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» 2005年01月06日 18時54分 公開

日立GST、500Gバイト/Serial ATA II対応の3.5インチHDD新モデル

日立GSTは、Serial ATA II対応の500Gバイトモデル、2プラッタ250Gバイトモデルなど3.5インチHDD新モデル3機種を発表した。

[ITmedia]

 日立グローバルストレージテクノロジー(日立GST)は1月6日、ネイティブSerial ATAをサポートする500Gバイトモデルなど、3.5インチHDD「Deskstar」シリーズ新モデル3機種を発表した。

photo Deskstar 7K500

 ラインアップは、現在最大容量となる500Gバイト、Serial ATA II、16Mバイトバッファを備える「Deskstar 7K500」、2プラッタ構成で250Gバイトの容量を持つ「Deskstar T7K250」、ネイティブSerial ATA/ネイティブコマンドキューイング(NCQ)をサポートする1プラッタ80Gバイトモデル「Deskstar 7K80」の3機種。7K500とT7K250は2005年第1四半期出荷予定、7K80は既に出荷を開始している。

 主な特徴は以下の通り。

製品名Deskstar 7K500Deskstar T7K250Deskstar 7K80
記録容量500Gバイト250G/160Gバイト80G/40Gバイト
ディスク枚数521
平均シーク時間8.5ms8.8ms
最大データ転送速度817Mbps843Mbps757Mbps
インタフェースSerial ATA II/Ultra ATA/133Serial ATA II
インタフェースデータ最大転送速度300Mバイト/秒(Serial ATA II)
バッファ16Mバイト(Serial ATA II)8Mバイト8Mバイト(40Gバイトモデル:2Mバイト)
消費電力(アイドリング時)9.6ワット(Serial ATA II)6.2ワット(Serial ATA II)5.7ワット
発売2005年第1四半期発売済み

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