JBLは1月29日、ハイエンド仕様の高機能ゲーミングヘッドセット「Quantum 950 WIRELESS」、スタンダードモデル「Quantum 650 WIRELESS」、3.5mmアナログ接続対応エントリーモデル「Quantum 250」の3製品を発表した。発売時期および価格は後日発表される予定だ。
今回の3モデルではプロダクトデザインを一新しているのが特徴で、50mm径のダイナミックドライバーを搭載。ハイレゾ認証も取得している。
フラグシップモデルとなるQuantum 950 WIRELESSは、低遅延接続が可能な2.4GHz帯接続とBluetoothのデュアルコネクトに対応。ハイブリッドノイズキャンセリング機能を搭載する他、正確な音像定位を得られる「JBL Quantum 空間サウンド」機能にも対応している。また着脱式バッテリーを2個付属しており、1個を本体に装着しつつもう1個をベースステーションで充電するといった利用が可能だ。
Quantum 650 WIRELESSも同様に2.4GHz帯無線/Bluetoothに両対応するモデルで、機能を絞り込むことで軽量化を実現。バッテリーは着脱式バッテリーを1個備えている。
Quantum 250は3.5mmアナログ接続に対応する有線接続モデルで、約283gの軽量設計を実現した。
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