AIMのMac新バージョンはファイル共有を強化

» 2004年02月19日 17時44分 公開
[IDG Japan]
IDG

 America Onlineは2月18日、人気の高いオンラインチャットアプリケーション、Mac版AOL Instant Messenger (AIM) 4.7をリリースした。現在、ダウンロードが可能である。新バージョンでは、新しいファイル共有機能に加え、Friendly Name機能がサポートされている。

 Friendly Nameは、ICQやモバイルユーザーをBuddy Listに追加するときに、分かりやすい名前をつけることができる機能。ICQやモバイルユーザーの情報に、Friendly Nameを付け加えることが可能だ。ここでつけられたニックネームは、インスタントメッセージ、ステータスなど、AIMの中のどこからでも参照できる。

 ファイル共有機能はAIM 4.7の強化ポイントで、共有フォルダを一カ所に限定する必要はなくなった。Macのどこからでも、My Shared Filesウインドウにドラッグするだけで、複数のアプリケーションでファイルを共有することが可能だ。

 AIMの既存ユーザーは、AIMウェブサイトから3.4Mバイトのアップグレードをダウンロードすることができる。新規ユーザーはスクリーンネームを設定し、サービスにサインアップしなければ、ダウンロードすることができない。AIM 4.7にはMac OS X v.10.1以降、またはMac OS 9.x+CarbonLib 1.3.1以上が必要。

Copyright(C) IDG Japan, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  8. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年