1000円台で手軽にUSB化――IDE−USB変換アダプタ「CVT-02」を試す週末アキバPick UP!レビュー(1/2 ページ)

» 2005年04月07日 19時03分 公開
[古田雄介(アバンギャルド)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]

 ainex「CVT-02」は、ブリッジチップに「GENESYS GL811」を搭載するIDE−USB2.0変換アダプタである。例えばベアHDDのIDEポートにCVT-02を接続し、そのままUSB2.0デバイスにすると言ったことが手軽に行えるようになるものだ。

photo ainex「CVT-02」

 なお、自身の電力はUSBバスパワーでまかなわれるが、接続する内蔵デバイスには通常通りの電力供給が必要となる。

 設置方法もシンプルで本体をそのままIDEポートに接続するだけ。HDDや光学ドライブを増設したいが、IDEポートは埋まっている(あるいは使いたくない)、でもUSBは空いているといったユーザーであれば、いっそのこと“内蔵用”として使ってみてもいいかもしれない。

photo そのままIDEポートに差し込むだけ
photo 3.5インチHDDに装着。やや上下がはみ出るが、このあたりは気にしない
photo 5インチ光学ドライブに装着するとこのような感じ

問題は「BigDrive」の壁だが……

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  10. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年