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「大学院」最新記事一覧

肌に貼れるディスプレー 東大、超柔軟な極薄有機LED開発
東京大学大学院工学系研究科の染谷隆夫教授、および横田知之講師らは18日、超柔軟で極薄の有機LEDを制作し、大気中で安定的に動作させることに成功したと発表した。(2016/4/25)

情報処理能力を飛躍的に拡大する新たな道筋:
異なる光周波数の二光子干渉、阪大らが初観測
大阪大学大学院の井元信之教授らによる研究グループは、周波数領域の光スプリッターを実現し、異なる光周波数(異波長)の二光子干渉に初めて成功した。(2016/4/21)

肌に貼り付けるだけで、ディスプレイになる:
柔軟有機LEDを大気中で安定動作、東大が成功
東京大学大学院工学系研究科の染谷隆夫教授らの研究グループは、極めて柔軟で極薄の有機LEDを作製し、大気中で安定に動作させることに成功した。人の肌に直接貼り付けて生体情報などを表示することが可能となる。(2016/4/20)

次世代の省電力・高速演算スピンデバイス実現へ:
2種類の永久スピンらせん状態間を電気的に制御
東北大学大学院工学研究科の吉住孝平氏らの研究グループは、スピン演算素子に必要な「永久スピンらせん状態」と「逆永久スピンらせん状態」間の電界制御に成功した。相補型電界効果スピントランジスターやスピン量子情報など、電子スピンを用いた次世代デバイスの実現に寄与する技術とみられている。(2016/4/12)

日本ITS推進フォーラム基調講演レポート:
ITSの意味は「高度道路交通システム」でなく「賢い道路づくり」であるべき
ITSジャパンが開催した「日本ITS推進フォーラム」の基調講演に、東京大学大学院 工学系研究科 教授 家田仁氏が登壇。高度な情報技術を使っただけの交通システムではなく“賢い道路づくり”を目指して転換していくよう呼びかけた。(2016/2/29)

92.5%の大学生が内定を獲得――入社後は?
2016年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学4年生・大学院2年生の92.5%(1月15日現在)が、内定を獲得していることが、アイデムの調査で分かった。(2016/2/15)

超高速スピントロニクス実現への新機軸:
新磁石を発見、ディラック電子の流れを制御
大阪大学大学院理学研究科の酒井英明氏らは、質量がないディラック電子の流れを制御できる新しい磁石(磁性体)を発見した。ハードディスクのヘッドや磁気抵抗メモリなど、超高速スピントロニクス素子を用いた次世代の磁気デバイスへの応用が期待される。(2016/2/8)

東北大学 歯科用X線CT装置:
患者の被ばくを低減するオールインワン型歯科用X線CT装置
東北大学大学院歯学研究科は、歯科診断において1台の装置で診査目的に応じた診査が可能となる「歯科用X線CT装置」の開発に関して発表した。(2016/1/27)

医療機器ニュース:
オールインワン型歯科用X線CT装置の開発開始
東北大学は、同大学大学院歯学研究科が、他施設と共にオールインワン型歯科用X線CT装置の製品化を目的とした研究開発を開始したと発表した。歯科診断において、1台の装置で診査目的に応じた診査が可能となる。(2016/1/27)

蓄電・発電機器:
性能はリチウムイオン電池の6倍、マグネシウム“硫黄”二次電池を開発
山口大学 大学院理工学研究科の研究チームは、理論上、現在利用されているリチウムイオン電池の約6倍の電気容量を持つマグネシウム電池を開発した。電気自動車の走行距離拡大などへの貢献が期待できるという。(2015/12/4)

6LoWPANを話すチップを開発:
住宅設備・建材のLIXIL、IoTの事業化を推進と宣言
住宅設備・建材メーカーのLIXILは2015年12月2日、「住まいのIoT」に本格的に取り組むと宣言した。同社は東京大学大学院情報学環教授の坂村健氏をアドバイザーとし、住宅のIoTにかかわる研究開発と実証を推進、成果を順次事業化していくと発表した。(2015/12/3)

論文不正相次ぐ早稲田大 今度は准教授が教え子の論文を無断使用!? そのトンデモない言い分とは……
早稲田大学で50代男性准教授が、教え子の修士論文を無断使用し、自分の単独論文として学会誌に発表していた。産経新聞の直撃取材に准教授が語った“トンデモ”言い分とは。。(2015/11/30)

消費電力のない情報媒体の実現へ:
二層グラフェンでバレー流の生成/検出に成功
東京大学の大学院工学系研究科の研究グループは2015年11月、電気的に反転対称性を破った二層グラフェンにおいて、バレー流の生成/検出に初めて成功したと発表した。(2015/11/25)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタで着心地の良い服を量産、2016年に一般販売目指す
「STARted」を運営するバンダースナッチは、インダストリアルデザイナーの小野正晴氏、東京大学大学院でデジタルファブリケーションなどを研究をしている大嶋泰介氏と共同で、3Dプリンタによる服の量産化を実現する「Auxetic Materials(オーセチック構造)」と、同構造を布生地に縫製したプロトタイプ「3D Normcocre」を発表した。(2015/11/16)

医療機器ニュース:
服を着たまま計測できる、室温動作36チャンネル心磁図計を開発
九州大学大学院総合理工学研究院の笹田一郎教授らの研究グループは、室温動作36チャンネル心磁図計を開発し、計測に成功した。室温動作センサーで、36チャンネルもの規模で計測したのは、世界で初めての例になるという。(2015/11/12)

リチウムイオン電池の充放電で超伝導移転:
東工大、チタン酸リチウムの超伝導状態を制御
東京工業大学(東工大)大学院理工学研究科の吉松公平助教と大友明教授らの研究グループは、リチウムイオン電池の充放電原理を用いて、チタン酸リチウムの超伝導状態を制御することに成功した。超伝導デバイスの実現につながるものとみられている。(2015/11/11)

ハスの葉のマカロニ状ナノ構造が光をトラップ:
反射率1%以下、薄膜光吸収メタマテリアルを作製
東京工業大学(東工大)大学院総合理工学研究科の梶川浩太郎教授らによる研究グループは、ハスの葉表面に存在するマカロニ状のナノ構造を鋳型に用い、高効率で大面積の「超薄膜光吸収メタマテリアル」を作製することに成功した。太陽電池の効率向上などが期待される。(2015/11/9)

経済評論家・山崎元の「エンジニアの生きる道」(17):
エンジニアに高い学歴は必要か
エンジニアがエンジニアとして生き残るためには、ビジネス的な観点が必要だ。ビジネスのプロである経済評論家の山崎元さんがエンジニアに必要な考え方をアドバイスする本連載。今回は社会人になってから大学院に通学したり、資格をたくさん取得したりするのはキャリアアップに有効か、また転職時に採用担当者からどのように見られるのか、などを「辛口」に解説する。(2015/10/5)

気になる安全性と最新動向
生体認証はここまで進化した――第一人者、横浜国立大学大学院の松本教授に聞く
「なりすましができない」と言われ注目を集める生体認証技術。この分野に詳しいセキュリティ研究者・松本勉教授に、安全性や最近の動向について話を聞いた。(2015/9/25)

五輪エンブレム「準備会」、夏野剛氏らメンバーに
東京五輪の新エンブレムの選考に向けた「準備会」メンバーに元プロテニス選手の杉山愛氏や夏野剛 慶應義塾大学大学院特別招聘教授らが決まった。(2015/9/16)

コスプレ費用は年間36万! 慶應大学院には自らコスプレしながら「オタク文化」を教える准教授がいる
コスプレは「図書・資料費/消耗品費」に分類される。(2015/9/1)

電子レンジとイオン液体で!?:
効率良くグラファイトを剥離――大量生産にメド
東京大学大学院の相田卓三教授らによる研究グループは、イオン液体にマイクロ波を30分照射するだけで、効率良くグラファイトを剥離することに成功した。グラフェンの大量生産を可能とする技術として注目される。(2015/8/21)

光信号多重伝送の可能性も切り拓く:
弱い光で磁性が変化する光磁石、東工大らが発見
東京工業大学(東工大) 総合理工学研究科の山本康介修士課程修了らによるスピンフォトニクス研究グループは、コバルト(Co)とパラジウム(Pd)の極めて薄い膜を交互に積層した磁性薄膜が、弱い光で磁性が変化する「光磁石」候補であることを発見した。(2015/8/19)

先端技術 グラフェン:
グラフェンにおけるパリティ効果の検証に成功、量子干渉素子作成にも期待
大阪大学大学院の小林研介教授らによる研究チームは、グラフェン(単層グラファイト)中に形成されたpn接合での量子ホール状態の輸送現象にパリティ効果があることを理論的に予測し、実験によって検証することに成功した。また、グラフェンのpn接合における量子ホール状態を用いて、量子干渉素子を実現できる可能性も示唆した。(2015/7/3)

先端技術 伸縮性導体:
筋電センサーをウェアにプリント可能、導電機能を持つインクを開発
東京大学 大学院工学系研究科の教授を務める染谷隆夫氏らは、導電性インクを開発するとともに、プリント技術を用いて伸縮性導体を作製した。この技術を応用すれば、テキスタイル型筋電センサーを印刷プロセスでスポーツウェアに作り込むことができる。(2015/7/1)

「軍艦島」を3DCG化 長崎大がフルHD動画公開 レーザースキャナやドローン活用、実測を基に再現
“軍艦島”を3DCGで再現したフルHD動画を、長崎大学大学院が公開した。3Dレーザースキャナによる計測やドローンを使った空撮などを行い、実測に基づいて再現している。(2015/6/8)

医療技術ニュース:
ヒトのウイルス糖尿病リスク遺伝子を発見
九州大学大学院医学研究院の永淵正法教授は、ヒトのウイルス糖尿病リスク遺伝子を同定した。ヒトTYK2遺伝子多型が、広く糖尿病の発症リスクとなり、特にウイルス感染後に1型糖尿病にかかるリスクが高いことが分かった。(2015/6/3)

SSD、HDD、テープのハイブリッドシステムとは
奈良先端大が画期的ストレージ基盤を構築、コスト最大9分の1実現の決定打とは
高度な研究に欠かせないITインフラを提供するため、奈良先端科学技術大学院大学が階層型ストレージを導入した。課題となっていた消費電力や空調などのコストが最大9分の1に減少した。担当者がその効果を語る。(2015/5/28)

医療技術ニュース:
リンパ節に転移したがん治療にナノキャリアの粒径が重要であることを解明
東京大学大学院工学系研究科の片岡一則教授らの研究グループは、粒径50nm以下の抗がん剤を内包した高分子ミセルをマウスの全身に投与すると、リンパ節に転移したがんに効くことを明らかにした。(2015/5/26)

自然エネルギー:
熱エネルギーを永続保存できる蓄熱素材を発見、損失ゼロの太陽熱発電実現に期待
東京大学大学院理学系研究科の大越慎一教授と筑波大学数理物質系の所裕子准教授らの研究グループは、永続的に熱エネルギーを保存できるセラミックス「蓄熱セラミックス(heat storage ceramics)」という新概念の物質を発見した。太陽熱発電システムや廃熱エネルギーの再生利用素材としての活用が期待される。(2015/5/14)

名大、卒業生の成績を誤ってサイトで公開 07年度261人分
名古屋大学は、2007年度の理学部・大学院理学研究科の学生のべ261人の氏名や受講していた1つの教科の採点結果・成績などが、Webサイト上で閲覧可能な状態になっていたと発表した。(2015/5/8)

「Tポイント物価指数」発表 「Tカード」会員の購買データ活用 CCCと東大大学院が共同研究
「Tポイント」のデータを活用した新たな物価指数「T-POINT Price Index」(TPI=Tポイント物価指数)をCCCと東大大学院が共同研究し、その成果を発表した。(2015/4/27)

医療技術ニュース:
2つの記憶を人為的に組み合わせ、新たな記憶を作り出すことに成功
富山大学大学院医学薬学研究部(医学)の井ノ口馨教授らは、脳に蓄えられている異なる2つの記憶を持つ細胞集団を人為的に活動させ、新たな記憶を作り出すことに成功した。(2015/4/24)

医療技術ニュース:
近視の発症に関わる遺伝子変異を発見、治療薬開発に期待
京都大学大学院医学研究科の山城健児講師と吉村長久教授らは、近視(近眼)および強度近視の発症に関わる遺伝子変異を発見した。9800人の日本人データを解析することで、WNT7B遺伝子の変異(SNP)が近視の発症に影響を与えていることを明らかにした。(2015/4/23)

総容量24.4 PB=消費電力9分の1、スペース2分の1:
奈良先端大のハイクラスシステムに学ぶ、先端クラウドストレージ構築術
奈良先端科学技術大学院大学が、急増する研究データの長期保存を目的としたクラウドストレージ環境を整備した。そこでのポイントは、テープ媒体を活用を通じ、消費電力を大幅減を達成したことである。(2015/4/20)

医療技術ニュース:
画面を上下にスワイプすることで過去の感情を修正する新現象を発見
九州大学大学院人間環境学府博士後期課程の佐々木恭志郎氏らの研究グループは、画像を見て生じた感情が、直後に画面を上にスワイプすると快くなり、下にスワイプすると不快になるという新現象を発見した。(2015/4/14)

日本のミジンコ、実はアメリカ外来種だった たった4個体から全国に どこから? 東北大発表
日本のミジンコはアメリカから来た外来種で、たった4個体からの直系子孫だった──東北大学大学院の研究チームがこんな意外な事実を明らかに。2個体は黒船来航以前に日本にやってきたらしい。(2015/4/7)

磁気が“見える”ようになる? 「磁気感覚」の創出に成功 東大
五感に次ぐ新しい“第六感”として「磁気感覚」を作り出すことに成功したと東大大学院の研究者が発表した。(2015/4/6)

ウェアラブル:
恋人や友人ともっと仲良くなれるウェアラブルデバイス
情報科学芸術大学院大学(IAMAS)とフランス通信大手Oragneの東京支社Orange Labs Tokyoによる「Smart Thingsプロジェクト」は、近しい間柄にある人とのコミュニケーションをさらに深めるというコンセプトのもと開発したウェアラブルデバイス「Looper」を披露した。(2015/3/27)

医療技術ニュース:
線虫が尿からがんのにおいを感知! がんの早期発見に
九州大学大学院理学研究院の広津崇亮助教らの研究グループは、線虫が尿によって高精度にがんの有無を識別できることを明らかにした。実用化されれば、尿1滴でさまざまな早期がんを約95%の確率で検出できるという。(2015/3/27)

ハーバードの非ネイティブが実践する、意外な英語練習法とは?
ハーバード大学経営大学院での経験を生かした、実戦で使える英語学習法を伝授。(2015/3/5)

Project Ara:
“60億人のスマホ”Project Araがもたらす、モノづくりの民主化
Googleの計画するモジュール式スマートフォン「Project Ara」は利用者にカスタマイズ性を提供するだけではなく、多くの人へスマートフォンへの参加を促す。Project Araが開拓しようとしている「モノづくりの未来像」について、早稲田大学大学院教授の丸山氏が語った。(2015/3/4)

「オタク文化」をアカデミックに 東工大、慶應大学院教授ら「コミックマーケットスペシャル6」に登壇決定
ミライカンジル。(2015/3/3)

PR:生体認証はここまで進化した――第一人者、横浜国立大学大学院の松本教授に聞く
「なりすましができない」と言われ注目を集める生体認証技術。この分野に詳しいセキュリティ研究者・松本勉教授に、安全性や最近の動向について話を聞いた。(2015/3/5)

医療技術ニュース:
光照射で筋肉を再生する技術を発表、ALSなど難病治療法開発に期待
東北大学大学院生命科学研究科の八尾寛教授らの研究グループは、光に対して感受性を持つ筋細胞を開発し、その細胞に光を照射することで、収縮能力を獲得した骨格筋細胞に成熟させることに成功した。(2015/2/24)

ウェアラブル:
プリンテッドエレクトロニクスがもたらす“次のビッグウェーブ”
「NEDO FORUM」で東京大学大学院 工学系研究科 電気系工学専攻 教授の染谷隆夫氏が、同氏がプロジェクトリーダーを務めるNEDOの次世代技術開発プロジェクト「次世代プリンテッドエレクトロニクス材料・プロセス基盤技術開発」の成果について説明。プリンテッドエレクトロニクスの実用化に向けた取り組みが進んでいるという。(2015/2/17)

モノづくりハッカソン:
切削加工機をハックしたら自分の未来を変える手相マシンになりました
ローランド ディー.ジー.は、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)と共同で、「IAMAS×Roland DG共同研究monoFabアイデアソンミーティング」を開催。Arduinoに接続して制御機能を“ハック”できる切削加工機「SRM-20」を使ったハッカソンであり、約20人が参加して、従来の切削加工機の枠にとどまらない新たな機能を提案した。(2015/2/17)

ウェアラブル:
“本当のウェアラブル”を実現、皮膚のように薄く丸めても壊れないセンサーとは
「第44回 インターネプコン ジャパン」内の専門技術セミナーに東京大学大学院 工学系研究科 教授 染谷隆夫氏が登壇。染谷氏が開発した、薄型の有機トランジスタの集積回路を利用して生体情報を計測できるセンサーを使えば、現行のウェアラブル端末のさらなる薄型化などに貢献できるという。(2015/2/4)

医療技術ニュース:
HLAタンパク質の安定性が1型糖尿病などの自己免疫疾患に関係
東京大学大学院医学系研究科の研究グループは、1型糖尿病のかかりやすさに関連するヒト白血球抗原(HLA)遺伝子型が、安定性が顕著に低いHLAタンパク質を作ることを見出した。(2015/1/23)

医療機器ニュース:
生体情報を計測できる湿布のようなシート型センサー
東京大学大学院工学系研究科の染谷隆夫教授らは、体に貼り付けるだけで生体情報を計測できるシート型センサーの開発に成功した。生体適合性に優れ、粘着性があり、かつ光で特定の形に形成できる新型ゲルを応用した。(2015/1/16)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。