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「慶應義塾大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「慶應義塾大学」に関する情報が集まったページです。

医療機器ニュース:
感染症の早期発見につながる抗体を検出する光る紙チップを開発
慶應義塾大学は、大きさ1cm程度の感染症診断のための簡易検査用紙チップを開発した。検査手順は紙チップに血液を一滴垂らしてデジタルカメラで撮影するのみで、20分ほどで青〜緑色の発光により結果が判明する。(2018/10/18)

医療技術ニュース:
DNA3次元構造の形成メカニズムをゲノム編集技術を用いて解明
慶應義塾大学は、タンパク質「CTCF」が、ゲノムDNAへのある特定の結合パターンに従ってDNAの3次元構造を多層的に制御する機構を、最先端のゲノム編集技術を用いて明らかにした。(2018/10/9)

医療技術ニュース:
自己組織化でサッカーボール形状のタンパク質ナノ粒子を構築
慶應義塾大学は、サッカーボール形状のタンパク質ナノ粒子「TIP60」の構築に成功した。小さな有機化合物を内部の空洞に導入し、TIP60同士を集合させてより大きな構造を作ることができる。(2018/10/2)

早稲田大学への思い入れ満載:
「早稲田川柳」優秀作が発表 「答案に校歌書いてもダメ」「愚弟が慶應志望」など入選
早稲田大学の同窓会組織が、同大学への思い入れなどを詠んだ「早稲田川柳」の優秀作品を発表。「答案に校歌書いてもダメ」「愚弟が慶應志望」などのエピソードを詠んだ作品が選ばれた。同大学OBでお笑い芸人の小島よしおさんも選者を務めた。(2018/9/12)

「波平と出川哲朗さんは同い年」:
「カツオは将来、社長になる」 サザエさん好きの慶大名誉教授と考える、磯野家の未来
かつてのベストセラー「サザエさん」のトリビア本「磯野家の謎」の続編が四半世紀ぶりに出版された。著者は慶應義塾大学 名誉教授の岩松研吉郎さん(74)らのグループ。数十年にわたって同作品を愛し続ける岩松さんに、書籍を通じて現代人に伝えたいことを語ってもらった。(2018/9/5)

3Dプリンタニュース:
1個から個別製造できる複合装置を開発、筐体の3Dプリントから基板実装まで
慶應義塾大学は、科学技術振興機構(JST)発の研究開発成果を紹介する「JSTフェア2018」(2018年8月30〜31日、東京ビッグサイト)において、卓上でIoTデバイスを1個から製造可能とする複合装置「FABRICATOR(ファブリケーター)」を披露した。(2018/8/31)

「役所の非難」では何も始まらない:
「障害者雇用の水増し」で露呈する“法定雇用率制度の限界”
複数の中央省庁が、障害者の雇用率を長年水増ししてきた疑いが浮上している。障害者雇用の現場で、一体何が起きているのか。自身も脳性麻痺(まひ)の子を持ち、障害者雇用に詳しい慶應義塾大学の中島隆信教授に、国と地方自治体による水増しの背景と、日本の障害者雇用の問題点を聞いた。(2018/8/24)

医療機器ニュース:
放射線科の検査報告書をAIが読む、入院や手術、他科への診察依頼など助言
慶應義塾大学は、富士通と共同で診療支援のためのAI技術を開発した。医師の所見に機械学習を適用して、入院や手術、他科への依頼などの対応が必要な症例や治療の優先度を分類する技術だ。(2018/8/21)

医療機器ニュース:
がんの経過観察に関係するエクソソーム計測システムを新開発
慶應義塾大学は、光ディスク技術と磁気ナノビーズ技術を組み合わせた新しい原理によるエクソソーム計測システム「ExoCounter(エクソカウンター)」を開発した。(2018/8/16)

“遠隔二人羽織ロボット” 東大などが開発 共同作業や技能の共有に
東京大学、慶應義塾大学、科学技術振興機構(JST)が8月9日、ウェアラブルロボットを使って遠隔地から他人の身体に働きかけ、共同作業するシステム「Fusion」(フュージョン)を開発したと発表した。(2018/8/15)

「医師の所見」AIで解析、入院・手術など助言 富士通と慶応大、学習済みモデル開発
富士通と慶応義塾大学医学部の研究グループは、診療支援のためのAI技術として、医師の所見などのテキストデータを解析し、入院や手術、他科への診療依頼などを助言できる学習済みモデルを開発した。(2018/7/31)

東大・京大は何位?:
社長の出身大学ランキング、早慶を抑えて「日本大学」がトップ
社長の出身大学を帝国データバンクが調査。最も多かった大学は日本大学だった。2位は慶応義塾大学、3位は早稲田大学だった。(2018/7/25)

アプリで注文した商品、自律走行ロボットでお届け ZMPが慶応大で実験
注文した商品を自律走行ロボット「CarriRo Delivery」で届けるデリバリーサービスの実証実験をZMPが慶応義塾大学で行う。注文から配達、受け取りまでの流れを検証し、実用化につなげる。(2018/7/19)

俳句投稿アプリを作った慶応大生、毎日新聞に事業譲渡
慶応義塾大学の学生らが設立したベンチャー企業PoliPoliが、アプリ「俳句てふてふ」の事業を、毎日新聞社に譲渡する。(2018/6/11)

霞が関に「デジタル変革」を:
国家公務員で「月100時間超」の残業が常態化、メンタル不調が多発か 慶大調査
国家公務員は、月平均100時間以上の残業をしている可能性があるという。慶應義塾大学大学院の岩本隆特任教授の聞き取り調査で判明した。「待ち時間」の発生を前提とした業務が残業を生んでいるという。(2018/6/6)

慶大とIBM、量子コンピュータの研究拠点を開設 実用化に向け、化学・金融の4社が参画
慶應義塾大学とIBMが、量子コンピューティングの研究拠点「IBM Q ネットワークハブ」を開設。発足メンバー企業として4社が参画し、化学・金融分野への応用研究や量子アプリの開発などを進める。(2018/5/18)

Pepperの手と人の“触覚”がリアルタイムにリンク――ソフトバンクと慶應大、5Gによる力触覚の伝送実験を実施
ソフトバンクと慶應義塾大学が、専用グローブを装着したPepperと人の間で、5G経由で「力触覚」を無線伝送する実証実験を実施。5Gでは、遅延なく、高精度な伝送が可能になり、聴覚、視覚に次ぐ第三の感覚技術として、触覚によるロボットなどの遠隔操作に活用が期待できるという。(2018/5/14)

SNS投稿から災害状況を把握するシステム、防災訓練に活用へ 慶応大などがガイドライン公開
慶応義塾大学、情報通信研究機構(NICT)、防災科学技術研究所(NIED)が、災害発生時に国や地方公共団体などがSNSの情報を確実に利用できるよう、防災訓練にAI(人工知能)を導入するためのガイドライン(暫定版)を公開した。(2018/4/13)

AIによる災害情報のSNS分析、確実な運用に備え、防災訓練にも――慶大、NICT、NIEDが訓練ガイドライン策定
慶応義塾大学の山口真吾研究室、情報通信研究機構(NICT)、防災科学技術研究所(NIED)は、災害時に発信されるSNS情報をAIで分析し、応急対策に活用する仕組みを防災訓練に取り入れ、確実な運用体制を築くためのガイドラインを策定した。(2018/4/13)

変調速度は最大10GHz:
グラフェン発光素子をシリコンチップ上に集積
慶應義塾大学理工学部物理情報工学科の牧英之准教授らは、シリコンチップ上で動作する高速なグラフェン発光素子を開発した。超小型の発光素子をシリコン上に集積した光通信用素子を実現することが可能となる。(2018/4/3)

医療技術ニュース:
尿検査で大腸がんを高精度に検出可能に、カギはポリアミンの濃度
慶應義塾大学は、尿のメタボローム解析とAIを使って、従来よりも高精度に大腸がんを検出する方法を開発した。今後は、大規模な症例データでの精度検証の実施など、実用化に向けた研究開発を進めていく。(2018/4/3)

効率はトポロジカル絶縁体に匹敵:
金属酸化物絶縁体でスピントロニクス素子を駆動
慶應義塾大学の研究グループらは、絶縁体を用いてスピントロニクス素子を駆動させる新たな原理を発見した。駆動効率はトポロジカル絶縁体に匹敵するという。(2018/3/1)

医療機器ニュース:
AIが眼底写真による眼の病気診断を支援、眼科医の負担軽減
オウケイウェイヴと診エテック、慶應義塾大学は、眼科疾患の診断を支援するAIスクリーニングプログラムの開発を進めている。同プログラムを、眼科医師の業務負担軽減や、眼科のない自治体での診断に活用する。(2018/3/1)

慶應義塾大学大学院・岸博幸教授が語る:
デジタル化は社会にとって脅威か?
日本政府が推進する第4次産業革命。ここでのキーワードの1つが「デジタル化」だが、それは産業や社会にどういったインパクトを与えるのだろうか。元官僚で、慶應義塾大学大学院の岸博幸教授に話を聞いた。(2018/2/27)

蛍のように光る:
LED光源が空間を飛び回る、空中ディスプレイ
東京大学と慶應義塾大学らの研究グループは、空中を浮遊し自由に移動することができるLED光源を開発した。手に触れることができる空中ディスプレイを実現することが可能となる。(2018/1/11)

蛍のように光り、空中を飛び回るLED光源 東大などが開発
東京大学や慶應義塾大学などの研究グループが、蛍のように光り、空間を飛び回る極小LED光源「Luciola」(ルシオラ)の開発を発表。「手で触れる空中ディスプレイ」の開発などにつながる。(2018/1/10)

建築(家)のシンギュラリティ(2):
建築のアルゴリズムとは何か──「他者」を巡る設計方法論の発展史
建築学と情報工学の融合が進む昨今、これからの「建築家」という職能はどう変化していくのか――キーパーソンへのインタビューを通して、建築家の技術的条件を探る本連載。第2回は、慶應義塾大学SFC教授の松川昌平氏とともに、建築における「設計」技法の発展について考えます。(2017/12/21)

「けものフレンズ」たつき監督&福原Pのトークショー、慶應学園祭で開催決定
おしえてたつき監督。(2017/11/2)

建築(家)のシンギュラリティ(1):
製図からBIMへ──設計ワークフローを支えるメディア技術史
建築学と情報工学の融合が進む昨今、これからの「建築家」という職能はどう変化していくのか――キーパーソンへのインタビューを通して、建築家の技術的条件を探る本連載。第1回は慶應義塾大学SFC教授の池田靖史氏とともに、古来の製図から現代のBIMに至るまで、建築製図技術の系譜について考えます。(2017/10/24)

医療機器ニュース:
遠くにいても温熱感覚を伝えられる装着型インタフェースを開発
慶應義塾大学は、遠くにいる人の指や手のひらに、温もりや冷たさなどの温熱感覚を伝えられる装着型のインタフェース「サーモグローブ」を開発した。温度や熱流を同時かつ双方向に制御することで、対象物に直接触れているような感覚が得られる。(2017/10/20)

NEDO/慶應義塾大学 General Purpose Arm:
腐ったミカンもつぶさずにつかめる「リアルハプティクス技術」搭載双腕ロボット
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送できる双腕型ロボット「General Purpose Arm」を開発。世界初をうたう「リアルハプティクス技術」を搭載したマスタースレーブ方式のロボットで、物体の硬さや柔らかさなどの触覚をありのままに伝えることができる。腐ったミカンの除去(選果)など、実用化に向けた取り組みも進められている。(2017/10/17)

ロボット開発ニュース:
世界初の力触覚制御を実現した双腕ロボット、「固くて柔らかい」矛盾を解決
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送可能な双腕型ロボット「General Purpose Arm」の開発に成功した。「世界初」とする力触覚に応じた制御により、力加減を調節し多様な作業を柔軟に行えることが最大の特徴。「固くて柔らかい」という矛盾した制御が必要な力触覚はどのように実現されたのか。(2017/9/29)

医療技術ニュース:
100年来の謎、大腸がんの代謝が変化する仕組みを解明
慶應義塾大学は、100年来の謎だった、がんの代謝を制御する因子を初めて明らかにした。大腸がんの代謝に関わるのはがん遺伝子MYCであり、MYCとMYCが制御する代謝酵素遺伝子の発現を抑制することで、大腸がん細胞の増殖も抑制された。(2017/9/14)

医療技術ニュース:
がん治療薬の副作用で発症する重症筋無力症、重篤になりやすく入院長期化の傾向
慶應義塾大学は、がんに有効な治療薬「オプジーボ」を原因として発症する重症筋無力症の特徴を明らかにした。重症筋無力症を副作用として発症する頻度は低いが、薬によらない重症筋無力症と比べて、重篤になる確率が高いことが分かった。(2017/9/7)

磁石、貴金属不要の磁気デバイスに期待:
銅に音波を注入してスピン流の生成に成功
慶應義塾大学と東北大学、日本原子力研究開発機構は2017年8月18日、銅に音波を注入することでスピン流を生み出すことに成功したと発表した。(2017/8/21)

蓄電・発電機器:
高容量の次世代リチウムイオン電池、産廃シリコンで実現
慶應義塾大学の研究グループは、廃シリコン粉末から単結晶シリコンピラーを形成する手法の開発に成功した。リチウムイオン電池の容量を数倍にできると期待されるシリコン負極の実用化課題をクリアする、新しい製造プロセスとして期待できるという。(2017/8/1)

製造ITニュース:
LPWAとエッジコンピューティングを用いたIoTプラットフォームの実証実験
オムロンは、アーキテクトグランドデザイン、慶應義塾大学と共同で、LPWAとエッジコンピューティングを組み合わせたIoTプラットフォーム「IoT PLANET HIGHWAY」の実証実験を開始した。(2017/6/14)

中高生の起業も:
大学別の学生起業家数ランキング、1位は慶応
大学別の起業者数ランキングをディップが発表。1位は起業家育成に力を入れる慶応義塾大学だった。(2017/5/23)

医療機器ニュース:
世界初の全身用320列面検出器型の立位/座位CTを開発
東芝メディカルシステムズは、全身用320列面検出器型の立位/座位CT「東芝スキャナ TSX-401R」を発表した。慶應義塾大学 医学部との産学連携により開発したもので、従来の装置では困難だった全身での撮影や軟部組織の評価ができる。(2017/5/23)

医療技術ニュース:
大腸がん幹細胞を標的とした治療モデルの開発に成功
慶應義塾大学は、大腸がんの増殖をつかさどる「がん幹細胞」の詳細な機能の解析と、がん幹細胞を標的とした治療モデルの開発に成功した。がんの新たな根源的治療法の開発につながることが期待される。(2017/4/21)

太陽光:
有機単層結晶薄膜の電荷分離の様子を明らかに、太陽電池の高効率化に応用へ
慶應義塾基礎科学・基盤工学インスティテュート(KiPAS)の渋田昌弘氏、中嶋敦氏らは、有機薄膜デバイスの構成要素であるアントラセン分子の単層結晶薄膜を室温で形成させ、光電変換過程における電荷分離の様子を明らかにすることに成功したと発表した。(2017/4/20)

「あらゆるものノックでコントロール」 慶應の学生が開発したIoTデバイスが米Bluetooth SIG開催のアワードに国内初進出
(2017/3/26)

慶応大の黒田忠広氏が語る:
近接場結合を用いた3D集積、電力効率の1桁改善を
電力効率の改善なくして、性能改善なし。 慶応義塾大学の理工学部電子工学科で教授を務める黒田忠広氏は、講演内でこう語る。電力効率の改善には新しいトランジスタ構造などの導入が検討されているが、黒田氏が提案するのは「近接場結合」による3D集積技術である。(2017/3/1)

医療技術ニュース:
「やる気がない」を招く意欲障害の原因となる脳内の部位を特定
慶應義塾大学は、マウスを用いた実験で意欲障害の原因となる脳内の部位を特定した。これまで治療法が全く分からなかった、脳損傷後の意欲障害の治療法を探索できるようになるという。(2017/2/24)

エネルギー管理:
ローソンがIoTで進化、電力コストを6割削減する新店舗
ローソンは慶應義塾大学SFC研究所と共同で、経済産業省の「バーチャルパワープラント構築実証事業」の一環として、IoTを活用して電力需要の制御などを行う新店舗を東京都内にオープンする。蓄電池や太陽光発電システム、省エネ機器などを遠隔制御し、電力購入量を2015年度の標準的な店舗の平均値に比べて、約6割削減できる見込みだという。今後のネガワット取引市場の創設を見据えた取り組みだ。(2017/2/15)

脳内の“やる気をつかさどる部分”、慶応などの研究チームが発見 意欲障害の治療法探索が可能に
認知症や脳血管障害、脳外傷などがもたらす意欲障害の治療法につながる発見。(2017/2/3)

特選ブックレットガイド:
IoTセキュリティ、製造側はどこまで注意するべきなのか?
攻撃手段の差異化とその脅威が知れ渡るにつれ、重要度を増している「IoTセキュリティ」ですが、デバイスの製造側としてはどこまでを注意すべきなのでしょうか?慶応大学 徳田先生の講演を紹介します。(2017/1/24)

医療技術ニュース:
バイオレット光に近視進行の抑制効果を発見
慶應義塾大学は、360〜400nmのバイオレット光が近視進行(眼軸長伸長)を抑制することを発見した。ヒヨコを用いた実験では、バイオレット光を浴びると近視進行を抑制する遺伝子が上昇することが明らかになった。(2017/1/20)

ET2016:
IoT時代のセキュリティ実装、製造側は何を指針とすべきか
ET2016の特別講演に慶應義塾大学の徳田教授が登壇、「IoTの現状」と「IoTのセキュリティ課題」について語った。盛んに語られるIoTのセキュリティだが、IoTデバイスを製造する立場としては、何に留意すべきなのだろうか?(2016/12/19)

医療技術ニュース:
内臓脂肪型肥満による免疫老化が多様な疾患の原因に
慶應義塾大学は、内臓脂肪型肥満が免疫老化を加速させ、さまざまな疾患の要因となるメカニズムを初めて明らかにした。(2016/11/28)

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ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。