今年のWWDCはベンダー展示あり

» 2004年04月07日 18時11分 公開
[IDG Japan]
IDG

 Apple Computerは、今年のWorldwide Developers Conferenceにベンダーが参加し、自社の最新技術を展示することを望んでいる。ブースの予約は早い者勝ちで、Appleによれば、過去3年間はメーカー展示ができなかったが、今回は展示のチャンスだ。希望者は乗り遅れないように。

 WWDC 2004は2004年6月28日から7月2日まで、サンフランシスコのモスコーニ・ウェスト・コンベンション・センターで開催される。この年次イベントには、数千人ものMacintoshプログラマー、ITマネジャー、コンテンツクリエイターなどが集い、Macプラットフォームを最大限に活用する方法を学びとる。Appleのエンジニアなどが講師となる7つのトラックが並行して開催され、WWDC Exhibit FairではMac互換のハードウェアおよびソフトウェア製品のベンダーが展示を行う。

 AppleはTurnkey Station Packagesを2495ドルで提供する。このパッケージには、コンピュータ以外の、展示に必要なすべてが含まれており、ブースのカスタム化、サイン、椅子、電源、インターネット接続、ガイドへの掲載、セキュリティ、配送が含まれる。出展者バッジが3人分と、カンファレンスパス1人分も含まれている。

 WWDC 2004 Exhibit Fairへの参加ベンダーは、、6月28日午後6〜8時に開催されるVIPレセプションに出席し、AppleのWorldwide Developer Relations上級管理職チームと会うことができる。

 WWDC 2004への展示を希望するのなら、会社のコンタクト先および住所を書いた電子メールをすぐに送ること。参加用の書類がFAXされるはずだ。

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