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» 2006年08月18日 23時40分 UPDATE

着メロで赤ちゃんをあやす――コンビ「えらべるサウンドメリー」

携帯電話で着メロをダウンロードし、家電に転送して鳴らせるプラットフォーム「muPass」に、新しい対応製品が登場した。赤ちゃんに聞かせたい曲を自由に書き換えられる子育てグッズだ。

[ITmedia]

 コンビは8月18日、muPass(ミューパス)機能に対応したベビー用製品「えらべるサウンドメリー」を発表した。価格は8379円で、9月20日から発売する。

 muPassは「MusicPass」の略で、着信メロディのように携帯でダウンロードした楽曲を家電製品などで鳴らすことができるサービス(2004年12月2日の記事参照)。サミーネットワークスが推進するプラットフォームで、専用サイトには現在、J-POPやクラシック、ヒーリングメロディなど約4000曲が用意されている。

 muPass製品としては既に自動車用レーダー探知機などが商品化されており(2005年8月26日の記事参照)。これらの製品に対しては楽曲配信に加えて、オービス情報や事故多発エリアなど、位置情報データ配信サービスも開始している。

 えらべるサウンドメリーは、あらかじめ内蔵されているメロディ10曲のうち4曲までを、専用サイトからダウンロードしたメロディに書き換えられる。サイズは390×570×400ミリで、重さ1.7キロ。床置きとベッドサイド取り付けの2ウェイに対応しており、飾り部分を取りはずすことも可能だ。

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