マウスやペンタブレット風に使えるペン型入力デバイス

» 2004年02月23日 21時56分 公開
[ITmedia]

 美貴本は、PC用のペン型入力デバイス「NAVInote」を3月1日に発売する。1万7800円。

 マウスの左右ボタンと同機能のL・Rボタンを備えたペン型入力装置「NAVInoteペン」と、USB接続の「NAVInoteステーション」のセット。

 PCに接続したNAVInoteステーション下部に紙やノートをはさみ、紙の上でNAVInoteペンを動かすと、カーソルがペンに連動して動く。ペン先はボールペンになっており、軌跡は紙にも記録される。

 マウスとして利用できる「マウスモード」や、左クリックを押したままの状態をキープし、描画やメモ取りに便利な「ノートモード」に加え、ペンタブレットのように、入力エリアとカーソル位置を1対1対応で認識する「タブレットモード」の3モードを利用できる。入力エリアは、マウスモード時はA3横、ノートモード時はA4縦、タブレットモード時はA5横サイズ。

photo 入力エリア

 付属ソフト「HandWritingNavigator」を利用すれば、画像ファイルの上に文字を書いたり、書いた文字を「Outlook」のメールの背景画像として送信できる。

 ペンの読み取り分解能は0.02ミリ。ボタン電池(LR41)で動作する。サイズは142(高さ)×15(幅)×35(奥行き)ミリ。ステーションはUSBバスパワー動作で、サイズは170(幅)×54(奥行き)×35(高さ)ミリで、重さは60グラム。

 対応OSはWindows 98/Me/2000/XP。

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