Pentium D 830バルクもアキバ登場――その裏にあった“涙ぐましい奔走劇”週末アキバPick UP!(3/4 ページ)

» 2005年05月27日 21時59分 公開
[古田雄介(アバンギャルド)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]

あの“ひもつき君”が進化して登場

 今週木曜、複数のショップにセリング「ひもつき君“II”E-PC-S2」が入荷していた。価格は2200円前後で在庫は潤沢だ。

photo セリング「ひもつき君“II”E-PC-S2」

 ひもつき君は、PCの電源スイッチやHDD LEDランプなどを外付けにできる延長ケーブルで、今回機能アップとデザインが一新された進化モデルとなっている。

 この新モデル「E-PC-S2」は、延長ケーブルとPCケース側の電源スイッチを併用できる分岐ケーブルが付属するのが主な機能的変更点だ。なお、前モデルと同様に延長ケーブル上のスイッチだけを有効にすることもできる。

 キワモノと言われつつロングセラーパーツとなった前モデルから1年経ち、ユニットの色をブラックからホワイトに変更するなど見た目の印象も変わっている。

 入荷したPCパーツショップ・CUSTOMは「分岐ケーブルを使うことで、延長ケーブル上で電源を管理しながら、PCケースの電源ランプやHDD LEDを活かせるようになったのはポイントが高いですね」と従来モデルの弱点ともなっていた箇所が修正されており、注目度もそこそこといったところだ。

製品セリング「“ひもつき君”E-PC-S2」
入荷ショップ
PCパーツショップ・CUSTOM 2180円
高速電脳 2280円

中古市場で人気のAthlon XP 3200+、FSB533MHzのPentium 4/3.06GHz

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