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» 2013年05月16日 21時40分 UPDATE

1秒間に800本の勢い:App Storeのダウンロードが500億を達成

アップルが運営するアプリ配信サービス「App Store」のダウンロード数が500億を突破した。500億本目は「Say the Same Thing」。

[ITmedia]
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 アップルが運営するiPhone/iPod touch/iPad向けアプリケーション販売サービス「App Store」からのダウンロード数が5月16日に500億を突破した。既報の通り、500億番目のアプリをダウンロードした人には1万ドル分のiTunesギフトカード進呈されることになっているが、その幸運を手にしたのは、オハイオ州メンターのBrandon Ashmore氏。ダウンロードしたアプリは「Say the Same Thing」(Space Inch, LLC)だった。

 App Storeは、2008年7月11日にスタートし、2011年1月に100億ダウンロードを突破。以降、2012年3月に250億、2013年1月に400億と、年々ダウンロードのペースを早めている。最初の100億本までは約30カ月かかったが、直近の100億本はわずか4カ月ほどで達成した計算だ。なお、現時点でApp Storeには85万本以上のアプリが登録され、1秒当たり800本以上のペースでダウンロードされているという。

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