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「天気」最新記事一覧

太陽光:
期待発電量を試算できる、低圧太陽光向け監視サービス
ソーラーフロンティアは低圧太陽光向けの遠隔監視モニタリングサービスの受注を開始した。独自の解析技術により、気象計が設置されていない発電所であっても期待発電量を試算し、現状の発電量の健全性を評価できるという。(2017/5/25)

日本気象協会が説明:
「とうふ指数」で廃棄ロス3割減も、気象情報を売上予測に生かす
豆腐を主体とした食品を製造・販売する相模屋食料は、気象情報を活用した「とうふ指数」に基づく売上予測の適用で、廃棄量を約30%削減できたという。この予測には、SNS分析を組み込んでいる。(2017/5/25)

メンタルヘルス対策のポイント:
後悔から生まれた“こころの天気予報”
研修や情報提供などのメンタルヘルス対策を実施しても、効果が見えづらいと感じることも多いだろう。従業員の気分の変化を“見える化”してメンタル不調を予防するシステムを開発したIT企業の事例から、メンタルヘルス対策のポイントを探る。(2017/5/24)

「ドローン向け気象情報」気象協会が研究へ 高度100〜200メートルの気象を把握
予測した気象情報をドローン向けに提供する技術も開発し、ドローン運用者などに利用してもらう。(2017/5/17)

沖縄と奄美地方が梅雨入り
13日に沖縄気象台と鹿児島地方気象台から、沖縄地方、奄美地方が梅雨入りしたとみられるとの発表がありました。長雨の季節到来です。(2017/5/13)

気象ビッグデータから服のコーディネートを提案「TNQL」 AIが好みを学習
1キロ四方、全国37万地点ごと、1時間ごとに更新される気象情報を分析し、ユーザーの現在地に合ったコーディネートを提案してくれるという。(2017/5/9)

カンガルー「きもちの良い芝生ですね」ゴルファー「そうですね」 カンガルーに占拠された豪ゴルフ場が壮観
天気も良いししょうがないですよね。(2017/4/17)

日本気象協会が防災グッズのセットを発表 入手すると3カ月後に消耗品の補充分が届く
食料などの備蓄を、一定期間で使い切って補充する「ローリングストック」法を気軽に実践できます。(2017/4/13)

企業向けサービス本格化 日本気象協会の商品需要予測
日本気象協会は、企業向けに気象情報を使った商品需要予測サービスを1日から開始した。(2017/4/5)

医療機器ニュース:
作業者の生体情報から超局所の熱中症リスクを評価するスマート衣料システム
クラボウは、大阪大学、信州大学、日本気象協会と共同で、熱中症予防に向けたリスク管理システムとスマート衣料「Smartfit」を開発する。生体情報を送信する心拍センサーとIoTプラットフォームについては、ユニオンツールと開発に取り組む。(2017/4/5)

組み込みイベントレポート:
現実世界をブラウザ越しに制御、IoTハッカソンを開催
ハードウェアの制御をブラウザ技術だけでコントロールする作品をテーマに「Web × IoT メイカーズハッカソン」が開催された。最優秀賞は「天気」をモチーフにさまざまな事象を可視化する「HeartWeather」が受賞した。(2017/3/28)

ファーウェイ、SIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」のアップデートを実施
ファーウェイは、SIMロックフリースマートフォン「HUAWEI nova lite」のソフトウェアアップデートを実施。無線LAN性能やステータスバーの表示、天気アプリで都市追加後のUI表示を最適化する。(2017/3/22)

Googleアプリに1タップで最新情報を表示できるショートカット集(まずは米国で)
AndroidおよびiOS版「Google」アプリの検索枠の下に、天気、イート&ドリンク、スポーツ、エンターテインメントのショートカットが表示されるようになり、これをタップするとそれぞれの最新情報のページになる。(2017/3/22)

iOS版「Amazon App」に音声アシスタント「Alexa」追加(米国で)
Amazon.comが、米国のiOS版「Amazon App」に音声アシスタント機能「Alexa」を追加した。Amazon Echoなどを持っていなくても、iPhoneやiPadから音声で発注、音楽再生、天気予報などの質問、1万件以上のskillの利用が可能になる。(2017/3/17)

日本IBM、Watsonを活用した企業向け気象情報提供サービスを開始
Watsonをはじめとするコグニティブ技術と気象予報士により、気象データをさらに詳細に分析し、企業向けに気象情報を提供するサービスを日本IBMが開始。気象予報や気象データに加え、気象がビジネスにもたらす影響についての企業の意思決定を支援するコンサルティングサービスも提供する。(2017/3/14)

社内に予報施設を新設:
日本IBMが天気予報を開始 なぜ?
日本IBMが、「Watson」を活用した気象予報サービスを開始。航空業界、電力業界、メディア業界向けのサービスの提供を始める。(2017/3/13)

製造ITニュース:
「日本の製造業は重要顧客」、日本IBMが気象予測サービスを開始
日本IBMは、企業向けに気象予報や気象データをとともにそれらを活用したソリューションを提供する「The Weather Company(TWC)サービス」を開始する。さまざまな業界への適用を見込むが、重要顧客として「世界トップクラスの競争力を持つ日本の製造業」(同社)を挙げた。(2017/3/13)

日本IBM、気象予報に本格参入 人工知能で予測、電力会社などにデータ提供
気象変化を人工知能が予測し、電力会社や航空会社にデータを提供するサービスを日本アイ・ビー・エムが始める。(2017/3/13)

ピコ秒精度で伝搬遅延を計測:
地デジ放送波でゲリラ豪雨を予測? NICTが開発
情報通信研究機構(NICT)は、地上デジタル放送の電波を用いた水蒸気推定手法の開発に成功したと発表した。ゲリラ豪雨など局所的な気象現象の予測精度向上につながることが期待される。(2017/3/10)

“片頭痛予報”も実現? 気象データの新しい使い方を考えてみた
気象データと自社のデータを組み合わせると、どんなビジネスが生まれるのか――。日本気象協会の講演後に行われたディスカッションでは、さまざまなアイデアが生まれた。(2017/3/9)

自然エネルギー:
スーパーコンピュータで水力発電所の電力を増やす、東京電力が研究に着手
東京電力ホールディングスは理化学研究所と共同で、気象予測の精度を高めて水力発電所の効率を高める研究に取り組む。スーパーコンピュータの「京」を使って雨量や河川流量を予測しながら、水力発電所の実績データと組み合わせ、ダムからの水量を最適に制御して発電量を増やす試みだ。(2017/2/27)

携帯網がダウンしても大丈夫:
P2Pで災害時に警報を送るシステム、IBMが開発
IBMは、スマートフォン用アプリ「The Weather Channel」向けに、ピアツーピア(P2P)通信で災害時のアラートなどを送信できるシステムを開発した。セルラーネットワークがダウンしていても、スマートフォン同士が次々にメッシュネットワークを形成することで、天気の情報や災害時のアラートをアプリで通知することができる。(2017/2/21)

天気予報の「手話CG」、データを基に自動生成 NHKが開発
天気予報を表す手話をCGで自動生成する技術をNHKが開発。表現が自然かどうか、Webサイトで意見を求めている。(2017/2/20)

NHK、手話CGの自動生成システムを開発 関東7都県の気象情報サイトで検証中
気象庁発表のデータと、あらかじめ用意した手話モーションを組み合わせて自動で生成。(2017/2/20)

テスト配信スタート:
天気予報の手話、CGで自動生成 NHKが開発
気象電文から手話の天気予報動画を自動生成する技術をNHKが開発した。(2017/2/20)

データ分析で食品ロスを「3割減」――気象×ビジネスの可能性
企業におけるデータ活用には、社内のデータに加えて社外のデータを活用することも重要な視点だ。中でも気象データがビジネスに影響する業界は、全体の約3割だという。日本気象協会は最近、詳細な気象データをビジネスに生かすための実証実験を行っているという。(2017/2/15)

太陽光:
雲と積雪を見分ける宇宙の目、日射量が分かる
太陽光発電所の出力を広範囲に予測するには、日射量を推定すればよい。気象衛星の出番だ。日本気象協会はひまわり8号が備える近赤外光の観測装置を利用して、地表の積雪と上空の雲を区別する情報提供サービスを開始。北海道や東北などで威力を発揮しそうだ。(2017/2/9)

天気や気温などに応じてコンテンツを出し分け:
電通、リアルタイムデータ連動型デジタルサイネージの常時配信サービスを開始
電通は、電算システムおよびサイバー・コミュニケーションズと協業し、天気・気温・時間・位置情報などのリアルタイムデータと連動してコンテンツを出し分けるデジタルサイネージの常時配信サービスを開始すると発表した。(2017/2/6)

AIで気象ニュース原稿を自動生成 NTTデータが実証実験に成功
4年分の気象電文および原稿データをAIに学習させた結果、わずかな修正だけで実用できるレベルの原稿が生成。(2017/1/28)

気象ニュースもAIが自動生成 決算速報に続き NTTデータが実証実験
気象データを読み込ませると、ニュース原稿を自動生成できるAIをNTTデータが開発。(2017/1/27)

電力供給サービス:
人工知能で電力需要を予測、7日間先までを30分単位で
丸紅新電力日本気象協会は新しい電力需要予測システムの実証試験に着手する。丸紅新電力の電力小売事業で培ってきた需給調整力と、日本気象協会の予測ノウハウ、気象分析、最新の人工知能を融合させた独自の電力需要の予測技術を活用し、7日間先まで30分に電力需要を予測できるという。(2017/1/27)

JXエネルギー、人工光型植物工場実験 抗酸化物質を利用し野菜栽培
異常気象や農薬の過剰使用によって農産物のリスクが高まるなか、JXエネルギーが人工光型植物工場と抗酸化物質「グルタチオン」を組み合わせた野菜栽培の実証実験に乗り出した。(2016/12/26)

オウム「ピロン」 Android「OK Google」後の効果音のまねがうますぎるオウム
今日の天気とか教えてくれそう。(2016/12/22)

竜巻注意情報、予測精度向上 「○○県南部」など発表区域を細かく
気象庁の竜巻注意情報の発表区域が細分化。これまでは県単位の発表だったが、天気予報と同じ「○○県南部」などの区分になる。(2016/12/15)

日本気象協会が選ぶ「2016年お天気10大ニュース・ランキング」決定 1位は「地震・大雨・火山噴火 熊本を中心に相次ぐ災害」
気象予報士100人・一般500人が選ぶ「今年の天気を表す漢字」も。(2016/12/8)

PR:カシオのBluetooth対応「お天気情報お知らせクロック」が切り開く、クロック製品の未来
11月30日に発売したばかりの置き時計製品「お天気情報お知らせクロック」。その名の通り、液晶パネル上に天気予報の情報を表示してくれるというものだが、生まれるまでには意外な壁があった――。クロック開発の担当者に聞いた。(2016/12/1)

北海道の空に幻想的な光の柱が多数出現! 寒さが作りだす気象現象「漁火光柱」が観測される
特定の条件下でのみ観測できるそうです。(2016/11/25)

太陽光:
追尾式の集光型太陽光発電、モロッコで実証開始
住友電工はモロッコで集光型太陽光発電システムの実証運用を開始した。同システムは太陽を追尾しながらレンズで日射光を集めて発電する仕組みで、直達日射量が多く気温が高い地域に有効とされている。約5年間実証を行い、砂塵などの気象状況に左右されない、安定した発電システムの開発を目指す。(2016/11/25)

「関東甲信の皆さま、雪結晶の写真を送って」――気象庁研究官がTwitterで呼び掛け、なぜ?
気象庁の荒木健太郎研究官がTwitterで「雪結晶の写真を撮って送ってください」と呼び掛け。なぜ雪結晶の写真が必要なのか。(2016/11/24)

「PON!」のお天気お姉さん・熊江琉唯、三愛水着楽園イメージガールに 股下86センチのスレンダー美女
「ただただビックリして、嘘かと思って(笑)」とブログで思いを吐露しています。(2016/11/8)

気象衛星「ひまわり9号」、打ち上げに成功
気象衛星「ひまわり9号」を搭載したH-IIAロケット31号機が打ち上げに成功。(2016/11/2)

オリオン座流星群が今夜ピーク 観測のポイントは?
10月21日、オリオン座流星群の活動がピークに。各地の天気や観測のポイントは?(2016/10/21)

オリオン座流星群がピーク 今夜の天気は?
21日、オリオン座流星群の活動がピークに。流星は今夜10時頃から見られ始め、夜半過ぎから22日明け方までが見頃に。各地の天気や、観測のポイントなどをまとめました。 (2016/10/21)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(2):
「IoTのセキュリティ」はみんなの問題
IoTや類似するシステムは既に身の回りに多数存在する。今回はレーダー情報の可視化というIoT的なシステムである「天気予報」から、IoTの想定されるリスクと対処法について考察してみたい。(2016/10/14)

「利用できるクラウドは全て比較した」
IoT対応を進める英気象庁がMicrosoft Azureを選んだ理由
各地の気象観測所から自動的にデータを収集するため、英気象庁はGoogleのクラウドからMicrosoft Azureに移行した。「利用できるクラウドは全て比較した」移行担当者がAzureを選んだ理由とは何か。(2016/10/12)

NTTドコモがCEATECで展示:
AI×人口統計でタクシー需要をリアルタイムに予測
NTTドコモは「CEATEC JAPAN 2016」(2016年10月4〜7日、千葉・幕張メッセ)で、AIを活用してタクシー利用の需要をリアルタイムで予測する技術を展示した。人口統計や気象データなどのデータを、多変量自己回帰と深層学習を使って解析して情報を抽出し、「30分後、都内のどのエリアにおいてタクシーの需要が増すか」を予測する。(2016/10/7)

24時間気象番組「ウェザーニュース」Web版リリース BSデータ放送終了で
BSデータ放送の「ウェザーニュース」を引き継ぐ、Web版が公開。(2016/9/30)

製造ITニュース:
Webサービスと連携できる事業者向けIoTプラットフォームを提供開始
ヤフーは、40種類以上のWebサービスやIoT製品と連携できる、事業者向けIoTプラットフォーム「myThings Developers β版」の提供を開始した。「Yahoo!天気」「Yahoo!防災速報」などのWebサービスやIoT製品と連携するためのAPIを公開する。(2016/9/23)

仲良く並んで同じ動き 天気予報に見入る2匹の猫ちゃんがたまらないかわいさ
「下に消えたニャ?」「消えたニャ?」(2016/9/21)

台風と前線 太平洋側は猛烈な雨の恐れ
台風16号は昼頃にかけて四国沖を進むでしょう。日中は西日本、夕方以降は東日本で荒れた天気になる見込みです。太平洋側を中心に大雨や暴風、高波に警戒が必要です。(2016/9/20)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。