アキバにようやく訪れたVista特需――まずは大容量メモリから週末アキバPickUP!(3/4 ページ)

» 2007年01月15日 16時53分 公開
[古田雄介(アバンギャルド)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]

激レアな“チェリー黒軸 日本語キーボード”が入荷?

USER'S SIDE秋葉原本店で販売しているRaptor Gaming Technology「RAPTOR-GAMING K1 英語版」

 USER'S SIDE秋葉原本店に、Raptor Gaming Technology製キーボード「RAPTOR-GAMING K1」の日本語版が入荷する可能性が高いとの情報を得た。同ショップではRAPTOR-GAMING K1の英語版104キーボードを1万6590円で販売しており、日本語版もほぼ同等の価格で店頭に並ぶと見られる。

 RAPTOR-GAMING K1はゲーマー向けのテンキー付きキーボードで、キーの軸に独Cherry社の黒軸を採用している。黒軸はキーを押し下げていくに従い打鍵圧が高くなるタイプのキースイッチで、ゲーマーだけでなくキーボードを多用する人の間で古くから人気がある。しかし、Cherry社が日本語版キーボードの製造を中止したため、現在は英語版しか出回っていない。サードパーティ製でも、黒軸を採用した日本語キーボードはめずらしく、同ショップでは、Soft Trading製の「Steel Keys 6G」だけしか取り扱いはない。

 USER'S SIDE秋葉原本店によると、RAPTOR-GAMING K1 日本語版は「Cherry社純正キーボードのG80シリーズと同じキースイッチを採用しているので、“黒軸キーボード”の中でも、より純正品に近いタイプ感が得られるはずです。入荷すれば確実にヒットするでしょう」という。また、「ゲーマー向けキーボードは、ゲーム向けに独自のキー配置を採用したタイプと、入力性を追求したタイプがあります。RAPTOR-GAMING K1はもちろん後者。あらゆるキーボード操作で高い性能を発揮するので、高価ですが需要は大きいはず」と、ゲーマー向けキーボード全般についても熱く語ってくれた。

RAPTOR-GAMING K1 英語版は同ショップで試用できる(写真=左)。Soft Trading「Steel Keys 6G」は、現在手に入る貴重な黒軸日本語キーボード。USER'S SIDE秋葉原本店の価格は1万6800円(写真=右)

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