息遣いまで聞こえる?――「真空管ハイブリットプリメインアンプ」昼と夜で使い分け

» 2014年01月10日 19時51分 公開
[村上万純,ITmedia]

 ドスパラは1月10日、同社直販ショップ"上海問屋"で「真空管ハイブリットプリメインアンプ」(DN-10497)を発売した。価格は2万9999円(税込み、送料別)。

photophoto 真空管ハイブリットプリメインアンプ

 本製品は、真空管にPhilips「6922」を採用したヘッドフォン・スピーカーアンプだ。中音を中心に、低音と高音をバランスよく出すという。サポート外だが、「6DJ8」「6N11」「12AU7」などの真空管との交換も可能だ。

 出力は2×15ワット(4オーム時)+2×6ワット(8オーム時)だ。前面に標準ヘッドフォン端子と3.5ミリステレオミニ入力、背面にはRCAとバナナプラグ専用のスピーカー端子を備えている。電源にはACアダプターを使用する。サイズは67(幅)×60(高さ)×110(奥行き)ミリで、重量は約376グラム(本体のみ)。

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