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» 2005年02月23日 17時18分 UPDATE

FOMAはつながりやすくなったか?〜iモードスタイル

いくら機能が向上しても、携帯で一番重要なのは「つながるか、つながらないか」。FOMAの電波状況はいま、どうなっているのか?(iモードスタイル 4月号より)

[ITmedia]
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 携帯で一番重要なのは、やはり「電波がつながるか、つながらないかだ」と考えるユーザーは多い。機能面は十分でも、つながるかどうか不安で最新機種に乗り換えられない……というユーザーもいると聞く。

 「iモードスタイル 4月号」(ソフトバンクパブリッシング刊)では「FOMAはどこまでつながりやすくなったのか? 大調査」と題して、FOMAの電波状況を特集している。例年同様の調査を実施しているが、今年はYahoo!リサーチによる1000人のアンケート調査と、地方ドコモへ取材した結果を併せて掲載した。

Photo FOMAユーザーに聞いた「iモードがつながりにくいと感じる場所は?」(誌面より抜粋)
Photo 東海地方と、中国地方のFOMAユーザーのサービスエリア満足度

 結果を見ると、北陸では「問題なく使える」と回答したユーザーが28.4%と比較的多いのに対し、関西では19.1%とやや少なく、微妙な地域差が発生していることが分かる。なお、ドコモ関西の担当者は「大阪は地下街が発達しているため、梅田周辺の地下街全域でFOMAを使えるようにした」とアピールしている。

 特集では、東海道新幹線や首都高速を移動中、どれだけFOMAがつながるかもチェックしている。高速道路のテストは、2年前にも同様の実験を行っているが、だいぶ通信状況が改善されているようだ。

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