ヤノ電器、HDのデータを消去して情報の漏洩を防止するサービスを開始

» 2004年01月14日 18時16分 公開
[ITmedia]

 ヤノ電器は1月14日、HD内の情報を完全に破壊する装置「ハードディスククラッシャー」を利用したデータ消去サービスの情報を同社Webサイトに掲載した。

 ハードディスククラッシャーは、強力な磁気によりHDのデータを完全に消去するため、情報の漏洩を防止できる装置。

 データ消去サービスには、ユーザーがハードディスクを送付し、同社がデータ消去を行う「センドバック消去サービス」、担当者がユーザーのところまで出張し、データ消去を行う「オンサイト消去サービス」、製品をレンタルし、ユーザー自身でデータ消去を行う「レンタル消去サービス」の3種類を用意する。もちろん、ユーザー自身がハードディスク・クラッシャー(50万円)を購入して作業することも可能だ。サービス料金・相談などは、専用フォームから問い合わせできる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月14日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  3. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. ワコム上位機に肉薄? 10万円で18.4型4K! 高コスパ液タブ「GAOMON Pro 19」の長所と弱点 (2026年03月13日)
  8. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. JBL、高機能ノイズキャンセリング機能を備えたワイヤレスヘッドフォン「JBL Live 780NC」「JBL Live 680NC」発表 (2026年03月13日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年