シャープ、専用メガネなしで3D表示が見られる15インチ液晶ディスプレイを発売

» 2004年06月11日 19時21分 公開
[ITmedia]

 シャープは、専用メガネなしで3D表示が見られ、ワンタッチで2D表示モードと3D表示モードを切り替えることができるXGA対応15インチ液晶ディスプレイ「LL-151D」を企業向けに発売する。価格はオープンで、受注開始は6月18日から。

3D/2D対応15インチ液晶ディスプレイ「LL-151D」(※画面はイメージ)

 同ディスプレイの特徴は、専用のメガネなしで3D表示が見られること。専用ボタンにより、2D表示モードと3D表示モードをワンタッチで切り替えられるほか、同社が独自に開発した「SHARP 3D Technology」に対応したソフトであれば、自動的に2D表示モードと3D表示モードを切り替えることが可能。DVI-Iポートを備えているため、デジタルDVI-DとアナログRGBの両ビデオ信号に対応できる。

 主な仕様は以下の通り。

型番 LL-151D
液晶パネル XGA対応15インチカラーTFT
輝度 370(2D表示モード時)/140(3D表示モード時)カンデラ/平方メートル
コントラスト比 500:1
視野角(2D表示モード時) 上下115度/左右130度
ビデオ信号 デジタルDVI-D/アナログRGB
インタフェース DVI-I
消費電力 最大29ワット(待機時2W)
その他 1W+1Wスピーカー内蔵
サイズ 352(幅)×185(奥行き)×370〜430(高さ)ミリ
重量 約5.3キロ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月14日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  3. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. ワコム上位機に肉薄? 10万円で18.4型4K! 高コスパ液タブ「GAOMON Pro 19」の長所と弱点 (2026年03月13日)
  8. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年