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「大学」最新記事一覧

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「大学生」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

「ワニはサメを捕食できる」 米大学の研究チームが発表
水中版「エイリアンvsプレデター」?(2017/10/19)

トーワ電機、自動バックアップソフト導入済みの大学/研究機関向けPC“影武者”
トーワ電機は、大学/研究機関向けPC「UNIV」シリーズのラインアップに自動バックアップ機能搭載モデル「KAGEMUSYA」を追加した。(2017/10/18)

航空機設計:
MRJの納入が延期される原因とは? 将来に向けて見えてきた課題
MRJは型式証明の取得の遅れにより納入時期が何度も後ろ倒しとなっている。民間航空機産業に後発として参入する中で出てきた課題は何か。また、この参入は日本の製造業においてどのような意味を持つのか。世界の航空機開発の動向に詳しい東京大学 教授の鈴木真二氏らに話を聞いた。(2017/10/18)

医療技術ニュース:
秒速1000回転の細菌べん毛モーター、回転方向を制御するタンパク質の構造を解明
名古屋大学は、核磁気共鳴法(NMR)と分子動力学計算法を用いて、細菌が持つ運動器官「べん毛モーター」を構成するタンパク質「FliG分子」の構造動態を解明した。(2017/10/17)

福田昭のストレージ通信(83) 反強誘電体が起爆するDRAM革命(4):
試作された反強誘電体キャパシターの長期信頼性
二酸化ジルコニウムを、仕事関数が異なる材料の電極で挟んだ不揮発性メモリ用のセルキャパシター。この試作品の長期信頼性を確認するために、NaMLabやドレスデン工科大学などの共同研究グループが、書き換えサイクル特性とデータ保持特性を測定した。(2017/10/17)

NEDO/慶應義塾大学 General Purpose Arm:
腐ったミカンもつぶさずにつかめる「リアルハプティクス技術」搭載双腕ロボット
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送できる双腕型ロボット「General Purpose Arm」を開発。世界初をうたう「リアルハプティクス技術」を搭載したマスタースレーブ方式のロボットで、物体の硬さや柔らかさなどの触覚をありのままに伝えることができる。腐ったミカンの除去(選果)など、実用化に向けた取り組みも進められている。(2017/10/17)

医療技術ニュース:
脊椎動物の構造が5億年以上変わらなかった理由は「遺伝子の使い回し」
東京大学は、脊椎動物の基本構造が5億年以上の進化を通して変化しなかった要因として、遺伝子の使い回しから生じる制約が寄与している可能性が高いことを大規模遺伝子発現データ解析から明らかにした。(2017/10/16)

蓄電・発電機器:
燃料電池を高性能化に導く、“水”を捉える新技術
東京工業大学は、作動中の燃料電池内にたまる反応生成液水の挙動を高精度に可視化する技術の開発に成功。燃料電池の高性能化に向けた技術開発に大きく貢献する世界初の技術だという。(2017/10/16)

“日本が知らない”海外のIT:
学費は“出世払い”でOK 入学希望者が殺到した米大学の正体
入学時の学費支払いが不要で、出世払いができる大学「MissionU」を、米国のスタートアップが開講した。一風変わった大学の講義内容や運営はどうなっているのか。(2017/10/13)

インタビュー:
ノーベル経済学賞のセイラー氏、世界株高は「謎」
行動経済学の研究で今年のノーベル経済学賞を受賞したシカゴ大学のセイラー教授は、実際の投資家の行動には戸惑っていることを明かした。(2017/10/11)

医療技術ニュース:
増えない細胞だったニューロンの細胞分裂に成功、新たな脳再生医療へ
東京医科歯科大学は、大脳皮質ニューロンの細胞分裂を妨げる仕組みを突き止め、さらにそれを解除する低分子化合物を同定し、脳梗塞モデルニューロンを細胞分裂させることに成功した。(2017/10/10)

資料請求CVRが0.68%から1.09%へ向上
サイバー大学が出願者確保に「CRM」×「リターゲティング広告」を活用、その効果は?
少子高齢化で若い年代が減少する中、いかにして出願者を増やすべきか。サイバー大学を運営するサイバーユニバーシティは、この難題にCRMとWeb広告の組み合わせで挑もうとしている。(2017/10/10)

キャリアニュース:
場当たり的な活動を許容する企業風土が長時間労働の要因に
産業能率大学総合研究所とHR総研が、「日本企業における社員の働き方に関する実態調査」の結果を発表。長時間労働が疑われる企業の風土は、社内調整を過度に重視し、定時に帰りにくいなど、長時間労働を招く要因に該当するものが多かった。(2017/10/4)

医療技術ニュース:
黄砂が急性心筋梗塞のきっかけに、慢性腎臓病があると特に発症しやすく
熊本大学は、国立環境研究所、京都大学らと共同で、急性心筋梗塞登録事業のデータを利用した環境疫学研究を行い、アジア大陸の砂漠域に由来する黄砂が心筋梗塞の発症と関連していることを明らかにした。(2017/10/2)

「日本語専攻の学生は帰れ」 Xaomi騒動から見えた日中関係の現在
「日本語専攻の人はお帰りいただきたい」――中国の大学で行われた就職説明会で、格安スマホで知られるXiaomiの責任者がこう言い放った。そこから見える日中関係の今は。(2017/9/29)

ロボット開発ニュース:
世界初の力触覚制御を実現した双腕ロボット、「固くて柔らかい」矛盾を解決
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送可能な双腕型ロボット「General Purpose Arm」の開発に成功した。「世界初」とする力触覚に応じた制御により、力加減を調節し多様な作業を柔軟に行えることが最大の特徴。「固くて柔らかい」という矛盾した制御が必要な力触覚はどのように実現されたのか。(2017/9/29)

医療技術ニュース:
1秒以下の短い時間を知覚・判断するメカニズムを解明、時計は脳の右半球に
九州大学は、聴覚の錯覚を用いて時間知覚/判断に対応するヒト脳内での神経活動を解明し、ネットワークモデルを提唱したと発表した。新しいリアルタイム処理技術や、脳機能診断検査への応用が期待される。(2017/9/29)

米軍戦車「M26パーシング」を高校生が5分の2スケールで製作 自ら乗り込み走行もできるハイクオリティ
ガルパンの劇場版で大学選抜チームが使ってたやつー!(2017/10/1)

医療機器ニュース:
介護施設や保育施設を見守るミリ波レーダー、79GHz帯化で10分の1サイズに
京都大学のCenter of Innovation(COI)とパナソニックは、離れたところから高精度に心拍数と心拍間隔を計測できる生体情報センシングセンサーを小型化/高感度化した「非接触ミリ波バイタルセンサー」を共同開発した。2018年度に保育施設などで予定されている実証実験を経て、さまざまなアプリケーションの検討を進めていく。(2017/9/27)

デバイス開発などに応用期待:
短時間で3Dカラー撮像できる原子間力顕微鏡
東京大学など日仏の研究者らは、短い時間で原子の種類や状態をカラー3次元画像化できる原子間力顕微法(AFM:Atomic Force Microscopy)を開発した。(2017/9/27)

TIの協力を得て:
米大学が低コストのパワーSiC「PRESiCE」を発表
2017年9月、米大学がTexas Instruments(TI)の協力を得て、SiC(炭化ケイ素)を用いたパワーデバイスを低コストで製造できる独自技術を開発したと発表した。(2017/9/26)

オムロン/日建設計:
正確な人数把握が可能なセンサーをTDU新校舎に約1000台設置、省エネ活動に貢献
オムロンは、日建設計と共同開発したサーモパイル型人感センサーが東京電機大学(TDU)に採用され、同校の東京千住キャンパス新校舎5号館に約1000台を納入したと発表した。(2017/9/25)

本物そっくり「クローン文化財」展覧会 東京芸大が挑む「失われた刻の再生」
東京芸術大学が本物と同素材でそっくりに作った「クローン文化財」の展覧会を開催。失われたり破壊されたりした文化財を再現した。(2017/9/23)

3Dプリンタで作る柔らかい人工筋肉、人間そっくりロボットに一歩前進
米コロンビア大学の研究者が、3Dプリンタで生成した柔らかい人工筋肉を発表した。外部駆動装置が不要なので、人間のように自然に動くロボットの構築に一歩近づいたとしている。(2017/9/22)

医療技術ニュース:
聴覚だけを頼りに音源の位置や動きを判断する時、大脳は2つの情報を個別処理する
京都大学は、大脳皮質において、互いに矛盾する2つの聴覚情報は統合して処理するのではなく、別々の状態のまま扱われていることを確認した。(2017/9/22)

物理ネットワークの選定ポイント
先端研究を支えるネットワークをケーブルから構築した、沖縄科学技術大学院大学
沖縄科学技術大学院大学は、高速で安定したネットワークを求め、最新のネットワーク性能である40/100Gbpsへの増強を実施。重視したのは物理ネットワークの質だった。(2017/10/2)

協働ロボット:
ロボットの将来像は「背中を見て仕事を覚える」世界へ
2020年に開催される日本発のロボットチャレンジ「World Robot Summit」に向け、記念シンポジウムが都内で開催された。WRSの実行委員会諮問会議 委員であるカリフォルニア大学サンディエゴ校 コンピュータ理工学部 教授のヘンリック・クリステンセン氏が登壇し「ロボティクスの未来」をテーマに、自律型ロボットの将来像などについて解説した。(2017/9/21)

世界を読み解くニュース・サロン:
ハーバード大学炎上から探る「研究員」の生態
ハーバード大学の「研究員」をめぐって、ちょっとした騒ぎになっている。米陸軍時代に米国務省の機密情報である外交公電をリークし、内部告発サイト「ウィキリークス」に公表した人物を招へいしようとしたからだ。そもそも研究員とは何なのか、日本にも話を広げてその実態に迫る。(2017/9/21)

製造マネジメントニュース:
日本の製造業はシリコンバレーを活用できるか、能率協会がスタンフォード大と協業
日本能率協会(JMA)は、スタートアップを中心とする米国のシリコンバレー企業と、製造業を中心とする日本企業との間でのオープンイノベーションを促進する事業を開始する。具体的な活動の第1弾として、米国スタンフォード大学などと連携し、2017年11月に「シリコンバレー・ニュージャパン・サミット 2017」を開催する予定だ。(2017/9/20)

東京電機大学が導入:
人の数を高精度に検知するサーモパイル型センサー
東京電機大学(TDU)は、東京千住キャンパスの新校舎に、オムロンと日建建設が共同開発した「サーモパイル型人感センサー」を導入した。人の数などを高い精度で検出できるため、教室などで快適性と省エネを両立することができる。(2017/9/19)

Facebook、カナダにAI(人工知能)ラボ設立
Facebookが、4つ目のAI(人工知能)研究所をカナダのモントリオールに設立した。カナダの最高学府マギル大学の教授を所長に迎え、同国の優秀な人材を採用する。(2017/9/16)

協働ロボット:
人ができないことを支える、それがハピネスなロボット
2020年に開催される日本発のロボットチャレンジ「World Robot Summit」に向け、記念シンポジウムが都内で開催。WRSの実行委員会諮問会議 委員長であるカーネギーメロン大学ワイタカー冠全学教授の金出武雄氏が登壇し、将来に向けた「幸せのためのロボット」の在り方を訴えた。(2017/9/15)

医療技術ニュース:
100年来の謎、大腸がんの代謝が変化する仕組みを解明
慶應義塾大学は、100年来の謎だった、がんの代謝を制御する因子を初めて明らかにした。大腸がんの代謝に関わるのはがん遺伝子MYCであり、MYCとMYCが制御する代謝酵素遺伝子の発現を抑制することで、大腸がん細胞の増殖も抑制された。(2017/9/14)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(11):
PythonはFPGAアクセラレーションの裾野を広げるか
FPGAによる演算処理高速化の恩恵をPythonユーザーが享受できるようにするための取り組みを、科学技術演算分野で南カリフォルニア大学が進めている。Cよりも10倍以上高速な結果が得られたケースもあるという。(2017/9/12)

エコカー技術:
内燃機関が生き残るために、広島で研究進む「次世代燃料」
広島大学で開催された「ひろしま自動車産学官連携推進会議」、通称「ひろ自連」のシンポジウムを聴講した。ひろ自連は、広島地域の自動車産業を発展させていくための協働を目的に、広島の自動車産業と環境関連の政府関係法人、大学などの共同研究プロジェクトとして2017年2月に設立された。シンポジウムを開催するのはこれが初めてのことだ。(2017/9/11)

ヤマハ発動機 CELL HANDLER:
表面実装技術を医療へ、新薬開発を支える細胞ピッキング&イメージングシステム
ヤマハ発動機は、産業用ロボット(表面実装機)技術を応用して開発した細胞ピッキング&イメージングシステム「CELL HANDLER」の第1号機を、福島県立医科大学へ納入した。(2017/9/11)

その効果は:
「日本は1万円札を廃止すべき」なぜ? 提唱者に聞いた
マクロ経済学の第一人者、米ハーバード大学のケネス・ロゴフ教授による「日本の一万円札廃止」の提言が注目されている。(2017/9/8)

「1万円札廃止論」に注目 やめたらどうなる? 提唱者に聞いた
ハーバード大学のロゴフ教授による「日本の一万円札廃止」の提言が注目されている。日本国内ではロゴフ氏の主張への異論も出ており、一万円札廃止までの道のりは先が長そうだ。(2017/9/8)

医療技術ニュース:
膵臓から分泌されるホルモン様物質が神経回路を修復する仕組みを発見
大阪大学は、膵臓から産生されるホルモン様物質「FGF21」が脳や脊髄の神経回路を修復することを明らかにした。同成果から、FGF21による神経回路の修復促進が、多発性硬化症の治療につながることが期待される。(2017/9/8)

フェイクニュース検出技術の開発にNSFが30万ドルの助成金 米ペンシルベニア州立大学
フェイクニュース一掃のために全米科学財団が支援する。(2017/9/7)

「Siri」などの音声アシスタント、超音波でハッキング可能──浙江大学の論文
人の耳には聞こえない超音波で「Siri」や「Alexa」などのAIアシスタントの操作が可能だと、浙江大学の研究者らが実験結果を発表した。(2017/9/7)

医療技術ニュース:
がん治療薬の副作用で発症する重症筋無力症、重篤になりやすく入院長期化の傾向
慶應義塾大学は、がんに有効な治療薬「オプジーボ」を原因として発症する重症筋無力症の特徴を明らかにした。重症筋無力症を副作用として発症する頻度は低いが、薬によらない重症筋無力症と比べて、重篤になる確率が高いことが分かった。(2017/9/7)

大学発ベンチャー表彰2017 文科大臣賞にパークシャ
科学技術振興機構と新エネルギー・産業技術総合開発機構は「大学発ベンチャー表彰2017」表彰式をこのほど、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催した。(2017/9/6)

低温、低圧、大気中でダイアタッチ:
銅やニッケルの電極への銀粒子焼結接合が可能に
欧州で実用化が進むなど、世界中に拡大している次世代パワー半導体接続技術「銀粒子焼結接合」。メタライズ面が銀に限られるのが課題だったが、大阪大学はペースト(溶剤)やシートを新開発し、ニッケル(Ni)や銅(Cu)などの電極の銀粒子焼結接合を可能にした。(2017/9/7)

なぜ「アルジャーノン」と命名? ダウン症治療に“光”の新物質 京大に聞く
京都大学が、ダウン症治療につながる可能性がある化合物を発見し「アルジャーノン」と名付けた。小説『アルジャーノンに花束を』と関係があるのか、それとも……。(2017/9/5)

IIJと東京藝大、演奏会楽曲を無料でネット配信 ハイレゾ音源で
音源の収録は、東京藝術大学のスタッフと学生によるもの。(2017/9/4)

依存〜溺れるネット世界:
ゲーム内の女性ルナディアナ溺愛 MMORPG「マビノギ」で出会った
熊本県阿蘇市出身の男性(32)がインターネットのオンラインゲームの世界に逃げ込んだのは、大学3年の夏だった。(2017/9/4)

非鉛圧電体材料の開発にも期待:
圧電体の結晶構造、短時間で変化することを解明
東京工業大学の舟窪浩教授らによる研究グループは、圧電体における複雑な結晶構造の変化が、極めて短い時間に起きていることを実験により初めて解明した。(2017/9/1)

医療技術ニュース:
薬の濃度・効果を生きた動物の脳や内耳からリアルタイムに計測するセンサー
新潟大学は、針状のダイヤモンド電極センサーを用いた薬物モニターシステムを開発し、生きた動物の脳や内耳の狭い空間でのさまざまな薬の濃度と作用をリアルタイム計測することに成功した。(2017/9/1)

特選ブックレットガイド:
産業用ロボットを標的としたサイバー攻撃に備えよ!
トレンドマイクロとミラノ工科大学は、産業用ロボットのセキュリティリスクに関する調査を実施し、その結果をレポートにまとめた。(2017/9/1)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。