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「ソフトウェアテスト」最新記事一覧

NIDays2016:
自動運転時代の車載ソフトウェアテスト“3つの課題”
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、ユーザーイベント「NIDays2016」で会見を開き、自動運転時代の車載ソフトウェアテストの手法について説明した。(2016/12/7)

山浦恒央の“くみこみ”な話(89):
猫でも分かるソフトウェアのテスト網羅(6):パス・カバレッジの王者の意外な弱点
「制御パステスト」をテーマとする「猫でも分かるソフトウェアのテスト網羅」シリーズの第6回では、前回に引き続き「C2カバレッジ」を取り上げます。パス・カバレッジの王者ともいわれる「C2カバレッジ」ですが弱点がないわけではありません。(2016/11/17)

車載ソフトウェア:
自動運転時代の車載ソフトウェアテスト、“3つの課題”にいかに対応すべきか
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、ユーザーイベント「NIDays2016」で会見を開き、自動運転時代の車載ソフトウェアテストの手法について説明した。(2016/11/7)

山浦恒央の“くみこみ”な話(88):
猫でも分かるソフトウェアのテスト網羅(5):C2カバレッジはエベレスト登山か?
「制御パステスト」をテーマとする「猫でも分かるソフトウェアのテスト網羅」シリーズの第5回では「C2カバレッジ」を取り上げます。C1より網羅性が高いので、高信頼性を求めるソフトウェア開発の管理者や発注者に好まれますが、実際にテストを行うプログラマにとってエベレスト登山並みの大変さになる可能性もあるので注意が必要です。(2016/10/20)

山浦恒央の“くみこみ”な話(87):
猫でも使えるソフトウェアのテスト網羅(4):C1カバレッジの弱点とエンジニアの信念
ソフトウェアにおけるホワイトボックス・テストの代表格がパス網羅です。パス網羅にもいろいろありますが、条件文の結果が「真」「偽」になる両方をテストする「C1」が広く利用されます。今回はC1パス・カバレッジの長所と短所を確認します。(2016/9/7)

山浦恒央の“くみこみ”な話(86):
猫でも使えるソフトウェアのテスト網羅(3):無料ツールで単体テストを楽に実行しよう
組み込み開発の大規模化により、プログラムテストの重要性が高まっています。パス網羅をベースにする単体テストは困難な作業ではありませんが、ツールを導入することで効率化できます。今回はGcovを用いたテスト手法を紹介します。(2016/8/1)

Synopsys Coverity:
車載ソフトウェア開発支援機能を強化――静的コード解析ツール新版
シノプシスは、静的コード解析ツール「Coverity」の最新バージョン「Coverity 8.5」の提供開始を発表した。(2016/7/20)

山浦恒央の“くみこみ”な話(85):
猫でも使えるソフトウェアのテスト網羅(2):パス網羅の種類と内包する問題点
趣味ならとにかく、ビジネスとしてのプログラミングに「網羅的なテスト」は欠かせません。網羅的なテストの代表的な手法である「制御パス・テスト」の手法について、解説していきます。(2016/7/1)

日本ノーベル Quality Commander:
カーナビとスマホの連携操作を1台のロボットで! テスト自動化システム新版
日本ノーベルは、カーナビやスマホといった組み込み機器のソフトウェアテストを自動化する「Quality Commanderシリーズ」の最新版、「Quality Commander 7」の販売を2016年7月1日から開始する。(2016/5/23)

PR:高品質と開発スピードの "二兎を得る" ソフトウェアテストへの新アプローチ
ソフトウェア開発における理想は「速度を落とさず高品質な開発」だが、その実現は困難だ。有効な施策は「早期バグの検出と効率的なテスト実施」「客観的な定量分析」であり、これらの実現を容易にするのがテクマトリックスの「C++test」と「Parasoft DTP」だ。(2016/4/20)

山浦恒央の“くみこみ”な話(84):
猫でも使えるソフトウェアのテスト網羅(1):基本のC0パス・カバレッジ
ソフトウェアのバグが全て取れたか?は開発における最大の関心事でしょう。網羅的テストはもちろんですが、その前に単体テストが必要です。代表的な手法である「制御パス・テスト」の基礎を紹介していきます。(2016/4/15)

山浦恒央の“くみこみ”な話(83):
統計の食わず嫌いを直そう(その11)、5分で残存バグ数を予測する方法
「回帰分析」は統計分析の有力な手法であり、Excelさえあれば5分で統計的に根拠のある数字を出せます。今回はExcelのツールを使って簡単に残存バグ数を予測する方法を解説します。(2016/3/24)

山浦恒央の“くみこみ”な話(82):
統計の食わず嫌いを直そう(その10)、ワインを飲まずに品質を予測する方法
統計アレルギーの解消には、身近な分野で考えてみることも大切です。今回は「ワインを飲まずに、ワインの品質を予測する方法」を例に統計に触れてみましょう。(2016/2/26)

システムテスト自動化カンファレンス2015:
ヤフー、楽天、クックパッドにおける「テスト」への挑戦――ツール、体制、アーキテクチャはどうなっているのか
「システムテスト自動化カンファレンス」第3回が開催。ソフトウェアテストの現場にはどのような課題があり、エンジニアがどう解決してきたかが紹介され、いくつか共通するキーワードが見えてきた。(2016/1/26)

山浦恒央の“くみこみ”な話(81):
統計の食わず嫌いを直そう(その9)、昼休みにタダで統計分析をする方法
「統計分析」と聞くと面倒な感じですが、何を証明するか明確ならExcelで簡単にこなせます。Excelさえあれば追加費用はかからず、しかもランチタイムに終わるほどカンタンなのです。(2016/1/13)

ソフトウェア品質向上の“変”2015秋(後編):
ゴールドマン・サックスが実践する「品質向上」の取り組みと役立つツール
2015年10月23日に開催された@IT主催セミナーより、後編ではゴールドマン・サックス・ジャパン・ホールディングスの伊藤博志氏による特別講演の他、品質向上に役立つ考え方やツールを紹介した各講演を紹介する。(2015/12/8)

山浦恒央の“くみこみ”な話(80):
統計の食わず嫌いを直そう(その8)、統計的に「王様の耳はロバの耳」と言うために
「王様の耳はロバの耳」と統計的に判定するには、どうすればいいのでしょうか?ロバの耳かも?という仮説を“検定”するための基本的な考え方を学びます。(2015/12/1)

山浦恒央の“くみこみ”な話(79):
統計の食わず嫌いを直そう(その7)、「鎌倉時代の平均ワイン消費量」と「平均値の検定」
「効果がある」と言うためには比較が必要です。新旧開発プロセスの生産性や品質の平均値を比べるためには、「平均値の差の検定」が必要となります。(2015/10/29)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版 :ネットワークスローダウンの処方箋
特集は、ネットワークの速度が低下したときの対処法を解説。他に、自社特許の無償譲渡を発表したGoogleの真意、HeartbleedバグがOpenSSLにもたらした影響、ソフトウェアテスト自動化ツールの導入事例などをお届けする。(2015/10/19)

山浦恒央の“くみこみ”な話(78):
食わず嫌いを直そう、朝顔の観察日記とデータ収集(その6)
難しそうな「統計」ですが、データの分析以上に重要なのが「収集」です。今回は、統計分析の前段階に相当する「データを集める」という部分に焦点を当てて解説します。(2015/10/16)

山浦恒央の“くみこみ”な話(77):
食わず嫌いを直そう、「平均値」だけが平均じゃない!(その5)
データ解析の王様ともいえる「平均値」ですが、それが本当に母集団の性質を表現しているかは確認すべき事項です。母集団によっては「最頻値」や「中央値」の採用を考慮すべきです。(2015/9/1)

山浦恒央の“くみこみ”な話(76):
食わず嫌いを直そう、統計計算の王様「平均値」の落とし穴(その4)
思わず身構えてしまう「統計」ですが、手をつけてしまえば何とかなるものです。今回はデータ解析手法の“王様”である「平均」について、解説します。(2015/8/3)

山浦恒央の“くみこみ”な話(75):
食わず嫌いを直そう、小学生の知識で統計データを可視化する(その3)
「統計」と聞くと頭が痛くなる人も多いかと思いますが、「今持っている知識でも何とかなる」ものです。その第一歩として、簡単なデータの可視化手法について紹介します。(2015/6/30)

M&A:
キーサイトがAniteを6億ドル超で買収、テスト用ソフトを強化
Keysight Technologiesが、チップセットの評価を行うソフトウェアを手掛ける英国のAniteを6億600万米ドル(750億円)で買収する。モバイル機器のテスト装置の世界市場で、25%以上のシェアを占めるとみられている。(2015/6/25)

山浦恒央の“くみこみ”な話(74):
食わず嫌いを直そう、統計分析での「4つのデータ分類」(その2)
「統計」と聞くだけで及び腰になる気持ちも分かりますが、ツールの充実した今、そう難しいものではありません。第一歩として、統計における「数値の種類」について、理解を進めましょう。(2015/5/29)

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
IEの後継ブラウザが登場も――実は私、ネスケ派でした
米Microsoftが次期OS「Windows 10」で搭載予定の新ブラウザ「Microsoft Edge」に高い関心が。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。(2015/5/29)

特集:フレッシュマン企画:
無料で入手できるドキュメント/電子書籍で勉強しよう
インターネット上で無料で公開されているドキュメントや電子書籍を使って、自分のスキルや知識を向上させよう!(2015/5/22)

山浦恒央の“くみこみ”な話(73):
食わず嫌いを直そう、統計分析は意外に簡単(1)
ソフトウェア開発においてデータの重要性は言うまでもありませんが、「統計的に分析せよ」と言われると腰の引ける人も多いはずです。ですが、ツールの充実した今、そう難しいものではありません。まずは統計分析の「御利益」を知って、食わず嫌いを克服しましょう。(2015/5/8)

翔泳社、紙書籍と電子書籍の2014年ランキングを発表
全国のリアル書店・ネット書店・電子書籍書店における販売冊数を基に集計している。(2015/4/9)

山浦恒央の“くみこみ”な話(72):
「悪いバグ」のケーススタディ(バグの少数例)
筆者の研究室で、ゲームに見られるバグの「悪いバグ」をさらに分類したところ、大きく分けて13種に分類できました。上位6種で75%を占めますが、今回は悪いバグの「少数派」について説明していきます。(2015/4/2)

山浦恒央の“くみこみ”な話(71):
「悪いバグ」のケーススタディ
ゲームのバグには「良いバグ」もあり、仕様となったり名物になったりすることもあります。ただ「悪いバグ」があることも事実で、筆者の研究室ではこれを分類することにしました。「悪いバグ」のケーススタディです。(2015/3/10)

山浦恒央の“くみこみ”な話(70):
「裏技」はゲームのスパイス
組み込み系の代表例の1つ、ゲームの世界ではバグが「良いバグ」と評価され、「裏技」と呼べる存在になることもあります。“バグが悪ではない”感覚は品質制御の世界観を広げてくれるはずです。(2015/1/30)

山浦恒央の“くみこみ”な話(69):
「良いバグ」vs「悪いバグ」のケーススタディ
ソフトウェアのバグは一般に“あってならないもの”ですが、ゲームソフトにおいてはバグが魅力になることもあります。今回は4つのケースを通じて、ユーザー目線での「良いバグ」が何か、考えてみましょう。(2014/12/29)

膨大なテストを行う新潮流
モバイルアプリ成否の決め手はユーザーエクスペリエンスのテスト
顧客サービスとしてモバイルアプリを提供する企業が増えている。このモバイルアプリの成否ひいてはビジネスの成否の鍵を握っているのは、ユーザーエクスペリエンスだ。今、このテストの重要度が高まっている。(2014/12/12)

山浦恒央の“くみこみ”な話(68):
「魅力のないゲーム」と「魅力のあるバグ」
ソフトウェア開発において「バグ」は悪者ですが、ゲームにおいては必ずしも言い切れず「魅力のあるバグ」が発生することもあります。全てのバグは悪か? そんなお話です。(2014/11/27)

ホワイトペーパー:
ソフトウェアテストの自動化を成功に導くベストプラクティス
本ホワイトペーパーでは、自動化への最適なアプローチを検討できるよう、現在の手動による機能テストが抱える問題点や、自動化するメリットを解説する。(2014/11/25)

いまさら聞けないTDD/BDD超入門(4):
開発現場で保守性の高いTDD/BDDを実現するための3つのポイント――テストレベル/網羅性とは
開発現場でTDD/BDDを導入するためのポイントを大きく三つに分けて解説。テストレベルや網羅性、サイクルタイムについても紹介します。(2014/10/17)

山浦恒央の“くみこみ”な話(67):
楽しいリスク分析――熊とワルツを踊るように 【その3】ソフトウェア開発版「災害発生時の対策」
ソフトウェア開発プロジェクトで、リスク管理は大変重要ですが、きちんと実施している組織はほとんどありません。今回は「リスクの発見」を復習し、リスク管理の手順を解説します。(2014/9/30)

テストエビデンス取得自動化の秘技(後編):
スクショをExcelに張り付けるのに役立つ4つのテクニック
システム開発におけるソフトウェアテスト(結合テスト〜システムテスト)において重要視されるエビデンス(作業記録)。前後編の2回にわたって、エビデンスとしてスクリーンショットをキャプチャし、テスト仕様書や納品書に張り付けていく作業を自動化するためのVBA/マクロのテクニックを紹介する。後編は、画像ファイルをシートに張り付け、Excel 2013のメニューからスクショを直に張り付け、画像を縮小し、指定した時間にマクロを実行する方法を解説。(2014/8/26)

テストエビデンス取得自動化の秘技(前編):
Selenium VBAを使って自動でブラウザーを操作してスクショをExcelに張り付けてみた
システム開発におけるソフトウェアテスト(結合テスト〜システムテスト)において重要視されるエビデンス(作業記録)。前後編の2回にわたって、エビデンスとしてスクリーンショットをキャプチャし、テスト仕様書や納品書に張り付けていく作業を自動化するためのVBA/マクロのテクニックを紹介する。前編はSelenium VBAのインストール方法と使い方、スクリーンショットを自動でExcelに張り付ける方法について。(2014/8/21)

山浦恒央の“くみこみ”な話(66):
楽しいリスク分析――熊とワルツを踊るように【その2】「高校野球の頭脳プレー」と「ソフトウェア開発のリスク発見」
ソフトウェア開発プロジェクトで、リスク管理は大変重要ですが、きちんと実施している組織はほとんどありません。今回は、甲子園での高校野球の好プレーを例にしながら、ソフトウェア開発でのリスク管理について考えます。(2014/8/14)

山浦恒央の“くみこみ”な話(65):
楽しいリスク分析――熊とワルツを踊るように 【その1】リスクの三銃士
「リスク分析」という言葉をよく聞くようになりましたが、実際に行うプロジェクトは少ないのではと思います。リスクの洗い出しと対処策の検討を、身近な例と対比しながら考えます。(2014/7/17)

Facebook、Googleなどが相次ぎ開始
「バグを見つけてお金をもらえる?」、各社が始める報奨金施策の狙いとは
サービスやソフトウェアに含まれる脆弱性の報告を外部から求める「バグ報奨金プログラム」を導入する企業が増えている。どのようなプログラムで、どのように実施されているのか?(2014/7/8)

組み込み開発ニュース:
コベリティ、ソフトウェアテストプラットフォーム「Coverity Software Testing Platform 7.5」を発表
Coverity(コベリティ)は、ソフトウェアテストプラットフォームの最新版「Coverity Software Testing Platform 7.5」を発表した。日本市場向けには、2014年6月28日より販売を開始する。(2014/6/18)

テスト自動化のROIを計算してみよう(2):
テスト自動化ROI試算式の構成要素と5つの例。そしてCBAとは何か
テスト自動化の導入理由や効果測定をROIという観点で説明できるように、テスト自動化のROIの概念から実際の計算式までを解説する連載。今回は、テスト自動化ROI試算式の構成要素を解説し、5つの試算式の例を出しながらCBA(Cost Benefit Analysis)とは何かを解説。(2014/6/16)

テスト自動化のROIを計算してみよう(1):
テスト自動化の3つの目的とROIの必要性、定義
テスト自動化の導入理由や効果測定をROIという観点で説明できるように、テスト自動化のROIの概念から実際の計算式までを解説する連載です。(2014/6/4)

山浦恒央の“くみこみ”な話(63):
ソフトウェア開発プロジェクトが大ごけする“カラクリ”
ソフトウェア開発プロジェクトで致命的な失敗を引き起こす、「仕様の誤解」が発生するメカニズムを詳しく解説します。(2014/5/23)

いまさら聞けないTDD/BDD超入門(3):
TDD/BDDにおける「振る舞い」の意味するところとは何なのか
BDD初心者が持ちがちな3大疑問点を提示して、さまざまな角度からそれを明らかにしつつ、振る舞いを表現する2つのテクニックを紹介する。(2014/4/30)

山浦恒央の“くみこみ”な話(62):
必読3つの当たり前 〜オフショア開発とご近所付き合い〜
オフショア開発の主要な問題点を取り上げるシリーズ。最終回は「『当たり前』は本当に『当たり前』か」をテーマに、オフショア開発を成功に導く3つの秘訣を解説します。(2014/4/25)

電子書籍新刊情報
BookLive!の新刊電子書籍情報をリストでお届け。あなたが読みたかった作品も電子書籍で購入できるようになっているかも。(2014/4/15)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。