導入事例:
東北大で新スパコンが稼働 クリーンエネルギー研究の効率化を図る
東北大学金属材料研究所で日立のスパコンが稼働。同分野の国内研究機関としてトップクラスとなる300テラFLOPSの性能を有するという。(2012/3/26)
復興支援に向けた社会インフラデータの活用基盤整備事業を立ち上げ
センサー機器ネットワークなどから収集した情報を活用する「共創型クラウド」をNTTデータが構築、東北大学と会津大学が事業に必要な技術などを提供する。(2012/3/12)
東北大と富士通、3次元の津波シミュレーション技術の共同研究に着手
東北大の今村文彦教授が開発した2次元の津波伝播シミュレーション技術と、富士通が開発した3次元流体シミュレーション技術を連携させた新技術を開発する。(2012/2/21)
朝ごはんとやる気が出る時間帯の関係――東北大学調査
朝ごはんを毎日食べる人と食べない人で、時間帯別のやる気を点数化したところ、毎日食べる人では午前中にやる気が大きく高まっていることが分かった。東北大学調べ。(2012/2/8)
電子ブックレット(組み込み開発):
月面レースに挑む研究者、東北大・吉田教授
【次世代エンベデッド EXPO 2012】開催直前記念・特別ブックレット――。「宇宙開発」というと、国や大企業だけのものと思っていないだろうか。答えは「ノー」だ。数トンにもなる大型衛星ならともかく、最近の「超小型衛星」と呼ばれる新しいタイプの衛星は、大学やベンチャーによるものが多く、既に何機もが宇宙に飛び立っている。その最前線で活躍中の東北大学・吉田和哉教授に、宇宙ロボットの最新状況を聞いた。(2012/2/2)
「科学で日本を元気にしよう!」――若者がトップ科学者と語り合う「FIRSTサイエンスフォーラム」をライブ配信
高校生などの参加者と世界トップクラスの日本の科学者が語り合う「FIRSTサイエンスフォーラム〜トップ科学者と若者で切り拓く未来〜」(宮城県仙台市)をライブ配信する。「科学の未来と日本」をテーマにディスカッションする。登壇者は東北大学マイクロシステム融合研究開発センターの江刺正喜センター長、東京女子医科大学先端生命医科学研究所の岡野光夫所長、スタンフォード大学の山本喜久教授。科学技術振興機構(JST)主催。配信は2月5日14時0分〜。(2012/2/1)
インタビュー スマートグリッド:
マグネシウムが変えるか、日本のエネルギー問題
「電気は貯められない」。現在のエネルギー政策は、この主張が大前提になっている。だが、東北大学未来科学技術共同センター教授の小濱泰昭氏は、この主張に真っ向から異議を唱える。太陽光でMg(マグネシウム)を精錬し、Mgを組み込んだ燃料電池に加工する……、こうして、電力を物質の形で蓄え、輸送し、新しいエネルギー循環を作り上げられるという。同氏は実際に機能するMg燃料電池も開発した。(2012/1/31)
東北大と日本IBM、巨大地震や津波の対策研究で連携へ
巨大地震や津波のリスク評価、減災技術に関連する研究領域で幅広く連携する。(2011/11/22)
ベクトルマシンの“次”を垣間みた:
震災を乗り越えた東北大のスパコンが目指す未来
東北大学が運用するスーパーコンピュータは、3月11日の東日本大震災に耐え、現在では震災前と同じように研究開発分野で活躍している。震災時の状況やスパコンの将来像などを東北大学に取材した。(2011/10/28)
震災を踏まえ、安心・安全なICT社会を考える 「CEATEC 2011」でシンポジウム
IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2011」(10月4〜8日、千葉県・幕張メッセ)で開催される電子情報通信学会のシンポジウムをライブ配信する。東日本大震災の経験を踏まえ、将来の「安心・安全でスマートなICT社会」を構築するための展望を、産官学から招いたゲストがそれぞれの立場から講演する。登壇者はNTTドコモの岩?文夫取締役、日本放送協会の永井研二専務理事技師長、日立製作所の中西宏明執行役社長、総務省の久保田誠之官房総括審議官、東北大学の中沢正隆電気通信研究所長など。配信は10月6日13時30分〜。(2011/9/30)
東日本大震災のアーカイブプロジェクトに日本IBMが協力
東北大学が産官学35団体と立ち上げる東日本大震災アーカイブプロジェクト「みちのく震録伝」で活用するアーカイブシステムのパイロット版を日本IBMが構築する。(2011/9/12)
再検証「ロボット大国・日本」(6):
「日本はレスキューロボットを開発しても配備される状況にない!!」〜東北大・田所教授が福島原発での活動を報告
IEEE(米国電気電子学会)は「日本のロボット利用に関する現状と課題 〜福島第一原発における災害用ロボット活用事例から読み解く〜」と題したセミナーを開催。国産ロボット「Quince(クインス)」の福島第一原発における活動状況について、その詳細が語られた。そして、なぜ、国産ロボットが真っ先に投入されなかったのか、その理由が明らかに!?(2011/9/1)
再検証「ロボット大国・日本」(5):
「協力しないかと言われたら『Why not?』ですよ」〜月面レースに挑む研究者、東北大・吉田教授(後編)
東北大学・吉田和哉教授へのインタビュー【後編】。前回の「超小型衛星」に続き、今回は民間初となる月面無人探査コンテスト「Google Lunar X PRIZE」への挑戦、そして「月面ローバー」の開発について紹介する。(2011/8/16)
再検証「ロボット大国・日本」(4):
「超小型衛星を日本のお家芸に」〜月面レースに挑む研究者、東北大・吉田教授(前編)
「超小型衛星」の分野で活躍中の東北大学・吉田和哉教授に、宇宙ロボットの最新状況を聞いた。(2011/8/2)
勝間和代の「デキビジ」 ゲストは東北大学・川島隆太教授
勝間和代さんの経済情報番組「デキビジ」(BSジャパン)の収録風景をライブ配信する。ゲストは東北大学の川島隆太教授。配信は7月30日14時30分〜。(2011/7/28)
プロセス技術 不揮発ロジック:
目指すは待機電力ゼロの夢のLSI、東北大が磁性素子利用の不揮発ロジックを実証
もはや、従来技術の延長ではこれ以上の消費電力の削減は見込めない。今まさに、半導体チップの基本デバイスの根本的な変革が必要な時期を迎えている。(2011/6/15)
待機電力ゼロ・瞬時起動の電子機器実現へ前進 NECと東北大が新技術
NECと東北大が、CPU内の一部回路を不揮発化する新技術を開発。不揮発メモリと組み合わせることでCPUや機器全体の不揮発化も可能になり、待機電力ゼロで瞬時に起動する電子機器の実現に近づくという。(2011/6/13)
アイティークルー、IBM製高性能計算機を東北大学に納入
アイティークルーと日本IBMは、IBM製の高性能計算機を東北大学に納入したと発表した。東北大学が5月から開始する宇宙科学実験をシステム面でサポートする。(2011/5/24)
2000万コマ/秒の超高速動画を撮影できるCMOSセンサー、東北大と島津製作所が開発
最高2000万コマ/秒の超高速動画を撮影できるCMOSセンサーを 東北大大学院の須川教授と島津製作所が開発。100万の1秒以下という超高速で起きている現象の解明に役立つとしている。(2011/4/6)
幸せ度が高い人と低い人、どのような違いがあるの?
現在の“幸せ度意識”を100点満点で採点すると、何点ですか? 20代以上のビジネスパーソンに聞いたところ、全体の平均は65.1点だった。東北大学調べ。(2010/9/17)
NEC、Xeon 7500番台搭載のHAサーバを発表――東北大が先行導入
NECが発表した「Express5800/A1080a」は、最大64コアのプロセッサと2テラバイトのメモリを搭載でき、基幹システムだけでなくHPC分野にも向くという。東北大のサイバーサイエンスセンターが先行導入した。(2010/4/9)
年収別に見た、ビジネスパーソンの朝食事情
あなたは朝食を食べていますか? 35〜44歳のビジネスパーソンに聞いたところ、仕事のある平日に朝ごはんを「ほぼ毎日」食べている人は77.8%に達した。東北大学調べ。(2010/1/12)
脳の衰えを感じたら? セガトイズ「速効脳トレ」
セガトイズは、東北大学・川島隆太教授監修による脳力トレーニングマシン「速効脳トレ」を9月17日に発売する。(2009/9/14)
クラウドでよみがえるベクトル演算機構
遠隔にあるベクトル型スパコンを仮想化でつなぎ、ベクトルコンピューティングクラウドとする試みが国立情報学研究所、東北大学、大阪大学などによって進められている。新しい演算需要を生み出すことはできるだろうか。(2009/6/5)
ウィルコム・東北大学など モバイル医療情報通信システムを開発するコンソーシアム設立
ウィルコムと東北大学、それに6社の企業が、訪問診療、集団検診、救急、災害などの際に高画質映像や生体情報をモバイルで伝送できるシステムを開発する「モバイル環境における医療情報通信システム開発コンソーシアム」を設立した。(2009/5/25)
東北大の「SX-9」がHPC Challengeで世界最速達成
東北大学に納入したNECのスーパーコンピュータ「SX-9」が、「HPC Challenge」の19項目で世界最高速を達成した。(2008/11/12)
超音速“複葉翼機”の研究開発を支える流体科学とスパコン
日本SGIが先日開催した「Solution Forum '08 Autumn」のHPCセッションでは、流体科学が実生活にどのように役立っているのかを東北大学流体科学研究所の早瀬所長から語られた。超音速複葉翼機「MISORA」も紹介されるなど研究者の夢がスパコンで形となっていた。(2008/10/31)
オートバイ運転は“脳トレ”になるか 川島教授とヤマハ発が共同研究
オートバイを運転すると脳が活性化されるか──東北大学の加齢医学研究所・川島隆太研究室とヤマハ発動機は、二輪車が脳に与える効果を調べる共同研究を始める。(2008/5/19)
東北大学がNECの最新型スパコンを採用
先日発表されたNECのスーパーコンピュータ「SX-9」が、早くも東北大学・情報シナジーセンターで導入された。(2007/11/1)
片手で持てるガスタービンエンジン ロボットの電源に
片手で持てるサイズの超小型ガスタービンエンジンを東北大大学院が開発。同サイズの燃料電池と比べて出力が大きく、被災地で活躍するロボットの電源などの用途を想定する。(2007/8/8)
単に「塗る」だけでは脳は活性化しない──三菱鉛筆が川島教授と検証
「脳の活性化」させるツールとして注目を集める「塗り絵」。三菱鉛筆と東北大学の川島教授による検証の結果、単に「塗る」だけでは脳が活性化しないことが分かったという。(2007/4/13)
東北大学とNEC、音飛びのないIP音楽放送技術を開発
東北大学とNECは、音飛びがなく高品質なインターネットIP音楽放送を実現する「複数記述符号化分割転送技術」を発表した。(2007/3/23)
クアルコム、“Pre 802.20”をうたうFLASH-OFDMのデモを披露
クアルコムジャパンは10月31日、東北大学、宮城県庁、ソフトバンクテレコムが中心となって実証実験を行っているFLASH-OFDMのデモを仙台市内で行った。(2006/11/1)
「脳力トレーナー ポータブル2」PV撮影で「ますだおかだ」が台本なしの脳年齢チェックに挑戦
2006年4月2日、セガのPSP用ソフト「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳力トレーナー ポータブル2」のPV撮影が都内にて行われた。PVに出演しているのはお笑い芸人の「ますだおかだ」。はたして2人の脳年齢はいかほど?(2006/4/3)
東北大の次世代融合研究システムが本格稼働――計算と実験の融合が進む
東北大学流体科学研究所のスーパーコンピュータ「次世代融合研究システム」が本格稼働を開始した。複雑な実現象をありのままに再現することで、流体科学研究のさらなる進化を目指す。(2005/12/14)
日本SGI、東北大学流体科学研究所の「次世代融合研究システム」を受注
日本SGIは東北大学・流体科学研究所から「次世代融合研究システム」を受注した。同システムは流体科学分野の研究システムとして国内最大級となるもので、11月の本番稼動を目指す。(2005/9/6)
小林麻央さんが美人女教師に――「脳力トレーナー ポータブル」CM撮影現場に潜入
セガが2005年10月20日に発売予定のPSP用ソフト「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳力トレーナー ポータブル」。本タイトルのCMキャラクターとして、「めざましどようび」お天気キャスターなどでおなじみの小林麻央さんが起用された。(2005/8/27)
10Gバイトマイクロドライブ、東北大らが開発
東北大電気通信研究所と大手メーカーのプロジェクトが、垂直磁気記録方式による容量10Gバイトの1インチHDDを試作した。(2005/6/15)
あなたの脳年齢はいくつ?――「脳を鍛える大人のDSトレーニング」で脳を活性化しよう
東北大学・川島教授の監修の元、ニンテンドーDSとしては初となる本体横向きでのプレイを実現して制作された本作。簡単な問題を解いて、手軽に脳の活性化を目指せ!(2005/4/12)
日本SGIが東北大学にe-learningシステムを納入
日本SGIは東北大学が3月から開始する「医療工学技術者創成のための再教育システム」にe-learningシステムを納入したことを発表した。(2005/3/7)
東北大のSX-7がHPC Challengeで世界最速を達成
(2004/12/21)
東北大学のSX-7がHPCチャレンジベンチマークで世界最高速記録を達成
NECは、東北大学情報シナジーセンターに納入したスーパーコンピュータ「SX-7」が、HPC分野での新しいベンチマークテストであるHPCチャレンジベンチマークで、28項目中16項目で世界最高速を達成したと発表した。(2004/12/21)
3次元LSI事業化へ東北大教授がベンチャーCTOに
従来のSoCやSiPより有利なチップ積層化技術「3次元LSI」が実用化段階に入り、研究を続けてきた東北大教授がベンチャーの経営陣に加わった。(2004/11/16)
324Mbpsの次世代無線LANを開発 三菱電機と東北大
IEEE 802.11gを6チャンネル使用して高速化し、ハイビジョン動画像を高品質にリアルタイム伝送可能。IEEEに標準化提案した。(2004/11/1)
フラッシュメモリ開発者の舛岡教授が東芝に発明対価10億円請求
フラッシュメモリ開発者として知られる舛岡東北大教授が、東芝に発明対価の一部として10億円の支払いを求める訴訟を起こした。(2004/3/2)