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» 2016年05月23日 16時39分 UPDATE

ワイドFM対応:ソニー、スタイリッシュなステレオFM/AMラジオ「SRF-V1BT」を発売――Bluetoothスピーカーにもなる

ソニーがシンプルなデザインの小型ステレオラジオ「SRF-V1BT」を発売する。NFCとBluetoothも搭載し、ワイヤレススピーカーとしても利用できる。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 ソニーは、Bluetooth搭載の据え置き型ラジオ「SRF-V1BT」を6月11日に発売する。価格はオープン。市場想定価格は2万円前後(税別)。ブラックとホワイトの2色をラインアップしている。

小型の据え置きラジオ「SRF-V1BT」
利用イメージ

 ワイドFM対応のFM/AMラジオ。これまでソニーの据え置きラジオはモノラルスピーカーの製品が中心だったが、「SRF-V1BT」では4.5cm径スピーカー2基と最大2.5W+2.5Wのデジタルアンプを搭載するステレオ仕様となっている。本体はナチュラルなウッド素材を用いた突板(つきいた)仕上げでバスレフ構造を採用。「厚みのある豊かな低音を再生でき、音楽や人の声も聞き取りやすい鮮明な音質で聴くことができる」(同社)という。リチウムイオン充電池を搭載し、連続約21.5時間のバッテリー駆動が可能だ(FM使用時)。

 また、NFCとBluetooth 4.1を搭載し、ワイヤレススピーカーとしても利用可能(対応コーデックはSBCのみ)。ほかに、3.5mmステレオミニのアナログ外部入出力も備えているため、接続するデバイスを選ばない。

 本体サイズは、約106(幅)×117(奥行き)×172(高さ)mm、重量は約880g。ACアダプターなどが付属する。

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