「QuarkXPress 6日本語版」発表

» 2004年02月06日 15時40分 公開
[ITmedia]

 クォークジャパンは2月4日、デザインレイアウトソフト「QuarkXPress 6日本語版」を第2四半期に発売する予定であることを発表した。

 今回のバージョンでの大きなポイントは、日本語環境でMac OS Xネイティブ環境、Windows 2000/XPに対応したこと。ユーザーインタフェースについては特に変更はない。バージョン4.1との互換性も保たれている。

 新機能としては、旧QuarkXPressドキュメントファイルが「QuarkXPressプロジェクトファイル」となり、レイアウトスペースを25まで作成できるほか、レイアウトスペースで「印刷」「ウェブ」の2種類のレイアウトタイプを指定できるようになった。

 これにより、印刷レイアウトで作成したページをWebレイアウトとして複製することで、すべての制作作業をもう一度やり直すことなく、Webのレイアウトページを作成できる。

 また、印刷レイアウトでは、表組み作成、縦方向のグリッドラインをサポートし、PDF書き出し機能やカラーマネージメントを強化した。Webレイアウトでは、フォームコントロールやロールオーバー、カスケーディングメニューなどの豊富なWebツールを用意した。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  7. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年