ソーテック、スリムタワーとマイクロタワーの新製品2シリーズ8モデルを発表

» 2008年08月13日 16時14分 公開
[ITmedia]

 ソーテックは8月13日、スリムタワーデスクトップPC「PC STATION BJ」とマイクロタワーデスクトップPC「PC STATION PG」の2008年秋冬モデルを発表した。8月16日より発売する(一部は8月22日から)。価格はいずれもオープン。

 本体幅95ミリのスリムタワー採用デスクトップPC「PC STATION BJ」シリーズは、搭載するCPU/メモリ/HDDの違い、および液晶ディスプレイ/地デジチューナー/オフィスソフトの有無で構成が異なる計7モデルを投入する。今回登場するモデルのCPUはすべてデュアルコア(Core 2 Duo E7200、Celeron デュアルコア E1200)を採用し、上位3モデルでは2Gバイトのメモリを搭載する(下位2モデルのメモリ容量は1Gバイト)。

 全モデルでHDMI出力端子を搭載、グラフィックスコアはチップセット内蔵のGeForce 7100を利用可能だ。OSはVista Home Premium Service Pack 1をプリインストール。予想実売価格は、Core 2 Duo E7200を搭載して地デジチューナー(ダビング10対応)を搭載する(ただし20.1インチワイド液晶は付属しない)「BJ9617P」が9万9800円。

 マイクロタワーを採用したデスクトップPC「PC STATION PG」は、「PG9816P」の1モデルが投入される。CPUにクアッドコアのCore 2 Quad Q9300を搭載し、チップセットはIntel G31 Expressを採用する。メモリ容量は4Gバイト(DDR2-667)、HDD容量は500Gバイト(Serial ATA 7200rpm)。

 グラフィックスカードにはGeForce 9600 GTを搭載するほか、内蔵するドライブはBlu-ray Discへの書き込み(BD-RE DL、BD-R DL)に対応するDVDスーパーマルチドライブを採用する。導入されているOSは、Windows Vista Home Premium(32ビット版)で、Service Pack 1が適用されている。価格は15万9800円で、8月22日から出荷される予定だ。

20.1型ワイド液晶ディスプレイがセットになる「PC STATION BJ」(一部モデルは本体のみの構成)
Core 2 Quad Q9300とGeForce 9600 GTをマイクロタワーのボディに搭載した「PC STATION PG」

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