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「大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「大学生」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

関連キーワード

有能な人材を確保:
中途採用拡大、「世界標準」の鍵 大学側からは形骸化懸念強まる
現行の経団連の指針に基づく就活日程は、2022年春以降も当面は維持される方向だ。政府は中途採用市場の状況もにらみながら、徐々に「世界標準」である通年採用を広げたい考えだが、大学側からはなし崩し的なルールの形骸化に懸念の声も強まっている。(2018/10/17)

81校を対象に調査:
医学部入試 複数大学で不適切 女子と浪人生を不利に扱う 
東京医科大の不正入試問題を受け、医学部医学科のある国公私立大計81校を対象に実施している文部科学省の緊急調査で、柴山昌彦文科相は12日、複数の大学の入試で女子や浪人の受験生を不利に扱っていた事例が判明したと発表した。具体的な大学名などは明らかにしていないが、文科省では今後、医学部医学科のあるすべての大学に訪問調査を実施し、事実関係の確認を急ぐ。(2018/10/15)

関東第一高等学校・横山北斗教諭の挑戦【前編】
東京大学にIT活用で合格した現役教員 受験に活用したアプリとは?
教育分野のIT活用が広がらない要因の一つに、「受験にITが有効かどうか分からない」といった意見がある。本当にそうなのか。ITを活用した受験勉強に挑んだ、ある現役教員に話を聞いた。(2018/10/15)

「それでもブロッキングは必要」川上社長らネット番組で議論 「本筋は犯人逮捕」の声も
海賊版サイト対策の一手段であるブロッキング法制化をめぐり、カドカワの川上量生社長、国際大学GLOCOM客員研究員の楠正憲さんらがネット番組で議論した。(2018/10/12)

“FOMO”につけこまれた無知な投資家:
「仮想通貨は全ての詐欺行為とバブルの元凶」 米経済学者、ブロックチェーンも酷評
ニューヨーク大学で教授を務める経済学者のヌリエル・ルビーニ氏が10月11日に開かれた米上院委員会の公聴会の場で「仮想通貨は全ての詐欺行為とバブルの元凶だ」と警告した。(2018/10/12)

顔や標識をより認識しやすくなるアルゴリズム:
ブラウン大学の研究チーム、錯視を起こすニューラルモデルを構築
ブラウン大学の研究チームは視覚系の研究の一環として、人間のように錯視を起こすニューラルネットワークコンピュータモデルを構築している。一般的なディープラーニングのアルゴリズムに含まれていない要素を取り入れたことで成果を得た形だ。(2018/10/11)

大学生の7割、「就活日程ルールは必要」
企業は採用活動の日程ルールが廃止された場合、自社の影響をどのように考えているのだろうか。全国の主要企業を対象に聞いたところ……。ディスコ調べ。(2018/10/10)

ライフログで個人を識別する「ライフスタイル認証」、東大など5年計画で確立目指す
東京大学は、三菱UFJ ニコスなど4社と協力して「ライフスタイル認証」の研究開発を進める。個人がスマートフォンなどのICT機器を利用した履歴(ライフログデータ)を用いて認証する技術。(2018/10/10)

膨大な文字起こしデータが不要:
MITの研究チーム、画像内のオブジェクトを音声によって識別する機械学習システムを開発
マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者チームは、画像内のオブジェクトを画像の音声説明に基づいて識別する機械学習システムを開発した。「Siri」などとは異なり、あらかじめ何千時間分もの音声録音の文字起こしを必要とせず、話者の少ない言語にも拡張しやすい。(2018/10/10)

短時間多変数の結果を長時間小変数に変換:
ディープラーニングの欠点をカバー、多変量データを短時間観測して将来動向を高精度予測――東京大学の研究グループが新理論を構築
ディープラーニングでは大量の教師データを集めることが前提となる。だが長期間にわたって時系列データを集めることは難しい。東京大学生産技術研究所の合原一幸教授らの研究グループは、多変数からなる過去の動向を短時間観測したデータを使って、この前提を崩す研究成果を発表した。遺伝子発現量や風速、心臓疾患患者数などの実際の時間データに対して予測を行い、有効性を確認したという。(2018/10/10)

OKAMURA Design Space R企画展:
新居千秋氏が4室の茶室を配し、“糸”と照明色で日本建築のスケールと光を再現
オカムラデザインスペースRで、「建築家と建築以外の領域の表現者との協働」を基本コンセプトに毎年開催されてる企画展が第16回目を迎え、2018年10月17日まで開催されている。今展では、建築家・新居千秋氏(東京都市大学客員教授)を招き、「Somesthetic-身体性-」をテーマに作品を展開した。(2018/10/10)

車を愛すコンサルタントの学生フォーミュラレポ2018(1):
豪雨の学生フォーミュラ2018で思った、「ここが変だよ! 日本の就活」
お待たせ! 恒例企画。車とバイクが大好きなモノづくりコンサルタントから見た「全日本学生フォーミュラ大会」。2018年も楽しくレポートします! さて第1回はどの大学が登場するでしょうか。あと……、今の日本企業の新卒採用に、関がモノ申す!!(2018/10/10)

医療技術ニュース:
DNA3次元構造の形成メカニズムをゲノム編集技術を用いて解明
慶應義塾大学は、タンパク質「CTCF」が、ゲノムDNAへのある特定の結合パターンに従ってDNAの3次元構造を多層的に制御する機構を、最先端のゲノム編集技術を用いて明らかにした。(2018/10/9)

質の向上目指し提言へ:
旅先に選ばれるのは「道路の景観の良さ」 琉大生が観光意識調査
琉球大学観光産業科学部のゼミ生らが、景観を整えることで沖縄観光の質の向上を目指す「ブルーミングプロジェクト」を進めている。調査によると、道路景観が整っていると旅行先に選ばれる確率が1.06%高くなる傾向が分かった。(2018/10/5)

医療技術ニュース:
香りが記憶に逆効果、かんきつ系の匂いがオレンジ色を覚えにくくする
九州大学は、かんきつ系の香りには、オレンジ色を覚えにくくする効果があることを明らかにした。嗅覚の情報が特定の視覚情報に影響を与える可能性を示すもので、複数の感覚の統合機構の解明につながることが期待される。(2018/10/5)

「100年大学 お金のこと学部」の開学イベントで:
「1000円からできるなら投資してみたい」――生駒里奈さん
日本証券業協会が東京大学とコラボレーションしてスタートする「100年大学 お金のこと学部」の記念特別講座が行われた。元乃木坂46のタレント生駒里奈さんも登壇し、投資についてコメントした。(2018/10/4)

医療機器ニュース:
糖リン酸類を完全分離し、代謝を正確に計測する技術を開発
大阪大学と島津製作所は、細胞内代謝物の糖リン酸類を正確に分析する技術を開発した。細胞内代謝物の中でも重要な役割を担う糖リン酸類を完全に分離することで、より正確な代謝計測が可能になった。(2018/10/3)

「スパムの送信」「フィッシングサイトのホスティング」の対策状況を採点:
企業のセキュリティレベルの定量化と公開は、セキュリティ向上につながるか――カナダの大学チームが研究
カナダのブリティッシュコロンビア大学ソウダービジネススクールは、サイバーセキュリティに関する研究チームの調査によって、1200社以上のアジア企業のセキュリティレベルを定量化できたと発表した。この調査の目的は企業のセキュリティレベルを公開することが、サイバー犯罪に対する防御につながるかどうかというもの。(2018/10/3)

旅行業界だけではない:
サービスは変動価格が当たり前に? フォルシアと京都大学が共同研究
さまざまな分野にダイナミックプライシングを広げるべく、検索エンジン事業のフォルシアと京都大学が共同研究を開始した。具体的な取り組みとは?(2018/10/3)

議論の行方は……:
どうなる就活見直し 「時期よりも長期化問題」「大学改革と一体の議論を」 政府主導の見直しには異論
経団連の中西宏明会長が一石を投じた大学生の就職・採用活動ルールの見直し。ルールが切れる現在の大学2年生が対象の平成33年春入社の就活はどうなるのか。終身雇用の土台だった日本特有の一括採用はどう変わり、企業と大学はどう連携していけばいいのか、議論の行方を探った。(2018/10/2)

医療技術ニュース:
自己組織化でサッカーボール形状のタンパク質ナノ粒子を構築
慶應義塾大学は、サッカーボール形状のタンパク質ナノ粒子「TIP60」の構築に成功した。小さな有機化合物を内部の空洞に導入し、TIP60同士を集合させてより大きな構造を作ることができる。(2018/10/2)

京都大学の学生自治寮「吉田寮」めぐり大学と自治会が対立 「四畳半神話大系」の聖地として有名
両者の対立は続きそうです。(2018/10/1)

脳同士をつないで意思疎通できる「BrainNet」 ワシントン大学など開発
1ビットの情報を3人の脳が送受信する。(2018/10/1)

医療技術ニュース:
人間そっくりな眼科手術シミュレーターに緑内障眼球モデルを追加
名古屋大学は、人間そっくりな眼科手術シミュレーター「バイオニックアイ」に搭載可能な、低侵襲緑内障手術用眼球モデルを開発した。精密な隅角構造とシュレム氏管の管腔構造を備え、模擬血液として赤インク水溶液を注入できる。(2018/10/1)

ICTで課題解決型先進国を目指せ 2030年、日本再生のシナリオとは?
日本経済の復活に欠かせないのは、グローバルの視野に立った課題解決型先進国を目指すという未来像とシナリオだ。「2030年 日本経済復活へのシナリオ」(毎日新聞出版)をまとめた早稲田大学大学院の小尾敏夫名誉教授に話を聞いた。(2018/10/1)

学生フォーミュラ2018レポート:
EV開発の“静かな”戦い、日中の学生が切磋琢磨
「第16回 全日本 学生フォーミュラ大会」(以下、学生フォーミュラ)が2018年9月4〜8日にかけて開催された。今回の第16回大会では、EVクラスに日本10チーム、海外7チームの計17チームがエントリー。EVクラス1位の座を懸け、名古屋大学とTongji Universityがし烈な争いを繰り広げていた。(2018/9/28)

医療機器ニュース:
アセトンガス高感度検出用の小型光バイオ方式センサーモジュールを共同開発
東京医科歯科大学とパイオニアは、酵素触媒反応を利用したアセトンガス高感度検出用の小型光バイオ方式センサーモジュールを開発した。同大学のバイオ技術、同社の光学技術などにより、高感度化、小型化している。(2018/9/28)

ソフトバンク、AI研究の学生に奨学金 年100万円、最大100人に
AIを研究する大学院1年生最大100人に100万円ずつ給付する奨学金プログラム「ソフトバンクAI人材育成スカラーシップ」をソフトバンクが実施する。(2018/9/27)

東京大学教育学部附属中等教育学校のIT導入事例
東大附属が汎用スキャナーで使える自動採点システムを導入、その選定理由は?
双生児研究で知られる東京大学教育学部附属中等教育学校が、マークシート形式のテストを自動採点できるシステムを導入した。同校教諭の對比地 覚氏に、その選定理由や導入効果を聞いた。(2018/9/27)

自動化技術と人材の両方に投資すると業績が3割向上:
業務の自動化は業績の他、職場環境も改善――ロンドン大学などが調査
Automation Anywhereは「自動化技術導入は、従業員が人間らしく働ける職場環境を実現する」とのロンドン大学との共同調査結果を発表した。日本では他国並みに自動化技術が導入されているものの、幸福度や生産性の向上にはつながっていないようだ。(2018/9/25)

これからのAIの話をしよう(日本編):
人工知能開発は「儲けないと意味がない」 東大・松尾豊さんが見た“絶望と希望”
日本が人工知能開発で世界と戦う上で可能性のある分野や領域は。日本国内におけるディープラーニング研究の第一人者である東京大学の松尾豊特任准教授に聞く。(2018/9/25)

医療技術ニュース:
人工知能で、タンパク質の機能改変を効率化
東北大学は、人工知能を用いて、タンパク質の機能改変を従来よりも大幅に効率化する手法を開発した。同手法が、抗体や酵素など医療、食品、環境の中で活用できる、さまざまな機能性タンパク質の開発を加速することが期待される。(2018/9/21)

ただ「自信ない人」も多数:
20年卒の大学生、約8割が「就活準備」を既に開始 人気の業界は……?
学情の調査によると、2020年卒の大学・大学院生の77.1%が就活準備を既に始めている。ただ、周囲と比較し、内定獲得の自信が持てないという人もいた。業界は食品やマスコミが人気だった。(2018/9/20)

産業用ロボット:
ロボットのシステムインテグレーターは魅力ある仕事か「もうかるとはいえない」
立命館大学は、東京都内でプレスセミナーを開催し、「ロボットシステムインテグレーターの現状と課題」について産学の両面から解説した。(2018/9/19)

SDNで仮想IPアドレスを動的に変更:
米陸軍研究所と大学の研究者チーム、サーバのIPアドレスを隠蔽するプロアクティブ防御技術を開発
米陸軍研究所とニュージーランドのカンタベリー大学、韓国の光州科学技術院の研究者から成るチームが、SDNによる「Moving Target Defense(MTD)」技術の開発に向けた研究を進めている。目的はサーバの仮想IPアドレスを攻撃者が発見する確率を下げることだ。(2018/9/18)

人手不足の陰で大量に発生する「人余り」:
「生産性を上げても賃金は上がらない?」 伊藤元重学習院大学教授に聞く“日本経済の処方箋”
経済財政諮問会議のメンバーである伊藤元重学習院大学教授に、働き方改革を進める上での課題と日本経済の処方箋を聞いた。(2018/9/18)

これからのAIの話をしよう(日本編):
なぜ日本は人工知能研究で世界に勝てないか 東大・松尾豊さんが語る“根本的な原因”
なぜ日本はAI(人工知能)の研究開発で米国や中国に勝てないのか。ディープラーニング研究の第一人者、東京大学の松尾豊特任准教授が日本の問題点を解説する。(2018/9/18)

筑波大の調査で判明:
「飲み放題」利用で大学生の飲酒量2倍に 危険な飲み方も誘発
筑波大学の研究グループが、「飲み放題」が大学生の飲酒行動に与える影響に関する調査結果を発表。飲み放題を利用すると男女ともに飲酒量が2倍近く増えることが分かった。(2018/9/14)

歓迎する声も:
本当になくなる?「就活ルール」 経団連会長の“廃止”発言に賛否 「学生生活に余裕ない」の嘆き節も
経団連の中西宏明会長が9月3日の記者会見で表明した、就職活動ルールを平成33年卒業の学生から廃止する−との意向が波紋を広げている。「学生生活に余裕がなくなる」「早めに動けるなら問題ない」。対象となる大学2年生の間では不安と期待が交差し、大学や文部科学省は学生に混乱が生じないか気をもむ。選考解禁時期などをめぐり試行錯誤が長年繰り返されてきた就活ルール。日本特有とされる慣行だが、本当になくなるのか。(2018/9/14)

マクドナルド流の教育とは?:
マクドナルド元幹部が語った「スマイル0円」の真意と人材育成の極意
1990年代後半、日本マクドナルドの社内育成機関である「マクドナルド大学」の学長に就任した有本均氏は、大量のアルバイトを短期間で店長代理に育成する必要に迫られた。数々の改革を打ち出し、周囲を説得した背景にあったのは「バイトでも教えればしっかりと育つ」という信念だった。(2018/9/14)

太陽光:
ペロブスカイト太陽電池、スズ系で効率7%と「再現性」を両立
京都大学と大阪大学の研究グループは、高品質で再現性に優れるスズ系ペロブスカイト半導体膜の成膜法を開発。この手法により、光電変換効率が7%を上回るペロブスカイト太陽電池の作製が可能となるという。(2018/9/14)

モノづくり最前線レポート:
日本発のユニコーンは生まれるのか、支援する政府の取り組み(後編)
イノベーションジャパン(大学見本市&マッチングフェア、2018年8月30〜31日、東京ビッグサイト)のNEDOセミナーでスタートアップに関連した4つの講演が行われた。後編ではNEDOによる海外の取り組みを紹介する2講演の内容をお伝えする。(2018/9/14)

医療技術ニュース:
亜鉛不足はなぜさまざまな症状を起こすのか、メカニズムの一端を解明
京都大学は、亜鉛不足が細胞外ATP代謝を遅延させ、細胞外でのATPの蓄積と、ATPの分解産物であるアデノシンの減少を引き起こすことを明らかにした。(2018/9/13)

早稲田大学への思い入れ満載:
「早稲田川柳」優秀作が発表 「答案に校歌書いてもダメ」「愚弟が慶應志望」など入選
早稲田大学の同窓会組織が、同大学への思い入れなどを詠んだ「早稲田川柳」の優秀作品を発表。「答案に校歌書いてもダメ」「愚弟が慶應志望」などのエピソードを詠んだ作品が選ばれた。同大学OBでお笑い芸人の小島よしおさんも選者を務めた。(2018/9/12)

モノづくり最前線レポート:
日本発のユニコーンは生まれるのか、支援する政府の取り組み(前編)
イノベーションジャパン(大学見本市&マッチングフェア、2018年8月30〜31日、東京ビッグサイト)のNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)セミナーでスタートアップに関連した4つの講演が行われた。本稿では前編で経済産業省 経済産業政策局 新規事業創造推進室 室長補佐の原大樹氏と、日本貿易振興機構(JETRO)知的財産・イノベーション部イノベーション促進課長の奈良弘之氏の講演内容を紹介する。(2018/9/12)

耐震・制震・免震:
中低層建築物に導入可能な“免震”と“制震”のハイブリッド構造、東京都市大・西村教授と東急建設が性能実証
東急建設は、東京都市大学・西村功教授と共同で、油圧ダンパー(制震)と積層ゴム支承(免震)を組み合わせたハイブリッド構造の実用化に向けた実証実験を行い、従来のパッシブ型制震構造を上回る性能を確認した。2020年を目標に実際の建物へ適用し、社会実装に向けた取組みを加速させる。(2018/9/12)

「Google Cloud AI」責任者にカーネギーメロン大学のアンドリュー・ムーア博士就任へ
Google Cloud AIの責任者、フェイ・フェイ・リー博士が年内にスタンフォード大学に戻り、カーネギーメロン大学コンピュータ科学学部長のアンドリュー・ムーア博士が後任になる。リー氏はアドバイザーという立場になる。(2018/9/11)

再現性良く高品質の成膜法を開発:
ペロブスカイト太陽電池、スズ系で変換効率7%以上に
京都大学と大阪大学の研究グループは、高品質で再現性に優れるスズ系ペロブスカイト半導体膜の成膜法を開発した。光電変換効率が7%を上回るペロブスカイト太陽電池の作製が可能となる。(2018/9/12)

医療機器ニュース:
米大学医学部とAI技術を活用した医療画像診断支援システムを共同開発
富士フイルムは、米インディアナ大学医学部と共同研究契約を締結した。医師の診断ワークフローを支援する、AI技術を活用した医療画像診断支援システムを共同開発する。(2018/9/11)

学生フォーミュラ2018:
学生フォーミュラ2018、前例のない事態の中で阪大が優勝、海外の大学が健闘
自動車技術会は2018年9月4〜8日、静岡県袋井市・掛川市内の小笠原総合運動公園(通称「エコパ」)で「第16回 全日本学生フォーミュラ大会」(以下、学生フォーミュラ)を開催した。今回もガソリン車(ICV)と電気自動車(EV)の2部門を設置し、実施した。今回の参加総数は98チーム(国内64チーム・海外17チーム)。今回の総合優勝は大阪大学。(2018/9/10)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。