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» 2007年10月04日 23時10分 UPDATE

CEATEC JAPAN 2007:つついて囲んで、“ドコモダケ”を分離・吸収――「ぽろろんっ! ドコモダケDS」

CEATECのドコモブースには、ペンでドコモダケを分離・吸収しながらステージを進めるDS用パズルアクション「ぽろろんっ! ドコモダケDS」が出展されている。無料のおためし版も配信中だ。

[平賀洋一,ITmedia]
photo 「ぽろろんっ! ドコモダケDS」

 CEATEC JAPAN 2007のNTTドコモブースには、12月6日にAQインタラクティブから発売予定のニンテンドーDSタイトル「ぽろろんっ! ドコモダケDS」がプレイアブル出展されている。無料のおためし版も配信中だ。

 ぽろろんっ! ドコモダケDSは、チチドコモダケを操り離ればなれになったドコモダケファミリーを、お祭りの日までに“ドコモダケの里”に呼び集めるというパズルアクション。タッチペンでチチドコモダケをタッチすると、なんと“ミニ”ドコモダケにぽろろんっと分離するので、このミニを使って細い通路を進んだり、積み上げて階段にしたり、投げて敵を倒しながらステージを進むのだ。

 ただし、ミニにダーメジがたまるとバテてキゼツしてしまう。バテる前にタッチペンで囲んで本体に吸収させるか、キゼツ直後にDSのマイクに息を吹きかけて起こす必要がある。ミニを分離するごとにチチドコモダケの体は小さくなり、キゼツするとステージが終わるまでは吸収できない。まさに、チチドコモダケの“身を削る”冒険の物語なのだ。

 なお、おためし版で操作できるのはチチドコモダケのみだが、製品版では見つけた家族を使ってプレイすることもできる。

photophoto 会場には試遊台を設置。DSユーザー向けにおためし版も配信する
photophoto 会場にはドコモダケファミリーの姿も。残念ながら「カレシドコモダケはいなかった
photo 操作系統

 AQインタラクティブによると、もともとキャラクターが分割・吸収を行いながら進むゲームを開発していたが、どうしてもビジュアルにインパクトが足りなかった。そこで、初期キャラクターに似たフォルムのドコモダケを登場させられないかと、ダメもとでドコモに提案したところ「これは面白い」と許可が下りて、製品化を進めることができたという。

ぽろろんっ! ドコモダケDS
対応機種 ニンテンドーDS
ジャンル パズルアクション
発売日 2007年12月6日
価格(税込み) 5040円
発売元 AQインタラクティブ
(C)NTT DoCoMo/dentsu (C)2007 AQI

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