シグマ、デジ一眼専用の18〜50ミリ大口径標準ズームレンズを発売

» 2004年07月20日 16時52分 公開
[ITmedia]

 シグマは、デジタル一眼レフカメラ(DSLR)専用設計の大口径標準ズームレンズ「18-50mm F2.8 EX DC」を8月26日より順次発売する。開放F値は2.8で、画角は69.3〜27.9度に対応する。価格はケース、花形フード付きで7万円。

DSLR専用設計の大口径標準ズームレンズ「18-50mm F2.8 EX DC」

 同レンズは、SLDガラス1枚、非球面レンズ2枚を採用してDSLRで特に目立ちやすい倍率色収差などの収差を良好に補正したほか、DSLRに最適なコーティングを施すことによりフレアやゴーストを軽減した。最短撮影距離は28センチで、近接撮影にも活用できる。

 サイズは74.1(最大径)×84.1(全長)ミリ、重量は445グラム。フォーカス時にフロント部が回転しないインナーフォーカス方式を採用する。

 発売日は、シグマ用とキヤノン用が8月26日、ニコン用が9月3日。ペンタックス用は発売日未定。

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