JBL、高機能ノイズキャンセリング機能を備えたワイヤレスヘッドフォン「JBL Live 780NC」「JBL Live 680NC」発表

» 2026年03月13日 11時35分 公開
[ITmedia]

 JBLブランドを展開するハーマンインターナショナルは3月19日、最新のノイズキャンセリング技術を採用したオーバーイヤー型ワイヤレスヘッドフォン「JBL Live 780NC」を発表した。発売日と価格については後日改めて発表される予定だ。

photo JBL Live 780NC
photo JBL Live 780NCおよびJBL Live 680NC

 Bluetooth 6.0接続(LE Audio対応)可能なワイヤレスヘッドフォンで、ハイレゾ認証を取得した40mm径のダイナミックドライバーを搭載。リアルタイム補正&適応機能付きノイズキャンセリング技術「True Adaptive Noise Cancelling 2.0」を搭載した。また装着者に最適化したサウンドを楽しめるパーソナライズ機能の「Personi-Fi 3.0」も利用できる。

 ビームフォーミングマイクを内蔵、通話時の環境ノイズを低減しクリアな通話を行える「Perfect Call 2.0」を備えている。またハウジング形状の最適化と高密度フォーム素材を用いたイヤーパッドを採用したことで、高いパッシブノイズキャンセル機能を実現しているのも特徴だ。

 バッテリー駆動時間は最大約80時間で、5分の充電で4時間再生が行える急速充電にも対応している。

両モデル共折りたためるので、コンパクトに持ち運べる
持ち運び用のポーチやUSB Type-Cケーブル→3.5mmジャックといった付属品も、それぞれのカラーになっている

「JBL Live 680NC」も上陸

 また、JBL Live 780NCの基本機能を踏襲しつつ、コンパクトな設計を実現したオンイヤー型モデルの「JBL Live 680NC」も合わせて投入される予定だ。

photo JBL Live 680NC

両モデル共通の特徴
内部の構成
AURACASTにも対応しており、別売トランスミッター「JBL Smart Tx」(左)ともワイヤレスで接続できる
「JBL Headphones」アプリを使えば、ボタンのカスタマイズなども行える
クリアな音声通話も実現しているという
「Personi-Fi 3.0」を使えば、サウンドをよりパーソナライズできる
新モデルのデザインコンセプト(右)と、ラフスケッチ(左)

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