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» 2015年03月13日 20時56分 UPDATE

週末アップルPickUp!:「Apple Watch」アクセサリを今からチェック!! (1/2)

むしろこっちが欲しい!

[らいら,ITmedia]

 アップルのスペシャルイベントが3月9日(日本時間10日)に開催され、「Apple Watch」の詳細が発表されました(→林信行が踏み込んで解説:「Apple Watch」であなたの生活はこう変わる)。

 日本を含む第一次販売地域は、4月10日予約受付開始、同月24日発売とのこと。予約受付を約1カ月後に控え、サードパーティ製のApple Watch関連アクセサリが続々と登場しています。

毎日の充電が苦にならない? エレガントな充電スタンド

 Twelve Southは、金属製の充電スタンド「HiRise for Apple Watch」を発表しました。

og_applepickup_001.jpg まるで時計ショップにありそうなスタイリッシュなスタンド

 Apple Watchに同梱されるマグネット式充電ケーブルをスタンドに取り付けることで、Apple Watchを台座に飾るようにして充電が可能です。

og_applepickup_002.jpg 充電ケーブルは裏側からはめ込む。本体を引っ掛ける部分には滑り止めのラバーが施されるので、安定してセットできる

 カラーはシルバーとブラックの2色展開で、5月に発売予定です。価格は49.99ドル(約6000円)。

 Griffin Technologyの充電スタンド「WatchStand」は、29.99ドル(約3600円)ともう少しお手ごろな価格です。

og_applepickup_003.jpg Apple Watchの画面を見るにはやや角度が辛い気もするが、全体的にはモダンなインテリアに似合うクールなデザインだ

 こちらも充電ケーブルをスタンドにセットすれば、Apple Watchをポンと置くだけで充電が可能に。

og_applepickup_004.jpg 不要な長さのケーブルは台座に収められ、見た目がスッキリするのもポイント

 台座にはiPhoneを横にして置くこともできます。発売予定は2015年夏とのことなので、もうしばらく待ちましょう。

og_applepickup_005.jpg iPhoneスタンドも兼ねるので、iPhoneユーザーにはうってつけ

 Apple Watchは最先端のITガジェットでありながら、自然素材のアクセサリとも相性がよいようです。米DODOcaseは、カリフォルニアの上質なクルミの木で充電スタンドを作りました。

og_applepickup_006.jpg モレスキン風のiPhone/iPadケースが有名なDODOcaseは、カリフォルニアでハンドメイドされる高品質な製品が特徴だ

 土台がスチール製で安定性があるため、従来の時計やブレスレットのスタンドとしても使うことができます。通常価格は99.95ドルですが、69.95ドル(約8500円)で予約注文を受付中です。

 充電スタンドごと持ち運びたい人は、米Pad & Quillの木製スタンド「Luxury Pocket Stand」はいかがでしょう。アメリカチェリーまたはアフリカンマホガニーを使用したシックなデザインと、折りたためる携帯性が魅力的です。

og_applepickup_007.jpg 実家の床の間を思い出すような温かみのある素材

 こちらも79.99ドルのところ69.99ドルで予約注文を受け付けており、5月中旬に発送予定となっています。

 Apple Watchのバッテリー駆動は約18時間と、他社のスマートウォッチに比べやや短い仕様となっています。幸か不幸か、おかげで充電を手軽にできるスタンドや、バッテリーを内蔵したバンドなど、クリエイティブなアクセサリが続々と登場しているようです。そう考えると、バッテリー問題はそれほど気にならなくなってきました。もちろん電池容量は多いに越したことはないんですけどね。

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