CESでお披露目Intel Core Duoノート──東芝・Lenovo編International CES 2006(1/2 ページ)

» 2006年01月08日 16時46分 公開
[平澤寿康,ITmedia]

HD DVD ROMドライブ搭載の新Qosmioなど、Intel Core Duo搭載製品が4モデル

 東芝ブースに展示されていたCore Duo搭載ノートの中で、最も注目されていたのがQosmioだ。HD DVD ROMドライブ、最大解像度1920×1200ドット対応の17インチワイド液晶ディスプレイを搭載しており、HD DVDの再生もフルHDの解像度で行える。また、本体後部にはアナログRGB出力端子に加えてHDMI端子も用意されており、デジタルテレビに接続してHD映像を楽しめる。

 展示されていたマシンには、Intel Core Duo T2500(動作クロック2.00GHz)が、グラフィックスチップとしてGeForce Go 7600が搭載されていた。ただ、HD DVD ROMドライブを搭載するモデルは参考出展で、スペックや発売時期、価格などはまだ決定していない。東芝はHD DVDプレーヤーを3月に発売すると発表しているが、このHD DVDドライブ搭載のQosmioもそれとほぼ同時期に発売したいと考えているようである。

 この新Qosmio以外にも、東芝ブースには、Intel Core Duo搭載のTecraシリーズ3モデルが展示されていた。

HD DVD ROMドライブを搭載するQosmioの新モデル

アナログRGBだけでなくHDMI端子も備えている

ブースでは、HDMI端子から液晶テレビと接続し、HD DVDの再生を行っていた

HD DVD ROMドライブを搭載しているこのマシンにはHD DVDロゴもしっかりと印刷されている

Intel Core Duo搭載の「Tecra A7」。Intel Core Duo T2400(動作クロック1.83GHz)、GeForce Go 7300を搭載。パームレストに指紋センサーが用意されている

こちらは「Tecra A6」。CPUはIntel Core Duo T2600(動作クロック2.16GHz)が搭載されていた。液晶ディスプレイは最大解像度1280×800ドット対応の14インチワイド

これは、ビジネス向けの「Tecra M5」。Intel Core Duo T2300(動作クロック1.66GHz)を採用。このモデルも含め、すべて指紋センサーが搭載されている
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