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「慶應義塾大学」最新記事一覧

関連キーワード

計5億円相当の最新装置を配備:
東陽テクニカと慶応大、イメージングセンターを開設
東陽テクニカは2016年7月20日、慶応義塾大学理工学部中央試験所の産学連携棟内に、微小な領域を観察および分析するための施設「ナノイメージングセンター」を開設した。産学連携を図ることでイメージング技術を強化し、学術と産業の両方に貢献することを目指す。(2016/7/21)

複雑な素材・構造をボクセルで表現豊かに――3Dプリンタ新データフォーマット「FAV」、富士ゼロックスと慶応大が開発
富士ゼロックスと慶応義塾大学が、立体物の内部構造や色などを高い表現力で出力できる3Dプリント用データフォーマット「FAV」を共同開発した。(2016/7/13)

医療技術ニュース:
眼球内の血管が自発的に退縮するメカニズムを解明
慶應義塾大学は、マウスを用いて硝子体血管を明瞭に可視化する技術を確立し、血管が自発的に退縮するメカニズムを明らかにした。この研究成果は先天性眼科疾患の病因解明や、腫瘍を血行不全に陥らせる新しいがん治療法の開発にもつながるという。(2016/7/8)

免疫不全のサル、ゲノム編集で誕生 慶応大など研究
サルの遺伝子を「ゲノム編集」という技術で操作し、免疫機能を低下させることに成功したと、慶応義塾大学などが発表した。(2016/7/1)

ドローンってどこで飛ばせる?:
ドローンが飛ばせる大学、慶応義塾大学SFCでDJIの「Phantom 4」を飛ばしてみた
2016年はドローン元年……とまで言うと言い過ぎかもしれませんが、世間的にもドローンの認知度、関心度合いは高まってきています。一方、改正航空法によって「どこでドローンを飛ばしていいか分からない」と、手を出すに出せないという方も多いのではないでしょうか。(2016/6/22)

医療技術ニュース:
卵細胞の因子を用いて、高品質のiPS細胞を高効率に作製
慶應義塾大学は、卵細胞にのみ発現するタンパク質「H1foo」を用いて、従来の方法よりも高品質なiPS細胞を効率良く作製することに成功した。(2016/6/17)

医療技術ニュース:
神経ネットワーク活動を統合するメカニズムを解明
慶應義塾大学は、神経ネットワーク活動の統合に必須であり、てんかんや自閉症を引き起こす原因の1つと考えられるカイニン酸受容体が、シナプスに組み込まれるメカニズムを解明したと発表した。(2016/5/19)

慶応大、難病の原因となる未知の遺伝子疾患「MIRAGE症候群」を発見
慶応義塾大学らが難病の原因となる未知の遺伝子疾患「MIRAGE」を発見した。(2016/5/18)

Interop Tokyo 2016 特集:
「日本のインターネットの父」が語る、Interopの意義
2016年6月8日から10日にかけて、インターネットテクノロジーをテーマとした国内最大級の展示会「Interop Tokyo 2016」が開催される。本稿では、Interop Tokyo 実行委員長である慶應義塾大学環境情報学部長 教授、村井純氏にInteropの持つ意義について聞いた。(2016/5/9)

医療技術ニュース:
脳脊髄の髄鞘再生をMRIで可視化する手法を開発
慶應義塾大学は、MRIを用いて、脳脊髄の髄鞘の再生を可視化することに成功した。多くの病院に設置されているMRIを利用し、約10分程度の短時間で撮影できる。(2016/3/15)

ペットボトルを分解する細菌、慶大など発見 リサイクル実現へ
ペットボトルなどの素材(PET)を分解する細菌が見つかった。使用済みPETのリサイクル技術開発につながる可能性があるという。(2016/3/11)

技術だけにとどまらず、学際的な研究を通じて政策・社会へのフィードバックを:
慶応義塾大学と日立、サイバーセキュリティに関する共同研究を開始
慶応義塾大学と日立製作所は2016年2月29日、「先導研究センター」内に「サイバーセキュリティ研究センター」を設置し、サイバーセキュリティ分野に関して共同研究を開始すると発表した。(2016/3/1)

第2回 ファブ地球社会/創造的生活者シンポジウム:
私たちに必要なオープンイノベーションとは? 国内外の有識者が議論
2016年3月5日、慶應義塾大 三田キャンパスで「第2回 ファブ地球社会/創造的生活者シンポジウム」が開催される。同シンポジウムでは人間の感性に関する新たな知見、デジタルものづくりの未来形、新たなコミュニティーから生まれる共創価値に関するさまざまな情報が発信される予定だという。(2016/2/15)

東京オリンピックキャンプ地に慶應義塾大学 正式決定は2月8日
英国オリンピック代表チームのトレーニングなどに利用。(2016/1/22)

3Dプリンタの可能性を探る(10):
100ドル3D工作機械「OCPC Delta Kit」で何を作る?
慶應義塾大学 環境情報学部および総合政策学部の1〜2年生を対象に、レーザーカッターで加工されたMDF(繊維板)、電子部品などで構成される100ドル3D工作機械「OCPC Delta Kit」を用いた授業が行われた。仕掛け人は、同学 環境情報学部 准教授の田中浩也氏だ。記事後半では、未来の図書館や博物館に設置されるかもしれない3Dプリンタを紹介する。(2016/1/7)

声優・岩男潤子さん、慶應で講義 デビューのきっかけは「キヨスク」のアルバイト 活動休止の原因は病気ではない
講義の後は先生や学生たちと英国風パブ「HUB」へ。(2015/12/11)

医療技術ニュース:
国内初のiPhoneアプリを用いた臨床研究を開始
慶應義塾大学は、国内で初めてiPhoneを用いた臨床研究を開始した。開発したiPhone向けアプリケーションを利用し、取得した健康データを解析することで、不整脈・脳梗塞の早期発見の可能性を検討する。(2015/12/11)

iPhoneやApple Watchは臨床研究に使えるか 「Heart & Brain」開発者の狙い
慶応大学医学部が臨床研究のために開発したiPhoneアプリ「Heart & Brain」は、日本初のResearchKitを活用した取り組みとして注目です。アプリを開発した医学部内科学教室(循環器)の木村雄弘特任助教に、その狙いと展望を聞きました。(2015/11/29)

iPhone、Apple Watchで脳梗塞を早期発見 国内初の臨床研究、慶大が開始
iPhoneやApple Watchを活用した臨床研究を慶應義塾大学が開始。不整脈や脳梗塞の早期発見に役立てる考えだ。(2015/11/25)

「ResearchKit」を用いたiPhoneアプリで国内初の臨床研究 慶応医学部が開始
慶應義塾大学医学部が、Appleの「ResearchKit」を用いたiPhoneアプリを利用し、国内初となる臨床研究を行うと発表しました。(2015/11/25)

医療技術ニュース:
前立腺がんに対するリプログラミング療法の臨床試験に成功
慶應義塾大学は、進行性の前立腺がん患者に対し、抗肝炎ウイルス薬リバビリンによるリプログラミング療法を用いた臨床試験に成功した。抗がん剤とリバビリンを併用して投与し、5例中2例で腫瘍マーカーが低下した。(2015/11/20)

サイバーエージェントと慶応義塾大学が共同研究:
テレビCMに接触しない層のWebメディア接触状況や生活動態を分析
サイバーエージェントが運営する、動画広告に特化した調査機関オンラインビデオ総研は2015年11月19日、動画広告領域において慶応義塾大学と共同研究を開始すると発表した。(2015/11/19)

24GHz電波でサングラス越しでも:
ドライアイ予防に効果? まばたき検知センサー
ソシオネクストは、慶應義塾大学と共同で、24GHz電波センサーモジュールを使った非接触型のまばたき検知センサーシステム(試作)を開発した。ディスプレイを凝視することなどで起こるドライアイの予防システムや、自動車の居眠り運転防止装置などへの応用を目指すという。(2015/10/20)

「2020年までに実現したい」:
指先で文字を自動的に認識? CEATECでデモ展示
大阪府立大学や東北大学、九州大学、慶應義塾大学などが研究開発を進める「Reading-Life Log」プロジェクトは、2015年10月7日〜10日に開催された「CEATEC JAPAN 2015」で、指先で文字を読む技術を応用したデモを行った。本記事では、そのデモの様子を紹介する。(2015/10/14)

「インダストリー4.0に不可欠な技術」:
ポテチを微妙な力加減で挟める力触覚通信
慶應義塾大学ハプティクス研究センターは、2015年10月10日まで開催されている展示会「CEATEC JAPAN 2015」で、ネットワークなどを通じ遠隔に力触覚情報を伝達できる力触覚通信のデモを公開している。(2015/10/8)

医療技術ニュース:
血中乳酸値の制御メカニズムを解明、乳酸アシドーシスの治療法開発に期待
慶應義塾大学は、血中乳酸値の上昇に対して、酸素濃度センサー分子のプロリン水酸化酵素PHD2を不活性化させることで、肝細胞がより多くの乳酸を血中から取り込み、血中乳酸値を低下させるというメカニズムを解明したと発表した。(2015/9/29)

医師国家試験を解答する人工知能、慶大など開発 正答率4割超、「数年内に合格可能」
医師国家試験を自動解答する人工知能プログラムを慶大などが開発。データを大量に準備できれば、合格可能なプログラムが数年以内に完成できるという。(2015/9/16)

五輪エンブレム「準備会」、夏野剛氏らメンバーに
東京五輪の新エンブレムの選考に向けた「準備会」メンバーに元プロテニス選手の杉山愛氏や夏野剛 慶應義塾大学大学院特別招聘教授らが決まった。(2015/9/16)

医療機器ニュース:
「ICTを活用した診療支援技術研究開発プロジェクト」の委託先に採択
日本マイクロソフトは、他数社とともに慶應義塾と協力し、日本医療研究開発機構の「ICTを活用した診療支援技術研究開発プロジェクト」における平成27年度の委託先として採択されたと発表した。(2015/9/8)

次世代教育:
デジタルファブリケーション時代における“教育の在り方”を考える2日間
慶応義塾大学ソーシャル・ファブリケーション・ラボは、Fab Foundation、米スタンフォード大学、国際STEM学習協会とともに、アジア初となるFab教育に関する国際会議「FAB LEARN ASIA 2015」を開催すると発表した。(2015/9/2)

3Dプリンタブームのその先:
「単なる試作機器や製造設備で終わらせないためには?」――今、求められる3Dプリンタの真価と進化
作られるモノ(対象)のイメージを変えないまま、従来通り、試作機器や製造設備として使っているだけでは、3Dプリンタの可能性はこれ以上広がらない。特に“カタチ”のプリントだけでなく、ITとも連動する“機能”のプリントへ歩みを進めなければ先はない。3Dプリンタブームが落ち着きを見せ、一般消費者も過度な期待から冷静な目で今後の動向を見守っている。こうした現状の中、慶應義塾大学 環境情報学部 准教授の田中浩也氏は、3Dプリンタ/3Dデータの新たな利活用に向けた、次なる取り組みを着々と始めている。(2015/9/2)

コスプレ費用は年間36万! 慶應大学院には自らコスプレしながら「オタク文化」を教える准教授がいる
コスプレは「図書・資料費/消耗品費」に分類される。(2015/9/1)

医療IT最新トピック
「Microsoft Azure」の機械学習を診療技術支援に応用 慶応義塾と日本マイクロソフトら
慶応義塾大学医学部と日本マイクロソフトらが「Microsoft Azure」の機械学習による未来医療の実現へ始動。医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/8/27)

電力供給サービス:
「仮想電力会社」を実現する低価格な太陽光監視システム、9月に発売
太陽光発電の遠隔監視システムは、小規模な設備の場合導入コストと売電収益が釣り合わないため採用が進まないことも多い。そこでマウンテンフィールズと慶大の山中直明教授らは、小規模設備向けの低価格なクラウド型監視システムを開発した。さらに山中教授が提唱する「仮想電力会社」の実現に向けた制御ボックスプラットフォームとしての利用も計画しているという。(2015/8/12)

「Google Atmosphere Tokyo 2015」リポート
目指せ“生涯アドレス化” 慶應義塾が考える「Google Apps for Education」の使い道
グーグルの「Google Apps for Education」を導入してメールシステムを刷新した慶應義塾。その狙いとは何か。導入や運用時に直面した課題とは。担当者が語る。(2015/7/24)

医療技術ニュース:
ペプチドグリカンが免疫制御細胞を誘導して腸炎を抑える仕組みを解明
慶應義塾大学は、腸内の細菌叢を改善するプロバイオティクスであるクロストリジウム属細菌の菌体成分ペプチドグリカンが、免疫調節たんぱく質と免疫制御細胞を誘導し、腸炎を抑える仕組みを解明した。(2015/7/15)

『ビリギャル』100万部&映画観客動員数100万人を突破
偏差値が30のギャル・さやかが、塾講師であり著者の坪田信貴さんから心理学を駆使した指導を受け、慶應義塾大学に合格するまでをつづったノンフィクション。(2015/5/14)

新たな治療に期待高まる 慶應、アトピー性皮膚炎が「黄色ブドウ球菌を含む異常細菌巣」に起因するとマウスで解明
治療戦略に変化か。(2015/4/23)

スマートアグリ:
農業とITの“言語”を合わせるプラットフォーム創出へ
慶應義塾大学SFC研究所 アグリプラットフォームコンソーシアムは、農業へのICT活用促進を目的とし、農業ITのグランドデザインとガイドラインを立案し、その普及に取り組む方針を示した。農業における新たなICT活用のプラットフォーム創出を目指す。(2015/3/30)

「オタク文化」をアカデミックに 東工大、慶應大学院教授ら「コミックマーケットスペシャル6」に登壇決定
ミライカンジル。(2015/3/3)

新技術 非接触コネクタ:
いよいよスマホ搭載か!? 電磁界結合による非接触コネクタで開発成果
慶応大の黒田忠広氏らのグループは、米国で開催されている国際学会「ISSCC 2015」で電磁界結合を用いた非接触コネクタに関する2件の研究論文を発表する。同コネクタをスマホに搭載した場合でも、他の無線機と干渉しないことなどを実証した内容も含まれ、非接触コネクタの実用化加速が期待される。(2015/2/23)

やりたいことが見えた作品――「アフタヌーン四季賞」大賞作を藤島康介が講評
四季大賞となった『直の矢』(氷室慶大)は、『アフタヌーン』3月号に全編掲載されている。(2015/2/16)

達人もびっくり:
筆跡から筆圧まで再現できる書道ロボット
慶應義塾大学 理工学部 桂研究室が開発した書道ロボットは、人が筆で書いた文字を、形状や筆圧などまで忠実に再現できる。接触を伴う動作の保存と再現を実現するモーションコピーシステムを利用したもので、ロボットによる人の動きの再現や、ロボットを介したトレーニングなどに応用できるという。(2015/2/16)

医療技術ニュース:
運動の記憶や学習を担う神経回路に必須なたんぱく質を発見
慶應義塾大学の柚?通介教授らの研究グループは、運動の記憶や学習を担う神経回路に必須なたんぱく質「C1ql1」を発見した。(2015/2/6)

慶應、人間と機械が融合した「超人スポーツ協会」設立
東京オリンピック・パラリンピックでスポーツ革命が起きそう!(2015/1/30)

教育ITニュースフラッシュ
ラグビー部の試合をデータ分析で“丸裸”に 慶應SFCが新施策
デスクトップ仮想化の性能問題をストレージ刷新で解消した立教大学の事例から、「Adobe Illustrator」が月額1000円以下で利用できる新プランまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2015/1/30)

3Dプリンタニュース:
FDM方式3Dプリンタで曲げられるものを作る、慶大とJSRが共同開発
JSRは、「SEMICON Japan 2014」内の特別展「World of IoT」において、慶應義塾大学准教授の田中浩也氏と共同で開発している、熱可塑性エラストマーを材料に用いた3Dプリンティング技術の開発成果を披露した。(2014/12/4)

オープンデータで救急搬送も早くなる? デジタルネイティブ世代が政策提案
慶應義塾大学が「データビジネス創造コンテスト」を開催、アクセンチュアが協力した今年は、オープンデータを活用し、自治体の課題を解決する斬新な政策提案を競った。最優秀賞には、佐賀大学大学院 Team Saggestの「救急搬送プロセスの向上」が輝いた。(2014/11/11)

メディアドゥ、OverDrive電子図書館システムの実証実験を慶應義塾大学メディアセンターと開始
蔵書検索システムと共通認証システムのシームレスな連携を検証するほか、国内外の電子書籍コンテンツ利用における課題も調査する。(2014/11/5)

3Dプリンタの可能性を探る(3):
3Dプリンタとインターネットが掛け合わさる領域でこそ本当に面白いモノが生まれる
ローランド ディー. ジー. 主催イベント「monoFab Experience Day」の特別講演に登壇した慶應義塾大学 環境情報学部 准教授 田中浩也氏の講演から、教育における3Dプリンタの可能性、3Dプリンタとインターネットによる新しいモノづくりの在り方について紹介する。(2014/10/21)

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7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。