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» 2004年08月17日 19時19分 UPDATE

NEC、Windows XP SP2の注意事項を公開 一部機種ではBIOSアップデートが必須

NECは、VALUESTAR TZシリーズと同GタイプTZにWindows XP SP2をインストールすると起動できなくなる問題を公開するとともに、問題を回避するための修正BIOSをサポートページに登録した。

[ITmedia]

 NECは、同社製PCにWindows XP Service Pack(SP)2をインストールする際の注意事項を記したユーザーサポートページ「Windows XP Service Pack 2(注意事項)」を公開した。

 それによると、デスクトップPCのVALUESTAR TZシリーズとWeb直販モデルの同GタイプTZにWindows XP SP2をインストールすると、再起動後はWindowsの起動画面が出たままになり起動できなくなるという。

 この問題を回避するためには、Windows XP SP2のインストール前にBIOSを修正しておくことが必要で、そのための修正BIOS(モジュール番号:No.5003)を121ware.comのユーザーサポートページへ登録した。

 対象機種のユーザーはWindows XP SP2をインストールする前に、修正BIOSをダウンロードして必ずアップデートしておこう。

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