のやりとりの手間を軽減したい」「いいかげんに2D設計から3D設計へ移行したい」――。そんな設計部門のあるある課題を解決する“オンリーワン”な設計環境とは?(2018/6/21)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
人智>コンピュータ? いまだアナログ世界の加工現場の現実(2)
週1の連続ドラマのような感覚で記事を公開しています。毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」です。(2018/6/20)

エレコム、カラフルで薄型のワイヤレス充電器を発売
エレコムは、6月下旬にQi規格へ準拠したワイヤレス充電器「W-QA03シリーズ」を発売。厚さ約8mmの薄型設計で、カラフルな6色をラインアップしている。(2018/6/19)

指にはめて使える超小型2次元バーコードリーダー
ユニテック・ジャパンは、指に装着できる小型設計のワイヤレスバーコードリーダー「MS652」を発売する。(2018/6/18)

FAニュース:
デジタル化に対応、複雑性を低減した制御盤用大型エンクロージャーシステム
Rittalが、ラージエンクロージャーシステム「VX25」を発表した。インダストリー4.0に完全に対応可能なVX25とデジタルツインの組み合わせにより、設計から組み立て、流通、保全管理まで、幅広いデジタル化ニーズに対応可能になる。(2018/6/15)

オペアンプを完璧にシミュレーションするために(1):
オペアンプの【出力インピーダンス】を正しく理解する
この連載では、全ての主要オペアンプ仕様やそれらがアプリケーション性能に影響する仕組み、テスト回路設計を支える手法など、オペアンプ用の包括的なシミュレーション・テスト・ベンチを紹介します。(2018/6/15)

リンクスアーツ:
リンクス、工場外も見据えたエンベデッドビジョン事業の本格展開に向け新会社設立
リンクスは、2018年度新事業戦略としてエンベデッドビジョン事業の本格展開を掲げ、新会社「リンクスアーツ」を設立すると発表。技術商社としてだけではなく、コンサルティングやボード設計、製造を含めたトータルソリューションを提供することで、同社が得意とする工場内から“工場外”へとビジネスを拡大したい考えを示した。(2018/6/15)

CADニュース:
AI搭載CADを歯科のブリッジ治療向けに開発、ディープラーニングも活用
三井化学の子会社Kulzerと9DWが、AIを搭載した歯科用CADソフトウェアの開発に着手した。Kulzerのビッグデータに9DWのAIを活用して、欠損歯のブリッジ治療を効率化し、治療具の設計精度を向上するソフトウェアを開発する。(2018/6/14)

製造ITニュース:
AIで磁性体のエネルギー損失を最小にする形状設計を自動化する技術
富士通と富士通研究所は、AIを活用し、エネルギー損失を最小にする磁性体形状を自動で設計する技術を開発した。コンピュータ上の仮想空間において、磁性体形状の試作開発を自動化できる。(2018/6/14)

製造ITニュース:
AI技術を活用した食品工場レイアウト自動作製ツールを開発
日立プラントサービスは、AI技術を活用して食品工場内のレイアウトを自動で作製するエンジニアリングツールを開発し、実案件への適用を開始した。工場レイアウト設計業務を効率化できる。(2018/6/13)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
人智>コンピュータ? いまだアナログ世界の加工現場の現実(1)
今回から週1の連続ドラマのような感覚で記事を公開します。毎週水曜日をお楽しみに! 今回のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」です。(2018/6/13)

モデルベース開発:
モデルベース開発でモデルが流通するために、互換性をどう持たせる?
アンシス・ジャパンのユーザー向けイベント「自動運転からEVまで シミュレーションで実現する設計開発ソリューションセミナー」で、モデルの流通に向けた課題や取り組みについてトヨタ自動車 電子制御基盤技術部 主幹の辻公壽氏が講演した。(2018/6/12)

3Dプリンタ:
3Dプリンタ向けセラミックス材料を開発する自動車設計会社、若者にも訴える
自動車内外装部品の設計を行うルナクラフトは、数年前から3Dプリンタ事業を手掛けている。中小企業が導入後にすぐ使ってもらえるようなサポートを意識しているという。セラミックスなどの新材料や異なる方式の3Dプリンタにも挑戦中だ。(2018/6/8)

特選ブックレットガイド:
「作りながら考える設計」で悩む現場を救った工学技術計算ソフト
グローバルでの製品開発プロセスの改革を目標に、設計品質向上、設計効率化に取り組む“ある企業”の事例を紹介する。(2018/6/8)

CADは“Cognitive Augmented Design”へ:
「3DEXPERIENCE CATIA」とは何か? ダッソー・システムズが解説
ダッソー・システムズが提唱する「3DEXPERIENCEプラットフォーム」上で動作し、3D CADデータ資産を設計だけでなく、解析、製造、マーケティングといった領域にまで拡大して、その価値を最大化できる「3DEXPERIENCE CATIA」とは何か? ダッソー・システムズ主催の「CATIA勉強会」の内容を基に解説する。(2018/6/8)

産業用画像技術:
エンベデッドビジョンで工場外に進出、技術商社が描く産業用画像市場のフェーズ3
技術商社のリンクスは2018年6月6日、新たな事業戦略を発表。新たにプリント基板設計、製造企業のアイティエスエンジニアリングを買収し、エンベデッドビジョン事業を成長の柱とする方針を示した。(2018/6/7)

開発現場の多様なプログラミング言語を調和
Prometheus、Elastic Stack、Apache Maven、マイクロサービスで高まる管理ツールの必要性
IT部門は、インフラ管理を標準化し、開発者が最新のプログラミング言語とアプリケーション設計を試せるように、ツールキットを補充しなければならない。(2018/6/7)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(7):
「設計者CAE」は詳細設計プロセスと同期しながら現場主導で進めよ!!
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第7回では、詳細設計が進むにつれて解析したい内容が変化していく様子を詳しく紹介しながら、解析の進め方やその手順について解説します。(2018/6/7)

開発現場に“データ文化”を浸透させる「データ基盤」大解剖(2):
どのようなデータ基盤を作ったのか? データ収集/蓄積/加工/活用、パイプライン管理の設計
「ゼクシィ縁結び・恋結び」の開発現場において、筆者が実際に行ったことを題材として、「データ基盤」の構築事例を紹介する連載。今回は、データ基盤システムの構成要素や採用技術の選定理由などをお伝えします。(2018/6/5)

VDIトラブル解決の最適解
そのVDI、設計通り動いていますか? 包括的分析で見えたVDI設計の落とし穴
VDI導入企業で最も多い意見が「思っていたよりパフォーマンスが出ない」ことだという。さまざまな原因は思い付くものの、実際にそれを調べる手段があるのだろうか?(2018/6/7)

GitHubは「設計図共有サイト」? 日経記事の見出しが話題に その後修正
MicrosoftがGitHubを買収へ。このニュースを日本経済新聞電子版は「マイクロソフト、設計図共有サイトを8200億円で買収」との見出しで速報。「設計図共有サイト」というワードが「斬新だが不正確では」とネットで話題になり、見出しは修正された。(2018/6/5)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(2):
使って分かった「Fusion 360」を製造現場で活用すべき理由【CAM編】
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第2回では、切削加工の現場にオススメしたい「3D CAM」の機能について取り上げる。(2018/6/5)

人工知能ニュース:
パナソニックが目指すAI活用の方向性とは「AIも半導体設計も同じことが起こる」
機械学習自動化プラットフォームを展開するデータロボットが開催した「DataRobot×パナソニック トークセッション〜日本の製造業におけるAI利活用の最前線〜」で、パナソニック ビジネスイノベーション本部 AIソリューションセンター 戦略企画部 部長の井上昭彦氏が登壇。同社におけるAI技術普及の取り組みなどについて語った。(2018/6/4)

“RPA×コグニティブデータキャプチャー”で紙の設計図を電子化――荏原製作所がIBMの自動化ソリューションを導入
荏原製作所は、IBMのRPAソリューション「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere(IBM RPA)」とデータキャプチャーソフト「IBM Datacap」を導入して、紙ベースで管理していた設計図面を電子化し、工場の生産効率向上と自動化を推進する。(2018/6/1)

マシンビジョン向けなどに期待:
amsがイメージセンサー事業を強化、日本で設計開始
amsは、日本市場でイメージセンサー事業を強化する。その一環として、日本に技術者を常駐させイメージセンサーの設計を始めた。(2018/6/1)

特選ブックレットガイド:
5分で分かる「MBSE」入門
「MBSE(Model-Based Systems Engineering)」とは何か? 複雑化するシステムの設計開発を効率的に行うための手法として注目されるMBSEを正しく理解するためには、まず“システムズエンジニアリング”について知る必要がある。(2018/6/1)

システム基盤構築経験者に聞く
「IoTとAIでビジネス開発ができる企業」に必要な基盤要件とは
IoTやAI、自社に導入する際の課題は、先が読めなくてデータ資産の使い方を設計できないこと。ならば先が読めない前提で企業IT設計するとどうなるか。経験者の声を聞いた。(2018/6/1)

稼働データを的確かつ効率的に取得:
ISID、故障予知における“センサー設計の最適化”を支援する「MADe PHM」提供開始
電通国際情報サービス(ISID)は、PHM Technologyが手掛けるセンサーアーキテクチャ最適設計、検証ツール「MADe PHM」の取り扱いを開始した。(2018/5/31)

アイ・オー、コンパクト設計のUSB書画カメラ
アイ・オー・データ機器は、USBバスパワー動作に対応した書画カメラ「US-DCAM1」を発表した。(2018/5/30)

工務店が開発した図面をなぞるだけの積算ソフト
グループ内で工務店を経営している理世化学は、設計図面をスキャンしてなぞるだけで、住宅1棟分を自動積算できる「ズカラカズ(zukarakazu)」を開発した。(2018/5/30)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(19):
FAN(1) ―― ファンの種類と特徴、選び方
FAN(ファン)は、一般の電気回路設計者にはなじみの薄い部品であり、使い方などの注意事項も徹底されていません。しかし、機器の小型化、電力密度の向上などによって電気回路設計者にも無縁の部品と言えなくなってきていますので簡単にファンの使い方について説明します。(2018/5/30)

NIWeek 2018:
自動車開発、設計+テスト手法で差異化する時代に
National Instruments(NI)のユーザー向け年次カンファレンス「NIWeek 2018」(2018年5月21〜24日、米国テキサス州オースチン)では、自動車が主要テーマの1つとなっていた。自動車の電動化が進む中、自動車向けテストシステムはどのように変化しているのか。(2018/5/28)

3D設計推進者の眼(31):
3σと不良品発生の確率を予測する「標準正規分布表」
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。(2018/5/25)

ロジクール、軽量コンパクト設計のワイヤレスゲーミングマウス「G304」
ロジクールは、ワイヤレス接続対応ゲーミングマウス「G304」の発表を行った。(2018/5/24)

iPhone/iPad向けの小型テレビチューナー発売 ピクセラから
ピクセラは、テレビチューナー製品ブランド「Xit(サイト)」第2弾製品としてXit Stick「XIT-STK200」を6月1日に発売する。Lightning端子に接続するだけでフルセグ視聴でき、視聴中にボタンのタップだけですぐに録画できる「すぐ録」機能も搭載。約15gと持ち運びやすい軽量・コンパクトな設計になっている。(2018/5/23)

XVL 3次元ものづくり支援セミナー 2018 講演レポート:
“つながらない”製造現場から脱却せよ! XVLがもたらすデジタル革新とは
製造現場のIT活用は進んでいるが、設計、生産技術、製造といった各プロセスで生み出されたデータはバラバラに管理され、連携できていないケースが多く見られる。「インダストリー4.0」に代表される第4次産業革命を実現するには、つながらない現場から脱却し、上流から下流まで一気通貫でつながるデータ連携が不可欠である。こうしたモノづくり情報の流通においてキーとなるのが超軽量3D技術「XVL」だ。(2018/5/23)

CADニュース:
設計からトポロジー最適化、3Dプリントチェック・出力まで全てをCreoの中で
PTCジャパンは2018年5月17日、3D CADシステムの最新版「Creo 5.0」に関する記者説明会を開催。今回はトポロジー最適化や熱流体解析、金属3Dプリンタ出力などに対応している。(2018/5/22)

自然エネルギー:
34kmの地中送電を行う大規模風力発電所、青森県で2020年稼働
青森県つがる市で122MWという大規模な風力発電所の建設計画が進んでいる。発電した電力は約34kmの地中送電を行う計画で、これらの送変電設備および工事を住友電工が受注した。(2018/5/22)

パナソニックのVRを使った街づくり支援
パナソニック エコソリューションズ社はVR(バーチャルリアリティー)を街づくりや施設計画に活用した「環境計画支援VR」のサービスを展開している。(2018/5/22)

カシオ計算機|開発者インタビュー:
デンソーも導入、カシオの2.5Dプリンタ「Mofrel」がモノづくりを革新する理由
初期段階のデザイン試作において、金型製作にかかる時間やコストの負担は大きく、頭を抱えている現場も多い。こうした負担は制約となって設計者やデザイナーに重くのしかかり、イノベーティブなモノづくりに限界をもたらしてしまう。そのような状況を打破し、デザイン試作に革新をもたらすのがカシオ計算機の2.5Dプリントシステム「Mofrel(モフレル)」だ。(2018/5/22)

CADニュース:
公差設計ツール「CETOL6σ」のNX版、国内販売を開始
サイバネットシステムは、Sigmetrixが開発、販売、サポートする3次元公差マネジメントツール「CETOL6σ」のNX版を販売する。完全日本語化されたインタフェースを実装している。(2018/5/21)

特選ブックレットガイド:
設計者CAEがなぜ大切なのか? 「パスタブリッジ」ワークショップで体験
“パスタで橋を作る”という一風変わったワークショップで、設計者CAEの有効性や、製造を意識した設計の在り方など、モノづくりに欠かせないさまざまな気付きやヒントを学ぶ。(2018/5/18)

超速解説:
IoTを設計に活用するためのキーワード「デジタルツイン」とは
IoTを活用して取得したデータは、製造現場の“見える化”に代表される下流工程の改善だけではなく、上流の“設計”にも活用すべきだ。そのキーワードが、現実世界の製品の動きや振る舞いを、デジタル世界で完全にコピーする「デジタルツイン」である。本稿では、設計におけるデジタルツインの活用事例を交えながら、その概要と有効性を詳しく解説する。(2018/5/17)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。