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» 2007年09月26日 21時52分 UPDATE

写真で解説する「INFOBAR 2」(ソフトウェア編) (1/2)

au design project 第7弾モデル「INFOBAR 2」はワンセグ、EZ FeliCa、AF付きカメラ、ビデオ・音楽プレーヤーなど、その優美なデザインだけに留まらない高機能さも魅力の1つ。外観に続いて中身をチェックしていこう。

[岩城俊介,ITmedia]
photophoto 「INFOBAR 2」。SILVER、MIDORI、NISHIKIGOI、WARM GRAYの4色で展開する。
photophoto 初代INFOBARより曲線が増えたが、一目見て「INFOBAR」と分かるイメージは踏襲する。初代INFOBARで“これさえなければ”とも言われた通信用アンテナは本体に内蔵。そのほかau端末で初めてワンセグアンテナも内蔵し、“出っ張っている”部品が存在しない
photophoto デザイナー深沢氏が監修した基本メニューインタフェース。3列×4行のシンプルで視認しやすいアイコンで構成する。カーソルを合わせるとアイコンに動きが生まれるとともに、有機ELディスプレイの高解像度/高視認性をいかしたグラフィカルなアイコンに変化する。EZケータイアレンジにも対応し、テーマの変更も可能
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photophoto 日本語入力システムは従来の三洋電機(鳥取三洋電機)製端末と同様にAdvanced Wnn αを採用。予測変換や入力中の[アプリ]キーで“かな→英数カナ変換”が行える。「自動カーソル移動」は入力後に一定時間が経過すると文字を確定する機能。例えば「あい」と入力する場合、ひと呼吸待つと、右キーで「あ」を確定せずに「い」を入力できる。メールでよく使う定型文も多数用意する
photophoto EZwebメニューは従来機種の“トップメニュー”という表記が「au one トップ」に変わっていた。KDDIは9月27日から携帯とPCのポータルサイトを統合した「au one」を開始する。デモ端末のEZトップページはワイド画面で表示できなかった。au oneトップページ開始後は対応されると思われるが詳細は不明
photophotophoto TV/ラジオメニューは、EZテレビ(ワンセグ)、EZチャンネルプラス、EZ・FMの項目がある。ワンセグ視聴中は、発話キーで縦向き/横向き(縦向きから左90度回転)+情報表示/横向きフルスクリーン表示(縦向きから左90度回転)に順次切り替えられる
photophoto 横向き表示も可能で、ピクトアイコンは非表示にも設定できる。本体にワンセグアンテナを内蔵し強電界エリアであればアンテナなしで視聴できる。発表会場の東京・渋谷区 恵比寿ガーデンプレイス/恵比寿ガーデンホール室内ではほぼ問題なく視聴できていた。ただしロッドアンテナを搭載するauのワンセグ端末と比べると数値的な受信能力はやはり若干劣るようだ。果たして実利用時はどのくらい外部アンテナなしで活用できるだろうか。電波レベルが弱い場所ではMEDIA SKINのように、付属するイヤフォン端子変換アダプタをアンテナとして接続して視聴する
photophotophoto microSDへ直接録画でき、予約録画も対応。搭載する照度センサーを利用して屋内外の視環境に応じた見やすい映像に補正する機能や番組のジャンルに最適な音質・画質を選択できるシーンセレクト機能、録画中のタイムシフト(追っかけ)再生機能などを搭載する
photophoto EZアプリはパックマン、オープンアプリプレイヤー、EZナビウォーク、EZ助手席ナビ、安心ナビ、EZテレビ番組ガイド、EZ・FM、バーコードリーダー&メーカー、Myスケジュール、絵しゃべりメール、QUICPay設定アプリ、EZニュースフラッシュ、地図ビューアーがプリインストール。制限はあるもののJavaアプリを起動できるオープンアプリプレイヤーも搭載する(右)
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