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» 2004年01月15日 15時59分 UPDATE

ビデオ録画対応のFireWire接続HDD

フォーカルポイントコンピュータは、DV端子付きビデオカメラに接続して録画データを保存できるHDD「QuickStream DV」を発表した。

[ITmedia]

 フォーカルポイントコンピュータは1月15日、DV端子付きビデオカメラに接続して録画データを保存できるHDD「QuickStream DV」を発表した。2月中旬発売でオープン価格。

 同製品とビデオカメラをFireWireケーブルで接続するだけで、録画データを撮影と同時にMOV、AVI、DVなどのビデオフォーマットデータで保存可能。最大録音時間90分の「QuickStreamDV-90」、180分の「QuickStreamDV-180」、270分の「QuickStreamDV-270」、360分の「QuickStreamDV-360」の4種類をラインアップした。パソコンに接続すれば、通常の外付けHDDとして利用できる。

 充電式リチウムイオンポリマーバッテリーを内蔵しており、最大90分の連続録画が可能。ACアダプタ(6V〜18V対応)からの電源供給や、バッテリー充電(FireWireケーブルでの充電も可能)も行える。ボディには、衝撃を軽減する特殊ラバー素材を採用した。

 サイズは幅90×高さ140×奥行き30ミリ。重さは約278.9グラム。対応OSは、Mac OS 9/Mac OS X 10.2以降またはWindows 98 SE/Me/2000/XP、Linux。

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