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» 2007年03月30日 11時26分 UPDATE

「単四電池」携帯、Philipsから

Philipsの携帯電話「Xenium NRG」では、内蔵バッテリーに加え、バックアップとして市販の電池が利用可能。日本の単四形に当たるAAA電池1本で、最長で待ち受け時間1週間を実現するという。

[ITmedia]

 Royal Philips ElectronicsとEnergizer、Techtiumは3月26日、日本の単四形に当たるAAA電池で利用可能な携帯電話「Philips Xenium NRG」を発表した。Xenium NRGは、Techtiumの充電技術「BackuPower」を採用した初の携帯電話となるという。

 Philipsの「Xenium」シリーズの携帯電話は、一度の充電で長時間利用できるのが特徴。内蔵バッテリーで、通話時間で最高10時間、待ち受け状態で最高1カ月の利用が可能となっている。

 今回発表されたXenium NRGでは、TechtiumのBackuPower技術により、内蔵バッテリーに加えて市販のAAA電池が利用できる。AAA形であれば、アルカリ電池のほか、ニッケル水素電池、リチウム電池など、使い捨て/充電式いずれの電池も利用可能。特に、Energizerのe2リチウム電池を使用した場合には、1本で通話時間3時間、待ち受け状態で1週間を実現できるという。

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