Core Duo/Pentium D 9xx/Viiv対応マザー、当然アキバでも“同時”に発売開始週末アキバPick UP!:(1/4 ページ)

» 2006年01月07日 01時00分 公開
[古田雄介(アバンギャルド)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]

本日発表の「Core Duo」、アキバにも登場。対応マザーなくとも完売の勢い

 調査当日の金曜、T-ZONE.PC DIY SHOPにモバイル向けデュアルコアCPU「Core Duo」が入荷した。店頭に並んだのは「Core Duo T2500」と「同T2400」、「同T2300」の3モデル。うち、下位モデルとなるT2400とT2300は同日18時半時点で売り切れていた。T2500の価格は5万6490円。

photo インテル「Core Duo T2500」

 Core Duoは「Yonah」のコードネームで知られていたデュアルコアのモバイル向けCPU。FSBは667MHzで、2次キャッシュは2Mバイト。唯一在庫がまだ確認できた「T2500」は動作クロックが2GHzのもの、残りのT2400は1.83GHz、T2300は1.66GHzとなる。

 T-ZONE. PC DIY SHOPは「昨年からユーザーの関心が高かったCPUですが、店頭に並べてすぐに売り切れたほどの反響は意外でした。対応マザーも登場していないのに、どうするのでしょう?」と首をかしげながらも、反響のよさをうれしそうに話す。

 なお同ショップでは、シリーズ最上位の「Core Duo T2600」(動作クロック2.16GHz)と、シングルコアの「Core Solo T1300」(1.66GHz)も近日入荷予定だという。

photo POPには最上位のT2600と、シングルコア「T1300」の値段も付いていた。Core Duo T2600の予価は8万4840円、Core Solo T1300は2万7090円
製品インテル「Core Duo T2500」
入荷ショップ
T-ZONE.PC DIY SHOP 5万6490円

「ノンフライングでいきます」──Pentium D 9xx系、Viiv対応のインテル純正マザーも登場

       1|2|3|4 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  7. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年