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» 2006年09月12日 18時45分 UPDATE

au秋冬モデルの“ここ”が知りたい「W45T」編:セキュリティモードは搭載されているか──「W45T」

auの秋冬モデルで最高画素数となる324万画素CMOSカメラを搭載した「W45T」。東芝端末で人気の各種機能が搭載されているのかを問う声が寄せられた。

[後藤祥子,ITmedia]

質問:フォントのダウンロードに対応しているか

 東芝端末で人気の機能の1つが、ダウンロードしたさまざまなフォントを設定できる点。メーカーサイトには明朝や丸ゴシックなどのスタンダードなフォントに加え、ポチ、彫刻、デジ文字、ひよこといった遊び心のあるフォントが用意されている。

 W45Tにもこの機能は搭載されており、気分にあわせてフォントをカスタマイズできる。

Photo フォントを「彫刻」に設定したところ

セキュリティモードは搭載されているか

 “隠す機能があることすら隠せる”という、強固なセキュリティ機能で有名なのが、東芝端末の「A5509T」「A5516T」などに搭載された「セキュリティモード」(2005年2月の記事参照)

 この機能の有無を問う声が多数寄せられたが、W45Tには搭載されていなかった。

sa_t4.jpgPhoto 中央が盛り上がったフレームレスキーは健在

質問:オートパワーオン/オフ機能はあるのか

 決まった時間に携帯の電源をオン/オフする必要があるときに便利なのが端末のオートパワーオン/パワーオフ機能。W45Tには、この機能が用意されている。

Photo

ボイスレコーダー機能を搭載しているか

 2.6インチのデカ画面、PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアーを搭載したW45T。ビジネスマンの注目度も高いようで、「ボイスレコーダー機能はあるのか」という質問が届いた。

 W45Tにはボイスレコーダーが搭載されており、デスクトップメニューから簡単に呼び出せる。ただ機能はシンプルで、マイク感度や録音時の設定などは見あたらなかった。

sa_t7.jpgPhoto 待受画面からすぐボイスレコーダーにアクセスできる(左)。口述/会議などのマイク感度設定は特に用意されていなかった(右)

着信時にどこが光るのか

 端末の背面にWINロゴがあり、メールや通話の着信時にはこのロゴが光るようになっている。色はブルー、グリーン、レッドなどの7色と3種のイルミネーションから選択可能だ。

sa_t2.jpgPhoto 着信時は端末背面のロゴが光る(左)。ランプの色は9種から選べる(右)

スマートモードの使い勝手は

 W45Tは、ハイエンド機の一通りの機能を搭載した端末だが、必要最低限の機能だけを表示するスマートモードも備えている。各種機能に不慣れなうちはスマートモードで利用し、慣れてきたら通常のメニューに切り替えて利用できる。

 このスマートモードがなかなかよくできている。メニューの任意の機能にカーソルを当てていると、その下に選択肢が表示され、左右キーで選べる。メニューの深い階層までたどることなく必要な機能を選択できて便利だ。

Photo スマートモードのメニュー(左・中)と通常メニュー(右)

auの新サービスに対応しているのか

 KDDIはauの秋冬モデル向けに「EZニュースフラッシュ」「EZチャンネルプラス」「au My Page」「アドレス帳預けて安心サービス」「テレビ電話」「デコレーションメール」「EZケータイアレンジ」「絵しゃべりメール」の8つの新サービスを用意している(8月29日の記事参照)

 W45Tが対応するサービスは、「au My Page」「アドレス帳預けて安心サービス」の2つ。いずれも端末内の専用メニューからのデータ保存/復元には対応せず、EZアプリ経由で利用することになる。

※今回の検証は、発表会で展示されたデモ機で行っており、製品版では仕様が変わる可能性もあることをご了承いただきたい。

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