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「大学院」最新記事一覧

長期の生体計測を可能に:
1週間装着しても大丈夫、ナノメッシュ電極開発
東京大学大学院工学系研究科の染谷隆夫教授らは、皮膚呼吸が可能な皮膚貼り付け型ナノメッシュ電極の開発に成功した。この電極を1週間、皮膚に貼り続けたバッジテストの結果でも、炎症反応は認められなかったという。(2017/7/19)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(後編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。前編に続き、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/21)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(前編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/14)

蓄電・発電機器:
「毒」だった一酸化炭素で発電、燃料電池の新たな触媒
九州大学 大学院工学研究院教授の小江誠司氏らは、水素と一酸化炭素が50対50の比率の燃料で燃料電池が駆動することを見いだした。燃料電池の白金触媒で課題とされていた、燃料の水素に含まれる微量の一酸化炭素で被毒され、触媒活性が著しく低下することの解決につながる可能性がある。(2017/6/8)

波長1桁の可視光が生成:
赤外光を可視光に、グラフェンの新特性が判明
京都大学大学院理学研究科の研究チームが、炭素の単一原子層薄膜であるグラフェンを通じて赤外光を1桁波長の可視光に変換できることを発見した。楕円(だえん)偏光の赤外光を用ると、可視光への変換効率が最大になったという。(2017/5/24)

FM:
時速100kmで0.2mmのひび割れを検出、高速画像処理で
NEXCO中日本と東京大学大学院情報理工学系研究科は、高速画像処理を用いたトンネル内点検技術を開発した。時速100kmで走行しながら、幅0.2mmのひび割れを検出することに成功したという。(2017/4/27)

世界最大の「mstdn.jp」を立ち上げた大学院生“ぬるかるさん”は一体何者か その素顔とドワンゴ入社が決まるまでの10日間に迫る
ネット上で急速に注目を集める新SNS「Mastodon」(マストドン)。日本で注目を集める要因となった“ファーストインパクト”は、ある大学院生が自宅のサーバに立ち上げた日本向けインスタンスだった。彼の人生は約10日間で劇的に変わった。(2017/4/24)

カメラの性能向上に期待:
高屈折率の酸化チタン薄膜の実用的作製法を開発
東北大学大学院工学研究科と日本電気硝子は、高屈折率材料でありながら高価な作製方法しか存在しなかったルチル型の結晶構造を持つ酸化チタン薄膜をより簡易に低コストで作製できる技術を開発した。(2017/4/21)

東洋電機製造 ワイヤレスインホイールモータ:
世界初、走る電気自動車へワイヤレス給電
東洋電機製造は東京大学大学院、日本精工と共同で、電気自動車が走行中に道路からワイヤレスで給電する仕組みを開発し、世界で初めて実車走行に成功したと発表した。インホイールモーターを活用したシステムで、実用化できれば電気自動車の普及課題の1つである“航続距離の短さ”を解決できる可能性がある。(2017/4/19)

採用活動のスピード早まる:
18年卒内定率、大幅アップの6.3% 就活前倒し傾向
マイナビが18年卒卒業予定の大学生・大学院生の内定率を発表。前年同月調査より3.0ポイント増加の6.3%。採用活動のスピードが早まっている。(2017/4/14)

電気自動車:
世界初、走る電気自動車へワイヤレス給電に成功
東洋電機製造は4月5日、東京大学大学院、日本精工と共同で、電気自動車が走行中に道路からワイヤレスで給電する仕組みを開発し、世界で初めて実車走行に成功したと発表した。インホイールモーターを活用したシステムで、実用化できれば電気自動車の普及課題の1つである“航続距離の短さ”を解決できる可能性がある。(2017/4/7)

自然エネルギー:
変換効率の壁を突破、「カーボンナノチューブ光触媒」でCO2フリー水素製造に成功
岡山大学大学院の高口准教授らは、太陽光スペクトルの大部分を吸収可能なカーボンナノチューブを光吸収材材料に用いたエネルギー変換技術により、水から水素を製造することに成功した。(2017/4/6)

東大教授の鈴木真二氏が語る:
ドローンの安全利用のために、今求められること
危ないからドローンを使わないということでは技術が成長しない、便利な道具を使いこなせなくなってしまう――。東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻で教授を務める鈴木真二氏は、ドローンの安全利用のために、今求められていることについて講演した。(2017/2/22)

就業経験の有無は問わず:
カルビー、既卒5年以内が応募できる「既卒採用」実施
カルビーが2017年6月1日から、大学や大学院を卒業して5年以内であれば応募できる「既卒採用」を新たに実施。就業経験の有無、国籍、性別は問わない。卒業後の経験を強みにもつ人材を獲得し、社内の多様性を生み出す狙い。(2017/2/21)

司書メイドの同人誌レビューノート:
「人工培養肉」を作って食べてみた 理系大学院生が体を張った同人誌にドキドキが止まらない
味付けはクレイジーソルトがおすすめだそうです。(2017/1/22)

筋肉の形を解説した本「立体像で理解する美術解剖」がクリエイターに役立ちそう
著者は美術修士・医学博士です。(2016/12/28)

「世界で戦える学生募集」 メルカリ、米国に100人の学生を派遣へ 採用活動の一環
メルカリは、大学生・大学院生100人を米国に派遣するインターンシップ「BOLD INTERNSHIP in USA」の参加希望者の募集を始めた。(2016/12/21)

エコプロ2016講演レポート:
「エッジノードはより軽く」、坂村氏がIoTのアグリゲートモデルを提唱
環境とエネルギーの総合展示会「エコプロ2016」の特別講演に東京大学大学院教授の坂村健氏が登壇。「サステナブル社会を実現するIoT」をテーマに、同氏が研究を進めているTRONとIoTの関係などを紹介した。(2016/12/14)

逆磁歪効果を高めて実現:
“自律発電型”のスマート材料、出力電圧は約3倍
東北大学大学院の成田史生准教授は2016年11月24日、強靭かつ軽量性を備えながら、発電性能が「世界最高レベル」とする自律発電型のスマート材料を開発したと発表した。(2016/11/28)

ET2016会場レポート:
「Society5.0」時代に求められるサイバーセキュリティ9つのポイント
「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」(2016年11月16〜18日/パシフィコ横浜)の特別講演として東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授の江崎浩氏が登壇。「IoT・ビッグデータ時代に向けたSociety5.0インフラストラクチャの設計」をテーマに、「Society5.0」時代に組み込みシステムに求められることを提言した。(2016/11/21)

特集:「人工知能」入門(6):
人間を超えた人工知能と共生し、日本が主導権を握るための最終戦略とは
NECが2016年11月1〜2日、東京国際フォーラムで「C&Cユーザーフォーラム&iEXSPO 2016」を開催。多くの講演の中から将棋棋士 羽生善治氏、東京大学大学院 工学系研究科 技術経営戦略学専攻 特任准教授 松尾豊氏らが登壇した特別講演「人工知能は人を超えるか?」の内容を紹介する。(2016/11/15)

人工知能ニュース:
脳科学の知見を活用した強化学習の共同研究を開始
富士通研究所と沖縄科学技術大学院大学は、脳科学の知見を活用し、人間のように応用力のある強化学習アルゴリズムを開発する共同研究を開始した。従来の強化学習では人の手で調整していた部分もAIが自律的に調整できるようにする。(2016/10/28)

eSOL TECHNOLOGY FORUM 2016レポート:
PR:完全自動運転車を組み込みシステムで動かすには何が必要か
「eSOL TECHNOLOGY FORUM 2016」に、東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授の加藤真平氏と、イーソル 執行役員 ソフトウェア技術統括責任者 兼 技術本部長の権藤正樹氏が登壇。加藤氏は完全自動運転車の開発に向けた取り組みについて、権藤氏は自動運転車を実現するためのスケーラブルなソフトウェア開発手法について講演した。(2016/10/26)

医療技術ニュース:
DNAメチル化の個体差、染色体によって男女で個体差の開き方が異なると解明
大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンターの研究グループは、DNAメチル化の個体差は常染色体上のDNAでは男性が大きく、X染色体上のDNAでは女性が大きいことを明らかにした。(2016/9/23)

zenmono通信:
イノベーションと幸福の条件には共通点がある?
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は、ロボット工学や脳科学の視点から幸福の“因子”を探し続ける幸福学の第一人者である慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 前野隆司教授にお話をお伺いした。(2016/7/25)

特集:「人工知能」入門(5):
日本トップクラスのAI研究者が語る、人工知能の歴史と産業との関係
2016年6月14日に開催された金融庁の「フィンテック・ベンチャーに関する有識者会議」第2回では、人工知能(AI)研究の第一人者である松尾豊 東京大学大学院 准教授がプレゼンテーションを行った。(2016/7/13)

スマホ製造での部材の仮固定が容易に:
高温では剥がれず、光で剥がせる接着材
京都大学大学院理学研究科の齊藤尚平准教授らは、高温でも十分な接着力を示し、紫外光を照射すると粘着力が減少する液晶接着材料の開発に成功した。(2016/7/6)

東大で8社による寄付講座を開始:
パナが成長の「キモ」とするAI、人材育成も強化へ
東京大学は2016年6月、パナソニックなど8社による9億円の寄付で、大学院理工学系研究科知能機械情報学専攻に「先端人工知能学教育寄付講座」を設置すると発表した。寄付講座を開始する狙いについて、パナソニック技術戦略部でソフトウェア戦略担当理事を務める梶本一夫氏に話を聞いた。(2016/6/14)

塗布型磁気記録材料やミリ波吸収材料として期待:
磁場や電流印加に強く、さびない棒磁石を開発
東京大学大学院理学系研究科の大越慎一教授らによる共同研究グループは、磁場に強く、電流も流れない、さびないフェライト棒磁石の開発に成功した。今回の研究成果を基に、磁気力顕微鏡プローブや高周波ミリ波吸収塗料を試作し、その効果を検証した。(2016/6/13)

情報処理能力を飛躍的に拡大する新たな道筋:
異なる光周波数の二光子干渉、阪大らが初観測
大阪大学大学院の井元信之教授らによる研究グループは、周波数領域の光スプリッターを実現し、異なる光周波数(異波長)の二光子干渉に初めて成功した。(2016/4/21)

肌に貼り付けるだけで、ディスプレイになる:
柔軟有機LEDを大気中で安定動作、東大が成功
東京大学大学院工学系研究科の染谷隆夫教授らの研究グループは、極めて柔軟で極薄の有機LEDを作製し、大気中で安定に動作させることに成功した。人の肌に直接貼り付けて生体情報などを表示することが可能となる。(2016/4/20)

次世代の省電力・高速演算スピンデバイス実現へ:
2種類の永久スピンらせん状態間を電気的に制御
東北大学大学院工学研究科の吉住孝平氏らの研究グループは、スピン演算素子に必要な「永久スピンらせん状態」と「逆永久スピンらせん状態」間の電界制御に成功した。相補型電界効果スピントランジスターやスピン量子情報など、電子スピンを用いた次世代デバイスの実現に寄与する技術とみられている。(2016/4/12)

日本ITS推進フォーラム基調講演レポート:
ITSの意味は「高度道路交通システム」でなく「賢い道路づくり」であるべき
ITSジャパンが開催した「日本ITS推進フォーラム」の基調講演に、東京大学大学院 工学系研究科 教授 家田仁氏が登壇。高度な情報技術を使っただけの交通システムではなく“賢い道路づくり”を目指して転換していくよう呼びかけた。(2016/2/29)

92.5%の大学生が内定を獲得――入社後は?
2016年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学4年生・大学院2年生の92.5%(1月15日現在)が、内定を獲得していることが、アイデムの調査で分かった。(2016/2/15)

超高速スピントロニクス実現への新機軸:
新磁石を発見、ディラック電子の流れを制御
大阪大学大学院理学研究科の酒井英明氏らは、質量がないディラック電子の流れを制御できる新しい磁石(磁性体)を発見した。ハードディスクのヘッドや磁気抵抗メモリなど、超高速スピントロニクス素子を用いた次世代の磁気デバイスへの応用が期待される。(2016/2/8)

東北大学 歯科用X線CT装置:
患者の被ばくを低減するオールインワン型歯科用X線CT装置
東北大学大学院歯学研究科は、歯科診断において1台の装置で診査目的に応じた診査が可能となる「歯科用X線CT装置」の開発に関して発表した。(2016/1/27)

医療機器ニュース:
オールインワン型歯科用X線CT装置の開発開始
東北大学は、同大学大学院歯学研究科が、他施設と共にオールインワン型歯科用X線CT装置の製品化を目的とした研究開発を開始したと発表した。歯科診断において、1台の装置で診査目的に応じた診査が可能となる。(2016/1/27)

蓄電・発電機器:
性能はリチウムイオン電池の6倍、マグネシウム“硫黄”二次電池を開発
山口大学 大学院理工学研究科の研究チームは、理論上、現在利用されているリチウムイオン電池の約6倍の電気容量を持つマグネシウム電池を開発した。電気自動車の走行距離拡大などへの貢献が期待できるという。(2015/12/4)

6LoWPANを話すチップを開発:
住宅設備・建材のLIXIL、IoTの事業化を推進と宣言
住宅設備・建材メーカーのLIXILは2015年12月2日、「住まいのIoT」に本格的に取り組むと宣言した。同社は東京大学大学院情報学環教授の坂村健氏をアドバイザーとし、住宅のIoTにかかわる研究開発と実証を推進、成果を順次事業化していくと発表した。(2015/12/3)

消費電力のない情報媒体の実現へ:
二層グラフェンでバレー流の生成/検出に成功
東京大学の大学院工学系研究科の研究グループは2015年11月、電気的に反転対称性を破った二層グラフェンにおいて、バレー流の生成/検出に初めて成功したと発表した。(2015/11/25)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタで着心地の良い服を量産、2016年に一般販売目指す
「STARted」を運営するバンダースナッチは、インダストリアルデザイナーの小野正晴氏、東京大学大学院でデジタルファブリケーションなどを研究をしている大嶋泰介氏と共同で、3Dプリンタによる服の量産化を実現する「Auxetic Materials(オーセチック構造)」と、同構造を布生地に縫製したプロトタイプ「3D Normcocre」を発表した。(2015/11/16)

医療機器ニュース:
服を着たまま計測できる、室温動作36チャンネル心磁図計を開発
九州大学大学院総合理工学研究院の笹田一郎教授らの研究グループは、室温動作36チャンネル心磁図計を開発し、計測に成功した。室温動作センサーで、36チャンネルもの規模で計測したのは、世界で初めての例になるという。(2015/11/12)

リチウムイオン電池の充放電で超伝導移転:
東工大、チタン酸リチウムの超伝導状態を制御
東京工業大学(東工大)大学院理工学研究科の吉松公平助教と大友明教授らの研究グループは、リチウムイオン電池の充放電原理を用いて、チタン酸リチウムの超伝導状態を制御することに成功した。超伝導デバイスの実現につながるものとみられている。(2015/11/11)

ハスの葉のマカロニ状ナノ構造が光をトラップ:
反射率1%以下、薄膜光吸収メタマテリアルを作製
東京工業大学(東工大)大学院総合理工学研究科の梶川浩太郎教授らによる研究グループは、ハスの葉表面に存在するマカロニ状のナノ構造を鋳型に用い、高効率で大面積の「超薄膜光吸収メタマテリアル」を作製することに成功した。太陽電池の効率向上などが期待される。(2015/11/9)

経済評論家・山崎元の「エンジニアの生きる道」(17):
エンジニアに高い学歴は必要か
エンジニアがエンジニアとして生き残るためには、ビジネス的な観点が必要だ。ビジネスのプロである経済評論家の山崎元さんがエンジニアに必要な考え方をアドバイスする本連載。今回は社会人になってから大学院に通学したり、資格をたくさん取得したりするのはキャリアアップに有効か、また転職時に採用担当者からどのように見られるのか、などを「辛口」に解説する。(2015/10/5)

気になる安全性と最新動向
生体認証はここまで進化した――第一人者、横浜国立大学大学院の松本教授に聞く
「なりすましができない」と言われ注目を集める生体認証技術。この分野に詳しいセキュリティ研究者・松本勉教授に、安全性や最近の動向について話を聞いた。(2015/9/25)

五輪エンブレム「準備会」、夏野剛氏らメンバーに
東京五輪の新エンブレムの選考に向けた「準備会」メンバーに元プロテニス選手の杉山愛氏や夏野剛 慶應義塾大学大学院特別招聘教授らが決まった。(2015/9/16)

コスプレ費用は年間36万! 慶應大学院には自らコスプレしながら「オタク文化」を教える准教授がいる
コスプレは「図書・資料費/消耗品費」に分類される。(2015/9/1)

電子レンジとイオン液体で!?:
効率良くグラファイトを剥離――大量生産にメド
東京大学大学院の相田卓三教授らによる研究グループは、イオン液体にマイクロ波を30分照射するだけで、効率良くグラファイトを剥離することに成功した。グラフェンの大量生産を可能とする技術として注目される。(2015/8/21)

光信号多重伝送の可能性も切り拓く:
弱い光で磁性が変化する光磁石、東工大らが発見
東京工業大学(東工大) 総合理工学研究科の山本康介修士課程修了らによるスピンフォトニクス研究グループは、コバルト(Co)とパラジウム(Pd)の極めて薄い膜を交互に積層した磁性薄膜が、弱い光で磁性が変化する「光磁石」候補であることを発見した。(2015/8/19)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。