SNS上で、モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHAEGESPOT(チャージスポット)」の機器が河川等に投棄されていることを受け、運営元のINFORICHは8月19日、公式X(旧Twitter)で声明を発表。すでに警察や関係各所と連携し、現場の確認・回収対応、事実関係の調査を進めていることを明らかにした。
運営元は「地域の安全と環境に配慮」した迅速な回収・対応を進めるとともに、単なる事後処理にとどまらず、警察と密に連携して「事実関係の調査」を徹底する姿勢を鮮明にしている。
CHAEGESPOTを利用する際、ユーザーは会員登録時に利用規約への同意を義務付けられている。不法投棄という悪質な行為は、公共のモラルに反するだけでなく、利用規約に照らし合わせても極めて重い金銭的・法的責任が利用者に課される仕組みだ。
不法投棄に直接関わる、規約上のペナルティーと責任の要点は以下の通りだ。
CHAEGESPOTの利用者が不法投棄等を行うと、規約に基づきアカウント削除や利用停止となる。また、紛失・破損に伴う補償金4080円(税込み)に加え、実損害額がこれを超える場合は超過分も請求される(出典:CHAEGESPOT 利用規約)
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