おうちの中でパーティー気分――「ブルートゥース LED電球」スマホで操作

» 2014年06月10日 06時40分 公開
[村上万純,ITmedia]

 ドスパラは6月9日、同社直販ショップ“上海問屋”で「ブルートゥース LED電球」(DN-11043)を発売した。価格は3999円(税込、送料別)。

photophoto ブルートゥース LED電球

 本製品は、iPhoneやiPadとBluetooth連携して明るさや色合いを操作できるLED電球だ。E26口金に装着できる。明るさは全光束500ルーメンで、色温度は3000〜6000ケルビン。消費電力は7ワットで、光源寿命は約2万5000時間。サイズは全長126ミリで最大径は70ミリ、重量は約150グラム。

 電球を操作するには、無料の専用アプリ「Nexturn」を「App Store」からインストールする必要がある。音楽に合わせて色を変えたり、複数の電球の色を一括で変えたりできる。対応機種はiPhone 5s/5c/5、iPhone 4S/4、iPad(第2/3世代、第4世代Retinaディスプレイモデル)、iPad mini/第2世代Retinaディスプレイモデル。

photo

関連キーワード

LED電球 | 上海問屋


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  10. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年