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究極の睡眠を求めた暖房器具、アルミラジエーター方式採用の「SmartHeater2」スマホで操作可能

» 2014年09月30日 20時47分 公開
[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 バルミューダは2014年9月29日、アルミラジエーター方式を採用した暖房器具「SmartHeater2」を発表し、同社直販サイトで販売を始めた。無線LAN経由で操作できるモデルと、できないモデルがある。無線LAN対応モデルの価格は7万2000円で、対応しないモデルの価格は6万9000円(いずれも税別)無線LANモデルは直販サイト限定となる。色は無線LAN対応モデルがシルバー×ホワイト、スタンダードモデルがグレー×ホワイトの各1種類のみ。

「SmartHeater2」無線LAN対応モデル。左より、前面、側面、背面

 SmartHeater2は、オイルを使わずに部屋全体を暖めるアルミラジエーター方式を採用している。ホコリを立てたり、空気を汚すことはない。しかも、オイルヒーターに比べて約5倍の速度で起動する。無駄のない正確な温度コントロールも特徴だ。

 就寝時に役立つのが「ロイヤルスリープモード」だ。このモードに設定すると、睡眠に最適な温度である15度で運転を始め、起床時間には室温が20度になるように自動運転し、質の高い睡眠を提供し、心地よく起床できるという。

「SmartHeater2」のロイヤルスリープモードの自動調節温度イメージ

 さらに、無線LAN対応モデルではiPhoneやAndroidデバイス向けのアプリ「UniAutoアプリ」を使うことで、運転状態の確認、電源のオン/オフ、設定温度の変更、運転モードの変更、24時間タイマーの設定、電気料金の表示(概算)ができる。

 iOS 6以上を搭載したiPhone4以降のすべてのiPhoneと、iPod touch(Retina Displayモデル)、Android OS 4.2以降を搭載したAndroidスマートフォンに対応している。必要環境詳細はホームページで確認できる。

「SmartHeater2」をリモートでコントロールできる「UniAutoアプリ」のイメージ

 Wi-Fiモデルのサイズは、578(幅)×234(奥行き)×590(高さ)ミリ、スタンダードモデルは、578(幅)×234(奥行き)×596(高さ)ミリ、2機種とも質量は同じ約17キロで取扱説明書が付属する。

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