Microsoft、9月23日にSurface関連の発表イベントを開催へ

» 2013年09月10日 06時57分 公開
[佐藤由紀子,ITmedia]
 surface メディアに送られた招待状(画像はPCMAG.COMより)

 米Microsoftは9月9日(現地時間)、23日に発表会を開くことを明らかにした。発表イベントへの招待状を受け取った複数の米メディアが報じた。同社の独自ブランドタブレット「Surface」の次世代モデルが発表されるとみられる。

 発表イベントは23日の午前10時から、ニューヨークの会場で開催される。

 同社のスティーブ・バルマーCEOは7月末に、性能を改善した次世代Surfaceをテスト中であると語っていた

 米Neowinをはじめとする複数のメディアによると、新モデルは「Surface RT」と「Surface Pro」の後継モデルになるという。

 「Surface RT」の後継モデルは「Surface 2」と、「RT」のないモデル名になるという。Windows RT 8.1を搭載し、プロセッサはTegra 4でディスプレイはフルHD、4GバイトのRAMを搭載するといううわさだ。「Surface Pro 2」は米IntelのHaswellベースのCore i5を搭載し、RAMは8Gバイトとみられる。新モデルとともに、新しいキーボードカバーとドッキングステーションも発表されるようだ。

 Windows 8.1が搭載されることから、発売はWindows 8.1のリリース日である10月18日以降になるとみられる。

 初代Surfaceが発表されたのは2012年6月のこと。Surface RTは「Windows 8」のリリースと同日の10月26日に発売された。日本で発売されたのは、Surface RTが3月、Surface Proは6月だった。いずれも現在、値引き販売されている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  8. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年